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いつもお世話になっているエーゼログループさんのツアーが開催されます!
30/05/2026

いつもお世話になっているエーゼログループさんのツアーが開催されます!

進化って何?こんなことやってます今日は植物全18種!藻類から単子葉類まで。これから食べながら仲間分けをして進化の分岐の順番を考えます!
30/05/2026

進化って何?こんなことやってます

今日は植物全18種!藻類から単子葉類まで。

これから食べながら仲間分けをして進化の分岐の順番を考えます!

小学校1~3年生 思いやりの花を咲かせよう 花の種植え子どもたちが協力して、花の種を育てることで生命の尊さや思いやりを育むことを目的に「人権の花」の活動が全国で行われています。 西粟倉小学校でも、マリーゴールドやサルビアなど4種類の花を寄贈...
30/05/2026

小学校1~3年生 思いやりの花を咲かせよう 花の種植え
子どもたちが協力して、花の種を育てることで生命の尊さや思いやりを育むことを目的に「人権の花」の活動が全国で行われています。 西粟倉小学校でも、マリーゴールドやサルビアなど4種類の花を寄贈いただき、1年生~3年生の子どもたちがプランターやポットへ種の植え付けを行ないました。 今回は民生委員やあわくら会館の方、幼稚園の子どもたちも駆けつけてくださり、協力して花の種を植えていきます。
まずはポットに植え付けです。民生委員の方々が、「ここまで土入れたらいいよ」と優しく子どもたちに教えてくださいました。子どもたちは慎重に土をポットへ。3年生の子どもたちは幼稚園の子たちの分もポットに土を入れてあげていました。
土を入れた後は、種を蒔きます。土に指で小さな穴を開け、そこに種を入れて、そっと土をかぶせます。子どもたちはみんな真剣そのもの。ゴマよりも小さい種もありましたが、丁寧につまんで穴の中に種を入れていきました。幼稚園の子どもたちと一緒に活動していた3年生は幼稚園の子が種をまきやすいように、袋から種を取り出して、手に乗せてあげる様子も。
普段は一緒に活動することが少ない、民生委員の方や幼稚園の子どもたちと種まきを一緒に行なった子どもたち。お互い分からないことやできないことを補い合いながら活動する様子が見られました。 お手伝いに来ていただいた民生委員の皆さん、あわくら会館のスタッフの方、幼稚園の子どもたち。ありがとうございました!

\小学校 自然の不思議や歴史に触れる ふるさと元気ウォーク/西粟倉小学校では、毎年原生林から旧大茅スキー場まで歩く「ふるさと元気ウォーク」を行っています。 まずは、6年生が考えたビンゴで原生林内をめぐります。「川に手を10秒つける」「○○な...
28/05/2026

\小学校 自然の不思議や歴史に触れる ふるさと元気ウォーク/
西粟倉小学校では、毎年原生林から旧大茅スキー場まで歩く「ふるさと元気ウォーク」を行っています。 まずは、6年生が考えたビンゴで原生林内をめぐります。「川に手を10秒つける」「○○な葉っぱを見つける」など自然にちなんだビンゴのお題を探しながら森林の中へ。
「川の水って冷たーい」と山の水の温度を感じたり、「杖になりそうな枝見つけた!」とお気に入りの枝を見つけたりしながら自然の中を進んでいきました。 高学年の子が低学年の子に向けて「ここ落ち葉で滑りやすいから気を付けて!」と声をかけてくれる場面も。 グループで森林の中を進みながら様々な自然と触れたり、高学年の頼もしさを感じたりすることができました。
ビンゴが終わった後は、4年生~6年生は原生林からスキー場に向かって歩きます。その距離約3キロ。春の暖かい日差しに包まれながらウォーキングスタート。ウォーキング中には西粟倉の歴史や、自然にまつわる2択クイズを西粟倉村産業観光課の白籏佳三さん・Nestのスタッフから出題しました。
まずは「なぜ原生林には広葉樹が残っているのでしょう?」という問題。西粟倉の約9割の森林は人工林ですが、原生林には広葉樹がたくさん残っています。原生林は当たり前にあるものと思っていた子ども達からは「えぇ?なんで?」と疑問がわきます。
「昔江戸幕府の領地で針葉樹を植えなかったから」という答えに、「そんな昔のことだったの~」と驚きの声が。他にも、落差工やタタラ場にまつわるクイズなど全5問を出題。「どちらがスギの葉っぱでしょうか」というクイズでは、「こっちのとげとげの方!」と流石は西粟倉の子ども達。満場一致で正解していました。「それ知っとるよ!」と、クイズに関して自分の持っている知識を同級生に共有してくれる場面も見られました。
道中、前回行った「とことこ道草クッキング」に参加してくれた子どもたちは「この葉っぱ食べれる!」と他の子たちに教えてくれていた場面も。社会教育と公教育を行ったり来たりしながら学びが深まっている様子も見られました。
今回の「ふるさと元気ウォーク」を経て自然や歴史にまつわる新たな発見や再認識ができた子ども達。今後の学習につながるきっかけになっていたらと思います。
クイズづくり・当日のアテンドにご協力いただきました西粟倉村産業観光課の白籏さん・水杉さんありがとうございました!

