私達は、今マスコミ等で報道されている京都議定書から発した環境問題・CO2対策等の問題に付いて、環境問題のサークルや勉強会に度々参加し研修を重ねて参りました。世間で騒がれている課題を一つひとつ実践して行かなければと感じております。
又、私達のメンバーには、福祉の活動に長く携わり、又、障害者の教育やお世話をしているメンバーもいます。又、超高齢化社会を迎えている、我国の看護や介護の将来を考えた時、海外に目を向け、これらの面に於いても、海外から安定した支援を受け、安心と安全の老後を送る為に、各国・各地の団体との連携を考えています。例えば、海外の国々の人が日本で看護や介護の仕事に従事するには、日本語のみならず日本の文化・習慣をも理解する事が必要です、その為の手始めにフィリピンのボホールに、これ等の事を教育する教育機関の設立に携わった人や、環境の問題では、東南アジアの国々を中心に、海外の国々と環境
の問題を中心に深く係りを持つ人達が有り、これらの人達の人脈を生かし、私達は二酸化炭素(CO2)等の削減等を中心とした環境の問題や・介護や福祉の問題に取り組むことを考えています。
そこで、我国に於ける、地球規模の環境問題と、今後、益々増加すると考えられる、海外からの看護師及び介護福祉士の問題に、海外に出かける(ショート・ロングステイー)高齢者や障害者の介護や福祉の問題等に付いて、まだまだ一般の人達には理解されていない大事な部分が有るのでは無いかと、これ等の問題の啓蒙に、又、これ等の活動する人々の支援を目的に、各々一人ひとりが自分の事として考えていく事が如何に大切か、それらの問題の提起や・改善の為の活動を行なう為に、内閣府認証の特定非営利活動法人の設立を目指す事になりました。