公益社団法人 近畿海事広報協会

公益社団法人 近畿海事広報協会 近畿海事広報協会は2024年8月で60周年を迎えました。

主な事業
1.「海の日」・「海の月間」関連行事広報
国民の祝日「海の日」(海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日)が、広く一般市民のみなさまに理解され定着するよう、多くの人々に「海の日」・「海の月間」の意義をアピ-ルしています。
各関係機関並びに関係諸団体と連携して、「海の日」式典・祝賀会をはじめ、船舶の一般公開、体験航海、展覧会そのほか、PR活動も含め多種多様な行事を各地で行なっています。
2.中学生海の絵画コンク-ル
次世代を担う中学生が海の絵を描くことにより、海に親しみ、海事産業(海を舞台に活動を続けている海運・造船・港湾・物流・水産・海洋レクリェーションなど)についての関心と知識を深めていただくため、国土交通省、近畿運輸局、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、㈱日本海事新聞社の後援のもと、海に関する写生画・未来図などを募集しています。
3. 中学生海の作文コンクール
海の絵画

コンクール同様、次世代を担う少年・少女に海や船に対する関心を深めていただくため、近畿運輸局、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、㈱日本海事新聞社の後援を得て、海や船など広く海にかかわるものを題材とする作文を募集しています。
4.海の写真コンク-ル
「海の日」「海の月間」広報活動のひとつとして、海・湖・川・海運・造船・港湾などをテーマとした作品を募集しています。応募者のお住まい、年齢などは問いません。
5. 青少年の海の教室
青少年とそのご家族を対象に、海事産業や海洋について認識を深め、関心を高めてていただくことを目的として、海事施設や船舶の見学会、体験乗船会を実施しています。
6.ボートレース場を活用した海事知識の普及事業
「海の日」・「海の月間」関連行事や、ボートレース場の各種イベント会場などを活用して、小中学生を中心とした児童向けの海事知識普及資料や海の日グッズの配付と「海の写真コンクール」入選作品展を開催しています。

「船の絵の描き方教室」が開催されます!船のイラストレーター、プニップクルーズ ( https://www.punipcruises.com/ ) の中村辰美氏が令和8年7月25日(土)、26日(日)に大阪南港ATC ITM棟2階「商船三井ミ...
18/06/2026

「船の絵の描き方教室」が開催されます!

船のイラストレーター、プニップクルーズ ( https://www.punipcruises.com/ ) の中村辰美氏が令和8年7月25日(土)、26日(日)に大阪南港ATC ITM棟2階「商船三井ミュージアム ふねしる」にて、「船の絵の描き方教室」を開催されます。

各回定員20名です、ぜひご参加ください。

パネル展「船と港のはたらくなかま展」開催海事・物流関係6団体で構成する「“海と船”と遊ぼう!出展事務局」(事務局:(公財)日本海事広報協会)は、令和8年7月10日(金)から7月26日(日)まで羽田空港第2ターミナル5階スカイデッキにおいて、...
18/06/2026

パネル展「船と港のはたらくなかま展」開催

海事・物流関係6団体で構成する「“海と船”と遊ぼう!出展事務局」(事務局:(公財)日本海事広報協会)は、令和8年7月10日(金)から7月26日(日)まで羽田空港第2ターミナル5階スカイデッキにおいて、子どもたちに遊びながら楽しく「海運」や「物流」について学べる「海」、「船」、「港」をテーマとしたパネル展示と土日祝日限定でミニスタンプラリー(入場無料)を実施いたします。

パネルは「いろいろな船」や「船員の仕事」、「港の役割」などについてわかりやすく解説した展示となっています。ミニスタンプラリーの参加者には、かわいいマスコットキャラクターのシールやグッズなどを差し上げます。

今年は、全国主要都市12都市においてもパネル展示やフォトスポット、まちがいさがしWEBキャンペーンを開催いたします。また、昨年好評だった船員さんになろうARは“夏服バージョン”を追加したより楽しめるコンテンツとなっております。

展望デッキから東京湾を行きかう多くの商船を見ながら、「船と港」ではたらくなかまを学習ができるパネル展です。

詳しくは画像、公益財団法人 日本海事広報協会のホームページ( https://www.kaijipr.or.jp/ )でご確認ください。

18/06/2026

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/
2026年06月18日 デイリー版3面 物流/港運 より

【住友倉庫、フロン対策でAランク選定】

 【関西】住友倉庫は17日、日本冷媒・環境保全機構(JRECO)による東証プライム市場上場企業1613社を対象とした2025年度の「フロン対策格付け調査」で、最高位のAランクに2年連続で選定されたと発表した。

