公益社団法人 大阪自然環境保全協会

公益社団法人 大阪自然環境保全協会 ネイチャーおおさかの事務所は南森町駅・大阪天満宮駅から南へ徒歩7分です。
平日の月・水・金曜日に開いています。来訪時は事前に電話等連絡のうえ、下のドアが閉まっている場合はインターホンで呼んでください。
(なお、新型コロナ対策に関わらず、年末年始などと土日祝日はお休みさせていただきます)。

5月18日に夢洲の野鳥調査に行きました。万博中は海水が入れられていた池は水が抜かれ地盤改良工事が行われていました。その中でも、たくさんのシギチドリを確認しました。コチドリ(6)ハマシギ(18)、トウネン(41)、シロチドリ(22)、ウズラシ...
26/05/2026

5月18日に夢洲の野鳥調査に行きました。
万博中は海水が入れられていた池は水が抜かれ地盤改良工事が行われていました。その中でも、たくさんのシギチドリを確認しました。

コチドリ(6)ハマシギ(18)、トウネン(41)、シロチドリ(22)、ウズラシギ(3)、セイタカシギ(6)他

尚、セイタカシギは抱卵行動が見られましたので保護をお願いしておきました。

“ネイチャーおおさか 発祥地巡り”レポート南港で鳥類保護活動などに取り組んでいた私たちが、社団法人として新たな一歩を踏み出したのは、1976年4月8日のことでした。公益社団法人大阪自然環境保全協会(ネイチャーおおさか)の歴史は、まさにこの日...
25/05/2026

“ネイチャーおおさか 発祥地巡り”レポート

南港で鳥類保護活動などに取り組んでいた私たちが、社団法人として新たな一歩を踏み出したのは、1976年4月8日のことでした。
公益社団法人大阪自然環境保全協会(ネイチャーおおさか)の歴史は、まさにこの日から始まっています。

50年の記念日にあたる2026年4月8日、協会の有志3名で発祥の地と歴代事務所を訪問することにしました。

まずは地下鉄谷町線の中崎町駅に集合、歴代の事務所があったさくらビル、岸本ビル、パステル1の順で歩きました。

あの頃、きっと協会にも私達にも熱い青春があったはずです。今となってはそんなことなど何もしらない住人が普段の生活を営んでいます。
町並みの変化激しい時代に三軒ともがほぼ同じ姿で、同じ場所に存在すること自体が不思議なことに思えて来ます。

ちなみに中崎町の辺りは戦災を免れたレトロで情緒あふれるエリアで、街路には古民家や長屋をリノベーションしたおしゃれなカフェ、古着屋、ギャラリーが迷路のような路地に

ひしめき多くの外国人観光客も見られます。周辺には、源光寺なども静かに佇んでいます。

皆さまもぜひ一度、私たちの歴史の足跡を探しに、中崎町をのんびり歩いてみませんか?

ノスタルジックな散策を終えた3人は、心地よい余韻に包まれながら、次なる未来への一歩である「50周年記念キックオフ交流会」へと向かいました。

文責:発祥地巡り 散歩団

\ネイチャーおおさかミーティング2026のお知らせ/自然を守る仲間づくり  本音トークミーティング“自然保全を次の世代につなげるには?”2026年6月6日(土)に、ネイチャーおおさかの通常総会を実施します。それに合わせ、「思っているけれど、...
20/05/2026

\ネイチャーおおさかミーティング2026のお知らせ/

自然を守る仲間づくり 本音トークミーティング
“自然保全を次の世代につなげるには?”

2026年6月6日(土)に、ネイチャーおおさかの通常総会を実施します。
それに合わせ、「思っているけれど、普段は言えていない」ことを語る場を設けます。

● 自然保全活動をするなかでの悩みごと・・
・活動を支える中心メンバーが高齢化していると思う 
・活動の魅力が十分に伝わっていない?

● しかし一方で――
・「自然が好き」「仲間とつながりたい」という人は確実にいる
・自然体験を次の世代に伝えたい、活動を未来につなげたいという思いもある

ーーーーーーーーー
このミーティングでは、そんな思いや不安を共有しながら、「こうだったらいいな」「こんなふうにできたら面白い」という自由な発想で語り合います。
立場や経験に関係なく、どなたでも気軽にご参加いただけます。
(自由に話せるよう、記録は無記名で行います)
ーーーーーーーーー

📣話題の例 
 ・今の時代に合った活動スタイルとは? 
 ・観察会や講座をさらに面白くするには?
・より多くの人に活動に関わってもらうには?

