19/11/2022
【2023年1月27日(金)18:30~21:00リアル開催】CHANGE FOR THE BLUEカードゲーム体験会 in 大阪・東成~未来へのきれいな海は地域から~
弊会の生みの親でもあります地域団体「ひがしなりソケット」と地元の経営者団体「大阪府中小企業家同友会東成生野支部」の共催、東成区役所の協力で、海洋ごみ問題に関するカードゲーム「CHANGE FOR THE BLUE」体験会を開催します。
2019年のG20大阪サミットでも話題になった海洋ごみ問題。今のままだと2050年の海は魚よりゴミが多いという調査結果もあります。深刻な海洋ごみ問題を身近な生活やまちづくりを通じて解決策を見つけ出す体験型シミュレーションゲーム。
どなたでもご参加頂けます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
申し込み方法は下記、ひがしなりソケットの記事をご覧ください。
https://www.facebook.com/higashinari.socket.lab/posts/pfbid03dQ9LtzKzcXomYDfRp6at4BpSMctpZnVPohZiwGkhACLLGVLLEfCceinYsVh148Ll
【2023年1月27日(金)18:30~21:00リアル開催】CHANGE FOR THE BLUEカードゲーム体験会 in 大阪・東成~未来へのきれいな海は地域から~
2050年の海は魚よりゴミが多い!?
ある調査によると、毎年800万トン超のプラスチックが海に流出していること、2050年までには海洋プラスチックが魚の総重量を超える試算が発表されました。
ちなみに、800万トンという量はサンマ500億匹分(1匹160グラムで換算)、普通自動車800万台分(1台1トンで換算)に相当します。ところで、このごみはどこからやって来るのでしょうか。海洋ごみという名称からは、海に直接的に捨てられたごみのイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが現実は違います。海洋プラスチックごみの約8割が陸域からの流入です。街中で投棄・ポイ捨てされたごみが雨や風によって排水溝に入り、河川をつたい、海へと流れ出ています。実は、私たちの日常生活が海洋ごみ問題につながっています。この現実を変えるためには何が必要でしょうか?海洋ごみ問題を知って、削減のためのアクションを考えるゲームを国際社会(2019年G20サミット)でも共有されている「ブルー・オーシャン・ビジョン」のまち大阪・東成で開催します。参加者一人ひとりのアクションが、東成の、大阪の、そして世界の未来をつくります。カードゲームを通してごみの少ないまちづくりについて知ることができる本催しを東成区役所協力のもと企業区民連携プラットフォーム「ひがしなりソケット」と、地域の経営者団体「大阪府中小企業家同友会東成生野支部」で開催します。
【開催概要】
日時:2023年1月27日(金)18:30~21:00
場所:東成区民センター601・602集会室
対象:どなたでも参加できます★参加費無料★
申込:下記URLよりお申込み下さい
https://kokc.jp/e/32d1e37c90247596d5636c59726f05b0/
定員:32名(事前申込制・先着順)
皆様のご参加をお待ちしています。