福岡県中小企業家同友会のおがた支部

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福岡県中小企業家同友会のおがた支部 一般社団法人福岡県中小企業家同友会は、よい会社づくりをめざす経営者の団体です。「自主・民主・連帯」の精神で運営しています。国民や地域と共に歩む企業づくりをめざしています。

8月20日(木)株式会社アーキテックス代表取締役の栗山浩氏より、「人が集まり育ち、辞めない会社のつくり方~人材で成功する会社はどこが違うのか~」をテーマに、これまでの会社づくりについてお話しいただきました。栗山さんからは、これまでの自社の歩...
14/09/2026

8月20日(木)株式会社アーキテックス代表取締役の栗山浩氏より、「人が集まり育ち、辞めない会社のつくり方~人材で成功する会社はどこが違うのか~」をテーマに、これまでの会社づくりについてお話しいただきました。

栗山さんからは、これまでの自社の歩みとして、下請けからの脱却、融資のリスケ、福祉事業への参入等赤裸々に語っていただきました。

本例会で、栗山さんの話の中で特に印象に残ったのが「環境を与えれば人は育つ。人を育てようという感覚はない」という言葉です。
「社員をどう育てるか」という視点ではなく、社員が挑戦できる環境、成長できる環境、仕事を楽しめる環境を会社が用意する。そうすれば、人は自然と育っていくという考え方です。

また、株式会社アーキテックスでは、会社の未来についても、社長一人が描いて社員に伝えるのではなく、社員と一緒に考え、言葉にし、形にしていくことを大切にされています。その取り組みの1つが「ビジョンマップ」です。

社員一人ひとりが会社の未来を「自分ごと」として考えることで、会社の目指す方向を共有し、主体的に仕事に向き合うきっかけをつくっているように感じました。

社員が楽しく働いている会社だからこそ、人が集まり、辞めず、そして会社も成長していく。そんな好循環が生まれているのだと思います。
実際に、社長から見て社員は「嫌なこともあるけれど、楽しそうに仕事をしている」という話もありました。

また、栗山さんの行動力を象徴する言葉が、
「同友会で言われたことは全部やる。同友会以外で言われたことも全部やる」という言葉でした。
学んだことを「良い話だった」で終わらせるのではなく、とにかくやってみる。その積み重ねが、会社を変え、経営者自身を変えていくのだと感じます。

そして、もう一つ強く心に残ったのが、「絶対に大丈夫という、根拠のない自信」という言葉です。
経営をしていれば、当然不安になることや、先が見えないこともあります。それでも「絶対に大丈夫」と信じて前に進む。その根拠のない自信こそが、社長自身だけでなく、周りの社員をも前向きにする力になっているのではないでしょうか。

会社経営において、社長一人ですべてを背負うことには限界があります。だからこそ、自分を支えてくれる仲間を信じ、任せる。
「人を育てる」のではなく「人が育つ環境をつくる」「社員を信じて任せる」
栗山さんのお話から、会社を成長させるために必要なのは、制度や仕組みだけではなく、経営者自身の覚悟と、人を信じる姿勢なのだと感じました。

のおがた支部7月例会7月16日18:30〜21:00ユメニティのおがたで開催されました。AIは難しくない!“ちょい使いAI”実践共有例会〜実例から学び、参加者同士で使い方を持ち帰る〜必要だとはわかっていても、きっかけがないと中々使わなかった...
18/07/2026

のおがた支部7月例会
7月16日18:30〜21:00
ユメニティのおがたで開催されました。

AIは難しくない!“ちょい使いAI”実践共有例会
〜実例から学び、参加者同士で使い方を持ち帰る〜

必要だとはわかっていても、きっかけがないと中々使わなかったAI。実践報告をしてくださった3名の会員さんはそれぞれ違った特徴がありました。

1.志柿明子氏
有限会社アサップASAP動物病院 代表取締役
創立記念式典の式次第や、顧客からの相談対応の要約などの実践を共有いただきました。

2.福島裕介氏
room style 代表
無料版AIでも、かなり深いマーケティング。膨大な量の情報を短時間で集約したり出店候補の裏付けなどの実践報告を共有いただきました。

3.吉岡孝一郎氏
株式会社HAPPINESS 代表取締役
有料版AIで、多様な活用。社業の顧客に対するプログラムや、マスコット作成、プライベートの予定などの実践報告を共有いただきました。

グループ討論では、実際に使ってみたり、それぞれの活用方法をシェアしたりと新たな発見がたくさんありました。

まずは、完璧に使うよりも、まず使ってみること。
1日1回、何でも質問してみること。
難しく
考えず、まずは、ちょい足しから挑戦することで、活用につながると思いました。
そして、AIはあくまでサポートツール。最終的には自分自身で判断を行うことの大切さも教えていただきました。
知っていることとやっていることは別物。
それぞれの社業や生活にあった活用方法を多く学ぶことができました。
ありがとうございました!

のおがた支部 須藤

縄手ブロック・3月ブロック会は、ブロック長の縄手さんの会社インテリアなわてを訪問。インテリアなわてはカーテンの縫製業。日頃は病院や学校にカーテンを納品。皇室への献上品の包装、小倉織の生地のパラソル、ジーンズ生地のテントなど、高付加価値商品の...
11/03/2026

縄手ブロック・3月ブロック会は、ブロック長の縄手さんの会社インテリアなわてを訪問。
インテリアなわてはカーテンの縫製業。
日頃は病院や学校にカーテンを納品。
皇室への献上品の包装、小倉織の生地のパラソル、ジーンズ生地のテントなど、高付加価値商品の開発に果敢にチャレンジ。
先を見据えて、自分のやりたいことをイメージにして、経営革新とって、将来の資金受容に備えられていました。
縄手さんにカーテンを一からつくって見せてもらいましたが、従業員はもっと上手くつくるとのこと。
ブロック長から元気をいただきました。
ありがとうございます!

2025年11月27日(木)ユメニティのおがたにて、のおがた支部11月例会が開催されました。「会社を変えたいなら、この話を聞け!」と題しまして、福岡県中小企業家同友会 代表理事である株式会社ルックルック 代表取締役 貞兼 朋記 氏に報告いた...
21/12/2025

2025年11月27日(木)ユメニティのおがたにて、のおがた支部11月例会が開催されました。
「会社を変えたいなら、この話を聞け!」と題しまして、福岡県中小企業家同友会 代表理事である株式会社ルックルック 代表取締役 貞兼 朋記 氏に報告いただきました。

本例会は、福岡県中小企業家同友会が全力で推進している「企業変革支援プログラム」について理解を深め、会社を一歩前に進める具体的なヒントを手に入れ、自社経営を見直すきっかけをつくることを目的として開催しました。

報告では、
・同友会らしい企業づくりとは何か
・企業変革支援プログラムの目的と本質
・企業変革支援プログラムの活用方法
・経営指針書の実践
など、貞兼氏の経験を交えながら解説していただきました。

経営者の価値観を社員に押し付けてはいけない。社員と経営者の価値観の違いを、本気で認め合う覚悟と実践が必要である。そのためには、社員の考え、思いを聴く仕組みが大切であると報告から強く学びました。

報告後には実際に企業変革支援プログラムのワークを行い、より一層企業変革支援プログラムを知り、自社を見つめ直す機会になったのではないでしょうか。

懇親会まで多くの方に参加いただき大変有意義な例会でした。

住所

Nogata-shi, Fukuoka

アラート

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