20/02/2026
「岡山県で備中神楽と出会って」という記事を書かせて頂きました。今までの良いふりかえりになりました。
ジ アース教育新社さん発行「文部科学 教育通信」の、全日本郷土芸能協会の連載ページ「郷土芸能探訪」に記事を書いています。
新潟水原出身の私が岡山に来て早8年。
昨年にこのお話しを頂いて、「専門家ではない。未熟な私が書くのはおこがましい…、本当に書けるんだろうか…」という考えが当初頭にありました。
お断りしたほうがいいのかも、と弱気になっていたときに、「なぜ芸能や地元の人じゃないのに、ヨソの人がやれるようになったかを、これから興味を持って同じようにされる方が澤田さん(私です)の記事に触れて、地域の郷土芸能に触れる時に安心できるのではないか」と励ましてくださった全日本郷土芸能協会の小岩さんのおかげで記事を書くことができました。
また、私も細心の注意を払っているものの、間違えて備中神楽のことをお伝えすることになるのは避けたく、備中神楽社中 大賀社 社長の谷本 龍雄さんに文章の監修をお願い致しました。快く引き受けてくださり感謝致します。
私の備中神楽の関わり、道のりもこうして振り返ってみると、決して平坦ではなく、凸凹。笑
ほんとうに凸凹製作人です。。。
そのあたりのことを5/24に岡山にお呼びする内田 樹先生の著者「日本習合論」の一部「事大主義の再来」を起用して記事を書いています。
ブログ記事に詳しく書きました。
https://kagura.moo.jp/kagura/archives/341
周りで励ましてくれる皆さん!
本当にありがとうございます。
#備中神楽 #内田樹