【JICA主催フィールドワーク募集開始】中国5県在住・出身学生を対象とした西粟倉村フィールドワーク合宿が今年も開催されます!西粟倉村を舞台に、国際協力の視点を持って地域を考える10日間。ぜひご応募ください!期間:8月20日~8月29日(9泊...
28/05/2026

【JICA主催フィールドワーク募集開始】
中国5県在住・出身学生を対象とした西粟倉村フィールドワーク合宿が今年も開催されます!
西粟倉村を舞台に、国際協力の視点を持って地域を考える10日間。ぜひご応募ください!

期間:8月20日~8月29日(9泊10日)
場所:西粟倉村
対象:大学生・大学院生および短期大学生・高等専門学校4・5年生
定員:10名
参加費:現地までの交通費及び食費(研修費、宿泊費、保険料は無料)

詳細・お申込みは画像QRコードもしくはコメント欄のリンクから!

【西粟倉中学校3年生あわくらみらい学 想いが結集!西粟倉の魅力が詰まった「限定キーホルダー」を百森まつりで配布します!※すべて配布終了しました!】西粟倉中学校の3年生は、2年生のときに「あわくらみらい学」でいちごタルトの試作やTシャツのロゴ...
22/05/2026

【西粟倉中学校3年生あわくらみらい学 想いが結集!西粟倉の魅力が詰まった「限定キーホルダー」を百森まつりで配布します!※すべて配布終了しました!】
西粟倉中学校の3年生は、2年生のときに「あわくらみらい学」でいちごタルトの試作やTシャツのロゴ制作を行い、村の資源を活かした価値創造を学んできました。最高学年となった今年度、これまでの学びをさらに発展させ「西粟倉の魅力をより多くの人に発信するにはどうすればいいか」という問いに向き合いました。スケジュールの都合など限られた条件の中で、生徒たちが導き出した答えが「オリジナルキーホルダーの制作」でした。

5つのグループに分かれ、まずはデザインの考案からスタート。かつて自分たちが作ったTシャツロゴの要素を改めて分解し、「これは森を表しているね」「この形は丸太や山に見えるかも」と言葉を交わしながら、パッと見てすぐに西粟倉の魅力が伝わるデザインを追求しました。

ロゴが固まると、ものづくりの舞台は村の拠点むlabo(むらまるごと研究所)へ。今回はBASE101%のMOKUZAI MARKETから調達した西粟倉の木を素材に選びました。むlaboの山崎誠人さんから最新機材の手ほどきを受けながら、レーザーカッターとUVプリンターを駆使。自分たちが頭の中で描いていたロゴが、木肌にカチッと刻まれ、鮮やかに印刷されたキーホルダーを見て、「すげー!」「俺たちのロゴだ!」と歓声が上がり、満面の笑みがこぼれていました。

今回のキーホルダーには、特別なこだわりポイントが生まれました。制作計画時には一般的な金属製のチェーンを使う予定でしたが、山崎さんから「シブヤカバンさんの鹿革を使ってみてはどうか」とアイデアをいただきました。村の資源である鹿革の端材を細く切り、チェーンとして活用することに挑戦。慣れない革の扱いに、子どもたちは何度も失敗し苦戦を強いられましたが、粘り強く手を動かして一本ずつ仕上げていきました。

西粟倉の木、子どもたちが紡ぎ出したロゴ、そして地域の想いが繋がった鹿革の紐。すべての要素が重なり、まさに西粟倉の魅力と温もりがぎゅっと凝縮された、世界に一つのキーホルダーが完成しました。

このキーホルダーは、今週末の5月24日(日)に開催される百森まつりで、Pocketにて生徒たちが同時並行で制作した手作りの案内ポップとともに限定配布されます。子どもたちのこれまでの学びの歩みと、村への誇りが込められた特別な記念品です。

五感で西粟倉の魅力を堪能できるこの一品を、ぜひ会場で手に取ってみてください。皆さまのご来場を心よりお待ちしています!

