一般社団法人献身会

一般社団法人献身会 高齢者等終身サポート事業

少子高齢化や核家族が進み、人間関係が希薄になる中、身元保証人を頼む側も、頼まれる側も、大変困難な時代を迎えています。また、個人に身元保証人をお願する場合、その方も高齢で先に他界したり、引っ越しして遠方に行く等の可能性もあり、実質的に無保証状態と同じ形式的な保証人となってしまう恐れがあります。

こうした問題を解決する立場として、私たち献身会が法人による身元保証を引き受け、ご家族に代わってサポート致します。

【無料オンラインセミナー開催のご案内】~終身サポート事業とは?~この度、当会で「終身サポート事業」に関して無料オンラインセミナーを開催いたします。今回のオンラインセミナーでは、近年ご相談が増えている・終身サポート事業・身元保証・死後事務・生...
21/05/2026

【無料オンラインセミナー開催のご案内】~終身サポート事業とは?~

この度、当会で「終身サポート事業」に関して無料オンラインセミナーを開催いたします。

今回のオンラインセミナーでは、近年ご相談が増えている

・終身サポート事業
・身元保証
・死後事務
・生活支援

について、実際の相談事例も交えながら、
初めての方にもわかりやすく解説いたします。

【開催日時】
2026年6月24日(水)
13:30〜15:00

【開催方法】
Zoomによるオンライン開催

【参加費】
無料

【対象】
どなたでもご参加いただけます
(年齢・ご職業・地域は問いません)

【このような方におすすめ】
・将来に漠然とした不安がある方
・おひとり様・身寄り問題が気になる方
・親御様の今後が心配なご家族
・入院・施設入居時の保証人が不安な方
・ケアマネジャー・福祉関係者の方
・終活について知っておきたい方

【セミナー内容(予定)】
・終身サポート事業とは?
・身元保証とは何をするのか
・死後事務とは?
・実際に多い相談事例
・後見制度との違い
・今から準備しておきたいポイント
・よくある質問

【お申し込みはこちら】

チラシ内QRコード、
または下記Googleフォームよりお申し込みください。

▶ セミナー申込フォーム
https://forms.gle/zPXRmEhyVkvsbTrq7

※お申し込み後、
ご入力いただいたメールアドレス宛に
Zoom参加URLをお送りいたします。

※迷惑メールフォルダもご確認ください。

【お問い合わせ】
一般社団法人 献身会 担当:中西

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

=====================================
一般社団法人献身会®
身元保証・連帯保証・日常生活支援・死後事務支援等を行う高齢者等終身サポート事業者

24/04/2026

【献身会支援ブログ13】~初夏を感じる季節の中で 会員様の穏やかな日常~

先日、会員様のお住まいのマンションにあるラウンジにて、お元気なお顔を拝見してまいりました。新緑が美しい爽やかな陽気になってきたこともあり、会員様もとても穏やかな表情で迎えてくださいました。

暖かくなって、体調も上向きに

「寒い時期は首筋が痛んで困っていたけれど、暖かくなってきて随分楽になりました」と、嬉しそうにお話しくださいました。朝晩の冷え込みも和らぎ、体調が良くなってきたとのこと。私たちスタッフとしても、季節の変わり目に元気なお姿を拝見できて、本当に安心いたしました。

運動不足にならないよう、毎朝マンション内を歩く活動にも参加されているそうです。「何もしないと1日1,000歩も歩かないですからね」と笑いながら、30分ほどかけてマンション内を仲間の方々とゆっくり歩かれているとのこと。それぞれのペースで歩いたり、おしゃべりを楽しんだりと、和やかな朝のひとときを過ごされているようです。

奥様への変わらぬ愛情

現在、奥様は施設で療養されており、会員様は定期的に面会に出かけられています。「血色も良くて、つやつやしています」と、奥様のご様子を嬉しそうにお話しくださいました。

訪問の際には、施設のスタッフの方々とも積極的にコミュニケーションを取られていて「スタッフのみなさんが本当に優秀で、よく対応してくださるんです。訪問するたびに色々と報告してくれて、妻のことを気にかけてくれているのがよく分かります」と、感謝の気持ちを語ってくださいました。

