ライオンズクラブ国際協会335-B地区

ライオンズクラブ国際協会335-B地区 大阪府・和歌山県

和歌山城に息づく奉仕の心 ― 復旧活動に込めた想い「憩いの場」を未来へつなぐ、結束と交流のひととき2026年4月14日、和歌山市内3ライオンズクラブ(和歌山ライオンズクラブ・和歌山ゴールドライオンズクラブ・紀州葵ライオンズクラブ)は、和歌山...
16/04/2026

和歌山城に息づく奉仕の心 ― 復旧活動に込めた想い
「憩いの場」を未来へつなぐ、結束と交流のひととき

2026年4月14日、和歌山市内3ライオンズクラブ
(和歌山ライオンズクラブ・和歌山ゴールドライオンズクラブ・紀州葵ライオンズクラブ)
は、和歌山市内・和歌山城公園にて「憩いの和歌山城復旧アクティビティ」を実施いたしました。本事業は、市民の憩いの場である和歌山城の環境整備と景観の向上を目的に行われ、今年で4年目を迎える継続事業として、多くのメンバーが参加し心を一つにして取り組みました。

当日は春のやわらかな陽光が差し込む中、新緑に彩られた公園内において活動が始まりました。参加者は手袋を着用し、丁寧に土を整えながら桜の木を植樹し、未来の景観を思い描きながら一本一本に想いを込めました。作業の合間には自然と会話が生まれ、クラブの垣根を越えた交流が広がり、終始温かな雰囲気に包まれていました。

また、式典では厳かな空気の中にも和やかさが漂い、参加者が見守る中で感謝状の披露や挨拶が行われました。共に汗を流す時間を通じて、参加者同士の結束と絆が一層深まるひとときとなりました。

本活動に対し、和歌山市長より感謝状が贈られ、ライオンズクラブの継続的な地域貢献に対する高い評価が示されました。来賓の皆様からも温かいお言葉を頂戴し、本事業が地域に根差した意義深い取り組みであることを改めて実感いたしました。

4年にわたり継続してきた本アクティビティは、単なる復旧作業にとどまらず、地域の未来を見据えた環境づくりと、人と人とをつなぐ大切な機会となっております。桜の成長とともに、クラブの想いも地域に根付き、訪れる人々の心を和ませる存在となることが期待されます。

今後も和歌山市内3ライオンズクラブは、地域に寄り添いながら、持続可能な社会の実現に向けた活動を展開してまいります。本事業で培われた結束と交流を礎に、さらなる奉仕の輪を広げてまいります。和歌山城がこれからも市民に愛される憩いの場として輝き続けることを願い、歩みを進めてまいります。

記事:和歌山中央ゴールドライオンズクラブ
配信:地区MC委員会

2026年4月12日、東大阪楠ライオンズクラブは布施駅周辺において地域清掃活動を実施いたしました。春の穏やかな陽気の中、メンバーが集合し、活動前には簡単な打ち合わせを行いながら、安全に配慮したうえで清掃を開始いたしました。当日は駅前から商店...
15/04/2026

2026年4月12日、東大阪楠ライオンズクラブは布施駅周辺において地域清掃活動を実施いたしました。春の穏やかな陽気の中、メンバーが集合し、活動前には簡単な打ち合わせを行いながら、安全に配慮したうえで清掃を開始いたしました。

当日は駅前から商店街、幹線道路沿いにかけて広範囲にわたり、歩道や植え込みの中に落ちている空き缶やペットボトル、紙くずなどを一つひとつ丁寧に拾い集めました。日頃は見過ごされがちな場所にも目を向けることで、地域環境の現状を改めて実感するとともに、美しい街づくりへの意識を高める機会となりました。

活動を通じて、地域の方々から温かいお声掛けをいただく場面もあり、ライオンズクラブの奉仕活動が地域社会とつながっていることを実感いたしました。参加メンバー同士の連携も良く、和やかな雰囲気の中で作業が進められ、終了時には多くのごみが回収され、街の景観が大きく改善されました。