【中2あわくらみらい学 中学生が挑む、西粟倉の価値創造と発信】西粟倉中学校2年生の総合的な学習の時間、通称「あわくらみらい学」では、生徒たちが「いちごタルト班」「Tシャツ班」「チラシ・広報班」の3つのチームに分かれ、村の魅力を再発見し、発信...
22/05/2026

【中2あわくらみらい学 中学生が挑む、西粟倉の価値創造と発信】
西粟倉中学校2年生の総合的な学習の時間、通称「あわくらみらい学」では、生徒たちが「いちごタルト班」「Tシャツ班」「チラシ・広報班」の3つのチームに分かれ、村の魅力を再発見し、発信する活動を企画しました。

いちごタルト班は、前日に自分たちで買いにいったBASE101%の新鮮ないちごを使用。いかに「食べたい!」と思わせる一皿にするか、試行錯誤を重ねました。

授業では、BASE101%の料理長である佐々木晋さんが駆けつけ、「見た目も大事。例えば、緑のものを添えるときれいに見えるよ!」といった具体的な盛り付けのアドバイスや、「盛り付けはまずは参考画像や図を真似ることから始めてみて、そこから自分のこうしたらいいんじゃないかな?みたいな感覚を考えることを大事にしたらいいと思う」と、創造性を高めるための助言もいただきました。

さらに放課後、生徒たちは小林菓子店の小林祐太さんを訪問。実際にお店で使われている調味料や器具を見せていただきました。タルトを試食していただいた後には「こだわったところが説明できるということが、西粟倉の魅力をアピールするポイントになる」「色んなものをたくさん食べて、自分の“味の引出し”を増やしておく。そうすると、自分でも色々試せるし、新しいアイデアにも繋がってくる」という、プロの視点を教えていただきました。生徒たちも実際に試食してみて、「美味しい!」と自信を得たのと同時に、「カスタードの量が少し多いかも...?」「これで原価100円だとして、3時間かけて作ったから、実際に売るとしたらいくらだろう...?」と、単なる体験に留まらず、販売や経営といった視点も養われました。

一方、Tシャツ班は、むlabo(西粟倉むらまるごと研究所)の山崎誠人さんからレクチャーを受け、最新のUVプリンターを活用しました。あらかじめ考えてきた西粟倉の自然をイメージしたロゴの配置やサイズ、位置の微調整に四苦八苦。デザインのわずかなサイズの違いで印象が変わる難しさを痛感しつつも、自分たちの想いが形になっていく過程に大きな関心を寄せていました。

印刷を待つ間には、山崎さんから3Dプリンターなどの機材や制作事例も見せていただき、生徒たちは「ずっと見てられる...!」「もっとやっていたい!」と、むlaboでの体験を楽しんでいる様子でした。

生徒たちの振り返りからは、「計画通りにいかない難しさを知った」「地域の人と協力して村を発信したい」「もっと自分たちが“美味しい”と言えるものを作りたい」といった、手ごたえと新たな課題が綴られていました。

地域の大人の知恵や技術を借り、温かい助言を受けながら、失敗や試行錯誤を繰り返して一歩ずつ「自分たちができること」を広げていった2年生。今回の経験は、彼らの自信と確かな指針になったはずです。

ご協力いただいた佐々木さん、小林さん、山崎さん、本当にありがとうございました!

「生きるを楽しみ、百年の森林とともに未来をつくる」という西粟倉村教育大綱のもと公教育、社会教育の特色をつくっている西粟倉村の「百森教育」。今回は短期滞在をしながら子どもは「学校」「放課後」の体験、保護者は「暮らし」の体験や「仕事探し」を行な...
22/05/2026

「生きるを楽しみ、百年の森林とともに未来をつくる」という西粟倉村教育大綱のもと公教育、社会教育の特色をつくっている西粟倉村の「百森教育」。

今回は短期滞在をしながら子どもは「学校」「放課後」の体験、保護者は「暮らし」の体験や「仕事探し」を行なえる「百森親子留学」を開催します。下記期間①、②のうち2泊3日の日程をお選びいただきます。

期間①:2026年7月1日(水)~10日(金)
※ご好評につき6日~10日までを締め切りました。申し込み可能な期間は7月1日~5日になります。

期間②:2026年11月1日(日)~14日(水)

対象:小学校1年生~中学校3年生までのお子様をお連れのご家族
定員:2家庭 ※応募状況により同一期間の滞在となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム:お子様は地元の小学校・中学校に体験通学、および放課後プログラムの体験(日程により変動)

お申し込みはコメント欄から!

