全国ドコデモこども食堂

全国ドコデモこども食堂 皆さまからの“寄付”によって、物価高騰等で苦しむ家庭に毎月クーポンチケットを届けます。それを使って地元の飲食店さんで食事ができる。この新しい仕組みでこどもたちが地域とつながる機会をつくります。

『いつでも、無料で、安心できる食事の機会を。』
ドコデモこども食堂は、私たちの“寄付”によって、物価高騰等で苦しむ家庭に毎月クーポンチケットを届けます。
それを地元の飲食店さんに持って行けば食事ができる。この新しい仕組みで、こどもたちが地域とつながる機会をつくります。

弊団体の理事・東の投稿です。ぜひご覧ください。「みんレク」様よりご寄付をいただきました。ビジネスの中で生まれた価値が、そのまま社会の支援に繋がっていく。こうした“温かい循環”が広がっていくことに、大きな意味を感じています。想いを形にしてくだ...
02/04/2026

弊団体の理事・東の投稿です。ぜひご覧ください。

「みんレク」様よりご寄付をいただきました。
ビジネスの中で生まれた価値が、そのまま社会の支援に繋がっていく。
こうした“温かい循環”が広がっていくことに、大きな意味を感じています。

想いを形にしてくださっている皆様に、心より感謝いたします。
これからも、一つ一つ積み重ねていきます。

マーブル株式会社のプレスリリース(2026年4月1日 11時00分)保険で広がる子どもたちの未来 レクリエーション保険「みんレク」が4年連続で「全国ドコデモこども食堂」を支援

🌸 春のフォトコンテストを企画しました!全国ドコデモこども食堂の利用者さん・連携飲食店さん向けに、お子さんがお店でごはんを食べている様子をテーマにしたフォトコンテストを開催します。企画した私たちがいちばんそわそわしているかもしれません。お店...
27/03/2026

🌸 春のフォトコンテストを企画しました!

全国ドコデモこども食堂の利用者さん・連携飲食店さん向けに、
お子さんがお店でごはんを食べている様子をテーマにしたフォトコンテストを開催します。

企画した私たちがいちばんそわそわしているかもしれません。
お店でもぐもぐしてる写真、お店の方と一緒ににっこりしてる写真。
どんな写真が届くんだろう、と今からわくわくしています。

届いた写真は、今後HPやSNSでもご紹介いたします。
そのときはぜひ一緒にほっこりしてください☺️

詳細は以下HPをご覧くださいませ。
https://asuchika.org/docodemo/info/20260326.html

#全国ドコデモこども食堂

【お知らせ】春のフォトコンテストを開催します!

夕方5時に、子どもたちはやってくる。時間帯データが映し出した"空腹の時間"「いつ、子どもたちはごはんを食べに来るのか」2025年のチケット利用データを時間帯別に分解すると、学校生活のリズムと家庭の事情が、そのままグラフの波として浮かび上がっ...
25/03/2026

夕方5時に、子どもたちはやってくる。
時間帯データが映し出した"空腹の時間"

「いつ、子どもたちはごはんを食べに来るのか」
2025年のチケット利用データを時間帯別に分解すると、
学校生活のリズムと家庭の事情が、そのままグラフの波として浮かび上がってきます。

全期間を通じた6,000食の記録は、数字であると同時に、
子どもたちが「その時間に空腹だった」という、消えない現実の地図でもあります。


① 年間を通じた最多時間帯は「17:00〜19:00」 全体の24%

全期間の集計では、17:00〜19:00の夕食前時間帯が24%でトップ。
学校が終わり、親が帰宅する前の空白の時間。
その隙間に、子どもたちはチケットを持って店舗へ向かっています。

2位は11:00〜13:00の昼食帯(21%)、
3位が13:00〜15:00(19%)と続き、
昼から夕方にかけての時間帯で全体の約6割を占めています。


② 2月・5月 「夕方一極集中」が最も顕著な時期

2025年2月は17:00〜19:00が28%、5月は29%と、
どちらも全期間平均を大きく上回ります。

学校が通常運営されているこの時期は、
放課後という時間が明確に定まっており、
利用が夕方前に集中するパターンが最も強く出ています。

特に5月は11:00〜13:00も25%と高く、昼と夕方の2つのピークが際立ちます。


③ 夏休み(8月) 昼食帯が急上昇、夕方は後退

最も顕著な変化が現れるのが、夏休み期間を含む2025年8月のデータです。
通常は最多の17:00〜19:00が22%に低下する一方、
13:00〜15:00が23%に急上昇し、月別トップの時間帯に躍り出ます。

