NPO法人 和の文化塾

NPO法人 和の文化塾 母から子へと伝承されてきた生活文化を持続可能なものとする活動

3月21日和の生活文化講座「和ごころクラブ」を小田原市民交流センターウメコで開始しました。この度のテーマは「日本の贈答文化の起源と成り立ち」です。講座は「日常のちょっとした和のマナー/座学/ワークショップで構成しています。第1回目の座学は、...
23/03/2026

3月21日
和の生活文化講座「和ごころクラブ」を小田原市民交流センターウメコで開始しました。
この度のテーマは「日本の贈答文化の起源と成り立ち」です。

講座は
「日常のちょっとした和のマナー/座学/ワークショップで構成しています。
第1回目の座学は、贈答文化の歴史 古代から江戸時代

ワークショップは
平安期から江戸時代までおよそ400種つくられたと言われる、
「飾り結び(花結び)」を体験しました。

結びの用途は、贈答品ばかりではなく
家具の飾りや聖と俗を分ける結界としても使用されましたが
結びの基本「あわじむすび」を体験して頂きました。

2 月15日当法人の呼びかけで、令和5年開始した「おだわら竹明かりプロジェクト」は、小田原市環境課と共に、小田原市の環境問題に取り組んでいる「おだわら環境志民ネットワーク」の会員です。主たる活動は、荒廃竹林の整備及び保全をですが、循環型社会...
19/02/2026

2 月15日
当法人の呼びかけで、令和5年開始した「おだわら竹明かりプロジェクト」は、小田原市環境課と共に、小田原市の環境問題に取り組んでいる「おだわら環境志民ネットワーク」の会員です。

主たる活動は、荒廃竹林の整備及び保全をですが、循環型社会を目指し
①竹の伐採➡②切り出した竹材で照明器具(竹明かり)を製作

➡③竹明かりの点灯展示➡④活用後は竹炭製作/土壌改良剤として

土に還す。
この作業を、五団体とパートナーシップを結び行っています。

この日は、本年初めての伐採日でした。
竹は、雨の少ないこの季節に伐採するのが一番とのこと。
しばらくの間竹の伐採が続きます。

竹材で製作した照明器具は、これまで小田原城城址公園
小田原市久野地域欠ノ上棚田にて点灯展示してきました。

今年は新たに、久野地域の曹洞宗 潮音寺さんのご協力を頂き点灯展示致します。

画像は、当日参加者の画像及び、昨年の久野地域欠ノ上棚田での点灯展示風景です。

1月31日(土曜日)当法人が所属している、おだわら環境志民ネットワークの交流会が開かれました。この度の会は、ネットワーク会員の活動報告とともに活動の中から発案した食品や商品の紹介を兼ねて行いました。参加者は個人・団体を併せて20名ほど。・お...
02/02/2026

1月31日(土曜日)
当法人が所属している、おだわら環境志民ネットワークの交流会が開かれました。

この度の会は、ネットワーク会員の活動報告とともに活動の中から発案した食品や商品の紹介を兼ねて行いました。
参加者は個人・団体を併せて20名ほど。

・おひるね生(いき)ごみ ハーブ畑(西川さん)
 荒廃放棄地・休耕地にハッカを育て、製油・乾燥ハッカ茶等を
 製造販売 /当日はハッカ茶・ハッカ粉末・レモンピール・アー
 モンド入りタルトを持参  ハッカの清涼感あふれたお茶に
 皆が感動。

・NPO法人チルドリン(福田)さん
 荒廃竹林再生に取り組む中から、メンマ商品を開発。
 イタリアン味・梅酢味・鳥そぼろ味などを既に販売/ 当日はそ
 れらを持参・使用食材が以外にメンマとマッチしているので、 
 ごはんが進むおかずとして、またお酒のお供に最適。