 同調査は、対象企業の統合報告書やサステナビリティーリポート、ESGデータ、環境報告書などの公開情報を下に、「フロン排出抑制法」の順守状況や情報公開の充実度を評価するもの。Aランクに選ばれたのは108社で、対象企業の約7%となる。

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2026年06月18日 デイリー版2面  内航/フェリー より【『懇親会』長距離フェリー協会・入谷会長、燃油・船価高騰 課題が山積】 日本長距離フェリー協会は16日、2026年度定時総会に続き、懇親会を開いた。開会のあいさつで入谷泰生会長(...
18/06/2026

2026年06月18日 デイリー版2面 内航/フェリー より

【『懇親会』長距離フェリー協会・入谷会長、燃油・船価高騰 課題が山積】

 日本長距離フェリー協会は16日、2026年度定時総会に続き、懇親会を開いた。開会のあいさつで入谷泰生会長(新日本海フェリー社長)は「中東情勢の混乱で、燃料油価格が高騰しているほか、船舶の建造費の上昇、乗組員不足の深刻化など、業界の持続的発展を阻む課題が山積している」と指摘。モーダルシフト促進策や燃油価格の高騰対策などの実施、省エネ・省力化への支援などこれまでの政府の対応に謝意を示しつつ、継続的な支援を求め「安全、高品質の輸送を続ける体質をつくる」と語った。

 入谷会長はこのほか、「会員各社はLNG(液化天然ガス)燃料船の導入など環境対応や、海上ブロードバンドによる運航・輸送効率の向上などに取り組んでいる」と紹介。「いわゆる『2024年問題』や、50年のカーボンニュートラル実現に向け、ますますモーダルシフトの重要性が高まっている」と語った。

 総会では26年度の事業計画案を了承。同計画には燃油価格高騰などへの対応、モーダルシフトの推進、インバウンド(訪日外国人客)対策の推進、規制緩和などへの対応、広報活動、議員連盟への働き掛けなどを盛り込んだ。

 任期満了に伴う役員の選任では、東京九州フェリーの村上玉樹社長、名門大洋フェリーの小林洋取締役常務執行役員が新たに理事に加わった。

画像/あいさつする入谷会長

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/2026年06月17日 デイリー版5面  内航/フェリー より【日本旅客船協会、7月20日「海の日」に船旅を。小学生乗船無料キャンペーン】 日本旅客船協会は7月20日の「海の...
18/06/2026

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/
2026年06月17日 デイリー版5面 内航/フェリー より

【日本旅客船協会、7月20日「海の日」に船旅を。小学生乗船無料キャンペーン】

 日本旅客船協会は7月20日の「海の日」に第28回「小学生乗船無料キャンペーン」を実施する。国土交通省が後援する。今回は70事業者(86航路、6月15日時点)がキャンペーンへの参加を予定しており、全国33都道府県の乗り場から乗船することができる。

 同キャンペーンは、普段はあまりなじみのない旅客船・フェリーへの乗船機会を子どもたちに提供し、船旅体験を通じて船への理解を深めてもらうことが目的。同協会が毎年、「こどもの日」と「海の日」に実施している。

 当日は、乗船無料のほか、さまざまなイベントを実施する航路もあり、同協会は多くの人に参加を呼び掛けている。

 実施航路の詳細などは、キャンペーン特設サイト(https://www.jships.or.jp/children/)で確認できる。

画像/キャンペーンのポスター

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/2026年06月16日 デイリー版6面  内航/フェリー より【海員組合、南海フェリーで乗船体験。和歌山県の小中学生120人参加】 全日本海員組合は12日、和歌山県内の小中学...
18/06/2026

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/
2026年06月16日 デイリー版6面 内航/フェリー より

【海員組合、南海フェリーで乗船体験。和歌山県の小中学生120人参加】

 全日本海員組合は12日、和歌山県内の小中学生約120人を対象に、南海フェリー(和歌山―徳島航路)船上で体験乗船を開催した。海の魅力を伝えるとともに、船員の職業を知ってもらうのが狙い。「フェリーあい」で和歌山湾を約2時間かけて航行し、船旅の魅力を伝え、船員の仕事をアピールした。

 南海フェリーの協力、近畿運輸局、近畿海事広報協会、近畿旅客船協会、白浜町・和歌山市両教育委員会の協賛で実施。白浜町立白浜中、同第一小、同第二小と、和歌山市立有功東小の計4校から、中学3年生と小学6年生が参加した。

