新潟市景観ネットワーク

新潟市景観ネットワーク 「新潟らしい景観」の実現を目的に、景観まちづくりに係る市民団体です。

新潟市景観ネットワークでは12月定例会にて、「開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会」報告会を開催しました。報告会では、分科会ごとに参加者からの報告、最後に全体会議、ウェルカムパーティー、FG企画について報告。来年2026は長崎大会で...
11/12/2025

新潟市景観ネットワークでは12月定例会にて、「開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会」報告会を開催しました。

報告会では、分科会ごとに参加者からの報告、最後に全体会議、ウェルカムパーティー、FG企画について報告。

来年2026は長崎大会です。皆様もぜひご参加ください。また、再来年の2027新潟大会へのご協力もよろしくお願い申し上げます。

『開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会』私たちと一緒に神戸のまちづくりを学びに行きませんか?※※申込受付は終了しました。※ 新潟からご参加の皆様は「新潟市景観ネットワーク」が申込みを取りまとめております。お申込み・お問い合わせはコメ...
13/10/2025

『開港5都市景観まちづくり会議2025神戸大会』
私たちと一緒に神戸のまちづくりを学びに行きませんか?

※※申込受付は終了しました。

※ 新潟からご参加の皆様は「新潟市景観ネットワーク」が申込みを取りまとめております。お申込み・お問い合わせはコメント欄またはメッセージからお願いします。折り返し詳細をお知らせします。

今月の定例会は勉強会。新潟市 都心のまちづくり担当理事 三富健二郎さんを講師に迎え、「にいがた2km」が新潟市全体のまちづくりに果たす役割についてお話しいただきました。参加者からは、政策の意図がよく分かった、市民に分かり易く伝えてほしい、コ...
20/08/2025

今月の定例会は勉強会。新潟市 都心のまちづくり担当理事 三富健二郎さんを講師に迎え、「にいがた2km」が新潟市全体のまちづくりに果たす役割についてお話しいただきました。参加者からは、政策の意図がよく分かった、市民に分かり易く伝えてほしい、コンベンション、観光、交通政策との連携が必要…といった意見がありました。

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【オプショナル企画3報告】「開港の町横濱で出来たてビールと工場夜景を楽しむ魅惑のディナー&クルーズ」会場:キリン横濱ビアホール11月24日(日)18時10分~21時30分 日本最初のビール醸造所の...
05/06/2025

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【オプショナル企画3報告】
「開港の町横濱で出来たてビールと工場夜景を楽しむ魅惑のディナー&クルーズ」
会場:キリン横濱ビアホール
11月24日(日)18時10分~21時30分

 日本最初のビール醸造所の流れを汲むキリンビール横浜工場のビアホールで出来たてビールを吞みながら歴史に思いを馳せる企画で、ビールも【キリン一番搾り、キリン一番搾り(黒生)、一番搾りプレミアム、キリンラガー、ブラウマイスター、ハートランド】と6種類あり、出来たてのビールを味わいました。ビアホールでイベントは特になかったが、5港の各都市の参加者と大切な時間を共有出来た事は大変有意義でした。

 帰路は20時30分にキリンビール専用の桟橋から1時間のナイトク
ルーズ 横浜市はみなとみらいの高層ビル群などの夜景が【日本新三大夜景】の一つに選ばれましたがナイトクルーズで選ばれた理由が良く解りました。工場夜景やウォーターフロント地区みなとみらい21の夜景などを眺めながら、赤レンガ倉庫、象の鼻パーク付近で下船し解散しました。港町横浜を堪能する素晴らしい企画でした。
(久保哲郎)

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【オプショナル企画2報告】「FGショートプレゼン大会」 大会初日の夜、オプショナル企画2「FGショートプレゼン大会」が開催されました。FGとは「Future Generation」の略。開港5都市...
05/06/2025

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【オプショナル企画2報告】
「FGショートプレゼン大会」

 大会初日の夜、オプショナル企画2「FGショートプレゼン大会」が開催されました。FGとは「Future Generation」の略。開港5都市の未来を担う若者によるまちづくり活動の報告会です。

 神戸からは神戸元町商店街まちなみ委員会の今地春乃さんが、「元町モダンガールプロジェクト」について報告。長崎からは德久泰河さんが、地元にベンチャー企業をつくった経緯などをNG(New Generation)と名付けて報告。函館からは函館景観まちづくり協議会事務局長で函館市地域交流まちづくりセンター長の仙石智義さんが、「開港5都市の歴史資料 複製ポストカード」を作成した経緯などを報告。横浜からは島田翔陽さんが、昔の絵はがきと同じ場所の写真を比較する「横濱今昔写真」の取組を報告。新潟からは私が「MG(Middle-age Generation)が見た新潟この1年」と題し新潟の若者が関わる活動について紹介しました。