・Recovery and Reload (宮本)さん
 近年増加している害獣対策で入手した肉を、ジビエ料理の食材
 としてレストラン等へ販売・出張料理も行う / 当日はシカ・
 イノシシ肉のロースト・ベーコン・スープを持参。それぞれの
 肉のおいしさに舌鼓を打つ。

・小田原オリーブ園(加藤)さん
 温暖な小田原でオリーブ栽培が可能という事を知り、オリーブ
 栽培を始める。現在オリーブオイル・オリーブの実の塩漬けを
 製造販売 /当日はこれらの商品を持参。 市販商品と異なり、
 取り立てのオリーブの味がとてもフレッシュでおいしいと感
 じた。

・環境志民NWの副会長(近藤)さん
 手に入れたイノシシの肉を自らベーコンに加工。豚肉とは異な
 るイノシシのさっぱりとした味が美味しいまた肉質も柔らかく
 美味。

・個人会員 稲子さん 
 古くから農家を営んでこられた方。休耕地になりつつある畑で
 育てたマイヤーレモンを持参。 /オレンジとレモンをかけ合わ
 せたレモン。オレンジ色が強いが酸味は少ない。
 参加者から精油を抽出できる可能性があるとアドバイスを受け
 る。

・当法人
 荒廃梅林問題に取り組む過程で出会った小田原特産の「十郎
 梅」で作ったジャムをR7年に試作。当日クラッカー・クリーム
 チーズの上に載せて提供。

これまで、各会の取り組みを耳にしていましたが、商品を持ち寄り目の前でジビエステーキをはじめ、持ち寄った商品を目にし、「環境整備発~小田原特産品誕生」が楽しみになりました。

12月6日環境活動「竹明かり点灯展示」和の文化塾は、小田原の環境保全活動に参加しています。全国の自治体と同様に、竹林の荒廃は小田原でも大きな問題となってきています。4年前に、小田原市環境課の職員さんから、「荒廃竹林から切り出される竹材を廃棄...
09/12/2025

12月6日
環境活動
「竹明かり点灯展示」
和の文化塾は、小田原の環境保全活動に参加しています。
全国の自治体と同様に、竹林の荒廃は小田原でも大きな問題となってきています。
4年前に、小田原市環境課の職員さんから、
「荒廃竹林から切り出される竹材を廃棄しているが、
モッタイナイので、良い活用方法はないものか」と問われました。

当初「花器」に再生し、子供たちに花を生けてもらう予定でしたが、コロナ蔓延時期と重なりやむなく中止しました。

その後、照明器具を思い立ち、
令和5年「竹明かり」製作及び点灯活動を開始しました。

点灯場所は、小田原城址公園「あじさい 花菖蒲祭り」及び
昨年からは、小田原市久野欠ノ上の棚田が加わりました。
この度の画像は、「第2回久野の棚田に竹明かりを!」イベントでの点灯風景です。

ボランティアが集う素人集団のため、まだまだ未熟ですが、参加の皆さんは、「小田原の環境を守る」という熱意で奮闘しております。
令和8年も開催予定です。ご支援宜しくお願いいたします。

11月30日和の文化塾の活動紹介小田原市民交流センター「ウメコ」で毎年開催している、「ウメコ祭り」に和の文化塾も参加しました。ウメコに登録しているボランティアは約400団体。今年は「ウメコまつり10周年」の記念開催であったことからそのうちの...
09/12/2025

11月30日
和の文化塾の活動紹介
小田原市民交流センター「ウメコ」で毎年開催している、「ウメコ祭り」に和の文化塾も参加しました。
ウメコに登録しているボランティアは約400団体。
今年は「ウメコまつり10周年」の記念開催であったことから
そのうちの93団体が参加との事。
小田原市は、他市町村と比較し市民活動が活発なところのようです。
当日は、多種多様な団体が集結し、会場がところ狭しといった様子で、人と入れ違うのが大変な場面もありました。
和の文化塾では、文化活動の中から、植物染め・切り紙・水引・飾り結びなどの展示を行いました。

