一般社団法人新潟県猟友会

一般社団法人新潟県猟友会 会員数約2000名、指定鳥獣捕獲等事業者(認定事業者)登録

【春期ツキノワグマ管理捕獲】本日は捕獲事業が全国放送で紹介されました。
25/04/2026

【春期ツキノワグマ管理捕獲】
本日は捕獲事業が全国放送で紹介されました。

3 likes, 1 comment. "【“春グマ”各地に出没】新潟・十日町市で“大規模捕獲” 目標は「100頭」【ニュース ジグザグ】"

22/04/2026

【最近のツキノワグマについて】新潟版
近年、ツキノワグマの目撃や痕跡が非常に多くなっています。
本来ツキノワグマはクマ山と言われる深い山奥に生息をしており、人を怖がり、人間を避けて生息していました。
20年頃前から、生活圏を里山まで生息域を広げる一方、里地では本来のブナ・ナラ・クルミエサ等の樫果をはじめ農作物が容易に手に入ることなどから 生活が厳しく、険しい山岳地帯の本来のクマ山へ戻らないクマがあり、果ては生息拠点を里地へ移動し、冬眠までするようになり、緩い山でエサが豊富な里地が生息域や生息地になった傾向があります。
猟友会はそのようなクマを「新世代クマ」と呼ぶことにしました。
近年、一般の皆さんの目撃や痕跡が多く、住宅地付近への出没が多くあります。
新潟県では1350頭ほどのツキノワグマが生息していると公開されており、捕獲数は165頭程度までしていました。
しかし、昨年は異常な出没があり、その都度わなを設置して捕獲に協力をしてきましたが、昨年度は捕獲数が1000頭を超えました。
12月になっても出没が続き、親から離れた小クマの目撃も多くあったことから、多分冬眠できず死ぬだろうと予測していましたが春になってもあちこちで頻繁に見られます。
雪消えの3月から管理捕獲事業で捕獲に努めていますが、相当数のクマの姿の確認はしているのですが雪消えが早いこともあり思うように捕獲は進んでいません。
このような状況から、本年もクマの出没は多いように感じています。
【山菜取り時期 クマに注意】
山菜取りシーズンで山に入る機会等が多くなります。クマに合わないことが肝心ですが、予防法や対処方をちょっと書いておきます。
〇クマに合わないようにするには(日中は椿等の茂みの下で寝ていることが多い)
・できるだけ複数人で行く。
・クマに自分の所在を知らせる(時々大声を出す、木片等で立木を叩く、時々爆竹を使用)
・新世代クマは鈴やラジオは気休めで効果は薄い
〇クマに出会ったら
・遠くであればクマの位置を目で確認しながらクマから離れ、ある程度距離が取れたら逃げる。
・1m程の太めの杖か棒をもって山を歩く、身近に来たら叩かずに顔を突く。
・「伏せて首を守れ」と言われているがなかなかできるものではない、逃げるが勝ちのことが多い。
・子クマがいたら親も一緒と思え(春期は特に一緒にいる)。
#春期管理捕獲
#新潟県猟友会
#緊急銃猟

14/03/2026

令和7年年度狩猟期、イノシシ、ニホンジカの延長猟期も本日をもって終了となります。
あいにくの空模様ですが最終日を安全狩猟で満悦してください。

【新米ハンター捕獲技術向上事業】後継者育成事業の一環で実践巻狩り研修で今年で8回になります。マンツーマン指導で43名の研修者に、午前は体育館で実施計画と巻き狩りについての研修で、午後は現地で巻狩り実戦となります。新人43名の待ち手(射手)に...
16/02/2026

【新米ハンター捕獲技術向上事業】
後継者育成事業の一環で実践巻狩り研修で今年で8回になります。
マンツーマン指導で43名の研修者に、午前は体育館で実施計画と巻き狩りについての研修で、午後は現地で巻狩り実戦となります。
新人43名の待ち手(射手)に指導員、勢子、総勢80名の巻き狩りは壮大ですが指揮は大変です。
最終班が待場に着くと同時に1頭飛び出し半矢状態で巻きの中へ入り込み「私のところへ」の期待で約2時間の実践でした。
当歳イノシシ1頭、70㎏級メス1頭の成果となりました。
「射手の待つ寒さ」「勢子の玉汗での暑さ」でしたが、お互い感謝しながら楽しい一日を過ごされたようです。
地域貢献の一員となれることを願っております。

27/01/2026

ご応募ありがとうございました。
定員をオーバーいたしましたので締め切らせていただきます。

【令和7年年度新米ハンター捕獲向上事業】
大型獣(イノシシ、ニホンジカ)捕獲実践研修会のご案内

令和7年度 新米ハンター捕獲技術向上事業
イノシシ・ニホンジカ捕獲(銃猟)実践研修会

目的
県内の大型獣の生息域や生息数の拡大は県内全般に拡大し、農業被害はもとより人的危害の受傷など深刻な状況で、一般狩猟と共に有害鳥獣捕獲に重点を考えていかなければならない状況です。
県内狩猟者は高齢化による減員や若い人の新規取得者が少ない等のことから狩猟免許取得を促し、新規狩猟免許取得者の育成に努めているところです。
一方、免許取得者も大物猟に対する未経験者や未熟者が多いことから、知識や技能習得のために初心者に向けた大型獣(イノシシ・ニホンジカ)の巻き狩りの研修を実践することで担い手育成と共に狩猟技術の向上を目的とします。

