11/03/2026
3年で600倍。
92団体・176店舗・累計12,100食が証明した、皆さんの寄付。
2025年2月25・26日、全国ドコデモこども食堂は、
全国の支援団体を集めた全体会議を開催しました。
その場で発表された活動実績データは、
この3年間の歩みを数字で鮮明に映し出しました。
更に詳細の分析をまとめました。
【小さな一歩から始まった物語】
2023年2月、全国ドコデモこども食堂は
たった2つの支援団体、43食という小さな一歩から始まりました。
登録飲食店はわずか7店舗、チケット配布金額は87,000円。
それでも「どこでも、誰でも、好きなものを食べられる」という理念を胸に、
活動は着実に広がり続けました。
【3年間の成長を示す数字】
活動実績の表を時系列で追うと、成長の速さが浮き彫りになります。
2023年7月には支援団体が14団体・70食に増加し、
同年12月には29団体・147食へと拡大。
2024年6月には57団体・277食、
同年11月には61団体・561食と、
1回あたりの提供食事数が初めて500食を超えました。
2025年以降も勢いは衰えず、
2026年1月時点で支援団体数は92団体、
登録飲食店数は176店舗に達しています。
チケット配布金額は月間182万円超に成長し、
累計では3,846万円を突破。
累計食事提供数は12,100食を超えました。
わずか3年で、支援団体数は46倍、登録飲食店数は25倍、
チケット配布金額は21倍以上という規模に拡大したことになります。
【一枚のチケットの裏側にある現実】
累計チケット利用金額は約2,609万円。
これは配布されたチケット総額3,846万円の約68%にあたります。
チケットを手にした子どもたちが実際に店舗を訪れ、好きなメニューを選んで食べた。
その具体的な積み重ねが、この数字に込められています。
92団体が動き、176店舗が連携し、3,846万円分のチケットが届いた。
その一枚一枚の裏側に、支援を必要としている家族がいます。
12,100回、子どもたちが「好きなものを選んで食べた」瞬間の記録です。
この結果は同時に、これほど多くの家庭が
この支援を必要としていたという現実を浮き彫りにしてもいます。
経済的な理由から食の選択肢が限られる子どもたちにとって、
飲食店で好きなものを選ぶ体験は、日常の中の特別な一コマです。
【この笑顔を、さらに倍に】
子どもたちが好きなものを好きな時に選んで食べることができるのは、
皆さまのご寄付があってこそです。
3年でここまで広がってきた活動を、
次の3年でさらに倍にしていきたい、それが、全国ドコデモこども食堂の目標です。
いつも本当にありがとうございます。
この取り組みの輪を、あなたも広げてみませんか。
子どもたちの笑顔を増やす過程に、ぜひ関わっていただけますと幸いです。
≪ 寄付ページはこちら ≫
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