充実したマンションライフ

会員様がお住まいのマンションには、食堂、ジム、体育館、大浴場、美容室、理容室、図書室、囲碁将棋室など、さまざまな共有施設が整っています。館内には郵便局もあり、宅配便の受け取りサービスも充実しているため、とても便利な環境です。

現在は管理組合の活動に深く関わっておられ、「6月いっぱいまでは忙しいですが、やりがいを感じています」と、活き活きとした表情でお話しくださいました。30年の歴史ある組織で、総会に向けた準備を進められているそうです。

また、身体障害者のグループでハイキングや外出活動の企画もされており、ご自身で運転して参加者を連れて行く活動もされているとのこと。学生時代から培ってこられた幅広い人間関係と、長年の医療・福祉分野でのご経験が、今も地域の方々のお役に立っているのですね。

安心の見守り体制

最近は詐欺電話が増えているそうで、「留守番電話を活用して、知らない番号には出ないようにしています」と、しっかりと対策をされていました。宅配の管理もメールで行うなど、デジタルツールも上手に活用されている様子に、私たちも感心するばかりです。

これからも安心してお過ごしいただくために

今回の訪問では、これからのことについてもゆっくりとお話を伺いました。甥御様との連携や、今後の生活設計について、会員様のお気持ちを大切にしながら、専門家とも相談しながら一緒に考えていくことを確認させていただきました。

訪問を終えて、会員様の穏やかな笑顔と、充実した日々を送られている様子に温かい気持ちになりました。これからも会員様が安心して毎日を過ごしていただけるよう、献身会スタッフ一同、心を込めてサポートさせていただきます。
=============================
一般社団法人献身会®
身元保証・連帯保証・日常生活支援・死後事務支援等を行う高齢者等終身サポート事業者

【一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会】~第一回高齢者等終身サポート事業者フォーラム開催について~2026年4月15日に、一般社団法人全国高齢者終身サポート事業者協会(全終協)の第一回フォーラムが東京のKDDIホールにて開催されま...
19/04/2026

【一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会】~第一回高齢者等終身サポート事業者フォーラム開催について~

2026年4月15日に、一般社団法人全国高齢者終身サポート事業者協会(全終協)の第一回フォーラムが東京のKDDIホールにて開催されました。

現地会場には70名以上の方にご参加いただき、オンライン参加も約300名と多くの方にご参加いただきました。

フォーラムでは、パネルディスカッションや協会の今後の方針等を発信し、同協会の理事である当会代表の山下も会員審査についてお話しさせていただきました。

今後も、高齢者等終身サポート事業者として安心して会員様がご利用いただけるよう活動してまいります。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会
https://www.zenshukyo.org/

=====================================
一般社団法人献身会®
身元保証・連帯保証・日常生活支援・死後事務支援等を行う高齢者等終身サポート事業者

10/04/2026

【献身会支援ブログ12】~新しい一歩へ  より良い暮らしを求めて~

こんにちは、献身会です。

今回は、施設で暮らしておられる会員様のもとへ伺い、お引っ越しに向けた準備や日々のお話を聞かせていただきました。

【事故からの回復、そして前を向いて】

会員様は少し前に交通事故に遭われ、救急車で病院へ運ばれるという大変なご経験をされました。当初は痛みを感じなかったものの、数日後から背中や手足に痛みが出始め、しばらく辛い日々が続いたそうです。

「寒いと痛むけど、暖かくなると楽になるんです」と、明るく話してくださいました。今では痛みもだいぶ落ち着き、ご自身でも「前よりずっと良くなった」と笑顔を見せてくださいます。

事故の影響で、横断歩道を渡るときには左右をしっかり確認するようになったとのこと。「怖い思いをしたけど、これからは気をつけます」と、前向きに日々を過ごしておられる姿が印象的でした。

【大切な家族、愛犬との暮らし】

可愛らしいワンちゃんと一緒に暮らしておられます。お昼にはワンちゃんのために帰宅されるなど、いつも気にかけていらっしゃる様子でした。

「ワンコがいるといろいろあって心配です」と笑いながらも、その表情からは深い愛情が伝わってきます。

【新しい施設へのお引っ越し】

現在、新しい施設への入居準備を進めておられます。5月中旬頃の入居を予定されており、すでに何度か見学にも行かれたそうです。

新しい施設は、住宅街の静かな環境にあり、バス停も近く、大きな病院も2軒ほど近くにあるとのこと。駅も近く、交通の便も良いそうです。

何よりも会員様が喜んでいたことは、「新しい施設ではペットを飼っている人が4、5人いるんです」とおっしゃっていただいたこと。大切なワンちゃんと一緒に暮らせる環境が整っていることに、会員様も安心されているようでした。