11:00〜13:00も22%と高水準を維持しており、
「昼食を家で用意できない」という夏休み特有の問題が、
データに正直に反映されています。

資料のコメントにある通り、
「長期休みがある時は昼食の時間の利用が多くなる」
この一文の重みが、数字によって裏付けられています。


④ 11月——朝の利用(6%)と夜の利用(13%)が両方増加

11月のデータには、他の時期にはない特徴があります。
09:00〜11:00の朝時間帯が6%と年間最高値を記録する一方、
19:00〜21:00も13%と夜の利用が増加しています。

朝早くに来る子どもと、夜になってから来る子ども
それぞれ異なる家庭の事情を想像せずにはいられません。


⑤ 2月だけ「夜(19:00〜21:00)がわずか2%」という異常値

全期間平均で12%ある19:00〜21:00の夜帯が、
2月だけ2%と極端に少なくなっています。

冬の寒さや日没の早さが、夜間の外出を抑制している可能性が考えられます。
子どもが一人で夜の店舗へ向かうハードルが、
冬場は特に高くなっているという現実も、この数字は示唆しています。

午後5時、学校帰りの子どもがチケットを握りしめて店に入る。
夏の昼下がり、「ごはんどうしよう」という子どもが昼食をとりに来る。
秋の朝、誰よりも早い時間に一人でやってくる子がいる。

このデータが教えてくれるのは、
「支援が必要な時間は、一つじゃない」ということです。

朝も、昼も、夕方も、季節が変わるたびに、
子どもたちの「空腹の時計」は動き続けています。
どんな時間帯にも対応できるこの仕組みを守り続けるために、今日もあなたの力が必要です。

あなたの寄付が、夕方5時の一皿になる。昼休みの笑顔になる。
冬の朝の温かさになる。
その「いつでも」を支えているのは、ほかでもない、あなたです。

≪寄付ページはこちら≫
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土曜日に、子どもたちは走り出す。2025年・6,000食が描いた"利用される日"の地図。2025年、全国ドコデモこども食堂のチケットを通じて飲食店を利用した回数は、年間でちょうど6,000食に達しました。月平均500食。1日に換算すると、毎...
18/03/2026

土曜日に、子どもたちは走り出す。
2025年・6,000食が描いた"利用される日"の地図。

2025年、全国ドコデモこども食堂のチケットを通じて飲食店を利用した回数は、
年間でちょうど6,000食に達しました。
月平均500食。

1日に換算すると、毎日どこかで約16人の子どもや家族が、
支援チケットを手に食卓についている計算です。

この数字を曜日・月別に分解すると、
子どもたちの「生活のリズム」がそのままデータに現れていることがわかります。

① 土曜日が圧倒的な1位、年間1,296食、全体の21.6%

曜日別の年間合計を見ると、土曜日が1,296食でトップ。
2位の金曜日(1,062食)、3位の日曜日(959食)を大きく引き離しています。

最も少ないのは火曜日(610食)で、土曜日との差は実に686食。
学校がある平日の中日は、子どもたちが店舗に足を運びにくい現実が数字に表れています。


② 季節によって"1位の曜日"が変わる

注目すべきは、最多利用曜日が月によって異なる点です。
1月・2月は金曜日がトップ(それぞれ135食・127食)。

これは学校の終わりに立ち寄りやすい金曜日の特性が出た結果と考えられます。
一方、3〜6月・8〜9月・11〜12月は土曜日が最多。
子どもが家にいる時間の長い休日に、利用が集中する傾向が読み取れます。


③ 夏休みに入ると、平日の利用が動き出す

7月のデータに注目すると、通常は少ない木曜日が103食と突出して多く、
その月の最多曜日になっています。
学校がない夏休み期間は曜日の縛りが薄れ、平日でも子どもたちが自由に動ける。
その変化がデータに現れています。

8月も土曜日(111食)に次いで
金曜日(95食)が多く、平日利用の底上げが確認できます。


④ 11月の土曜日・152食 年間最高値

月別・曜日別で見て最大の数字は、11月の土曜日・152食です。
11月は年間月計でも512食と12月と並んで高水準。

秋の行楽シーズンが終わり、家族が地域で過ごす時間が増えるこの時期に、
チケット利用も自然と活発になる傾向があるようです。


⑤ 7月が年間最低月・466食 "夏の空白"という課題

月計で最も少ないのは7月の466食。
夏休みに入ったばかりでまだ利用パターンが定まっていない時期であること、
また登録店舗側の夏季休業なども影響している可能性があります。

