新潟市景観ネットワーク

新潟市景観ネットワーク 「新潟らしい景観」の実現を目的に、景観まちづくりに係る市民団体です。

『開港5都市景観まちづくり会議2027新潟大会キックオフミーティング』を開催、多才なメンバーが集まりました。今後も随時、実行委員を募集していきます。新潟の魅力を市民や5都市の皆さんと共有、発信しましょう!
09/07/2026

『開港5都市景観まちづくり会議2027新潟大会キックオフミーティング』を開催、多才なメンバーが集まりました。今後も随時、実行委員を募集していきます。新潟の魅力を市民や5都市の皆さんと共有、発信しましょう!

https://youtu.be/LoExdbvUBUg?si=8rAOVIbrCQX0meOc10月31日から開催される開港五都市景観会議長崎大会のテーマソング「ウエルカム港街」です。大会のウエルカムパーティー🎉で歌われます。参加される方...
05/07/2026

https://youtu.be/LoExdbvUBUg?si=8rAOVIbrCQX0meOc
10月31日から開催される開港五都市景観会議長崎大会のテーマソング「ウエルカム港街」です。
大会のウエルカムパーティー🎉で歌われます。
参加される方は覚えてください🎶

来年は新潟で開催されます♪

開港5都市景観まちづくり会議のテーマソングです。@開港 @まちづくり会議

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【オプショナル企画Ⅱ報告】「南京町で海鮮中華を楽しむ」 大会2日目の11月30(日)夜、 会場は旧西国街道(元町通)より幅の広い近代の交通路となることを願って明治時代に敷設した栄町通にある雅苑酒家...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【オプショナル企画Ⅱ報告】
「南京町で海鮮中華を楽しむ」

 大会2日目の11月30(日)夜、 会場は旧西国街道(元町通)より幅の広い近代の交通路となることを願って明治時代に敷設した栄町通にある雅苑酒家・南京町本店。

 食事に先立ち、神戸大会の実行委員長も務めた曹英生氏より、栄町通に集住した明治時代の清国の人々が基盤を作った〈南京町〉の歴史や、曹氏自身が3代目となる老祥記の歩みについて写真を交えたお話しを伺った。

 5都市から集った人々が町の歴史や未来を語り合いつつ食事を楽しむ!新潟大会にもぜひ活かしたい素晴らしい企画であった。お料理はもちろん☆5つ!関係者の皆さんに感謝。
(歴史都市新潟研究会 杉山節子)

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【オプショナル企画Ⅰ報告】「夜景列車特別運行イベント」 「神戸といえばジャズっしょ」という感じで迷わず参加申込しました。貸切のポートライナーでジャズの生演奏と夜景を楽しみながら三宮駅から神戸空港駅...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【オプショナル企画Ⅰ報告】
「夜景列車特別運行イベント」

 「神戸といえばジャズっしょ」という感じで迷わず参加申込しました。貸切のポートライナーでジャズの生演奏と夜景を楽しみながら三宮駅から神戸空港駅まで行き、ラヴィマーナ神戸でディナーといった企画です。

 ポートライナーのホームで待ち受けていたのは「A列車で行こう」など定番曲を演奏するジャズバンドです。発車を待つ時間、ホームには賑やかなジャズのスタンダードナンバーが鳴り響いていました。ポートライナーに乗り込むとホームにいたジャズバンドが各車両を移動しての生演奏が始まり、車内灯が消えた窓から遠くに煌めく神戸港の夜景を眺めているとタイムスリップしたような不思議な感覚に包まれました。

 到着後のディナーでは同テーブルの函館市と神戸市の仲間とよりいっそう親交を深めることができた楽しい企画でした。
(新潟商人塾 池田博俊)

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【FG企画報告】 今年はいくつかのグループに分かれ、前半は開港5都市の現状課題の抽出、後半は抽出された課題に対して「これからするコト」を議論し、最後に全体で共有しました。 主な課題としては、メンバ...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【FG企画報告】

 今年はいくつかのグループに分かれ、前半は開港5都市の現状課題の抽出、後半は抽出された課題に対して「これからするコト」を議論し、最後に全体で共有しました。

 主な課題としては、メンバーの高齢化、学生の参加が少ない、各都市の市民への認知不足、参加する意義、行政との関係性などが挙げられました。「これからするコト」としては、開港5都市のブランディング、商品開発、ホームページ・SNSの活用、「景観」から「観光」「賑わい」へ、分科会の継続、法人化と事務局の設などが提案されました。会議の連続性や通年の活動など、できるコトからどんどん挑戦していけたらと思います。

 プレゼン終了後の交流会も大いに盛り上がったほか、帰路でも市役所展望フロアから夜景を見学するなど、議論と交流は夜が更けるまで続きました。
(にいがたチューリップ部 上杉知之)