今後も東大阪楠ライオンズクラブは、地域に根ざした継続的な奉仕活動を通じて、安全で快適なまちづくりに貢献してまいります。

記事:東大阪楠ライオンズクラブ
配信:地区MC委員会

2026年3月30日、千里阪急ホテルにて、5リジョン2ゾーン7ライオンズクラブと大阪すみのえライオンズクラブによる合同例会が開催された。さらに5リジョン1ゾーンからも有志のライオンズクラブメンバーが参加し、総勢113名が集う盛大な会となった...
07/04/2026

2026年3月30日、
千里阪急ホテルにて、5リジョン2ゾーン7ライオンズクラブと大阪すみのえライオンズクラブによる合同例会が開催された。
さらに5リジョン1ゾーンからも有志のライオンズクラブメンバーが参加し、総勢113名が集う盛大な会となった。

会場となった千里阪急ホテルは、翌3月31日をもって56年の歴史に幕を下ろすことが決まっており、この日はその長年の歩みに感謝を込めた特別な一日となった。「ありがとう千里阪急ホテル」と掲げられた横断幕のもと、多くの参加者が思い出深いこの場所に集い、名残を惜しんだ。

今回の例会は「さよなら大運動会」と題され、終始笑顔と活気にあふれる内容で進行された。競技では、饅頭食い競走や障害物競走が行われ、参加者たちは童心に返って全力で挑戦。吊るされた饅頭にかぶりつこうと奮闘する姿に、会場からは大きな歓声と笑い声が響いた。障害物競走でも思わぬハプニングが続き、会場の一体感はさらに高まっていった。

また、チームワークが試される3人4脚走はリレー形式で実施され、最後の競技にふさわしい大きな盛り上がりを見せた。息を合わせて走る難しさに苦戦しながらも、次の走者へとバトンをつなぐたびに歓声が高まり、会場全体が一体となって応援する熱気に包まれた。転びそうになりながらも立て直し、ゴールを目指して懸命に走る姿は、多くの感動を呼んだ。

競技を通じて、クラブの垣根を越えた交流が自然と深まり、初対面同士でも笑顔でつながる和やかな雰囲気が広がった。普段の例会とはひと味違う、心から楽しむ時間がそこにはあった。

終盤には、千里阪急ホテルへの感謝の気持ちが改めて共有され、長年にわたり多くの人々を支えてきたその存在の大きさを実感するひとときとなった。

笑いと感動に包まれた「さよなら大運動会」。千里阪急ホテルという思い出の舞台で過ごしたこの一日は、参加者一人ひとりの心に深く刻まれ、これからも語り継がれていくことだろう。

配信:MC委員会

青空のもとに広がる奉仕の輪9Rライオンズフェスタ in わかやま青空こども食堂2026年4月5日、335B地区9R1Z、2Zは、和歌山城周辺にて地域交流を目的とした奉仕活動を実施いたしました。春のやわらかな陽光に包まれた会場には、多くの家族...
07/04/2026

青空のもとに広がる奉仕の輪
9Rライオンズフェスタ in わかやま青空こども食堂
2026年4月5日、335B地区9R1Z、2Zは、和歌山城周辺にて地域交流を目的とした奉仕活動を実施いたしました。
春のやわらかな陽光に包まれた会場には、多くの家族連れや地域住民が訪れ、終日賑わいを見せておりました。
当日は、飲食ブースや子ども向けのくじ引きコーナー、さらにはVR体験ブースなど、多彩な企画が展開されました。
子どもたちの楽しげな声が響く中、来場者同士の自然な交流が生まれ、会場は笑顔にあふれる温かな空間となりました。
クラブメンバーは、来場者への細やかな気配りを大切にしながら、それぞれの役割を担い、円滑な運営に尽力いたしました。
その一つひとつの行動に、日頃から培われた結束力と、地域に寄り添う姿勢が感じられました。
また、本事業の開催にあたり、ご協力いただきました関係者の皆様、並びにご来場いただきました地域の皆様に、心より御礼申し上げます。
多くの方々とのふれあいを通じて、新たな「絆」が生まれ、地域とのつながりをより一層深める機会となりました。
本フェスタは、単なるイベントにとどまらず、世代を超えた交流を育み、地域全体の結束を高める大切な場であると実感しております。
子どもたちの笑顔を中心に広がるこの温かな循環こそが、未来へと続く地域づくりの原動力となります。
今後も335B地区9R1Z、2Zは、地域社会との連携を大切にしながら、より充実した奉仕活動に取り組んでまいります。
本日の経験を糧に、さらなる発展と貢献を目指して歩みを進めてまいります。