11月24日環境活動「竹明かり」ワークショップ南足柄市 大雄山最乗寺は曹洞宗の本山で、天狗のお寺として有名です。このお寺で、「第二回あしがら灯りの祭典IN最乗寺」が11月22日から30日まで開催されました。神奈川県西エリア2市7町で「灯り活...
09/12/2025

11月24日
環境活動
「竹明かり」ワークショップ
南足柄市 大雄山最乗寺は曹洞宗の本山で、天狗のお寺として有名です。
このお寺で、「第二回あしがら灯りの祭典IN最乗寺」が11月22日から30日まで開催されました。
神奈川県西エリア2市7町で「灯り活動」を行っている(ひょうたん・提灯・竹明かりなど)グループが集い、紅葉の美しいこの時期に、最乗寺でイルミネーション点灯を行うというイベントです。
和の文化塾は、日中は竹明かりワークショップ・夜は竹イルミネーションの点灯で参加しました。
残念ながら、紅葉の様子を画像に収め忘れましたので、ワークショップの様子を掲出しました。

11月22日文化講座「暮らしを彩る 江戸の手しごと」会場 曹洞宗 大長院学習室にて11月より曹洞宗 大長院様の学習室をお借りして、カリキュラム「暮らしを彩る 江戸の手しごと」「水引講座」をはじめました。この講座は、日本における生活文化の数々...
09/12/2025

11月22日
文化講座「暮らしを彩る 江戸の手しごと」
会場 曹洞宗 大長院学習室にて
11月より曹洞宗 大長院様の学習室をお借りして、
カリキュラム「暮らしを彩る 江戸の手しごと」
「水引講座」をはじめました。
この講座は、日本における生活文化の数々をその由来とともに、季節や状況に応じたワークショップを体験頂く講座です。
今日では、のし袋は文房具屋さんで購入するもになりましたが、昭和の初め頃までは、主婦が手づくりして先様にお届けしましたものでした。
本日は、まずのし袋の由来を伝え、
その後一番メジャーな「あわじ結び」を体験しました。
はじめは水引を結ぶ手順に手間取り、困惑気味でしたが、2,3回体験の後は、きちんと仕上げられました。
次回は、紙を折る体験をします。

11月8日文化講座「植物染め」会場 小田原ガス ショウルーム エコリアにてこの度の教室は、秋を代表する「クリのイガ」を煮出して染めました。植物染めははじめてと言う方でしたので、クリそのものの色が出る媒染剤、ミョウバンを使用しベージュ色に染め...
09/12/2025

11月8日
文化講座「植物染め」
会場 小田原ガス ショウルーム エコリアにて
この度の教室は、秋を代表する「クリのイガ」を煮出して染めました。
植物染めははじめてと言う方でしたので、クリそのものの色が出る媒染剤、ミョウバンを使用しベージュ色に染め上げました。

10月11日文化講座「暮らしを彩る 江戸の手しごと」会場 小田原ガス ショウルーム エコリアにて「暮らしを彩る 江戸の手しごと」カリキュラムのひとつ「和紙でつくる切り紙」ワークショップを開催しました。この日はお友達に誘われ、小田原市在住のフ...
09/12/2025

10月11日
文化講座「暮らしを彩る 江戸の手しごと」
会場 小田原ガス ショウルーム エコリアにて
「暮らしを彩る 江戸の手しごと」カリキュラムのひとつ「和紙でつくる切り紙」ワークショップを開催しました。
この日はお友達に誘われ、小田原市在住のフランス人の女性が参加しました。
日本文化に詳しい方で、はさみの扱にも慣れたおられ、瞬く間に数種のモチーフを切り抜き、作品を完成させました。
江戸時代の町民たちがつくりあげてきた、洗練された切り紙デザインの数々に驚き、国のお友達に紹介したいと言って帰られました。

住所

神奈川県
Odawara-shi, Kanagawa
250-0001

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