支援が最も必要とされる夏休み期間に、
いかに届けるかという課題も、このデータは静かに問いかけています。


6,000食という数字は、ただの合計ではありません。
土曜日の午後、親の手を引いて登録店舗に入っていく子ども。

夏休みの木曜日、友だちと連れ立ってメニューを選ぶ子ども。
秋の夕方、疲れた顔の親御さんと並んでカウンターに座る家族。

その一つひとつが、この6,000食の中に刻まれています。

データが示すのは、支援の需要に「波」があるということ。
金曜日に集中する子、土曜日しか来られない子、
夏休みになって初めて来られた子。

それぞれの事情と生活リズムに合わせて、チケットは静かに寄り添っています。


この仕組みを止めないために、続けるために、必要なのは皆さまの寄付です。
あなたが支えてくださるから、土曜日の笑顔が来週もある。
来月も、来年も、その子が「また来た」と言える場所であり続けるために
今日も、一緒に歩んでいただけますか。

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3年で600倍。92団体・176店舗・累計12,100食が証明した、皆さんの寄付。2025年2月25・26日、全国ドコデモこども食堂は、全国の支援団体を集めた全体会議を開催しました。その場で発表された活動実績データは、この3年間の歩みを数字...
11/03/2026

3年で600倍。
92団体・176店舗・累計12,100食が証明した、皆さんの寄付。

2025年2月25・26日、全国ドコデモこども食堂は、
全国の支援団体を集めた全体会議を開催しました。

その場で発表された活動実績データは、
この3年間の歩みを数字で鮮明に映し出しました。
更に詳細の分析をまとめました。

【小さな一歩から始まった物語】

2023年2月、全国ドコデモこども食堂は
たった2つの支援団体、43食という小さな一歩から始まりました。
登録飲食店はわずか7店舗、チケット配布金額は87,000円。

それでも「どこでも、誰でも、好きなものを食べられる」という理念を胸に、
活動は着実に広がり続けました。

【3年間の成長を示す数字】

活動実績の表を時系列で追うと、成長の速さが浮き彫りになります。
2023年7月には支援団体が14団体・70食に増加し、
同年12月には29団体・147食へと拡大。

2024年6月には57団体・277食、
同年11月には61団体・561食と、
1回あたりの提供食事数が初めて500食を超えました。

2025年以降も勢いは衰えず、
2026年1月時点で支援団体数は92団体、
登録飲食店数は176店舗に達しています。

チケット配布金額は月間182万円超に成長し、
累計では3,846万円を突破。
累計食事提供数は12,100食を超えました。

わずか3年で、支援団体数は46倍、登録飲食店数は25倍、
チケット配布金額は21倍以上という規模に拡大したことになります。

【一枚のチケットの裏側にある現実】

累計チケット利用金額は約2,609万円。
これは配布されたチケット総額3,846万円の約68%にあたります。

チケットを手にした子どもたちが実際に店舗を訪れ、好きなメニューを選んで食べた。
その具体的な積み重ねが、この数字に込められています。

92団体が動き、176店舗が連携し、3,846万円分のチケットが届いた。
その一枚一枚の裏側に、支援を必要としている家族がいます。

12,100回、子どもたちが「好きなものを選んで食べた」瞬間の記録です。

この結果は同時に、これほど多くの家庭が
この支援を必要としていたという現実を浮き彫りにしてもいます。

経済的な理由から食の選択肢が限られる子どもたちにとって、
飲食店で好きなものを選ぶ体験は、日常の中の特別な一コマです。

【この笑顔を、さらに倍に】

子どもたちが好きなものを好きな時に選んで食べることができるのは、
皆さまのご寄付があってこそです。

3年でここまで広がってきた活動を、
次の3年でさらに倍にしていきたい、それが、全国ドコデモこども食堂の目標です。

いつも本当にありがとうございます。
この取り組みの輪を、あなたも広げてみませんか。
子どもたちの笑顔を増やす過程に、ぜひ関わっていただけますと幸いです。

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「誰とやるか、だけを見ている」92団体が共有する、支援の本質2月25日・26日の全体会議では、全国から集まった支援団体の代表者たちが、現場のリアルな声を持ち寄りました。数字の報告だけでは終わらない、熱のある時間でした。その一部を紹介します。...
06/03/2026