記事・配信MC委員会

大阪淀川ライオンズクラブ主催の青少年育成事業、「レインボーコンサート vol.15」を、2026年3月26日(木)にホテルプラザオーサカにて開催いたしました 。おかげさまで15回目を迎えた本コンサートは、地域の皆様に手頃な料金で本物の音楽に...
06/04/2026

大阪淀川ライオンズクラブ主催の青少年育成事業、「レインボーコンサート vol.15」を、2026年3月26日(木)にホテルプラザオーサカにて開催いたしました 。

おかげさまで15回目を迎えた本コンサートは、地域の皆様に手頃な料金で本物の音楽に触れていただく機会を提供するとともに、次世代を担う若者たちを応援することを目的としています 。

【第1部】若さ溢れる響き!大阪府立北野高等学校吹奏楽部
幕開けを飾ったのは、地元が誇る大阪府立北野高等学校吹奏楽部の皆さんです 。総勢59名による迫力あるパフォーマンスは、会場に大きな感動をもたらしました。

本事業は青少年育成事業の一環であり、演奏終了後には吹奏楽部へ楽器購入資金の一部として金一封を贈呈いたしました 。この資金は、皆様からいただいた入場料やチャリティー募金より充当されており、未来の音楽家たちの活動を地域の皆様とともに支えることができました 。

【お楽しみタイム】笑顔あふれる抽選会
第1部と第2部の間には、恒例の「お楽しみタイム」として抽選会を実施いたしました。クラブや会長からのプレゼントに加え、メンバーの軽快なトークで会場は和やかな雰囲気に包まれ、大いに盛り上がりました。

【第2部】情熱のジプシージャズ!奈倉 翔 Quintet
第2部では、バイオリンの奈倉翔氏率いる**「奈倉 翔 Quintet」**が登場しました 。
• 編成: バイオリン(奈倉翔)、ボーカル(小柳淳子)、ベース(斎藤一郎)、ギター(高田亮介)、トランペット(高見浩之)
ジプシー音楽とスウィング・ジャズが融合した情熱的な世界観が披露され、ドラムレスとは思えないほどのスウィング感とバイオリンの流れるような音色に、会場は一気に引き込まれました 。奈倉氏による楽曲解説もあり、普段触れる機会の少ない音楽への理解を深める貴重な時間となりました。最後は「上を向いて歩こう」を全員で合唱し、心温まるフィナーレを迎えました。

収益金と募金のご報告
当日、皆様からお寄せいただいたチャリティー募金75,763円は、奨学資金として大切に活用させていただきます。
ご来場いただいた皆様、そして本事業にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます 。 大阪淀川ライオンズクラブは、これからも音楽を通じた奉仕活動と青少年育成に邁進してまいります。

2026年3月24日貝塚ライオンズクラブにて、第2回 虹の湯 子ども食堂を開催いたしました。当日は、約350名の皆さまにご来場いただき、地域の子どもたちを中心に、笑顔あふれる時間となりました。前回の反省点を踏まえ、運営体制を見直したことで、...
06/04/2026

2026年3月24日
貝塚ライオンズクラブにて、
第2回 虹の湯 子ども食堂を開催いたしました。

当日は、約350名の皆さまにご来場いただき、
地域の子どもたちを中心に、笑顔あふれる時間となりました。

前回の反省点を踏まえ、運営体制を見直したことで、今回は安定したオペレーションのもと、スムーズな料理提供を実現することができました。

さらに今回は、
🎈ふわふわ遊具を4台設置!
🎯縁日コーナーも開催!

