12/08/2026
【農Coラボ 2026年度プロジェクト】
高校生がゼロから挑む「大阪もん防災野菜スープ」プロジェクト🥣✨
今回ご紹介するのは、大教大附属平野高校の高校生2人が取り組んでいる「防災野菜スープ」!
畑でのジャガイモの植え付け・収穫から、スパイスのブレンド、農家さんへの訪問でお野菜をいただくことまで、自分たちの足と手で一から作り上げてきました。
【こだわりのポイント】
・大阪産(もん)の野菜を活用
・体にやさしい「無添加」
・農家さんの想いと高校生のパッションが詰まった安心の味
イベントで試食してくださった皆様の声を大切に、日々アップデートを重ねています。
先日行われたプレゼンでは、このプロジェクトにかける強い想いを語ってくれました🎤
💡 災害時の非常食の課題
能登半島地震などで直面した食料不足や栄養低下。非常時だからこそ、栄養がしっかり摂れて心がホッとする非常食を届けたい。
💡 「規格外野菜」の概念を変える
見た目だけで「規格外」とされてしまう野菜の価値を捉え直し、消費者の意識から変えていくことが、本当の食品ロス削減につながる。
💡 未来の挑戦を支える『探究プロジェクト基金』へ
クラウドファンディングを通して、自分たちの学校だけでなく、他校の公立の子どもたちも地域生産者さんとコラボして商品開発に挑戦できる仕組みをつくりたい!
畑からスタートし、地域や社会課題と向き合いながら一歩ずつ形にしてきた高校生たちの本気の挑戦。
防災食としてはもちろん、普段の暮らしにも寄り添うスープを目指して。
現在、クラウドファンディングのスタートに向けて絶賛準備中です!🚀
今後、詳細も案内していきますので
ぜひ温かく応援していただけたら嬉しいです!✨
#防災食 #大阪もん #規格外野菜 #食品ロス削減