■ 日時
2026年6月6日(土) 13:15〜15:00
■ 場所
ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 4階 中会議室1
大阪市中央区大手前1丁目3-49
京阪・大阪メトロ「天満橋」駅①番出口より東へ約350m

■ 内容  ※途中で休憩をはさみます  
13:10 開場
13:15 開会、会員アンケートの結果報告
13:50 自然を守る仲間づくり 本音トークミーティング
14:45 閉会
15:10~16:30 総会議事 「通常総会の案内」(正会員に送付)をご覧ください

■ お申込み
不要です。会員以外の方もご参加いただけます。「聞くだけ参加」も歓迎です!

お問い合わせ先:
公益社団法人大阪自然環境保全協会(担当:総務部)
〒530-0041 大阪市北区天神橋1-9-13 ハイム天神橋202
TEL:06-6242-8720 MAIL:office★nature.or.jp(★を@に変えてお送りください)

12/05/2026

【2026年5月9日は世界渡り鳥の日🦆】
明日5月9日は、国連が定めた「世界渡り鳥の日-World Migratory Bird Day」。渡り鳥と、その生息地を世界中で守っていこう、という国際的なキャンペーンです🌍
2026年のテーマは「市民科学」。スローガンは「どんな鳥も記録しよう―あなたの観察が鳥たちの未来を守る」です。
市民科学とは、研究者や専門家だけでなく、私たち市民一人ひとりの観察や記録が、科学的なデータとなって研究や保全に役立つ取組であり、渡り鳥の保全において重要な役割を果たしています🔍✨
庭先での野鳥観察から、国内外の大規模な調査まで、どんな観察も貴重なデータとなります。こうしたデータが集まることで、鳥類の渡りのルートや個体数の変化、生息地の状況が見えてきて、地域から国、そして世界レベルでの渡り鳥保全へとつながっていきます🦢

例えば、世界中で利用されている野鳥観察データベース 「eBird(イーバード)」 に観察結果を登録することができ、集められたデータは国際的な研究や保全活動に活用されています。

鳥類観察が初めての方は、地元の探鳥会に参加してみるなど、身近なところから始めてみるのがおすすめです。

世界渡り鳥の日をきっかけに、できるところから市民科学に参加してみませんか?😊

#世界渡り鳥の日

#ラムサール条約

#渡り性水鳥
#渡り鳥

\写真展「第3回みんなで守ろう!海わたる鳥」開催のお知らせ/下記日程で写真展「第3回 みんなで守ろう!海わたる鳥」を開催します。大阪湾には様々な種の鳥が訪れ、中には世界で絶滅が危惧される希少な種も存在します。そんな鳥たちの写真を壁面いっぱい...
03/05/2026

\写真展「第3回みんなで守ろう!海わたる鳥」開催のお知らせ/

下記日程で写真展「第3回 みんなで守ろう!海わたる鳥」を開催します。
大阪湾には様々な種の鳥が訪れ、中には世界で絶滅が危惧される希少な種も存在します。
そんな鳥たちの写真を壁面いっぱいに展示いたします。
写真展をご覧になったあとは、新しくやってきたゾウなど動物たちの姿もぜひお楽しみください。

 本事業は、「大阪自然環境保全協会設立50周年記念協賛事業」です。

◆概要
【日時】4月30日(木)~5月8日(金)9時半~16時45分 
  ※4月30日(木)は午後1時より、最終日5月8日(金)は午後4時まで
  ※期間中、休園日はありません。
【場所】天王寺動物園内ZOO MUSEUM(白雪姫時計台の隣の建物)内ホール

【申込】無料(ただし、動物園の入園料が必要です)

◆詳細はこちら
・ホームページ
https://www.nature.or.jp/action/yumeshimamirai/

主催:(公社)大阪自然環境保全協会、日本野鳥の会大阪支部、NPO法人共生の森
協力:認定NPO法人大阪自然史センター

🌱「タンポポ調査大阪実行委員会」の活動が新聞に掲載されました🌱タンポポ調査は、1975年から5年毎に実施されてきました。中高生や市民の皆さんにタンポポ調査用紙と花を送ってもらい、在来種(カンサイタンポポ)と外来種(セイヨウタンポポなど)の生...
21/04/2026

🌱「タンポポ調査大阪実行委員会」の活動が新聞に掲載されました🌱

タンポポ調査は、1975年から5年毎に実施されてきました。
中高生や市民の皆さんにタンポポ調査用紙と花を送ってもらい、在来種(カンサイタンポポ)と外来種(セイヨウタンポポなど)の生息状況を調べるというものです。

過日、2025年調査の報告会が実施され、
一時は減少傾向にあった外来種がまた増加しているという結果などが報告されました。

この調査結果については、毎日新聞の4月17日付け記事でも紹介していただきました。
50年にわたりタンポポ調査に取り組んでいる当協会の木村進理事の解説が掲載されています。

私(保全協会事務員)は、木村理事による市民向け講座(自然環境市民大学)を受けたことがあります。
タンポポは総苞外片の反り返りを見ることで、カンサイタンポポかセイヨウタンポポかを見分けることができ(※)、その分布が人の活動と密接に関連していることを知りました。
木村先生の講義は、私が身近な自然に目を向け、生物多様性保全について考えるきっかけとなりました。

(※近年は外見だけでは判別しにくい雑種も増加しているそうです)

2026年度にタンポポ調査はありませんが、身近な生物指標を用いた市民調査について簡単にご紹介出来ればと思い、今回Facebookに投稿しました。

タンポポ調査ホームページ
https://www.nature.or.jp/investigation/sihyou/tampopo/

\タンポポ調査・大阪2025 調査報告会のご案内/大阪では1975年から5年ごとに「タンポポ調査」を行っています。💡タンポポ調査とは?身近なタンポポにはいくつか種類があります。大阪における主な種類は、外来種であるセイヨウタンポポと在来種であ...
19/03/2026

\タンポポ調査・大阪2025 調査報告会のご案内/

大阪では1975年から5年ごとに「タンポポ調査」を行っています。

💡タンポポ調査とは?
身近なタンポポにはいくつか種類があります。
大阪における主な種類は、外来種であるセイヨウタンポポと在来種であるカンサイタンポポ。
外来種の割合を調べて分布を図にまとめ、自然環境を調査しています。

タンポポの花を見つけたら、見つけた場所の住所などを調査用紙に記入し、採取した花をネイチャーおおさかまで送っていただくという調査方法で、どなたでも参加できる調査です。
(専門の調査委員が花粉などを調べて種類を特定します)
この50年間、幼稚園児から高齢の方までたくさんの方が参加してくださり、
その結果からは大阪の自然環境の変遷を知ることができます。

📣タンポポ調査・大阪2025 調査報告会のご案内
この度、2025年の調査結果報告会を実施します。
多数のご参加をお待ちしています!

🗓️日時:2026年4月19日(日)13:30~16:00
📍会場:ドーンセンター 5階 セミナー室2
※お申込みは不要です

詳細はネイチャーおおさかホームページをご覧ください!
https://www.nature.or.jp/investigation/sihyou/tampopo/

\第44回里山一斉調査のご案内!/里山一斉調査は、大阪府周辺の里山で、自然環境の豊かさの指標となる動植物を、一般参加者の皆さんと一緒に調べる行事です。うららかな春の一日、みんなで里山の春を探しに出かけましょう。ネイチャーおおさかでは、大阪府...
12/03/2026

\第44回里山一斉調査のご案内!/

里山一斉調査は、大阪府周辺の里山で、自然環境の豊かさの指標となる動植物を、一般参加者の皆さんと一緒に調べる行事です。
うららかな春の一日、みんなで里山の春を探しに出かけましょう。

ネイチャーおおさかでは、大阪府のすぐれた自然環境を表す生物として、ニホンシカやタヌキ・キツネなどの野生動物や指標となる樹木、野草を選び、里山一斉調査として毎年4月に府下一斉に、これらの生息・生育状況を継続的に調査しています。

調査用紙を片手に、リーダー、参加者と歩きながら生き物を調査します。
生き物が好き、自然が好きという方はもちろん、「専門知識はないけれど興味がある」という方も大歓迎です!
どなたでも参加できます。

里山には、都市部ではなかなか見られないような春の生き物がいっぱい。
自然の中を歩くだけでもリフレッシュできますが、たくさんの生き物と出会い、色々なことを学べるとても楽しい調査です。
この春は、新しい発見をしに里山へ行きましょう!