期 日  令和8年2月15日(日曜日)午前10時から午後4時頃
     
場 所   上越市圏内(降雪状況により後日決定)

主 催   新 潟 県

企画運営  一般社団法人新潟県猟友会

参加資格  ・新潟県に住所登録、第一種狩猟免許取得、令和7年度狩猟登録済で大型獣銃猟に関心のある初心者や大型獣狩猟の経験が少ない者。
      ・大口径射撃指導員の下での研修を受けている者(未受講者は当日までに受講)
      ・対人・対物・自損保障の共済又は損害保険に加入している者 

実施場所  上越市 柿崎区

参加費   無 料

研修内容  午前 巻き狩りについての安全教育と実施要領説明研修
午後 ベテランハンターの指導の下での巻き狩りの実践

必需品   散弾銃(スラグ弾)・ハーフライフル銃、狩猟装備、カンジキ他
デジタル簡易無線機、昼食、猟友会配布のオレンジベスト帽子

【令和7年年度新米ハンター捕獲向上事業】大型獣(イノシシ、ニホンジカ)捕獲実践研修会のご案内令和7年度 新米ハンター捕獲技術向上事業イノシシ・ニホンジカ捕獲(銃猟)実践研修会目的県内の大型獣の生息域や生息数の拡大は県内全般に拡大し、農業被害...
09/01/2026

【令和7年年度新米ハンター捕獲向上事業】
大型獣(イノシシ、ニホンジカ)捕獲実践研修会のご案内

令和7年度 新米ハンター捕獲技術向上事業
イノシシ・ニホンジカ捕獲(銃猟)実践研修会

目的
県内の大型獣の生息域や生息数の拡大は県内全般に拡大し、農業被害はもとより人的危害の受傷など深刻な状況で、一般狩猟と共に有害鳥獣捕獲に重点を考えていかなければならない状況です。
県内狩猟者は高齢化による減員や若い人の新規取得者が少ない等のことから狩猟免許取得を促し、新規狩猟免許取得者の育成に努めているところです。
一方、免許取得者も大物猟に対する未経験者や未熟者が多いことから、知識や技能習得のために初心者に向けた大型獣(イノシシ・ニホンジカ)の巻き狩りの研修を実践することで担い手育成と共に狩猟技術の向上を目的とします。

期 日  令和8年2月15日(日曜日)午前10時から午後4時頃
     
場 所   上越市圏内(降雪状況により後日決定)

主 催   新 潟 県

企画運営  一般社団法人新潟県猟友会

参加資格  ・新潟県に住所登録、第一種狩猟免許取得、令和7年度狩猟登録済で大型獣銃猟に関心のある初心者や大型獣狩猟の経験が少ない者。
      ・大口径射撃指導員の下での研修を受けている者(未受講者は当日までに受講)
      ・対人・対物・自損保障の共済又は損害保険に加入している者 

実施場所  上越市 柿崎区

参加費   無 料

研修内容  午前 巻き狩りについての安全教育と実施要領説明研修
午後 ベテランハンターの指導の下での巻き狩りの実践

必需品   散弾銃(スラグ弾)・ハーフライフル銃、狩猟装備、カンジキ他
デジタル簡易無線機、昼食、猟友会配布のオレンジベスト帽子

【新世代クマ】年末、日本農業新聞の取材を受けたものが公開されています。(令和7年12月31日)#新世代クマ
05/01/2026

【新世代クマ】
年末、日本農業新聞の取材を受けたものが公開されています。
(令和7年12月31日)
#新世代クマ

ハウスや農作業小屋など人里で冬眠するなど・・・

県猟友会は、県内各支部が支部長を先頭に急激に生息数が拡大したイノシシ、ニホンジカ、ツキノワグマの対策に行政との真剣に取り組んでいます。趣味の狩猟から一歩進んだ社会貢献と捉えて活動しています。#緊急銃猟#新世代クマ
24/12/2025

県猟友会は、県内各支部が支部長を先頭に急激に生息数が拡大したイノシシ、ニホンジカ、ツキノワグマの対策に行政との真剣に取り組んでいます。
趣味の狩猟から一歩進んだ社会貢献と捉えて活動しています。
#緊急銃猟
#新世代クマ

新潟県内でクマの出没件数が過去最多となるなか、三条市と猟友会との意見交換会が22日に開かれました。 【三条市 滝沢亮市長】 「鳥獣害対策については、本当に市政の最優先課題、最重要項目のひとつ…」

読売新聞R7.12.18掲載
18/12/2025

読売新聞R7.12.18掲載

【新世代クマ】#ツキノワグマ#新世代クマ
12/12/2025

【新世代クマ】
#ツキノワグマ
#新世代クマ

 住宅の庭先で捕獲されたクマ。冬眠場所に選んだのでしょうか、潜んでいたのは住宅の床下でした。■住宅の床下にクマ 冬眠恐れも 住宅の庭に現れたのは体長65センチの子グマです。 8日午前9時すぎ、新潟県加茂市.....

まもなくクマは冬眠します。素早い対応は最適です。 
21/11/2025

まもなくクマは冬眠します。素早い対応は最適です。 

 クマの出没や被害が相次いでいることを受け、新潟県は19日、「アーバンベア捕獲緊急支援事業」を実施すると発表した。人の生活圏に出没するクマ(アーバンベア)を集中的に捕獲するため、市町村が行う取り組み

住所

1丁目48/8
Niigata-shi, Niigata
951-8133

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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