会場は終始、子どもたちの笑い声であふれ、
「楽しい!」がずっと続く空間に✨

食事だけでなく、遊びや体験も含めて、
“また来たい”と思っていただける一日になったと感じています。

美味しいご飯を食べて、
思いっきり遊んで、
最後は温泉でほっとひと息♨️

そんな特別な時間を、地域みんなでつくることができました。

本事業の実施にあたり、
ご協力いただきました虹の湯様、さぬきや様、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

貝塚ライオンズクラブは、
今後も青少年健全育成と地域貢献を目的に、継続的な取り組みを行ってまいります。

そして次回は——
☀️夏休みに第3回開催を予定しております!

さらにパワーアップしてお届けしますので、
ぜひ次回もご参加ください✨

#貝塚ライオンズクラブ
#虹の湯
#子ども食堂
#青少年健全育成
#地域貢献

第15期生 第4回 次世代リーダー育成セミナー~未来への架け橋を目指して~ライオンズクラブの未来を担う人材の育成は、私たちの組織にとって最も重要な取り組みの一つです。地区GLT委員会は2026年3月16日(月)、ホテル日航大阪にて、335-...
23/03/2026

第15期生 第4回 次世代リーダー育成セミナー
~未来への架け橋を目指して~

ライオンズクラブの未来を担う人材の育成は、私たちの組織にとって最も重要な取り組みの一つです。地区GLT委員会は2026年3月16日(月)、ホテル日航大阪にて、335-B地区の未来を担う30名の受講生を迎え、第15期次世代リーダー育成セミナーの第4回セミナーを開催しました。

笹部地区ガバナーの掲げられた方針である『奉仕の愛を拡げましょう~未来への架け橋~』をテーマに、全5回のセミナーを通して“架け橋”となる人材の育成に取り組みます。

まず「地区活動について知ろう!~委員会活動発表~」では、GMT・WYPT・GET委員会の委員長より発表を行っていただきました。入会促進・退会抑止・会員満足度の向上を図る目的で地区内各クラブを支援しており、どうすればメンバーが増えるのか、増やす意味はどこにあるかを考え伝えているチームであること。
また多様な入口として支部や学生会員制度の推進を行っていること、そして現状の成果を伝えていただきました。リーダーライオンによる講演では、西尾元地区ガバナーより「Deliver~届ける~」をテーマにご講演いただきました。我々はなぜ奉仕をするのか?それは入会する際に国際協会と交わした「約束」があるから。
“Deliver”は「手渡す」「約束を守る」「成果を出す」という意味が含まれている。同じことを見聞きしても感じ方・捉え方は人それぞれ。無意識の偏見や思い込み(アンコンシャス・バイアス)を捨て、客観的に物事を見るトレーニングが必要。
そして地域や社会に想いを届けるにはブランディングが重要であり、目的を明確にすることでクラブの特色が出て認知度が高まっていくこと。
メンバーにとっての満足度
①共に創る喜び 
②成果と苦労を分かち合う喜び 
③受益者の笑顔で感じる喜び、これらを生み出す為には良き「変化」を起こす必要がある。
その為にも「知識」をつけて、いま「最善を尽くす」ことが大切だと伝えていただきました。
セミナー後の懇親会は、今回も受講生から選出された幹事チームが企画・設営を担当。
「人間ビンゴ」では全員が会場を歩き回り、受講生・地区役員・設営委員会の垣根を越えて交流し、お互いのことをより一層知ることができました。
本年度のセミナーは“架け橋”になぞらえて
「BRIDGe」=
①Begin(出会い)
②Rise(立ち上がる)
➂Inspire(影響を与える)
④Deliver(届ける)
⑤Grow(発展)… epilogue(終わりと始まり)
をテーマに設計しております。