【中1・2 学びの解像度を上げる。おかやま学びたい賞】岡山県が主催する「おかやま学びたい賞」。今年度、西粟倉中学校としては初の試みとして、1年生と2年生があわくらみらい学での取り組みを携えて応募しました。今回のフォーラム当日、1年生は「観光...
22/05/2026

【中1・2 学びの解像度を上げる。おかやま学びたい賞】
岡山県が主催する「おかやま学びたい賞」。今年度、西粟倉中学校としては初の試みとして、1年生と2年生があわくらみらい学での取り組みを携えて応募しました。

今回のフォーラム当日、1年生は「観光」「自然」「エネルギー」の3つのカテゴリーに分かれて参加しました。

オンライン上でいざ交流が始まると、他校のハイレベルな発言を前に「話についていけない…」と少し緊張気味な様子も見られましたが、いざセッションが始まると、各グループのリーダーを中心にしっかりと受け答えを行いました。

「観光」チームは「旅行プランをどう考えたの?」という質問には、「村外の人が村を満喫できるように一生懸命考えました」と回答。また、活動の苦労を問われると「課題解決の方法を考えたり、発表資料をまとめたりするのが難しかった」と、自分たちの足跡を率直な言葉で振り返っていました。交流を経て、「今後は他の教科とも結びつけて探究してみたい」と、次なる学びへの意欲を語る姿が印象的でした。

一方、当日フォーラムには参加しなかった2年生も、事前に活動をまとめた動画を提出する形で参加しました。実はこの2年生、小学校6年生の時に同賞で奨励賞を受賞した経験があり、当時から「中学校でもまた挑戦したい!」という熱い声もあり、今回の応募が実現しました。

2年生のチーム「呼びこみくん西粟倉支部」は、村の現状を内的・外的視点から分析し、PR不足や活気の向上といった課題に対する解決策を検討してきました。事前にクラスで協力し合い、これまでのリサーチを凝縮したスライドを作成。限られた時間の中で、自分たちの想いが伝わるよう動画撮影に励みました。

西粟倉中学校として初めて挑んだ「学びたい賞」。他校の多様な視点に触れることで、自分たちが今、村のどんな課題に向き合い、どんな価値を見出そうとしているのか、その「解像度」がぐっと上がったように感じます。自分たちの活動を客観的に見つめ直したこの経験は、これからのあわくらみらい学をより深く、力強いものに変えていく確かな一歩となりました。

Raising the "Resolution" of Learning: 7th and 8th Graders Challenge the Okayama Manabitai Awards

This year, 7th and 8th-grade students from Nishiawakura Junior High School took a bold new step by entering the "Okayama Manabitai Awards," a prestigious local program showcasing student-led inquiry projects.

On the day of the forum, the 7th graders participated in sessions focused on three key themes: Tourism, Nature, and Energy. As the online exchange began, some students felt a wave of nerves, whispered comments like, "The other schools' ideas are so advanced, I can't keep up." However, once the breakout sessions started, their leadership shone through. The group leaders stepped up, responding to questions with confidence. When asked how they developed their travel plans, one student replied, "We put our hearts into thinking about how visitors from outside the village could truly enjoy everything Nishiawakura has to offer." Reflecting on their challenges, they honestly shared that "brainstorming solutions and organizing our presentation materials were the hardest parts." By the end of the exchange, many expressed a new enthusiasm for learning, with one student noting, "Now, I want to try connecting what we've learned here with our other school subjects."

Meanwhile, the 8th graders, though not attending the forum in person, participated by submitting a video documenting their activities. This group—team "Yobikomi-kun Nishiawakura Branch"—has a special history with the awards; they won an Encouragement Award back in 6th grade. Their strong desire to "try again in junior high" made this submission possible. For their project, they analyzed the village’s current situation from both internal and external perspectives, proposing solutions for issues like lack of PR and community vitality. Working together as a class, they condensed their extensive research into a slide presentation and dedicated themselves to filming a video that truly conveyed their vision within the time limit.