 プレゼン大会のルールは「ガヤあり」で、話の途中でもどんどんとツッコミが入り会場は和やかな笑いの渦に包まれます。盛りだくさんの内容で制限時間に収まりきらず、関連サイトのQRコードを無理矢理フォローさせる手口も横行(笑)しました。

 プレゼン終了後の交流会も大いに盛り上がり、話し足りないメンバーは近くの中華料理店に場所を移し日付変更線を跨いで情報交換。次回神戸大会には新潟からも多くの若者の参加を期待しています。
(上杉知之)

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【オプショナル企画1報告】「よこはま酒楽祭with開港5都市」(前夜祭)~横浜開港物語&神奈川のお酒物語~会場:総鎮守「お三の宮日枝神社」近くのお三の宮地区連合町会会館11月22日(金)18時~ ...
05/06/2025

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【オプショナル企画1報告】
「よこはま酒楽祭with開港5都市」(前夜祭)~横浜開港物語&神奈川のお酒物語~
会場:総鎮守「お三の宮日枝神社」近くのお三の宮地区連合町会会館
11月22日(金)18時~

 毎年慣例の泉橋酒造(神奈川県海老名市)の今年収穫のお米で仕込んだ新酒を味わう企画で、今回特別に開港5都市関係者枠を設けて参加しました。泉橋酒造代表橋場氏より酒作りの話をされ、河北氏(運河史研究家)より横浜発展の礎である吉田新田の歴史を聞き、地元の新酒を味わいました。地元横浜と新潟と函館の方が参加し、立食パーティー形式でトークをつまみに新酒を味わいました。

 翌日の分科会が偶然この吉田新田地区だったので、予習と言った感もあり、大変講義も参考になりました。地元の方々とまちづくりのお話が出来、大変良かった。
(久保哲郎)

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【第4分科会報告】「大規模災害に負けない!~開港5都市だからできる連携の未来を考える~」 第4分科会では、これまでに5都市を襲った災害や各都市の防災への取組を学びながら、開港5都市の繋がりだから可...
05/06/2025

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【第4分科会報告】
「大規模災害に負けない!~開港5都市だからできる連携の未来を考える~」

 第4分科会では、これまでに5都市を襲った災害や各都市の防災への取組を学びながら、開港5都市の繋がりだから可能な連携や支援の可能性を考えました。

 朝のスタートは震災遺構ツアーから。横浜市役所地下、新港ふ頭、赤レンガ倉庫、象の鼻パークなどに点在する関東大震災の遺構を、横浜シティガイド協会の皆さんによる案内で回りました。レンガ造りの震災遺構が街路や公園の景観の一部として溶け込んでいるところが横浜らしいと感じました。

 その後、第4分科会メイン会場の横浜市開港記念会館にて、横浜みなと博物館学芸員の三木綾さんから関東大震災における横浜市の被害や横浜港が果たした役割などについての基調講演。震災時には多くの横浜市民が港に避難し、停泊中の船舶に救助されたほか、全国からの支援物資も船で港に運ばれたとのこと。続く情報提供では5都市の代表から各都市の被災経験や防災の取組などが紹介され、私からは日本防災士会新潟県支部の活動を紹介しました。

 午後からは、横浜国立大学「はまみらいプロジェクト」の学生さんが制作した防災ボードゲームを体験。サイコロを転がし保険に入ったり防災グッズを購入したりしながら、台風や地震に関するクイズに答えてポイントを稼いでいく「人生ゲーム」風のゲーム。楽しみながら防災の知識が身につきます。

 最後は5都市の防災連携を考えるワークショップ。グループごとに「街の復興とは何か?」、「5都市間の防災連携の可能性」をテーマに話し合いました。神戸の皆さんからの阪神淡路大震災での経験談がとても参考になりました。5都市の連携については正直難しいテーマでしたが、日常的なつながりの維持と情報共有が大切といった意見が出ました。

 函館大会からの流れを受けて、対話の時間がたくさん取られた今回の分科会でした。この第4分科会を契機に、日頃から防災に関する情報を5都市で共有するとともに、毎年の5都市会議で防災に関する分科会を継続して開催してはどうかといった提案もあり、とても意義のある分科会となりました。
(にいがたチューリップ部:上杉知之)

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【第3分科会報告】「ブラ山手~異国情緒の秘訣は"人"にあり~」 分科会3は、横浜の山手地区で保存・公開されている西洋館を巡検し、まち歩きを通して歴史的な建築遺産の保存について考えるものであった。山...
05/06/2025

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【第3分科会報告】
「ブラ山手~異国情緒の秘訣は"人"にあり~」