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会5報告】「まちとみち」 この分科会の趣旨は、神戸都心周辺における「まち」の課題を「みち」を使いこなすことでどう解決するか、実例と現状の課題を見ながら考えることです。私は神戸の街をよく知らず...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会5報告】
「まちとみち」

 この分科会の趣旨は、神戸都心周辺における「まち」の課題を「みち」を使いこなすことでどう解決するか、実例と現状の課題を見ながら考えることです。私は神戸の街をよく知らず、また「みち」の使い方に興味があったため、三宮~元町~神戸駅を歩き、「みち」に関する取組を知ることができる本会を選択しました。

 神戸は、全国に先駆けて「ほこみち」制度を活用し、路面店が「みち」を有効活用できるようにしていたり、神戸のデザイン大学が設計・施工をした滞留空間、子育て・アート・スポーツなどのイベントを可能とする半地下空間があり、multiBASEというコンテナ状の仮設店舗を一等地に配置したりと、地域の課題を捉えつつ、新しいことにチャレンジしているという印象を受けました。
一方で、積極的な取組を続けている中でも、滞留空間の効果や管理面の問題、「ほこみち」制度の認知度の低さ、まちなみ形成ルールへの意識の低さ、拠点エリア間の回遊性の乏しさ、まちづくり協議会のマネタイズ・資金面の弱さなど、課題が多いというお話も伺いました。
 
 神戸は、全国に先駆けた取組をしながらも、危機感を持ってそれをオープンにし、本会の参加者からアイデアを募るなど、積極性に感銘を受けました。新潟では「みち」に関して、新潟駅前歩道の拡張の検討や、社会実験が行われています。街での楽しみが増え暮らしがより良くなる、そんな「みち」の活用について、引き続き考えていければと思います。
(8BANリノベーション 渡邉秀太)

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会3報告】「“あの日”を歩き、“あす”を描く」-記憶と景観で考える防災まちづくり- 第3分科会は「震災の記憶」をたどるまち歩きを通じて、まちの景観や暮らしの中にある「語られない教訓」を掘り起...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会3報告】
「“あの日”を歩き、“あす”を描く」-記憶と景観で考える防災まちづくり-

 第3分科会は「震災の記憶」をたどるまち歩きを通じて、まちの景観や暮らしの中にある「語られない教訓」を掘り起こし、防災・減災・復興の視点を共有しました。

 午前はJR灘駅をスタートし、灘浜地区の復興の歩みを学びながらまち歩き。「人と防災未来センター」では展示はもちろん、震災を体験された皆さんによる生のお話が何より心に響きました。

 午後は新長田地区に移動。蓮池公会堂で地元のお母さんによる炊き出し汁をいただき、被災から復興までの記録DVDを見て被災体験をお聞きしました。まち歩きでは、区画整理による街区、防災公園整備のため移転した自治会の記念碑、この日最後の1店舗が閉店するケミカルシューズのまちを象徴したシューズプラザ、火災で燃え残った「神戸の壁」など地域と震災の歴史を伝える「WALL GALLERY」、復興の象徴「鉄人28号」などを見て歩きました。再開発地区では空き店舗も目立ち、まちの新陳代謝が進んでいないようでした。

 公会堂に戻ってから感想や課題の共有。震災から30年が経ち、復興計画に込められた当時の“思い”を次世代や新しい住民に如何に継承していくかが課題と感じました。また、5港各都市からも防災に係る活動報告があり、新潟からは「ぼうさいこくたい」や液状化対策などについて報告しました。
(にいがたチューリップ部:上杉知之)

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会2報告】「宗教と景観 多文化共生のまち神戸を歩く」目的:開港5都市神戸で多様な宗教・文化が共存共栄しながら特色ある景観が育まれてきた歴史を、まち歩き・対話を通じて体験的に理解しながら多文化...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会2報告】
「宗教と景観 多文化共生のまち神戸を歩く」

目的:開港5都市神戸で多様な宗教・文化が共存共栄しながら特色ある景観が育まれてきた歴史を、まち歩き・対話を通じて体験的に理解しながら多文化共生の可能性を考える。

 神戸市北野の数ヘクタールに異なる多くの宗教施設が共存。神戸開港後、雑居地北野に外国人が独自の文化を持込み様々な宗教施設が共存する独特な街並みを形成した世界的にも珍しいエリアのまち歩きでした。