This first-time challenge for Nishiawakura Junior High at the Manabitai Awards proved to be a transformative experience. By engaging with the diverse perspectives of students from other schools, the "resolution" of their own work—understanding which village issues they are tackling and what value they aim to create—became much clearer. This experience of looking at their activities through an objective lens is a powerful step forward that will make their future studies in the "Awakura Mirai-gaku" program even deeper and more impactful.

【中1あわくらみらい学 世代を超えて村の未来を語り合う「地域の取組共有会」】西粟倉村では毎年、村内で行われている様々な活動を共有する「地域の取組共有会」が行われています。今年、中学校からは1年生が参加。あわくらみらい学で取り組んだ「自然」「...
21/05/2026

【中1あわくらみらい学 世代を超えて村の未来を語り合う「地域の取組共有会」】
西粟倉村では毎年、村内で行われている様々な活動を共有する「地域の取組共有会」が行われています。今年、中学校からは1年生が参加。あわくらみらい学で取り組んだ「自然」「観光」「エネルギー」の3つのチームに分かれ、フィールドワークで得た気づきや、自分たちなりに考え抜いた課題解決のアイデアを発表しました。

会場には、同じく村の学習に取り組む小学4年生や、役場の職員が勢揃い。中学生の発表が終わると、鋭くも温かい質問が次々と飛び出しました。

自然チームへ向けて、小学4年生からは「自分たちでも何かものづくりをしてみましたか?」と素朴な疑問が。また、地域の方からは「その情報は本当に合っているかな?」と、地域で働く大人の視点からのシビアな確認が入る場面もありました。予想外の鋭い質問に、しばらく言葉に詰まる様子も見られましたが、チームの仲間と顔を見合わせて小声で相談。自分たちが調べた根拠を必死に思い出しながら、一生懸命に回答しました。

会の最後には、小中学生と役場の方々が混じり合っての交流会が行われました。学校の教室という枠を飛び出し、村を支える大人たちと同じ土俵で、村のために考えてきたことを共有しました。

「村のために」と考えてきたアイデアが、大人たちの知恵と混ざり合って語られたひととき。こうした交流を通して、村の未来は学校の教科書の中ではなく、村に関わる人々の想いによって作られていくのだと、改めて実感する共有会となりました。

[Nishiawakura Mirai-gaku: Discussing the Village’s Future Across Generations at the Community Project Showcase]

Every year, Nishiawakura Village hosts the "Community Project Showcase," an event where various local initiatives are shared. This year, the 7th-grade students from our junior high school participated, dividing into three teams—Nature, Tourism, and Energy—to present the insights they gained from their fieldwork and their original ideas for solving local challenges.

The venue was filled with 4th graders from the elementary school, who are also engaged in local studies, as well as village office staff. Once the junior high students finished their presentations, they were met with a series of questions that were both sharp and encouraging.

The Nature Team received a simple but pointed question from a 4th grader: "Did you actually try making anything yourselves?" Meanwhile, a community member offered a more rigorous challenge from a professional perspective, asking, "Are you sure that information is truly accurate?" For a moment, the students seemed caught off guard by these sharp inquiries. However, they quickly huddled together, whispering and consulting with one another. Recalling the evidence from their research, they put their all into providing honest and thorough answers.

The event concluded with a mixer where elementary and junior high students mingled with village officials. Stepping beyond the walls of the classroom, the students shared their visions for the village on equal footing with the adults who support Nishiawakura every day.

It was a moment where ideas born from a desire to "do something for the village" blended with the wisdom of adults. Through this exchange, the showcase served as a powerful reminder that the future of the village is not found within the pages of a school textbook, but is shaped by the collective passion of the people who care for it.