お部屋は明るく、台所やお風呂、洗濯場もしっかり備わっているそうで、「パンフレットも2回もらいました」と、楽しそうにお話ししてくださいました。

【介護保険の認定と今後の準備】

介護保険の認定も無事に取得され、要介護1の認定を受けられました。地域支援課にも相談されながら、ご自身で着実に準備を進めておられます。

お引っ越しに向けて、退去届や書類の手続きも進めておられ、私たちもできる限りのサポートをさせていただきました。

【働いてきた誇りと、これからの日々】

お話の中で、会員様がかつてされていたお仕事について教えてくださいました。「今でも上の人から『来てほしい』と言われます」と、少し照れながらもどこか誇らしげにお話しされる姿が素敵でした。

近隣にお住まいの妹様からは「一緒に近くで暮らさないか」とお声がけもあったそうですが、交通の便などを考えて、今回の施設を選ばれたとのこと。ご自身でしっかりと考え、選択されている姿に敬意を感じました。

【おわりに】

会員様は、事故という大変な出来事を経験されながらも、前を向いて新しい暮らしの準備を進めておられます。大切なワンちゃんと一緒に、より快適な環境で安心して暮らせる日が、もうすぐそこまで来ています。

私たち献身会も、引き続き会員様のお引っ越しや新生活をしっかりとサポートさせていただきます。

これからも、会員様が笑顔で穏やかな日々を過ごされますよう、心より願っております。

========================
一般社団法人献身会®
身元保証・連帯保証・日常生活支援・死後事務支援等を行う高齢者等終身サポート事業者

【寄稿】~「市民と法」に全終協理事として寄稿いたしました~株式会社民事法協会様より出版されている「市民と法」に、代表の山下が全終協の理事として寄稿いたしました。「市民と法」は、主に司法書士を読者対象とする定期刊行物で、全終協の概要や設立背景...
01/04/2026

【寄稿】~「市民と法」に全終協理事として寄稿いたしました~

株式会社民事法協会様より出版されている「市民と法」に、代表の山下が全終協の理事として寄稿いたしました。

「市民と法」は、主に司法書士を読者対象とする定期刊行物で、全終協の概要や設立背景の他、

高齢者等終身サポート事業の現場と課題等について掲載しております。

機会がございましたら、ぜひご一読ください。

株式会社民事法協会様⇒https://www.minjiho.com/book/b10166325.html
=============================
一般社団法人献身会®
身元保証・連帯保証・日常生活支援・死後事務支援等を行う高齢者等終身サポート事業者

20/03/2026

【献身会支援ブログ11】~ご自宅への訪問記録 ~穏やかな暮らしを支えるために~

早春のある日、献身会のスタッフが、会員様のご自宅にお伺いしました。ハイツにお一人で暮らされている会員様は、いつものように穏やかな笑顔で私たちを迎えてくださいました。

最近の体調について

会員様は今年2月中旬頃から、足と腰の痛みに悩まされているとのこと。朝起きた時に突然痛みが始まり、転倒などの心当たりがないため、ご本人も戸惑われている様子でした。

「焼けるような痛みで、立ち上がった直後が一番つらいんです」とお話しくださいました。病院では腰からくる神経痛と診断されており、現在は整形外科で定期的に注射治療を受けておられます。

興味深いことに、「少し歩くと痛みが治まってくるんですよ」とのこと。会員様なりに工夫され、靴にクッションを入れたり、テーピングで固定したりしながら、毎日を過ごしておられます。

日々の暮らしぶり

痛みを抱えながらも、会員様はできる限りご自分のペースで生活を続けておられます。

月曜日にはデイサービスを利用され(雨の日はお休みされています)、水曜日には週に一度ヘルパーさんに来ていただいています。買い物は以前はご自分で行かれていましたが、現在は歩行が大変なため、ヘルパーさんに一週間分をまとめてお願いされているそうです。

