つなぎteおおむた

つなぎteおおむた この法人は、自然災害や人為的災害への備えと対応について、積極的に啓発に関する事業を行い、ボランタリー精神豊かな社会の構築に寄与します。

「福島県県外避難者への相談・交流支援事業」 この事業は2016年から、事業発注者:福島県、中間支援組織:ふくしま連携復興センター、実施団体:全国26拠点によって、実施されてきました。 つなぎteおおむたは2022年に福島県から委託を受け、 ...
02/05/2026

「福島県県外避難者への相談・交流支援事業」
この事業は2016年から、事業発注者:福島県、中間支援組織:ふくしま連携復興センター、実施団体:全国26拠点によって、実施されてきました。
つなぎteおおむたは2022年に福島県から委託を受け、 福島県県外避難者生活再建支援26拠点 の中の福岡拠点を、そして2023年からは福岡に加えて宮崎拠点を運営してきました。
今回、中間支援組織であるふくしま連携復興センターから、事業10年のまとめとして
「東日本大震災 広域避難者支援の10年」
~福島県と全国の民間団体が築いた生活再建支援のネットワーク~
が 発刊されました。
事業 の実施状況のほか、相談内容や支援の変遷、支援者の活動や 想いを記録として残すことを目的に作成されたものです。
特に、原発事故 という特異な災害に起因する広域避難という状況から生じる 課題に対し、多くの機関が連携して支援を行ってきた協働の記録でもあります。
拠点事業を通じて得られた知見や経験が、災害対応等に 携わる自治体、専門機関、民間団体等の皆さまにとって、今後 の広域避難者支援の一助となることを願っています。


「東日本大震災 広域避難者支援の10年」は、
ふくしま連携復興センターのHPからご覧いただけます。
https://f-renpuku.org/activity/


添付写真は、上記冊子の「拠点紹介」部分です。

本日4月25日は、私どもも参画している「大牟田市ボランティア連絡協議会」の定期総会でした。「これからも地域福祉に貢献する団体として、さらなる連携・情報交換を図り、各団体の活動や"すべての人にやさしい街づくり”に役立つ活動を行う(会長談) 」...
25/04/2026

本日4月25日は、私どもも参画している「大牟田市ボランティア連絡協議会」の定期総会でした。
「これからも地域福祉に貢献する団体として、さらなる連携・情報交換を図り、各団体の活動や"すべての人にやさしい街づくり”に役立つ活動を行う(会長談) 」 、そんな団体であることを目指して、
この一年を振り返り、新たな一歩を踏み出すための総会でした。

大牟田市ボランティア連絡協議会は
昭和56年に設立。
点訳、手話、朗読、要約筆記、防災 の特色ある団体が加入。
会員数140名。

大牟田市総合福祉センターを拠点に、地域福祉に貢献し、自主的なボランティア活動を続けている団体です。

4月14日、熊本地震の前震から10年です。今回、熊本市の女性職員の2度にわたる地震対応と、家族の被災との葛藤、そして、あまり(ほとんど)知られていなかった、あるネットワークの存在についての記録集を知りました。今までの公的記録にはなかった、リ...
13/04/2026

4月14日、
熊本地震の前震から10年です。

今回、熊本市の女性職員の2度にわたる地震対応と、家族の被災との葛藤、そして、あまり(ほとんど)知られていなかった、あるネットワークの存在についての記録集を知りました。

今までの公的記録にはなかった、リアルな証言があり、自治体だけでなく、企業のBCP、そして女性にかかわらず働く世代が被災した時に陥る状況、事前に対策しておくべきことと、ネットワークづくりなど、今後、教訓になることが、多く盛り込まれている貴重な資料です。

リンク先は、この記録集のことを紹介された「あんどうりす」さんによるyahooニュース記事です。
紹介記事の中から、記録集『平成28年熊本地震 熊本市女性職員50の証言』へ飛ぶことができます。
ぜひ、ご覧ください。