【中1・2年生音楽 西粟倉に響く沖縄の風!】数年前まで修学旅行に向けて練習に使われていた、沖縄の伝統楽器「三線」。音楽室の倉庫に大量に保管されていることを知った生徒から「弾いてみたい!」という声が挙がり、その好奇心に応える形で特別授業がスタ...
21/05/2026

【中1・2年生音楽 西粟倉に響く沖縄の風!】
数年前まで修学旅行に向けて練習に使われていた、沖縄の伝統楽器「三線」。音楽室の倉庫に大量に保管されていることを知った生徒から「弾いてみたい!」という声が挙がり、その好奇心に応える形で特別授業がスタートしました。講師を務めるのは、沖縄県久米島での生活経験があるNestの福岡です。

授業の前半では、三線の技術だけでなく、その背景にある沖縄の歴史や文化についても触れました。福岡からは、現地の中学生たちが学校行事や地域の祭りで当たり前のように三線を手に取り、自分たちの文化を繋いでいるエピソードを紹介。「あなたたちがソーラン節を踊るように、同世代の子たちが“エイサー”の担い手として、学校行事や地域の祭りで彼らが主役となって演舞を披露している」という話に、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

いざ実践の時間。まずは楽器の準備としてチューニングに挑戦しましたが、これがなかなか一筋縄ではいきません。三線特有の弦の張り具合や音の高さに、「あれ、合わない!」「難しい……」と苦戦する声も。使われなくなって久しい弦は切れてしまうことも。それでも、福岡や先生方からアドバイスを受け、一つずつ音を整え、楽器と向き合う真剣な表情が見られました。

基本を学んだあとは、練習曲として「かえるのうた」と「島人ぬ宝」に挑戦。独特の音階で奏でると、お馴染みのメロディも一気に沖縄らしい情緒を帯びていきます。特に、普段からギターを趣味にしている生徒は、弦楽器の扱いに慣れているせいか驚くほどの早さで上達し、周囲を驚かせる場面もありました。

振り返りでは、「どことなくギターに似ていたけど、少し違ったから新鮮で楽しかった」「弾いていると、沖縄を感じた」「三線の弾き方だけではなく、沖縄の文化も知れた」といった感想が寄せられました。

ただ楽器を演奏する技術を学ぶだけでなく、その音色が生まれた土地の背景や、そこに暮らす人々の熱量に触れる。生徒たちの「やってみたい」から始まったこの授業は、音楽を通じて遠く離れた沖縄と西粟倉を繋ぐ、豊かな学びの時間となりました。

【7th & 8th Grade Music: The Sound of Okinawa Echoes through Nishiawakura!】

The sanshin, a traditional Okinawan stringed instrument, was once used by students here to practice for their school trips a few years ago. Upon discovering that a large number of these instruments were stored away in the music room's closet, students eagerly expressed their desire to try them, saying, "We want to play them!" In response to their curiosity, a special class was launched, led by Fukuoka from Nest, who spent three years living on Kume Island in Okinawa.

The first half of the class went beyond just teaching musical techniques, diving into the history and culture behind the sanshin. Fukuoka shared stories of how local middle schoolers in Okinawa naturally pick up the instrument to preserve their heritage. The students listened intently to the fact that just as they dance the Soran Bushi, their peers in Okinawa take center stage as the main performers of the traditional Eisa dance during school and community festivals.

Then came the hands-on practice. The students began by trying to tune the instruments, which proved to be quite a challenge. The unique tension of the strings and the pitch left many struggling, with some calling out, "Wait, it's not matching!" or "This is hard..." Some strings, which had gone unused for a long time, even snapped during the process. Despite these hurdles, the students showed serious dedication as they carefully adjusted each note with guidance from Fukuoka and their teachers.

After mastering the basics, they tackled two practice songs: "The Frog Song" (Kaeru no Uta) and "Shimanchu nu Takara" (Treasure of the Islanders). Played with the sanshin’s distinct scale, even the familiar melody of the children's song instantly took on a traditional Okinawan flair. Notably, a student who regularly plays the guitar as a hobby picked it up with astonishing speed due to their familiarity with stringed instruments, surprising everyone around.

In their reflections, students shared comments such as, "It felt a bit like a guitar, but it was slightly different, which made it fresh and fun," "Playing it really made me feel the spirit of Okinawa," and "I learned not just how to play the sanshin, but also about Okinawan culture itself."

This class was more than just an opportunity to learn how to play an instrument; it allowed the students to connect with the background of the land where those melodies were born and the passion of the people who live there. Sparked by the students' own desire to "give it a try," this project became a rich learning experience that bridged the distance between Okinawa and Nishiawakura through the power of music.

住所

岡山県
Nishiawakura-son Aida-gun, Okayama
707-0504

営業時間

火曜日 10:30 - 18:00
水曜日 10:30 - 18:00
木曜日 10:30 - 18:00
金曜日 10:30 - 18:00
土曜日 10:30 - 18:00

電話番号

+81868792216

アラート

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