 開会式では、海員組合の田中伸一組合長代行が「この船は11人の乗組員が、しっかりとチームプレーをして、お客さんと車、トラックを安全に運んでいる」と説明。「船がどういうものか知ってもらい、船乗りを目指してもらえるとうれしい」と呼び掛けた。

 続いて、参加した児童・生徒の代表が「今日は、フェリーの見学やロープワーク、クイズなどを通して、フェリーの仕組みや船員さんの仕事について学びます。見て、聞いて、たくさんのことを学び、思い出に残る一日にしたいと思います」とあいさつした。

 その後、子どもたちはランプウエーから車両甲板を通って乗船。普段は乗用車やトラックなどを輸送する車両甲板を物珍しそうに歩き、船内に入った。全員が乗船し、船は和歌山湾へと出港した。

 船内で子どもたちは船橋や上甲板、客室を巡った。船橋では船長から出迎えを受けるとともに、乗組員から航海計器やレーダー、無線機などの説明を受けた。乗組員から双眼鏡を手渡された子どもは、陸地や他の船を眺めるなどして楽しんだ。

 客室では組合員からロープワークを教わり、子どもたちは誰が早く結び終えるか、みんなで競争するなど楽しんだ。またクイズコーナーもあり、海や船に関する質問に対して大きな声で「はい」と手を挙げて解答するなど、大はしゃぎだった。

 和歌山―徳島航路は、運航船社の南海フェリーが2028年3月末をめどに撤退することを表明し、存廃が議論されている。この日は和歌山県議会議員も参加するなど、関心の高さをうかがわせた。

画像/「フェリーあい」の船橋を見学する和歌山県の小中学生たち

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/2026年06月12日 デイリー版6面  外航全般 より【燈光会、灯台絵画コンテスト作品募集。9月11日まで受け付け】 燈光会は、全国の小中学生を対象とした「灯台絵画コンテス...
12/06/2026

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/
2026年06月12日 デイリー版6面 外航全般 より

【燈光会、灯台絵画コンテスト作品募集。9月11日まで受け付け】

 燈光会は、全国の小中学生を対象とした「灯台絵画コンテスト2026」の作品の募集を開始した。テーマは「灯台のある風景」で、締め切りは9月11日必着。入賞者には賞状と副賞が授与され、応募者全員に参加賞が贈られる。今回は、1876年の点灯開始から150周年を迎える青森県の尻屋埼灯台と宮城県の金華山灯台を描いた作品を対象とした「周年灯台賞」も新設した。

 同コンテストは、国内初の洋式灯台である「観音埼灯台」(神奈川県横須賀市)が1868年11月1日に起工されたことにちなむ「灯台記念日」の行事の一環として、2005年から始まった。今年は158周年の記念日に当たる。絵画制作を通じて、船舶の運航に欠かせない灯台に親しみを持ち、海上交通の安全への意識を高めてもらうことが目的だ。

 小学生の低学年と高学年、中学生の3部門で審査を行い、海上保安庁特別賞や金賞など計27点を選出する。入選作品は10月下旬ごろに同会ホームページなどで発表予定。応募作品は未発表のオリジナルとし、1人1点限り。A3、B3、または八つ切り、四つ切りの画用紙を使用する。水彩絵の具やクレヨンなど消えにくい画材を用い、鉛筆や木炭は不可。裏面に氏名や学校名などを明記する。

 募集要項は燈光会ウェブサイト(https://www.tokokai.org/info/11120/)から閲覧できる。

画像/募集要項

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/2026年06月11日 デイリー版6面  内航/フェリー より【鳥羽商船高専、練習船から「おうち見えた」。園児招き海への関心育む】 鳥羽商船高専(三重県鳥羽市)は5月20日、...
12/06/2026

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/
2026年06月11日 デイリー版6面 内航/フェリー より

【鳥羽商船高専、練習船から「おうち見えた」。園児招き海への関心育む】

 鳥羽商船高専(三重県鳥羽市)は5月20日、鳥羽市立かもめ幼稚園の園児16人を練習船「鳥羽丸」(397総トン)に招待し、伊勢湾で体験航海を実施した。地域との連携を深め、次世代を担う子どもたちに海への関心を育んでもらう取り組みの一環。園児たちは双眼鏡をのぞき込みながら、「おうちが見えた」「船がいた」と楽しそうに景色を眺めたり、電子海図で航行ルートを確認したりするなど、船内での体験を満喫した。

