公益社団法人子ども情報研究センター

公益社団法人子ども情報研究センター 子どもの権利擁護活動として、会員の参画によりさまざまな活動をしています。

先週は雨でしたね。6月7日(日)「原発のない明日を!全国集会inおおさか」へ。子ども情報研究センターは、原発推進の国策のなかで、原発についての疑問や不安について率直に話し続けよう!と取り組んでいます。季刊『はらっぱ』2021年6月号 特集は...
13/06/2026

先週は雨でしたね。
6月7日(日)「原発のない明日を!全国集会inおおさか」へ。
子ども情報研究センターは、原発推進の国策のなかで、原発についての疑問や不安について率直に話し続けよう!と取り組んでいます。
季刊『はらっぱ』2021年6月号 特集は『福島原発事故から何を学ぶか?』でした。
編集長の田中の言葉があります。
「自ら知り、あきらめずに考え行動する一歩を学びたい
と思います。子どもたちに問題を先送りすることなく。」

今とりくまないと、この問題は今を生きる子どもたち、これからの子どもたちに残していくことになります。
それはあってはなりません。

6月11日(木)OSAKA木よう スタンディングin天満橋。パレスチナのことを話し続けようとの思いで参加しました。写真は松尾さん撮影のものをおかりしました。
12/06/2026

6月11日(木)OSAKA木よう スタンディングin天満橋。
パレスチナのことを話し続けようとの思いで参加しました。
写真は松尾さん撮影のものをおかりしました。

『はらっぱ』2026年3月号「子どもの現場から」にご寄稿くださった清水悦子さんが世話人をされている「自衛隊職場体験を考える会」のホームページが今回できました。ホームページを是非ご覧ください。「この絵への思い」もお読みください。子ども情報研究...
11/06/2026

『はらっぱ』2026年3月号「子どもの現場から」にご寄稿くださった清水悦子さんが世話人をされている「自衛隊職場体験を考える会」のホームページが今回できました。

ホームページを是非ご覧ください。
「この絵への思い」もお読みください。

子ども情報研究センターも考える会に参加しています。
みなさんの地元の中学校の職場体験はどうでしょうか。
https://sites.google.com/view/shokubataiken-jieitai/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0

fumikoはらっぱを吹く風6月10日(水)再審制度の見直し議論が進む。朝刊に、袴田巌さんの姉、秀子さんの衆院法務委員会での参考人意見陳述の記事があった。「良い証拠も悪い証拠も全部出して裁判するのがフェア。」「神様がつくった法律ではない。人...
10/06/2026

fumiko
はらっぱを吹く風

6月10日(水)
再審制度の見直し議論が進む。朝刊に、袴田巌さんの姉、秀子さんの衆院法務委員会での参考人意見陳述の記事があった。「良い証拠も悪い証拠も全部出して裁判するのがフェア。」「神様がつくった法律ではない。人間がつくった法律を、人間として改正していただきたい。」こんな当たり前のことが議論できない政治力学。

袴田さんは再審無罪を勝ち取るまで58年。狭山事件の石川一雄さんは、全証拠開示、再審を求めて50年、再審の固い扉は閉ざされたまま、昨年3月11日亡くなった。

人間に想像を絶する苦渋を強いる法律。石川早智子さんは一雄さんの遺志を継いで再審請求を闘っておられる。私たちも。

fumikoはらっぱを吹く風2026年6月9日(火)巽 美奈子さんから著書『〈栄養〉の誕生』が届けられた。子ども情報研究センターの研究部会「自治体子ども施策研究部会」のメンバーだったが、博士論文の執筆に専念したいと休部されていた。「わあ、や...
09/06/2026

fumiko
はらっぱを吹く風
2026年6月9日(火)

巽 美奈子さんから著書『〈栄養〉の誕生』が届けられた。子ども情報研究センターの研究部会「自治体子ども施策研究部会」のメンバーだったが、博士論文の執筆に専念したいと休部されていた。
「わあ、やり遂げられたのだ!」
「私たちのこと覚えてくださっていたのだ!」
副題に―「健康のための食事」をめぐる抵抗と受容―。
おもしろそう。高齢になって健康に悪いと言われながら、好きなトーストにはバターをたっぷり塗る、夜遅くに、ソファーに寝そべって袋菓子を食べながら好きな映画を観る至福の時間・・の私も〈健康維持のために、栄養バランスの良い食事に努める〉は至極当たり前のこととインプットされている。
この強固な当たり前がどのように形成されていったのか? おもしろい。
巽美奈子さん、ありがとうございました。

fumikoはらっぱを吹く風2026年6月8日(月)子ども情報研究センター機関誌『はらっぱ』編集長の田中文子です。SNSではfumikoで。どうして?!と腹が立つこと多く、でも一方で、一人じゃないな、いろんな人とつながり、支えられているなと...
08/06/2026

fumiko
はらっぱを吹く風
2026年6月8日(月)