「誰とやるか、だけを見ている」
92団体が共有する、支援の本質

2月25日・26日の全体会議では、
全国から集まった支援団体の代表者たちが、
現場のリアルな声を持ち寄りました。

数字の報告だけでは終わらない、
熱のある時間でした。その一部を紹介します。

 ≫誰とやるか、だけを見ている。

飲食店の新規開拓について、
ある支援団体の代表はこう語りました。

「価格やメニューよりも、オーナーが
この活動の意味を理解してくれているか
どうかだけを見ています。
地域の祭りや行事に顔を出しているような、
フットワークの軽い店主に声をかけています。」

ただ単に食事を提供できる店を増やすのではなく、
想いを共有できる人と組む。
その姿勢が、利用者と店主の間に
「第二の祖父母」のような関係を生み出しています。

 ≫できないことがあっていい。一緒にやればいい。

神奈川県の支援団体からは、こんなエピソードが届きました。
70代の夫婦が営む定食屋で、
女将さんがスマートフォンの決済操作に慣れておらず、
利用者に「教えて」とお願いするようになったといいます。

最初はぎこちなかったその関係が、
今では毎回一緒に操作することが習慣になり、
女将さんは利用者家族にとって
「第二のお母さん」のような存在になりました。

支援する側とされる側ではなく、一緒にやる関係。
その空気が、孤立しがちな利用者の心を開いていきました。

 ≫誕生日を把握して、チケットの使い方を一緒に考えた。

ある支援団体の取り組みとして紹介されたのが、
利用者の子どもの誕生日を事前に把握し、
「今月はケーキ屋さんに使ってみては?」と
個別に声をかけるアプローチです。

チケットを渡して終わりではなく、
使い方まで一緒に考える。
その一手間が、利用者にとって
「気にかけてもらえている」という実感につながっていました。

 ≫本当に届けるべき家庭に、届けているか。常に問い続けている。

ある支援団体の代表は、こう話しました。

「全国ドコデモこども食堂から
累計200万円を超える支援をいただいてきた。
でも金額が増えるほど、本当に必要な家庭に届いているかを
自問するようになった。
1対1の信頼関係を積み重ねることが、すべての前提です。」

支援の拡大に浮かれることなく、
一世帯一世帯と向き合い続けるその姿勢は、
会議室全体に静かな緊張感をもたらしました。

 ≫利用者自身に、次の家庭を紹介してもらう。

ある支援団体では、チケットをすでに使っている利用者に
「同じような状況の知人がいれば教えてほしい」と
依頼する方法で支援対象を広げています。

「本当に困っている家庭ほど、自分から声を上げられない。
でも同じ立場の人からの紹介なら、受け取りやすい。」

支援者と利用者の境界線を越えた、
信頼のバトンの受け渡しがそこにありました。

 ≫恩送り、という言葉で動いている。

ある支援団体の代表は、
活動の根底にある考え方をこう表現しました。
「自分が誰かに助けてもらったから、
今度は次の誰かへ送る。恩返しではなく、恩送り。
この活動はそういうものだと思っています。」

受け取った側がいつか届ける側になる。
その循環の中に、ドコデモこども食堂は存在しています。

全国92団体、
それぞれが異なる地域で、異なる課題を抱えながら、
それでも同じ方向を向いて動いています。
この人たちの活動を支えているのが、
皆さまからのご寄付です。

恩を受け取った誰かが、いつか届ける側になる。
その循環を止めないために、
今日あなたの手から次の誰かへ恩送りしてみませんか

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孤立しない社会へ100名以上の保護者が語った、チケット1枚の価値2月25, 26日に全国ドコデモこども食堂の支援団体を集めて全体会議を開催しました。その際、全国ドコデモこども食堂から配布されるチケットを通して飲食をされた利用者の方にアンケー...
04/03/2026