 分科会3は、横浜の山手地区で保存・公開されている西洋館を巡検し、まち歩きを通して歴史的な建築遺産の保存について考えるものであった。山手地区は、横浜港や市街地を見下ろす丘陵地に広がる旧外国人居留地で、イギリス領事の公邸であった「横浜市イギリス館」(昭和12年)をはじめとする洋館建築が保存され、また明治時代のミッションスクールなどに起源を持つ大学などの教育機関が多く所在する住宅街である。

 参加者は、まず横浜市イギリス館に集合し、山手地区の歴史的展開や歴史遺産の保存・公開の取り組みについて学んだ。横浜の市街地は大正12年(1923)9月の関東大震災で大きく被災したことから、復興の過程で昭和初期に建てられた洋館が多く、現在では行政だけでなく民間の力もあって保存・公開の道が開かれている。次いで丘陵地の斜面を利用した立体公園(ブラフ、Bluff)であるブラフ99ガーデンや昭和初年に建築の山手133番館を見学した。山手133番館は、横浜で洋菓子店モンテローザを展開する三陽物産が購入し、保存・公開の努力をされているもので、同社社長でもある山本博士氏の御案内で詳細に見学することができた。横浜名物シュウマイ弁当の昼食をとった後、明治時代の和洋折衷建築遺産を資料館として保存している「山手資料館」や横浜市の建設会社によって保存改修が行われている山手237番館などを巡見、再びイギリス館に戻り、5都市の参加者が歴史遺産の保存について意見交換を行った。

 横浜市では、関東大震災による被災やアジア・太平洋戦争後のGHQによる占領・利用などを乗り越えた建築遺産を、市が制定した「歴史を生かしたまちづくり要綱」(昭和63年)に基づき、民間の資本による積極的な購入や保存・修理によって現在に伝えていることが分かった。私は、分科会の前日に行われた全体会の中で、歴史遺産の保存をめぐる新潟市の取り組みについて話す機会に恵まれたこともあって、各都市の関係者と活発に意見交換することができ、たいへん有意義な分科会であった。特に函館市は、建築遺産の保存が市議会の議題となっている最中で、5都市が意見交換をしながら保存を進めていくことの意義を再認識した。
(歴史都市新潟研究会:杉山節子)

開校5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【第2分科会報告】「開港期の横浜商人の街・関内を契機探り、未来を考える」 私は、横浜を歩いた経験が乏しく関内周辺をよく知らず、しかしながら、2008年前後には横浜の創造都市に関する書籍を読んだこと...
05/06/2025

開校5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【第2分科会報告】
「開港期の横浜商人の街・関内を契機探り、未来を考える」

 私は、横浜を歩いた経験が乏しく関内周辺をよく知らず、しかしながら、2008年前後には横浜の創造都市に関する書籍を読んだことから関内エリアが気になっており、最近では、関内に拠点を持つ方と新潟で巡り合うなど、この機会に関内を知りたいと思い、この分科会を選択しました。

 分科会のコースは、関内駅南口集合、2026年オープン予定の新市庁舎と民間街区の再開発の紹介、横浜スタジアム・日本大通り・弁天通の散策、電動のグリーンスローモビリティの体験、馬車道駅から関内のクリエイティブスタジオ(トキワビル、泰生ビル等)の見学、開港記念会館でのディスカッションという流れでした。

 散策には、横浜市役所で長年にわたり都市デザインを担当されていた方も同行され「このようなことを考え進めてきた、結果こうなった」という、行政の意図・工夫・評価についてもお聞きすることができました。

 散策の感想としては、建物・モノについては、エリアにより異なるがエリアごとに意匠された白やレンガ色の基調色、近代現代建築群とその調和、人が滞在しやすくなる多種多様な座れる場所や什器の存在、移動の連続性確保のため用途が工夫された店舗一階部分などが印象的でした。人の取組については、アートやクリエイティブなど創造都市の方針を着実に進める仕掛け、エリア関係者の課題解決のための発想と合意形成などが印象的でした。

 新潟に戻り、横浜レジェンド田村明氏の『まちづくりの実践』という書籍を、横浜での見聞を意識し見返しました。書籍中に『「まちづくり」の観点からいうと、遺産はただの古いモノではなく、生きている「まち」のなかで使われることが必要だ』また『全ての過去を捨ててゆくなら、記憶のない時間を喪失した無機的な「まち」になってしまうだろう』という記載がありました。

 まさに横浜には、建物の新旧が調和し建物を使う営みがありました。開港5都市には開港の過去があり、その過去は今にどう生きるのか、関内周辺の散策を通して学び考える機会となり、有意義かつ刺激を受ける分科会でした。
(8BANリノベーション:渡邉秀太)

05/06/2025

開校5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【第1分科会報告】
「吉田運河から始まった横浜の発展~運河を活かしたまちづくり~」