全5回のセミナーも次回がいよいよ最終です。
当委員会が掲げる「学びプラス1=アウトプット重視」を、受講生の皆様が体現していただけるよう、感動のフィナーレに向け全身全霊で取り組んで参ります。

記事:地区GLT委員会
配信:地区MC委員会

岬ライオンズクラブが結成50周年記念式典を開催~半世紀の歩みを祝し、地域へのさらなる貢献を誓う~2026年3月21日、関西エアポートワシントンホテルにおいて、岬ライオンズクラブ(335-B地区 8R 2Z)の「チャーターナイト50周年記念式...
21/03/2026

岬ライオンズクラブが結成50周年記念式典を開催

~半世紀の歩みを祝し、地域へのさらなる貢献を誓う~
2026年3月21日、関西エアポートワシントンホテルにおいて、岬ライオンズクラブ(335-B地区 8R 2Z)の「チャーターナイト50周年記念式典」が盛大に開催されました。
会場には、ブラザークラブの役員や、地区ガバナー、地元自治体関係者らが一堂に会し、半世紀にわたる同クラブの奉仕の歴史を祝いました。

地域に根ざした「岬流」の奉仕活動
式典の冒頭、L道工晴久会長は挨拶に立ち、1975年の結成から今日に至るまでの歩みを回顧しました。岬ライオンズクラブは、36名のメンバーでチャーター(認証)を受け、今期は「地域と協働できる奉仕活動」をテーマに掲げて活動しています。L道工会長は、「一意専心」の精神で地域に根ざした活動を続ける重要性を説き、「岬流」の英知と行動力をもって今後も会員増強と地域貢献に力を注ぐ決意を語りました。

50周年を記念した充実のアクティビティ
本記念事業として、地域社会の安全と未来を支える以下の寄贈・活動が発表されました。
• 非常防災用発電機4台の寄贈: 南海トラフ地震等の災害対策として、岬町へ寄贈。
• デジタルカメラ4台の寄贈: 町内小中学校の教育支援として。
• 継続的な地域活動: 第19回を迎えるビーチバレーボール大会の開催や、「ライオンズの森(青少年の森)」の整備を通じた青少年育成。

来賓の田代堯岬町長や、地区ガバナーのL笹部美千代氏、335複合地区会則委員長・元地区ガバナーのL中谷豊重氏らからは、これらの多岐にわたる奉仕活動に対し、深い敬意と感謝の言葉が述べられました。

圧巻のテノール独唱が会場を魅了
式典後のアトラクションでは、地元岬町出身のテノール歌手・伊原木幸馬氏が登場。ピアニストの谷村綾香氏による伴奏に合わせ、金色に輝く屏風を背にした特設ステージで圧巻のパフォーマンスを披露しました。

伊原木氏は、その豊かで声量あふれる歌声を会場の隅々まで響かせ、集まった多くの参会者を魅了しまし伊原木氏の情熱的かつ親しみやすいキャラクターが光るステージングに、会場からは惜しみない拍手と歓声が送られ、50周年の節目を祝う雰囲気が一気に高まりました。

50年という大きな節目を越え、岬ライオンズクラブは「We Serve(われわれは奉仕する)」のモットーを胸に、次の半世紀へと新たな一歩を踏み出しました。

朝の静寂に響く奉仕の足音 大阪銀橋ライオンズクラブ、城北公園での継続的な清掃活動3月15日(日)、まだ春の足音が遠くに聞こえる早朝の城北公園。清々しい空気の中、大阪銀橋ライオンズクラブ(LC)による清掃活動の取材に伺いました。毎週日曜、朝7...
20/03/2026

朝の静寂に響く奉仕の足音

大阪銀橋ライオンズクラブ、城北公園での継続的な清掃活動

3月15日(日)、まだ春の足音が遠くに聞こえる早朝の城北公園。

清々しい空気の中、大阪銀橋ライオンズクラブ(LC)による清掃活動の取材に伺いました。
毎週日曜、朝7時からの「継続」という力

大阪銀橋LCがこの城北公園での清掃活動を開始したのは、昨年8月のこと。
以来、毎週日曜日、朝7時という早い時間から欠かすことなく活動を続けています。
取材当日も、メンバーたちが手際よくゴミを拾い上げ、公園の美化に勤しむ姿が印象的でした。