お掃除は短い時間ですがご自分で掃除機をかけ、洗濯物もご自分でたたんでおられます。お米も炊かれており、「最近は5キロから2キロの袋に変えてもらったんです。ヘルパーさんの負担を考えて」と、相手を思いやる優しいお言葉が印象的でした。

ゴミ出しも階段の手すりをしっかり持って、慎重に行っておられるとのこと。「転倒が一番心配ですから」と、安全への意識もしっかりお持ちです。

通院への取り組み

病院への通院は、痛みがある中でもお一人で行かれています。片道2時間かかる道のりを、何度も休憩しながらゆっくりと歩かれているそうです。

「タクシーを使ったらどうかと勧められるんですけど」と会員様。金銭面のこともあり、また病院からご自宅まで距離があるため、ご自分の足で通われることを選択されています。その前向きな姿勢には、頭が下がる思いです。

これからの暮らしについて

「できる限り自宅で暮らしたい」という会員様の強い想いを伺いました。

「施設に入るのはまだ早いと思っています。自分でできることは自分でやりたいんです」とおっしゃる会員様。ただ、お一人暮らしということもあり、もしもの時の備えについても一緒に考えさせていただきました。

私たちからは、緊急時の連絡手段として、ボタンを押すと駆けつけてくれるサービスについてご紹介しました。会員様は「少し考えさせてください」とのこと。次回訪問時に詳しい資料をお持ちすることをお約束しました。

おわりに

訪問を終えて、会員様のご自分らしい暮らしを大切にされる姿勢と、困難な状況でも前向きに日々を過ごされる強さに、あらためて尊敬の念を抱きました。

次回は5月にお伺いする予定ですが、それまでにもお電話で様子を伺わせていただきます。会員様が安心して穏やかな日々を過ごしていただけるよう、これからもサポートさせていただきます。

========================
一般社団法人献身会®
身元保証・連帯保証・日常生活支援・死後事務支援等を行う高齢者等終身サポート事業者

【枚方シンポジウム】~つなぐ専門家合同勉強会~枚方市内の医療・居宅ケアマネジャー・地域包括・有料・サ高住・入居相談業・司法等を対象とした「つなぐ専門家合同勉強会」が2月16日に開催され、代表の山下が登壇しました。プログラム内の「シンポジウム...
06/03/2026

【枚方シンポジウム】~つなぐ専門家合同勉強会~

枚方市内の医療・居宅ケアマネジャー・地域包括・有料・サ高住・入居相談業・司法等を対象とした「つなぐ専門家合同勉強会」が2月16日に開催され、代表の山下が登壇しました。

プログラム内の「シンポジウム~身寄りのない高齢者の支援~」に登壇し、様々な専門家の立場からそれぞれが行うことのできる支援についてお話がありました。また、当会の山下からも高齢者等終身サポート事業についてご説明いたしました。

各専門家からお話しいただいた後は、「身寄りのない高齢者」の4つの具体例の支援策をグループディスカッション形式で検討し、活発な意見交換や議論が行われました。

今回のシンポジウムで得られた知見を、今後の活動にも活かしてまいりたいと思います。

※掲載写真については、プライバシー保護の観点から一部モザイク加工を施しております。

24/12/2025

【献身会支援ブログ】~会員様の緊急時対応 安心のサポート体制~

突然の体調変化にも迅速に対応

先日、会員様が胸の痛みを訴えられ、施設から緊急搬送されるという出来事がありました。私たちスタッフも急いで病院へ駆けつけ、会員様に寄り添わせていただきました。

病院での検査結果

病院に到着すると、施設の看護師さんが付き添ってくださっており、既に各種検査が完了したところでした。会員様は意識もはっきりとされており、点滴を受けながらも落ち着いた様子でいらっしゃいました。

医師からの説明によると、心電図、CT、心臓エコー、血液検査など詳しい検査を行った結果、特に心配な異常は見つからなかったとのこと。元々お持ちの心房細動による数値の変化はあるものの、年齢を考慮すると非常に良好な結果だったそうです。

今回の胸の痛みは「肋間神経痛」の可能性が高いとの診断で、塗り薬を処方していただきました。会員様も安心された様子で、「施設に帰れるのね」と笑顔を見せてくださいました。