孤立しない社会へ
100名以上の保護者が語った、チケット1枚の価値

2月25, 26日に
全国ドコデモこども食堂の支援団体を集めて全体会議を開催しました。

その際、全国ドコデモこども食堂から配布されるチケットを通して飲食をされた
利用者の方にアンケートを実施しました。

利用者アンケートには、
100名以上の保護者の皆さまから貴重な生の声をいただきました。

94.5%が「肯定的な評価」を示し、
約83%が「満足以上」と回答しています。

でも、この数字が伝えきれていないことがあります。
チケット1枚が、食事の場を超えて、人の暮らしと心にどう届いたのか。
その声を、ここにまとめます。

≫ 子どもが、はじめて遠慮しなかった日。

「いつもなら大盛りはダメと言うところを、今日は好きなだけ選ばせてあげられた。」
そんな声が多数届きました。

普段、子どもたちは家計を肌で感じています。親が「高いから」と言わなくても、子どもは気づいています。

だからこそ、チケットを手に飲食店のメニューを広げたとき、子どもが遠慮なく指を差した瞬間、それは単なる注文ではなく、子どもが「自分のために選んでいい」と感じた瞬間です。

≫ 誕生日に、はじめてケーキが並んだ食卓。

「子どもに誕生日ケーキを買ってあげられなかったけれど、このチケットで初めて買うことができました。」

この一文を、どう受け取りますか。誕生日ケーキは、ぜいたく品ではありません。
でも、それが「はじめて」になる家庭が、確実に存在します。チケット1枚が、その家庭の記念日を変えました。

≫ 支援を受ける側ではなく、「お客さん」として扱われた日。

利用者の声のなかで、特に印象的だったのがこの言葉です。
「支援を受けるのだと思うと複雑な気持ちでした。でも実際に行ってみると、一般のお客さんとして丁寧に対応いただき、涙が出そうでした。また回復したら、今度は支援する側になりたいと思いました。」

支援の現場で、尊厳を傷つけないことは、思っている以上に難しいことです。
でも全国ドコデモこども食堂の仕組みは、利用者が「チケットを使う人」ではなく、「そのお店のお客さん」として迎えられる構造になっています
その設計が、この言葉を生み出しました。

≫ 70代の店主が、第二の祖父母になった。

何度も足を運ぶうちに、店主が利用者の子どもたちの顔を覚え、声をかけてくれるようになった。
祖父母と縁が薄い家庭の子どもにとって、その店主は「父親のような、祖父のような」存在になっていったといいます。
チケットがきっかけとなり、地域に「もう一人の大切な大人」が生まれていました。

≫ 毎月の外食が、家族の「楽しみ」になった。

「月に一度の外食が、子どもたちと私の一番の楽しみになっています。その日を楽しみに、学校も仕事も頑張れます。」

食事を「支援」として受け取るのではなく、家族のイベントとして楽しみにしている。
この変化こそ、この仕組みが目指してきた景色です。

どこかの子どもが今日も、
全国ドコデモこども食堂のチケットを使って好きなメニューを選んでいます。

地域とのつながりを深めて、
こどもが孤立しない社会を作っています。

そのかけがえのない瞬間を守り続けるために、力を貸してください。

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子どもたちは「いつ」ドコデモこども食堂のチケットを使っているのか。◾ 利用が多い曜日:土曜日がダントツ1位2025年の年間データを曜日別に集計すると土曜日の利用が年間1,296食で最多。次いで日曜・金曜と続きます。週末、家族が揃う日に「どこ...
03/03/2026

子どもたちは「いつ」
ドコデモこども食堂のチケットを使っているのか。

◾ 利用が多い曜日:土曜日がダントツ1位

2025年の年間データを曜日別に集計すると

土曜日の利用が年間1,296食で最多。
次いで日曜・金曜と続きます。

週末、家族が揃う日に「どこに行こうか」と相談し、
楽しみにしている様子が浮かんできます。

◾ 「夏休み・春休みになると、昼間の利用が急増する」

通常期は平日の17〜19時(夕食前後)に利用が集中しますが、
長期休み中は昼食時間帯の利用が一気に増えます。

学校がある日、子どもたちには給食があります。
でも長期休暇になると、その給食が食べられません。

「学校給食がなくなる長期休暇中、
子どもたちの食事を支えているのが、このチケットです。」

夏休み中、子どもが家でひとりでいる時間。
仕事で昼間家を空けざるを得ない親、体調がすぐれない日・・・、
誰しもお昼ご飯を用意できない日が、長期休暇中には確実に存在します。