「もしもに備えるいつも」

「恥ずかしながらそのような独自のネットワークが出来ていることは全く承知しておりませんでした」2016年に発生した熊本地震から10年。2度にわたる震度6以上の揺れに見舞われた熊本市役所では、次々と想定外

【能登半島地震2年  問われる官民連携】再放送4月6日(月) 午後3:00から見逃し配信期限4月7日(火)午後8:29まで様々な分野から、この連携協定について厳しい意見が出されています。支援とは。連携とは。あなたは、どう思われますか。『防災...
02/04/2026

【能登半島地震2年 問われる官民連携】

再放送
4月6日(月) 午後3:00から
見逃し配信期限
4月7日(火)午後8:29まで

様々な分野から、この連携協定について厳しい意見が出されています。
支援とは。連携とは。
あなたは、どう思われますか。


『防災庁の新設など変革が進む日本の災害支援。
大きな柱が民間の災害支援団体と自治体との「連携」だ。
能登半島地震で最大の被災家屋1万7000棟を数える七尾市では民間の支援団体と「連携協定」を締結。
しかし被災者のために支援を充実させたい民間団体と、限られた予算の中で考える自治体との間で、すれ違いも生まれている。
国が目指す新たな災害支援の体制は実現するのか。』

【NHK】防災庁の新設など変革が進む日本の災害支援。大きな柱が民間の災害支援団体と自治体との「連携」だ。能登半島地震で最大の被災家屋1万7000棟を数える七尾市では民間の支援団体と「連携協定」を締結。しか...

『支援から始縁へ』2024年の今日、3月24日の記録を、あらためて皆さまに。↓↓↓『宮城県本吉郡南三陸町歌津へR2年7月豪雨支援へのお礼と報告の日帰り旅』『東日本大震災時に度重なる支援をいただいた大牟田のために、歌津の小さな私たちにできるの...
24/03/2026

『支援から始縁へ』
2024年の今日、3月24日の記録を、
あらためて皆さまに。
↓↓↓

『宮城県本吉郡南三陸町歌津へ
R2年7月豪雨支援へのお礼と報告の日帰り旅』

『東日本大震災時に度重なる支援をいただいた大牟田のために、歌津の小さな私たちにできるのは、すぐに動くことだと考えました。
…忘れられないのは、津波で倒れた杉の木を使ってベンチとテーブルを、歌津の製材所で製材し、歌津の木工所で加工して、仮設住宅へ絆ベンチとして設置し、語らいの場を作っていただきました。また、チャリティーコンサートの収益金をお寄せくださり、「未来への遺言」の印刷代に使わせていただいたり、泊浜地区へお神輿の寄贈をお世話いただき、伊里前復興商店街では「三池光竹竹灯籠の夕べ」を二度にわたって開催。昨年も伊里前小学校、名足小学校の子どもたちに「読み聞かせ わおん」の公演をプレゼントしていただきました。…』
(歌津地区からの支援趣意書より一部抜粋)

令和2年7月豪雨により大牟田が被災した翌7月8日に、大牟田への支援を検討する会合が緊急に開かれ、そこでの決定をもとに南三陸町歌津地区全戸の9割以上もの世帯から、そして町内各所に設置された募金箱からの支援金をお贈りいただきました。

趣意書に記された2011年から2019年までの南三陸町での活動は、大牟田市社協が事務局となっていた「絆プロジェクト」、民間団体の「おおむた・わいわいまちづくりネットワーク」、そして、この二つの団体の後継団体として立ち上げた「NPO法人つなぎteおおむた」が、大牟田市民の皆さまに背中を押していただきながら続けてきたものです。