子ども情報研究センター機関誌『はらっぱ』編集長の田中文子です。
SNSではfumikoで。
どうして?!と腹が立つこと多く、でも一方で、一人じゃないな、いろんな人とつながり、支えられているなと感じることも多く、心に留まったエピソードを綴りたいと思います。
機関誌名〈はらっぱ〉は、いろんな人が(虫も草花も)自由に集まり、行き交う場にとの思いで決まりました。法人設立者鈴木祥蔵さん(故関西大学名誉教授)のことば「人間には〈はらっぱ〉と〈すみっこ〉と両方が必要だよ。出会う場と一人になれる場。」が土台になっています。
原っぱで群れ遊ぶ子どもたちの姿がピンと来ない時代を迎えて久しく、名前を変えようかと議論したこともありましたが、否、変えない、と続いています。
デジタル時代にあって、一層、原っぱの重要性を感じます。

*『はらっぱ』創刊号の写真(鈴木祥蔵さんの友人、丸木俊さんの絵)

保育所でバケツ稲づくりにチャレンジです。先日、もみを長く水につけすぎたようてカビがきた!と保育所からヘルプがきて、会員の吉田さんにご相談。今朝、丹波篠山からわざわざ持ってきてくださいました。深謝。この1本1本からお米がとれることを思うと大事...
04/06/2026

保育所でバケツ稲づくりにチャレンジです。
先日、もみを長く水につけすぎたようてカビがきた!と保育所からヘルプがきて、会員の吉田さんにご相談。
今朝、丹波篠山からわざわざ持ってきてくださいました。
深謝。
この1本1本からお米がとれることを思うと大事に大事に育てたいです。

明日から本当に役立つ「保育・教育を支える思想」を考える を開催します。子ども情報研究センターでは「子どもの人権を大切にする保育」を、現場の保育者のみなさんとともに考えたいと、人権保育教育連続講座を開催してきました。子どもと創る暮らしの中で、...
02/06/2026

明日から本当に役立つ「保育・教育を支える思想」を考える を開催します。
子ども情報研究センターでは「子どもの人権を大切にする保育」を、現場の保育者のみなさんとともに考えたいと、人権保育教育連続講座を開催してきました。
子どもと創る暮らしの中で、どのように思想を根付かせていこうとするのか、講師とともに考えてみませんか。お申し込みをお待ちしております。

■プログラム■
●10/14(水)【子どもと人権】―子ども主体の保育って何だろう―
「こども基本法」が制定され、子ども主体、子どもの声を聴く、ということが保育・教育の基本であると広く言われるようになりました。子ども主体とは? 子どもの声を聴くとは? の議論を深めていかなければなりません。日々の保育実践に即して、考えたいと思います。
田中文子(子ども情報研究センター理事、泉南市子どもの権利救済委員会代表委員)

●10/21(水)【子どもと優生思想】
子どもが何か「できるようになった」らうれしい。それは自然なことのように思います。一方、人間に優劣をつけ、「劣っている」とみなした人を排除する優生思想は社会の中に根強くあり、誰も無関係ではいられません。 障害者運動の中からうまれた「障害の社会モデル」の考え方を紹介し、優生思想とのつきあい方を一緒に考えてみます。
松波めぐみ(大阪公立大学 非常勤講師)

●10/27(火)【子どもと戦争】
子ども目線から現代史を考えたいと思います。 いわゆる戦争のようにインパクトのある悲劇だけではなく、貧困や公害など長期的な暴力についても触れます。
藤原辰史(京都大学教授 専門は現代史)

●11/4(水)【子どもと就学相談】―「決める場」から「ともに学ぶ」条件を考える―
就学相談は、子どもの行き先を決める手続きにとどまりません。保護者の願い、園で育まれた関係、子どもの姿を重ねながら、小学校で「ともに学ぶ」条件をどう見取るのか。現場での迷いや対話、園との連携を手がかりに、子どもと生きる保育・教育のあり方を考えます。
中田崇彦(大阪府下小学校教員)