🗓️2026年度のスケジュールはこちら
4月2日(木) ◆枚方・穂谷
  4日(土) ◆四条畷・田原の里山
  5日(日) ◆箕面・聖天山~才ヶ原池
11日(土) ◆高槻・本山寺 ◆泉南・畦の谷
 12日(日) ◆能勢・妙見 ◆池田・五月山 ◆茨木丘陵・鉢伏山
      ◆八尾・高安山 ◆堺・鉢ヶ峯 ◆泉佐野・下大木
  18日(土) ◆橋本・玉川峡
  19日(日) ◆和泉・信太山 ◆河内長野・里山わびすけ

📣詳細はこちらのPDFデータをご覧ください。
https://www.nature.or.jp/investigation/sihyou/satoyama.html

🌸ご参加は、ネイチャーおおさかのホームページから
https://www.nature.or.jp/investigation/sihyou/satoyama.html

🔷大阪湾ウミウシ観察会の活動ご紹介🔷「ウミウシ」を見たことはありますか?海の宝石とも呼ばれ、大阪湾には200種を超えるウミウシが生息していますが、生息状況がよくわかっていない種も多いです。「大阪湾ウミウシ観察会」では、そんなウミウシを観察で...
12/02/2026

🔷大阪湾ウミウシ観察会の活動ご紹介🔷

「ウミウシ」を見たことはありますか?
海の宝石とも呼ばれ、大阪湾には200種を超えるウミウシが生息していますが、生息状況がよくわかっていない種も多いです。
「大阪湾ウミウシ観察会」では、そんなウミウシを観察できる機会を実施しています!

◆最近の活動
2026年2月1日(日)「第104回 冬のウミウシを見よう」 
和歌山市加太の磯にて

\当日取材があり、テレビで放映される予定です/
【放送情報】-テレビ大阪(7ch)
2026年2月26日(木) 25:00-26:00 「デリバリーマン」内
※諸事情により放送時間が変更になる場合があります。

ウミウシに少しでも興味を持った方は、ぜひご覧ください☺️

ネイチャーおおさか 大阪湾ウミウシ観察会ホームページ
https://www.nature.or.jp/observation/group/umiushi/

写真は上記ホームページより引用

\共生の森「第2回 育樹祭」のお知らせ🎉/🌱「共生の森」は堺市の臨海部にある産業廃棄物処分地で、府民や企業、NPOなどが連携して森づくりを行ってきました。3月7日(土)に「第2回育樹祭」を開催します!🪏初めての方、ベテランの方、どんな方でも...
29/01/2026

\共生の森「第2回 育樹祭」のお知らせ🎉/

🌱「共生の森」は堺市の臨海部にある産業廃棄物処分地で、府民や企業、NPOなどが連携して森づくりを行ってきました。
3月7日(土)に「第2回育樹祭」を開催します!

🪏初めての方、ベテランの方、どんな方でも大歓迎です。ぜひ一緒に森を育てていきましょう。

主催:大阪府
協力:NPO法人共生の森 運営:(公社)大阪自然環境保全協会

◆概要
【日 時】2026年3月7日(土)10:00~15:00頃 ※雨天順延3月8日
【場 所】堺7-3区共生の森
*参加費無料、先着150名(中学生以下は保護者同伴)

◆プログラム
・育樹体験(植樹や草刈りなど)
・ミニ講義“共生の森の動物” 講師:上田昇平先生(大阪公立大学)
・自然観察会 講師:藤原宣夫先生(大阪公立大学名誉教授)
・自然クラフト 自然の素材を使ってものづくり♪
・ワークショップ 自然のふしぎ発見~ミミズ博士になろう!~
・森の手入れ

📣詳細はこちら
https://www.nature.or.jp/assets/files/JINZAI-RENKEI/kyouseinomori/kyouseinomori2/20260119-030842.pdf
チラシデータが表示されます

\2/15(日)にもプレ植樹祭&野鳥観察イベントがあります/
https://www.nature.or.jp/assets/files/JINZAI-RENKEI/kyouseinomori/kyouseinomori2/20260107-070902.pdf

🌳イベントホームページ(ネイチャーおおさか)🌳
https://www.nature.or.jp/cooperation/itakukouza/4/

住所

天神橋1-9-13 ハイム天神橋 202
Osaka, Osaka
530-0041

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