『豪雨災害後、大牟田市と大牟田市社協とで連携し「地域支え合いセンター」そして「令和2年7月豪雨被災者相談窓口」を開設し、市民の生活再建に伴走してまいりましたが、この活動も残り1週間、今月末をもちまして終了となります。
被災者支援に特化した窓口はなくなりますが、歌津地区での学びを活かし、「災害があったせいで」から「災害はあったけれど」と言える大牟田を、オール大牟田市民で目指します。』とお伝えする訪問旅でした。

*左上から時計回りに
・三陸沿岸道路に歌津ICもできたよ
・気がつくとブルーインパルス。航空自衛隊松島基地
・灯籠を飾った伊里前は整備されて公園に
・障害者就労支援施設のぞみファクトリーの製品ARIGATOカード
・歌津のキーマン小野寺寛氏。星野民藝から寄贈いただいたテーブルも健在
・材料のヒゴ1本から手作りの組子
・かつて絆ベンチを作った歌津の木工所。懐かしい木の香り
・〆はシラス丼とワカメの味噌汁
*歌津からの支援金寄贈の記事(R2年)

南三陸日帰り旅
福岡空港8:05発 仙台空港9:45着
予約のレンタカーにて安全運転90分 
伊里前で昼食
「歌津地区復興支援の会一燈」訪問
松島でコーヒータイム
空港で夕食
仙台空港19:00発 福岡空港21:15着

#南三陸町

#東日本大震災復興支援〜絆〜プロジェクトおおむた
#おおむたわいわい・まちづくりネットワーク

『3.11お茶っこ』にはオープンと同時に多くの方がお寄りくださり、写真資料を見ながら次々と「これは?」と嬉しい質問ぜめ。岩手・宮城・福島の美味しいものに感嘆の声があがり、アンケートには欄が足りないほどの感想ご意見を頂戴しました。まずは知るこ...
14/03/2026

『3.11お茶っこ』にはオープンと同時に多くの方がお寄りくださり、
写真資料を見ながら次々と「これは?」と嬉しい質問ぜめ。
岩手・宮城・福島の美味しいものに感嘆の声があがり、
アンケートには欄が足りないほどの感想ご意見を頂戴しました。

まずは知ることから始め、より多くの方の考えに耳を傾けあい、
東北を忘れず・学び・大切な命を守ることへ繋いでいきたい と、
あらためて思う1日でした。



#うつくしまふくしま応援隊

「3.11お茶っこ」震災直後は、東北からの避難当事者の皆さんと私どもだけの、普段のお茶っこと同じ流れで。熊本地震後は、熊本から避難の皆さんにもお声がけして。そして2年前からは、会場を私たちの事務所から街中に移して、避難者さんだけでなく、被災...
08/03/2026

「3.11お茶っこ」

震災直後は、東北からの避難当事者の皆さんと私どもだけの、
普段のお茶っこと同じ流れで。
熊本地震後は、熊本から避難の皆さんにもお声がけして。
そして2年前からは、会場を私たちの事務所から街中に移して、
避難者さんだけでなく、被災地に思いのある皆さんもどうぞいらしてくださいと。
時間軸に沿って、その時々で私どもにできる範囲のお茶っこ。
今年も開催します
3月11日(水)16時~20時 
gosenfuにて(大牟田市古町1-8)
つなぎteおおむた・gosenfu・うつくしまふくしま応援隊で
コラボ開催。

ごはんセット、日本酒セット、スィーツセット。
岩手・宮城・福島の美味しいもの、用意しています。
(数量限定)
何時も大切にしてきた「伝える という支援」も。
「福島 復興の軌跡」として写真資料の展示を行います。

(令和7年度福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金事業)

福島県浪江町。原発事故前は21,000人が暮らしていた、海、山、川の四季それぞれの恵み豊かな町でした。2017年3月に町の一部の避難指示が解除。少しずつ少しずつ、町に暮らす方も増えています。その浪江町で「認知症カフェが始まったのよ」「でも、...
03/03/2026

福島県浪江町。
原発事故前は21,000人が暮らしていた、海、山、川の四季それぞれの恵み豊かな町でした。
2017年3月に町の一部の避難指示が解除。少しずつ少しずつ、町に暮らす方も増えています。