帰施設まで丁寧にサポート

診察後は、医療費の会計手続きを行い、処方箋をお預かりしました。タクシーで施設まで一緒にお帰りいただき、お部屋まで安全にお送りしました。

最後には「ありがとう、お疲れ様でした」といつものお元気な笑顔を見せてくださり、私たちスタッフも安心いたしました。

連携体制で安心をお届け

施設のケアマネジャーへは検査結果や処方箋をしっかりとお渡しし、今後のケアについても連携を図らせていただきました。

おわりに

突然の体調変化は誰にでも起こりうることですが、このように迅速な対応と関係者の連携により、会員様に安心していただけることが何よりも大切だと改めて感じました。

会員様が日々を安心してお過ごしいただけるよう、私たちスタッフ一同、これからも心を込めてサポートさせていただきます。

28/11/2025
【一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会】~全国高齢者等終身サポート事業者協会の設立記念フォーラム開催について~2025年11月26日に、一般社団法人全国高齢者終身サポート事業者協会(全終協)の設立フォーラムが東京のJA共済ビルにて...
28/11/2025

【一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会】~全国高齢者等終身サポート事業者協会の設立記念フォーラム開催について~

2025年11月26日に、一般社団法人全国高齢者終身サポート事業者協会(全終協)の設立フォーラムが東京のJA共済ビルにて開催されました。
当会は設立メンバーとして参画しており、代表の山下が理事として活動しております。

ご来賓を代表して、前財務大臣の加藤勝信衆議院議員や前国家公安委員長・防災担当大臣の坂井学衆議院議員、国光あやの外務副大臣、厚労省老健局の黒田秀郎局長、厚労省社会・援護局の鹿沼均局長にご挨拶をいただきました。現地会場には265名、オンライン参加も約300名と多くの方にご参加いただき、盛況に終了いたしました。

フォーラムでは、正会員入会審査基準のご説明や「全終協への期待と課題」をテーマとしたパネルディスカッションも行った他、「医療に係る意向表明文書についての高齢者等終身サポート事業者の関わり方」について、国立成育医療研究センター成育こどもシンクタンク副所長の山縣然太郎様にご講演いただいたり、「高齢者等終身サポート事業者の倒産リスク対応保険」について、東京海上日動火災保険株式会社 公務開発部 課長 山田将史様から発表も行われました。

当会としては、ここからがスタートラインとし、高齢者等終身サポート事業者として安心して会員様がご利用いただけるようこれからも活動してまいります。

これからも、全終協ならびに献身会をよろしくお願い申し上げます。

11/11/2025

【献身会支援ブログ】~クリニック受診に付き添って「会話から見える日常の楽しみ」~

今日は会員様のクリニック受診に付き添いました。お部屋に伺うと、すでに車椅子に乗って準備万端でお待ちいただいていました。

診察までの待ち時間、会員様は持参されたコーヒーを楽しみながら、様々なお話をしてくださいました。「天下一品のあっさりラーメンが好き」「焼きナスが好き」など、食べ物のお話が多く、「百貨店のイカ焼きを食べたい」「お好み焼きを食べたい」と美味しそうな話題で盛り上がりました。少し痩せられたようで、「時計がブカブカになった」と笑顔で見せてくださいました。

診察では、先生に「毎日2時頃に目が覚めてしまう。それからはラジオを聴いて過ごしている」とご自身の睡眠状況をしっかりとお話されていました。昼寝はあまりされないそうです。

会員様の温かいお人柄が表れるエピソードとして、持参されたコーヒーを先生にプレゼントされる場面がありました。また、施設のソーシャルワーカーさんにもコーヒーのプレゼントを用意されていて、会えなかったため先生に託されるなど、周りの方への気遣いが印象的でした。

診察後は施設にお送りし、お部屋で帽子や膝掛けの片付けをお手伝いした後、昼食のためにフロアへご案内しました。

会員様の日常の楽しみや思い出の食べ物の話を聞きながら、穏やかな時間を共有できた一日でした。これからも会員様の小さな願いや楽しみをサポートしていきたいと思います。

住所

大阪府大阪市北区天神橋2丁目4番17号 千代田第一ビル3階
Osaka, Osaka
530-0041

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81668812555

アラート

一般社団法人献身会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

一般社団法人献身会にメッセージを送信:

共有する