そんな日に「今日はチケットで好きなものを食べておいで」と言える、
切り札的な存在でもある、その一言を生み出しているのが、皆さまのご寄付です。

いつも本当にありがとうございます。

この3年で拡がっている子どもたちの笑顔をさらに倍にしたい。
その過程に、あなたも関わってみませんか。

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2団体43食から3年で12,100食へ子どもたちの笑顔に託された寄付のチカラ2月25, 26日に全国ドコデモこども食堂の支援団体を集めて全体会議を開催しました。その際、ドコデモこども食堂から配布されるチケットを通して飲食をされた利用者のデー...
02/03/2026

2団体43食から3年で12,100食へ
子どもたちの笑顔に託された寄付のチカラ

2月25, 26日に
全国ドコデモこども食堂の支援団体を集めて全体会議を開催しました。

その際、ドコデモこども食堂から配布されるチケットを通して
飲食をされた利用者のデータを集計を発表しました。

2023年2月、全国ドコデモこども食堂は
たった2つの支援団体、43食という小さな一歩から始まりました。

あれから3年。2026年2月、

累計食事提供数がついに12,100食を突破し、
1月のチケット配布額は182万円、
累計では3,846万円を超えています。

この結果から非常に多くの家庭が、
この支援を必要としていたという現実が浮き彫りになりました。

92団体が動き、176店舗と連携し、3,846万円分のチケットが届いた。
その一枚一枚の裏側に、支援を必要とする家族がいます。

12,100回、子どもたちが
「好きなものを選んで食べた」瞬間の記録です。

そんな好きなものを好きな時に選んで食べることができるのは
皆さまのご寄付があってこそです。

いつも本当にありがとうございます。

この3年で拡がっている子どもたちの笑顔をさらに倍にしたい。
その過程に、あなたも関わってみませんか。

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02/03/2026

『全国ドコデモこども食堂』の村上です😄

今日は、取材中に見た「ある小さなもの」の話を
私の視点でお伝えさせてください✨

先日、ドコデモこども食堂に協力してくださっているお店を訪ねました。街の中にある、小さなお惣菜屋さん兼飲食店🍛

扉を開けると「いらっしゃーい」と笑顔で迎えてくれました😊
明るくて、元気で、なんだか懐かしい空気が広がっていました。
初めて来たはずなのに、昔からよく知っているような感覚。

「家が近かったら、絶対に通ってたな。いや、通いたいな」と
思わず感じてしまうような、そんなお店でした。

店主のおばちゃんは、本当に地元の人という雰囲気の方で。
ベビーカーを押しながら惣菜を買いに来るお母さんたちとも顔馴染みで、自然に声をかけてお話ししていました。

おばちゃんがふと言ったんです。

「心が不安定なシングルマザーさんとかもいるでしょ?
子育ての話なら、私たちもやってきたから聞いてあげられるし。
困ったら誰かにつないであげることもできる。

誰にも相談できないでしょ、そういう人って。
だからいつでも安心して話に来てもらいたい。
助け合っていかなきゃね!」

それを聞いた時、この人は食事を売っているだけじゃないんだな、と思いました。

ドコデモこども食堂そのもの、という印象を受けました。
ドコデモこども食堂は、仕組みなんだけど、
本質は紛れもなく、人なんだなぁ、と。

そして取材中、レジの横に目が止まりました。

これは何ですか?と尋ねると、

子どもたちが学校で作って、
わざわざ持ってきてくれた紙の工作🌟

店内のどこにいても見える、
一番目立つ場所に大切に飾ってありました。

「これ、子どもたちが持ってきてくれてねー」

おばちゃんは、ニコニコと、しみじみと、愛おしそうに。
その工作を触りながら見せてくれて、
本当に嬉しそうに話してくれました。

その笑顔を見ていたら、
なぜか私まで嬉しくなってきました。

もらい泣きの逆バージョン、とでも言えばいいのか。
嬉しさがうつってくる、という感覚でした。

工作はひとつじゃなくて、
たくさんあるんです💯

ある小さなものは、
まるでお店の勲章のようにキラキラしてました。

この温かさを、もっと多くの子どもに届けたい。

あの笑顔の続きを、
一緒につくれたら嬉しいです🎁

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【ご報告】扶桑薬品工業株式会社様よりチャリティウォークイベントを通じてご寄付をいただきました
09/02/2026

【ご報告】扶桑薬品工業株式会社様よりチャリティウォークイベントを通じてご寄付をいただきました

【ご報告】扶桑薬品工業株式会社様よりチャリティウォークイベントを通じてご寄付をいただきました

住所

大阪市中央区上汐3丁目2番16号 アリビオ上本町 502
Osaka, Osaka
5430002

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00

アラート

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