その浪江町で「認知症カフェが始まったのよ」「でも、まだまだ手探り」と、リーダーとして頑張っておられる方からお聞きし、
そうであれば、全国的に注目されている大牟田市の認知症カフェのノウハウをお伝えしたい!と思い続け、ようやく実現しました。

『おおむた認知症カフェ連絡協議会』の皆さんにご協力いただき、
まずは、つなぎteおおむた事務所にて
「カフェ開設の検討期からこれまでの経過」そして「役割と目的」などを、丁寧に説明いただきました。

その後、とてもユニークで魅力的な取り組みの
「アルコールを提供する認知症カフェ」→「凛カフェ」を訪問し、ママから取り組みへのあたたかな想いを聞かせていただきました。

大牟田の取り組みが、新しい一歩を踏み出している浪江町で活かされることを、嬉しく思います。

・・・    ーーー    ・・・これは何だか、おわかりですか?「SOS 」助けて!のモールス信号です。トントントン    ツーツーツー    トントントン「あれ?少し前に何かの曲で聴いたことある」そういう方もおられるでしょう。あれはSOS...
01/03/2026

・・・ ーーー ・・・
これは何だか、おわかりですか?

「SOS 」助けて!のモールス信号です。
トントントン ツーツーツー トントントン

「あれ?少し前に何かの曲で聴いたことある」
そういう方もおられるでしょう。
あれはSOSを意味する歌詞だったんですね。
(こっちのけんとさん「はいよろこんで」)

もしもの時に使うことで、助かる・役立つかもしれません。
下記の「総務省ホームページ」では、スマホでSOSを打つ体験ができます。
ぜひ、体験してみてください。

*****

えるる主催防災ワークショップ『災害時のトイレの備え』講座ワイワイと、そして真剣に終了しました。大牟田市内外から、当日飛び込みの方も、障害のある方も支援者さんとご一緒に、「あっという間でした!」の2時間でした。フードバンクありあけさんから、「...
22/02/2026

えるる主催防災ワークショップ
『災害時のトイレの備え』講座
ワイワイと、そして真剣に終了しました。

大牟田市内外から、当日飛び込みの方も、障害のある方も支援者さんとご一緒に、
「あっという間でした!」の2時間でした。

フードバンクありあけさんから、
「災害時に口の中を清潔に保つことも体調や排泄を守る第一歩」のメッセージカード付きお土産もいただきました。

今週末2月21日(土)はえるる主催「防災ワークショップ」で『災害時のトイレの備え』講座を担当します。あなたの一回のオシッコの量は?それ、新聞紙何枚で吸い取れる?吸い取ったらどうやって保管?腐敗しない?匂いしない?そもそも、新聞紙がいいの?…...
18/02/2026

今週末2月21日(土)は
えるる主催「防災ワークショップ」で
『災害時のトイレの備え』講座を担当します。

あなたの一回のオシッコの量は?
それ、新聞紙何枚で吸い取れる?
吸い取ったらどうやって保管?
腐敗しない?匂いしない?
そもそも、新聞紙がいいの?
………
そう言われてみると、心配になりませんか?
知ってる と できる は違うんです。

なので今回は、参加者みんなであれこれ、やってみるワークショップです。
幼稚園生も楽しめますよ。
問合せ・申込みは、えるる(チラシ参照)まで。

#えるる
#防災ワークショップ

#簡易トイレ

住所

福岡県大牟田市築町3-14まつぐビル2階
Omuta-shi, Fukuoka

営業時間

月曜日 09:30 - 16:30
火曜日 09:30 - 16:30
水曜日 09:30 - 16:30
木曜日 09:30 - 16:30
金曜日 09:30 - 16:30
土曜日 09:30 - 16:30

アラート

つなぎteおおむたがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

つなぎteおおむたにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー