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NFB NFB(2025年6月6日より)は、旧称「西宮市肢体不自由児者父母の会」として1964年に設立されました。
多様な特性を持つ子どもと保護者のための団体で、現在は「西宮市を世界の福祉モデル都市に」をビジョンに活動しています。

この団体は西宮市に住む肢体に障害のある子ども達の親(父母)で構成されています。
発足は昭和30年後半頃、個々の小さな活動から始まり、正式な形で会がスタートしたのは昭和39年4月1日です。
以来、肢体不自由児者が真の意味で自立でき、障がいがあってもなくても普通の生活ができる社会になるよう、西宮市や地域の皆様方に理解を求めて活動を続けています。
現在、会員家族数は約250家族。(2013年は約240家族でした)会員の年齢は20代から80代と幅広いものとなっています。

【10月12日・オンライン開催/参加無料】重い障害のある人は、どこで暮らしているのか。�施設か、グループホームか、病院か、親元か。�そう思われている方が、多いかもしれません。でも、兵庫県西宮市には、自分で借りたアパートで暮らしている人たちが...
16/09/2026

【10月12日・オンライン開催/参加無料】

重い障害のある人は、どこで暮らしているのか。�施設か、グループホームか、病院か、親元か。�そう思われている方が、多いかもしれません。

でも、兵庫県西宮市には、
自分で借りたアパートで暮らしている人たちがいます。�ひとり暮らしをしている人たちがいます。�日中は「青葉園」という事業所に通い、�夜は自分の部屋に帰る。そういう暮らしです。

でも、これは急に出来上がったものではありません。
1981年の設立から四十数年、「施設ではなく、
地域で暮らす」という当時は常識外れだった挑戦を、
一人ひとりの暮らしに向き合いながら積み重ねてきた結果です。

「想い」が、積み重なっての「今」なのです。

一人の人間が、その人らしい人生を送る。
ただそれだけのことを、制度がないなら創る、
という姿勢で実現してきた先達がいます。

今回、この「西宮の当たり前」を改めて世に問う場を設けていただきました。
厚生労働省からは障害福祉課長の大竹雄二氏が、西宮に足を運ばれます。
国の政策動向を直接聞き、地域の実践と突き合わせられる、
本当に貴重な機会です。

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第3回フォーラム
「重い障害のある人が自分らしく生きるために」
〜「重症心身障害」の一人ひとりが拓いてきた地域の暮らしをすすめよう!〜

■日時:2026年10月12日(月・祝)14:00〜17:30
■形式:Zoomウェビナー(定員450人)
■参加費:無料
■情報保障:手話通訳、パソコン要約筆記、データ提供あり
(情報保障をご希望の方はお早めにご連絡ください)

第1部 自立生活をすすめる青葉園の一人ひとりからの報告
第2部 重症心身障害を有する方の地域生活展開に向けたリレートーク
行政報告 大竹雄二(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課長)

共催:NFB(西宮市肢体不自由児者父母の会)/全国自立生活センター協議会/DPI日本会議
後援:西宮市社会福祉協議会 助成:(公財)キリン福祉財団

▼お申し込みはこちら
https://x.gd/DdON2
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オンラインですので、どこからでも参加できます。
定員450人、ぜひお早めにお申し込みください。


#全国自立支援生活センター
#訪問の家
#西宮市社会福祉協議会

雨の日も…雨の日こそが、苗は育つ☔🌾播磨日本酒プロジェクト2026 #播磨日本酒プロジェクト #壺坂酒造 #ファームハウス #ユアサ酒店
26/06/2026

雨の日も…
雨の日こそが、苗は育つ☔🌾
播磨日本酒プロジェクト2026

#播磨日本酒プロジェクト
#壺坂酒造
#ファームハウス
#ユアサ酒店

【共催イベントのお知らせ】第6回 障がいのある子どものおとうさんのための『西宮おとうさんミーティング』おとうさんのみなさん、お待たせしました!NFBが共催する「西宮おとうさんミーティング」、ひさしぶりに開催します😊子どものこと、毎日のケア、...
19/06/2026

【共催イベントのお知らせ】

第6回 障がいのある子どものおとうさんのための

『西宮おとうさんミーティング』
おとうさんのみなさん、お待たせしました!

NFBが共催する「西宮おとうさんミーティング」、ひさしぶりに開催します😊
子どものこと、毎日のケア、これから先のこと。

気になることはいろいろあるけれど、おとうさん同士でゆっくり話せる機会って、なかなかないですよね。

いえ……ほとんどありません。
会社の外で、見知らぬ人と集まって、おしゃべりする——

そんな機会さえない、というおとうさんも、きっと多いはず。

このミーティングは、そんな"おとうさん"たちが集まって、肩の力を抜いておしゃべりできる場所です。
毎回、ひとりのおとうさんがスピーカーになって、

子どもとのこと、苦労したこと、思わず笑っちゃう話、

いま困っていること、これからのこと……なんでも自由に語ります。
今回のスピーカーは、当会前会長の畑本秀希さん。

2026年3月の西宮市長選挙にもチャレンジした畑本さんが、さて、どんな本音を聞かせてくれるのか——。

子育てのこと、これまでの歩み、そしてこれからのこと。ここだけの話を、たっぷりどうぞ。
──────────

📅 2026年6月27日(土)18:00〜19:30

📍 西宮市総合福祉センター 会議室403
📍 西宮市染殿町8−17

 (JR西宮駅から南へ徒歩7分/阪神西宮駅から東へ徒歩8分)

💰 参加費:無料

👤 対象:障がいのある子どものおとうさん(西宮市外の方も大歓迎!)

🪑 定員:30名(先着順) ※オンライン配信はありません

──────────
ミーティングのあとは、会場のまわりで懇親会(4,500円くらい)も🍻

「行ってみようかな」という方は、申込フォームで「参加する」を選んでくださいね。

ざっくばらんに、わいわい語り合いましょう!
▼お申し込みはこちらから

https://nishinomiya-otosan-meeting-006.peatix.com/

はじめましての方も、ひとりでの参加も大歓迎です。

気軽にのぞきにきてください👍
主催:西宮おとうさんミーティング

共催:NPO法人ビレッジ、NFB(西宮市肢体不自由児者父母の会)


#NPO法人ビレッジ
#西宮市肢体不自由児者父母の会
#西宮おとうさんミーティング

16/06/2026
【ご報告】NFB会長を退任しました本日、NFB(西宮市肢体不自由児者父母の会)令和8年度 第63回定時総会をもちまして、会長を退任し、若い世代へとバトンを渡しました。来賓としてお越しいただいた西宮市・石井登志郎市長からは、ご祝辞のなかで「ノ...
08/06/2026

【ご報告】NFB会長を退任しました

本日、NFB(西宮市肢体不自由児者父母の会)令和8年度 第63回定時総会をもちまして、会長を退任し、若い世代へとバトンを渡しました。

来賓としてお越しいただいた西宮市・石井登志郎市長からは、ご祝辞のなかで「ノーリフティングケアを推進する」と明言していただきました。この7年間、地道に続けてきた啓発活動が、ひとつ実を結んだように感じています。

第二部では、西宮市社会福祉協議会・副理事長の清水明彦氏をお迎えし、新会長の出路、前会長の畑本との三人で「親亡き後の住まいかた」をテーマに対談。会場を巻き込んだ活発な議論となりました。

支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝申し上げます。これからは新体制を後押しする立場で、引き続き共生社会の実現に向けて歩んでまいります。


#西宮市肢体不自由児者父母の会
#石井登志郎市長
#ノーリフト推進

雨の恵みを受けて、元気に出発進行!☔🌱本日から「バケツ稲」の配布がスタートしました!あいにくのお天気での幕開けとなりましたが、みずみずしい苗たちはやる気満々(!?)な表情を見せてくれています。私たちの目標は、ただひとつ。今年こそ、悲願の「特...
07/06/2026

雨の恵みを受けて、元気に出発進行!☔🌱

本日から「バケツ稲」の配布がスタートしました!
あいにくのお天気での幕開けとなりましたが、みずみずしい苗たちはやる気満々(!?)な表情を見せてくれています。

私たちの目標は、ただひとつ。
今年こそ、悲願の「特等」を掴み取ること!🌾✨

ここからどんなドラマが始まるのか、今からワクワクが止まりません。
メンバーの皆さん、一緒に楽しくがんばりましょうーー!!

随時、成長記録もアップしていくのでお楽しみに

#播磨日本酒プロジェクト
#壺坂酒造
#ファームハウス
#ユアサ酒店

一年の、はじまり。今日は、播磨日本酒プロジェクト(通称:バケツ稲)の主催者・坂酒造さん、ファームハウスさんへ。バケツ稲セットと、清酒「父母の会」を引き取りに伺いました。苗、肥料、バケツー式。小さな苗が、夏を越え、秋には黄金色の稲穂に。今年こ...
05/06/2026

一年の、はじまり。
今日は、播磨日本酒プロジェクト(通称:バケツ稲)の主催者・坂酒造さん、ファームハウスさんへ。
バケツ稲セットと、清酒「父母の会」を引き取りに伺いました。
苗、肥料、バケツー式。
小さな苗が、夏を越え、秋には黄金色の稲穂に。
今年こそ.....今年こそ「特等」をと願う皆様。
共に頑張りましょうし
そして今年も、壺坂酒造さんの山廃純米・雪彦山「呼應
100年」※特別に「清酒父母の会」とさせて頂いております。
酒米は希少な「辨慶」。
"呼應100年”の名のとおり、世代を越えて受け継がれる味わいです。
絶賛販売中です!
詳しくは、以下URLより

https://nishinomiyafubonokai.wixsite.com/2014

雨の雪彦山のふもとから、今年もスタートです。

#播磨日本酒プロジェクト
#壺坂酒造
#ファームハウス
#ユアサ酒店

【全国肢体不自由児者父母の会連合会 総会 報告】5月18日(月)、参議院議員会館講堂にて、全肢連の令和8年度通常総会が開催されました。13時から16時45分まで、全国から仲間が集まる一日となりました。総会では、多くの国会議員の皆さまよりご挨...
20/05/2026

【全国肢体不自由児者父母の会連合会 総会 報告】
5月18日(月)、参議院議員会館講堂にて、全肢連の令和8年度通常総会が開催されました。13時から16時45分まで、全国から仲間が集まる一日となりました。
総会では、多くの国会議員の皆さまよりご挨拶をいただきました。なかでも顧問である衆議院議員・野田聖子先生のお話は、私たち親の会にとって深く胸に残るものでした。
野田先生からは、
・医療的ケア児支援法の制定経緯
・発達障害者支援法の改正方針
・ワークダイバーシティ理念法の提案
・「子どもたちこそが成長戦略」という視点
について、ご自身の経験を交えてお話しいただきました。
特に強く語られていたのは、連帯の大切さです。
医療的ケア児支援法を制定しようとしたとき、重症心身障害児の親の会から「医ケアばかり」という声が出たことに触れ、それは「大間違い」だと明言されました。
医ケア児は医療と福祉のハイブリッド。医ケア児がちゃんと生きていける制度が整えば、福祉の力で生きていける子どもたちの暮らしは、より確かに守られていく。医ケア児支援の前進は、重症心身障害の子どもたちにとっても必ず利益になる――そう論理立てて語ってくださいました。
そのうえで、「文句ばかり言っている人たちが多くて困ってしまう」と率直な苦言も。頑張って生きている親同士がタッグを組むべきであって、バラバラにやれば力もお金もそがれてしまう、と。
最後に先生が強調されたのは、「ここだけが得をしている」という発想をなくすこと。障害を持つ子どもたちは、みな等しく支えられるべき存在であり、親の立場の違いを超えて連帯していこう――そのメッセージを、全肢連の会員にも誤解なく伝えてほしいと呼びかけて、お話を締めくくられました。
また今総会では役員改選が行われ、長年会長を務められた清水会長から、石川県肢連の松田会長へとバトンが引き継がれました。清水会長、本当にお疲れさまでした。
報告・決算に加え、昨年起きた「医療的ケア児の娘と一緒に死ぬために人工呼吸器を外した」事件を踏まえ、「全国に療養介護を増やすために何ができるか」という全肢連の重点要望についても提案がなされました。
声をあげ続けること。手を取り合うこと。
親の会の原点を、改めて確かめる総会となりました。

#全肢連

#兵庫県肢連
#療養介護

🌾 播磨日本酒プロジェクト in 西宮 2026〜今年も、お米を育てる季節がやってきました〜ご自宅のベランダや玄関先で、バケツひとつから始める酒米づくり。今年も「辨慶(べんけい)」という”幻の酒米”を、皆さまと一緒に育てていきたいと思います...
15/05/2026

🌾 播磨日本酒プロジェクト in 西宮 2026
〜今年も、お米を育てる季節がやってきました〜
ご自宅のベランダや玄関先で、バケツひとつから始める酒米づくり。
今年も「辨慶(べんけい)」という”幻の酒米”を、皆さまと一緒に育てていきたいと思います。

🌱 はじめての方へ
特別な道具も、広い場所は必要ありませんが、日当たりは重要です。
バケツ・土・苗を一式セットでご提供。
どなたでも始められます。
お子さまの自由研究や、ご家族の季節の楽しみとしてもおすすめです。

🌾 昨年ご参加くださった皆さまへ
昨年は気候の影響もあり、うまく実らなかったご家庭も多かったかと思います。
それでも「挑戦してみよう」と手を伸ばしてくださったこと、それ自体がこのプロジェクトを支える大きな力になっています。
今年も、収穫の大小は問いません。土に触れ、稲を見守る時間そのものを、どうぞご一緒に。

🍶 育てたお米は、壺坂酒蔵で日本酒へ
皆さまが育てたお米は、播磨の伝統と西宮の食文化をつなぐ一杯になります。

🤝 ご参加の方法
① Web申込
 https://forms.gle/A7n6c4RjgnRGvdqM7
② FAX申込:添付のチラシをご覧ください
③ ご寄付でのご寄付
 https://hyogo.communityfund.jp/kyokan/project/r/

稲づくりが難しい方は、ご寄付という形でのご参加も大歓迎です。
どのような形であれ、皆さまのお気持ちが、このプロジェクトを次の世代へとつないでいきます。
―――
🌸 育てる人も、応援する人も、みんなが主役のプロジェクトです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

#播磨日本酒プロジェクト

#壺坂酒造
#ファームハウス
#ユアサ酒店

🌾 みんなで育てたお米が、お酒になりました 🍶清酒「父母の会」2025 VINTAGE 予約開始 & 2026年バケツ稲のご案内──────────────────いつもNFBの活動を温かく応援いただき、ありがとうございます。昨年度多くのみ...
15/05/2026

🌾 みんなで育てたお米が、お酒になりました 🍶
清酒「父母の会」2025 VINTAGE 予約開始 & 2026年バケツ稲のご案内
──────────────────
いつもNFBの活動を温かく応援いただき、ありがとうございます。
昨年度多くのみなさまとベランダや駐車場で大切に育てた播磨の酒米「辨慶(べんけい)」から、清酒「父母の会」2025 VINTAGEが完成しました。
苗から、稲へ。 稲から、藁へ。 藁はしめ縄になり、お米は、お酒になりました。
一粒一粒のお気持ちが、こうして一本の日本酒として実を結びました。心より御礼申し上げます。
──────────────────
🍶 清酒「父母の会」2025 VINTAGE
「辨慶」は昭和初期の兵庫で最も多く栽培されていた酒米。戦後に山田錦の普及とともに姿を消し、70年間"幻の酒米"と呼ばれてきた品種です。播磨の地でよみがえった力強い一粒の味わいを、ぜひお手元で。
【価格】1本 2,200円(四合瓶 720ml) 【酒米】兵庫・播磨産「辨慶」 【受取】ユアサ酒店(西宮市東町2-1-29)店頭 or 宅配便
▼Web予約 https://forms.gle/aDhvNAx2DUeHcKXEA

#播磨日本酒プロジェクト

#壺坂酒造
#ファームハウス
#ユアサ酒店
▼FAX予約:050-3156-3016

住所

Nishinomiya-shi, Hyogo
6638233

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