 体験航海の当日、園児たちはセーラー服を着用し、「小さな船乗り」として練習船「鳥羽丸」に乗船した。船内では、鎌田功一商船学科長が船の種類や役割について説明。その後、商船学科の教員と5年生航海コースの学生の案内を受けながら、園児たちは操舵室や機関制御室、エンジンルームに加え、学生が実習中に使用する居室などを見学した。

 エンジンルームを見学した園児からは「大きな音にびっくりした」との声も聞かれ、普段はできない貴重な体験に目を輝かせる様子が見られた。

 鳥羽商船高専では、今後も地域との交流を深めるとともに、海事教育への理解と関心を広げる活動に積極的に取り組んでいく方針。

画像/「鳥羽丸」の前で園児、教員、鳥羽商船高専関係者が記念撮影

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/2026年06月11日 デイリー版2面  内航/フェリー より【商船三井さんふらわあ、子連れ家族に安心の船旅、「ウェルカムベビー」認定。大阪―別府航路】 商船三井さんふらわあ...
12/06/2026

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/
2026年06月11日 デイリー版2面 内航/フェリー より

【商船三井さんふらわあ、子連れ家族に安心の船旅、「ウェルカムベビー」認定。大阪―別府航路】

 商船三井さんふらわあは8日、ミキハウス子育て総研が認定する「ウェルカムベビーのフェリー」制度=ロゴ=で、「さんふらわあ くれない」「さんふらわあ むらさき」(大阪―別府航路)が国内フェリー運航会社として初の認定(第1号)を取得したと発表した。両船について、保護者(親)が小さな子供と安心して利用できるよう配慮されたフェリーであることが認定された。

 「ウェルカムベビーのフェリー」制度は、ミキハウス子育て総研が独自開発した50項目の審査基準に基づき、専属の認定士が実際に乗船して審査を行う。40点以上(1項目1点)を満たしたフェリーについて、親が小さな子供と安心して利用できるよう配慮されたフェリーであると認定する。

 商船三井さんふらわあは、「赤ちゃん連れ・小さなお子さま連れのご家族にも安心してご利用いただける船内環境やサービス体制が評価された」とし、引き続き家族向け船旅の快適なサービスの提供に努める方針。

 また、今回の第1号認定の取得を記念し、グループ会社のさんふらわあトラベルでは、未就学児を含むグループを対象に、九州や関西への船旅で1グループ当たり3000円の特別割引を実施する。

 なお、ミキハウス子育て総研が発行する子育てファミリー向けフリーマガジン「Happy―Note」夏号(10日発行)で、本認定に関するタイアップ記事が掲載される予定。同誌は、全国のミキハウスショップ約280店舗の店頭や、小児科などの提携医療機関約1800カ所で配布される。

画像/「ウェルカムベビーのフェリー」制度

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/2026年06月11日 デイリー版2面  外航全般 より【商船三井・JALなど、「空飛ぶ船」商用化へ。許認可取得プロセス共同開発】 商船三井は10日、日本航空(JAL)、英ロ...
12/06/2026

日本海事新聞 電子版 https://www.jmd.co.jp/
2026年06月11日 デイリー版2面 外航全般 より

【商船三井・JALなど、「空飛ぶ船」商用化へ。許認可取得プロセス共同開発】

 商船三井は10日、日本航空(JAL)、英ロイド船級協会(LR)、米REGENT(本社・ロードアイランド州)とともに、共同開発プロジェクトの合意書を締結したと発表した。REGENTが開発する完全電動の空飛ぶ船「シーグライダー」の日本での社会実装に向けた船体認証、運航許可取得プロセスの確立を目指す。シーグライダーの社会実装に向けた船級協会との取り組みは日本初の事例となる。

 シーグライダーは、船舶と航空機の特長を融合した完全電動の次世代モビリティー。地表や水面付近で翼が受ける揚力が大きくなる現象「地面効果」を活用し、海面上から数メートルほどの高さを飛行する船舶(地面効果翼船)となっている。最大時速300キロメートルの速力性能と高いエネルギー効率、ゼロエミッション運航を同時に実現。商船三井とJALは、沿岸都市間や離島航路の旅客・貨物輸送マーケットの開発を目指す。

 同プロジェクトでは、LRが技術・安全・制度に関するアドバイザリーを担い、商船三井とJALがREGENTと連携しながら許認可取得プロセスの体系的な確立を目指す。商船三井はこのプロジェクトを通じて関係省庁との連携を強化し、2030年ごろの日本でのシーグライダー商用化を図るとしている。

画像/「シーグライダー」

住所

Osaka, Osaka
552-0021

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

アラート

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