 生田神社に集合。生田神社会館で趣旨説明・映像視聴後まち歩きを始めた。トアロード、日本初の国営神戸オリーブ園跡・北野ホテルを歩き、日本で最初のイスラム教寺院・神戸ムスリムモスクへ。内部は伝統的なイスラム様式で神聖な佇まいが感じられた。昼食はモスクの中でハラルの弁当を食べ、関西ユダヤ教会シナゴーグ(ユダヤ教集会所)の外観を見学。次にジャイナ教寺院の内部を見学。インドでは商業従事者が多く、厳格な菜食主義と不殺傷の教えの宗教。北野異人館に寄り、ユダヤ難民の命を救った人道支援の地「神戸ユダヤ共同体」(神戸ジューコム)の跡地の説明を受けて、神戸ハリストス正教会(ロシア教会)へ。神父の解説で内部見学。中華民国留日神戸華僑総会で「多様な宗教・文化が共生するまちの景観を未来につなげるには?開港都市の魅力づくりの新たな視点」をテーマにディスカッションを行い、分科会が終了した。
(新潟学の会 久保哲郎)

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会1報告】「景観ルールが具現化された街並みを見て歩いて、考える」 この分科会では景観ルールが街並みにどのように反映されているのかを実際に見て考えるため、岡本地区と旧居留地地区を訪れた。両地区...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【分科会1報告】
「景観ルールが具現化された街並みを見て歩いて、考える」

 この分科会では景観ルールが街並みにどのように反映されているのかを実際に見て考えるため、岡本地区と旧居留地地区を訪れた。両地区は広告物や建築物の景観ルールを長年運用してきたエリアであり、その取り組みを学ぶことで景観づくりのヒントを得ることが目的である。

「旧居留地協議会」と「美しい街岡本協議会」が企画・運営する座学では吉本恭子氏から、岡本地区では屋外広告物のルールとガイドラインを定め、広告物を設置する際には市役所への届出前に協議会との事前協議が必要との説明があり、講義後は各都市からの参加者約20名で岡本地区のまち歩きを行った。

 吉本氏と足立大輔氏が案内したまち歩きでは景観への配慮を感じる店舗などを巡り、ガイドラインがどのように街並みに反映されているかを確認した。

 午後は松岡辰弥氏(旧居留地協議会)の案内で旧居留地地区の景観ルールの講義とまち歩きを行った。

 旧居留地地区は商業地区であり、開港の歴史を感じる歴史的建造物が保全され、主にその活用を検討する店舗と協議会との間で景観協議が行われている。震災復興後に復興計画と広告物ガイドラインが策定され、現在は約107の会員が協議会に所属している。

 松岡氏は「景観はみんなの財産。一度壊れると修復は困難」という認識のもと、協議会が努力を続けていると語った。

 今回の街歩きと意見交換を通じて、景観づくりはルールの理解、地域の合意形成と継続的な取り組みが鍵であることを再認識した。
(NPO法人新潟水辺の会 森本利)

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【参加報告】 2025年11月29日~12月1日、「してきたコト、これからするコト」をテーマに、「開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会」が開催されました。 1日目の「全体会議Ⅰ」前半は、イ...
04/07/2026

開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会【参加報告】

 2025年11月29日~12月1日、「してきたコト、これからするコト」をテーマに、「開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会」が開催されました。
 1日目の「全体会議Ⅰ」前半は、イベント・ツーリズムプロデューサーの茶谷幸治さんによる「開港都市の賑わいづくり」についての基調講演。インバウンドは上位の限られた自治体に集中している。観光情報が“液状化”している中で“バズる”プロモーションが必要。神戸の神戸ビーフ、新潟の日本酒などを日本一と言い切り、「死ぬまでに1度は行きたい」と思わせることが必要と指摘されました。また、後半のパネルディスカッションでは、景観会議を立ち上げた5都市の先輩方(レジェンド)に若手メンバー(FG:Future Generation)がインタビュー。景観会議の始まりからこれまでの経緯、若手に引き継ぎたいことなどを聴きました。レジェンドからは「まちづくりは常に未完。若者が若者らしい新しい視点で進めてもらいたい」、「5港のプライドを持ち続けて」などのメッセージをいただきました。

 夜には「ウェルカムパーティー」が開催され、久しぶりの再会と新たな出会い。「いい肉の日」と言うことで神戸ビーフも。都市ごとのステージ挨拶の後、アトラクションは地元サンバチームが華やかに盛り上げ、会場が一つの踊りの輪になりました。〆には恒例の開港5都市の歌「ウェルカム港街」を全員で歌いました。

 2日目は5つのテーマに分かれた分科会が開催されたほか、夜にはFG(Future Generation)企画と2つのオプショナル企画が開催され、参加者どうし議論と親交を深めました。

 最終日の「全体会議Ⅱ」では大会全体を振り返った後、「これまでの5都市の歴史を礎に、これからのまちの在り方を持続可能で多様性を尊重する『新たな景観まちづくり』として描き出すことの重要性を確認」するなどとした大会宣言が採択され、次回開催都市の長崎市へ大会旗が引き継がれました。
(上杉知之)

住所

新潟市中央区西堀前通6番町905 第二西堀ビル 3F
Niigata-shi, Niigata
951-8062

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