●11/18(水)【子どもと成長・発達】
保育者は現代社会で「良い保育」をするよう求められ、子どもを「成長・発達」させるよう仕向けられています。保育者が日々取り組んでいるその「成長・発達」について、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。子どもの「成長・発達」をめぐる思想を政治的社会的に位置づけ、より広い観点からとらえ返してみましょう。
桜井智恵子(学校法人自由学園 最高学部教員)

●特別企画 11/8(日)【子どもと自然】―服部緑地公園で自然散歩を行います―
目的は「身近な自然が残る公園で自然散歩を体験し、自身の自然観を豊かにするとともに、仕事の糧にする」こと。行ってみようと思ったら、当日の天気を自分で予測し、参加するかどうか決めて下さい。
★11月8日 (日) AM10:00 「服部緑地公園東口 緑道」集合
小雨決行・荒天中止 / 特別企画ため、「参加費・事前申し込み不要」です。
森山康浩(子ども情報研究センター顧問)

■日 程■
10月14日(水)、21日(水)、27日(火)、11月4日(水)、18日(水) 特別企画11月8日(日)

■時 間■ 14:00~16:30(受付13:30~)
■場 所■ HRCビル4階研修室(大阪市港区波除4-1-37)
■参加費■ 1講 2,000円  全講 10,000円
※子ども情報研究センター個人正会員は、1講 1,000円、全講 5,000円
申込み後、下記の指定口座にお振り込みください。
<振込先>
三井住友銀行 難波支店(普 2218601)
公益社団法人子ども情報研究センター
■申 込■
保育所・幼稚園・こども園関係の方は、下記申込書により、FAXかメールで。
上記以外の方も、同様に、下記申込書により、FAXかメールで。
また、下記申込フォームからも申し込めます。
https://forms.gle/hDBM43kxvq5MVQ1M6

■締 切■
9月30日
※単発の場合は、各講座の1週間前までにお申し込みをお願いします。

■案内チラシ■(下記でダウンロードできます)
https://kojoken.jp/user/media/kodomojoho/PDF/2026renzoku/2026renzokukouza.kaisaiyoukou.pdf
■服部緑地公園「自然散歩」案内■
https://kojoken.jp/user/media/kodomojoho/PDF/2026renzoku/2026shizensanpo.pdf

■申込書■
下記HPより各種ダウンロード
https://kojoken.jp/lesson/2026renzokukouza.html

「子ども家庭相談室」は、大阪府教育委員会「児童生徒のための被害者救済システム」の相談の入り口となる「アドボカシーセンター」を受託し、子どもやおとなから、学校におけるセクシュアル・ハラスメント、体罰、いじめ等の人権侵害の相談を受けています。そ...
01/06/2026

「子ども家庭相談室」は、大阪府教育委員会「児童生徒のための被害者救済システム」の相談の入り口となる「アドボカシーセンター」を受託し、子どもやおとなから、学校におけるセクシュアル・ハラスメント、体罰、いじめ等の人権侵害の相談を受けています。そこで最も大事にしているのが、「子どもの話を聴いて子どもと動く」ことです。子どもと何度も出会い、どんな解決を求めるのか話し合い、子どもの気持ちや意見(views)を受けとめ、子どもの意見表明を支えています。2024~2025年度は、2年間で4人の子どもが申立て、意見表明をしました。
子どもの権利条約の精神に基づく「こども基本法制」施行後2年がたちました。しかし、子どもの意見表明・参加の権利に基づく子どもの最善の利益の実現が根付いているとは言い難い現状があります。その中で、子どもの申立て、意見表明を支える活動は多くの課題を抱えています。
子ども条例施行を受けて、公的な権利救済制度をつくる自治体も広がる中で、民間相談機関「子ども家庭相談室」の取組みが、子どもの権利侵害の現状と救済のあり方を考えていく確かな手がかりになるものと考えます。みなさまのご参加、お待ちしています。

●日 時 2026年7月25日(土)10:00~12:00
●場 所 HRCビル 4階研修室(大阪市港区波除4-1-37)
●参加費 300円(資料代)
●問い合わせ・申し込み 公益社団法人子ども情報研究センター
            電話:06-4708-7087(事務局 月~金 9:30~17:30)
            FAX:06-4394-8501 Mail:[email protected]
  *FAXまたはMailでお申込みのさいは、タイトルに「年次報告会参加申し込み」と
   記載して、お名前、ご連絡先を明記の上お申し込みください。
  *Googleフォームでも受付ています。チラシ添付のQRコードを読み込むか、下記のURLをクリックしてお申し込みください。
https://forms.gle/UyJXzZFDgmLAsgxb7

住所

港区波除4-1/37
Osaka, Osaka
552-0011

電話番号

06-4708-7087

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