 第1分科会メンバーは,京浜急行井土ヶ谷駅前に集合して、最初に徒歩で山手にある、横浜市唯一の登り窯に行きました、ここは、明治の開港期に輸出製品のひとつである「陶磁器-墨田焼」を、関東大震災後、現在地に移って陶芸活動を行い大岡川の運河を使って関内の外国船に船荷していました。今回訪問した場所は陶芸家「井上良斎」の登り窯で、現在はそのご子孫の方のご自宅の一角にあり、登り釡は横浜市で屋根が付けられ保存され、202 3 年 9月に横浜市歴史的建造物に登録されました。今回の訪問では、地元の有志が立ち上げた「登り窯と永田の自然を守る会」「登り窯まるごと整備プロジェクト」の方々にお迎えいただき、美味しいお茶や手作りの折り紙のおみやげを頂き、厚くおもてなしいただきました。そのあと、徒歩で1キロほど移動、日枝神社の境内にて、西暦1656年(明暦2年)に、約15年かけて成し遂げたこの横浜の土地をまるごと開拓する大事業に着手した吉田勘兵衛良信の偉業についてお話を聞きました。この広大な横浜の土地がまるごと干拓事業でできあがったこと、そして中心部を流れる運河(大岡川)が同時に造られてその後の横浜市の山手の工場群と関内を結ぶ運河交通として重要な役割を担って、今の横浜の産業発展を支えてきたことを知りました。

 そして、今回の分科会の目玉である、神社近くの桟橋から大岡川を川下りで関内、みなとみらい地区までの今回限りの臨時クルーズを楽しむことができました。クルーズでは「よこはま路上観察学会の方から、なかなか知り得ない大岡川、伊勢崎、桜木、関内の現代史について説明いただき、参加者はそのうんちくにただただ驚くばかりでした。

 なお、今回のコースは、実は黒澤明監督の映画「天国と地獄」で出てくる、丘の上からみる横浜のまちなみ、どぶ川を挟んで刑事と犯人が対峙登場するシーン、麻薬中毒者がたむろする黄金町駅周辺シーンなど、撮影現場を辿るコースで黒澤映画ファンにはたまらない、感激の一日となりました。この分科会開催にあたり、コースや資料準備、当日運営に携われた横浜市のたくさんの人たちに改めてお礼申し上げます。
(沼垂ビール株式会社:高野善松)

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【参加報告】 2024年11月23日~25日、「みらいへの架け橋 ~時代の積層で輝くまちとひと~」をテーマに、「開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会」が開催されました。 1日目の「全体会議...
05/06/2025

開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会【参加報告】

 2024年11月23日~25日、「みらいへの架け橋 ~時代の積層で輝くまちとひと~」をテーマに、「開港5都市景観まちづくり会議2024横浜大会」が開催されました。

 1日目の「全体会議Ⅰ」では、映画「帰ってきたあぶない刑事」プロデューサーの近藤正岳さんによる基調講演があり、変化する横浜の景観とともに歩んできた作品の歴史や演出による様々な都市景観へのアプローチなどについて貴重な映像とともに解説いただきました。

 続く5都市の代表によるパネルディスカッションでは、「都市景観を形成する歴史文化と市民のタッチポイントづくり」をテーマに各都市の事例を共有。新潟市からは歴史都市新潟研究会代表の杉山節子さんが、「にいがたをめぐる2つの史跡群―<日本遺産>と<国指定名勝>―」と題し史跡を活かしたまちづくりについて報告しました。

 夜には「ウェルカムパーティー」が開催され、久しぶりの再会と新たな出会い、そしてアトラクションのJazzセッションに、お酒も会話も弾みました。都市ごとのステージあいさつでは、新潟市のリードで5都市会議の歌「ウェルカム港街」を全員で歌いました。

 2日目には5つのテーマで分科会が開催されました。前回の函館大会のテーマにあった「対話」が大切な要素として取り入れられ、参加者どうし深い議論ができました。
最終日の「全体会議Ⅱ」では大会全体を振り返った後、「この大会で実現した、景観まちづくりの対話の場を継続し、開港5都市の交流の積層を重ね、今後大きな困難に直面した際も固い絆で共に支え合い、みらいへの架け橋を繋いでいくことをここに宣言する」大会宣言が採択され、次回開催都市の神戸市へ大会旗が引き継がれました。

 また、今大会では、大会前日に「よこはま酒楽祭with開港5都市」、大会終了後に「開港5都市サロン」など充実したオプショナル企画も用意され、主催者の熱いおもてなしの心を感じる大会でした。
(上杉知之)

会報「景観ネットワーク通信」第22号を発行しました。
05/06/2025

会報「景観ネットワーク通信」第22号を発行しました。

住所

新潟市中央区西堀前通6番町905 第二西堀ビル 3F
Niigata-shi, Niigata
951-8062

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