この活動の特徴は、ベテラン会員に混じって3名の学生会員が積極的に参加している点です。
若き奉仕者の一人は、「正直、日曜の朝早いのは辛い時もあります」
と苦笑いしながらも、「朝から活動することで生活リズムが整い、健康的になれました。
何より、公園が目に見えて綺麗になっていく達成感や、地域の方から『ありがとう』と声をかけていただけるのが本当に嬉しいです」と、爽やかな笑顔で語ってくれました。

ゴミから季節を感じ、地域とつながる
活動中、地域の方々からお茶の差し入れや感謝の言葉が贈られる場面もあり、この奉仕がすっかり地域に根付いていることが伺えました。

あるメンバーの方は、心無いゴミのポイ捨てには憤りを感じつつも、独自の視点でこう話してくださいました。
「ゴミの種類を見ると季節がわかるんです。夏場に燃えカスの花火を見つければ、昨晩ここで子どもたちが楽しんだんだな、と風景が浮かびます。
ゴミを拾うことは、この場所で過ごす人々の営みを見守ることでもあるのかもしれません」

奉仕の神髄は「こつこつ」と

「奉仕活動において最も大切なのは、派手なパフォーマンスではなく、こつこつと地道に続けていくこと」――。
メンバーたちの言葉には、地域を思う真摯な情熱が宿っていました。

細川会長曰く、「我々の行っている公園の”ごみ拾いは”ライオンズクラブ国際協会が本年も挙げられている「グロ-バル重点分野8つ」の一つ「環境保全の一環」の活動であり、ガバナー方針にも沿うものです。

大げさでありますが、その一つを実践中です。
来る4月18日~26日に予定されている「奉仕週間事業」-”環境保全”にも日々の参加活動とさせてもらいます。」

日曜の朝、彼らが拾い上げているのはゴミだけではありません。
地域への愛着、次世代への教育、そして「ライオンズの精神」そのものです。

大阪銀橋LCの皆さんの背中は、継続することの尊さを雄弁に物語っていました。

記事:地区MC委員会

2026年3月13日、リーガロイヤルホテル大阪において「全国アラートフォーラム2026 in OSAKA」が開催され、全国各地から多くのライオンが参加しました。近年各地で頻発する自然災害を踏まえ、ライオンズクラブとして災害時にどのように備え...
16/03/2026

2026年3月13日、リーガロイヤルホテル大阪において「全国アラートフォーラム2026 in OSAKA」が開催され、全国各地から多くのライオンが参加しました。

近年各地で頻発する自然災害を踏まえ、ライオンズクラブとして災害時にどのように備え、どのように行動するべきかについて学び、情報共有を行う場となりました。講演では、近い将来発生が懸念されている南海トラフ巨大地震について、過去の地震発生周期や被害想定をもとに解説が行われ、日頃からの備えと地域との連携の重要性が改めて強調されました。

また、災害発生時に迅速な支援活動を行うためには、地区やクラブの垣根を越えた「オールライオンズ」での連携と、平時からのネットワークづくりが不可欠であることが確認されました。

フォーラム終了後の交流会では、手話ダンスやバンド演奏などのアトラクションも披露され、参加者同士の親睦を深める有意義な時間となりました。

記事:地区アラート委員会
配信:地区MC委員会

3月15日(日曜日)335-A地区 2R-3Z  【伊丹ライオンズクラブ認証65周年】
15/03/2026

3月15日(日曜日)

335-A地区 2R-3Z
【伊丹ライオンズクラブ認証65周年】

住所

瓦町4-4-8
Osaka, Osaka
5410048

営業時間

月曜日 10:00 - 16:00
火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81662227331

ウェブサイト

アラート

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