07/07/2026
2026.7.4 企画展「佐渡の鬼太鼓と新潟大学」にて
鬼太鼓の披露と体験ワークショップを行いました。
新潟大学 / Niigata University 相田 忠明
新潟大学で鬼太鼓の鬼面の研究をされている大学院生さんの
企画展には100年前の鬼のお面が飾られていました。
息をのむような存在感でした・・・。
越佐のお面や道具も佐渡の職人さんに作ってもらいました。
越佐の鬼面は生まれて8年の新しい鬼面です。
100年前の鬼面も92年前はまだ新しい鬼面だったはず!
100年後の未来に「越佐の鬼面(2018年製作)」と企画展で
飾ってもらえるように、様々な形でその軌跡が残せるように、
佐渡の伝統を残していきたいと改めて思いました。
披露の際は佐渡の門付けと同じように施設内に鬼がお邪魔し
新潟大学様の研究が益々実りあるものとなりますようにと
願いを込めて2匹の鬼と子鬼が舞いました👹👹✨
企画展の新潟大学の大学院生さん、県外出身の方ですが
佐渡の鬼太鼓に魅了されお面や伝統について研究されている
とのこと。私たち越佐も、親世代は佐渡出身者がほとんどですが
20代以下の青少年は新潟市出身・新潟市育ちの子たちばかりです。
大学生になるまで佐渡に行ったこともなければ鬼太鼓すら
知らなかったのに、出会った佐渡出身の友人の影響で
鬼太鼓を大好きになった方もいます。
練習したい!もっとうまくなりたい!と越佐に来ています💪
エンタメが無数に溢れる令和の時代に
若い方たちが鬼太鼓にここまで熱心に取り組み
研究してくれることに驚きを隠せません。嬉しいことですね!
佐渡にいるたくさんの鬼太鼓好きの子どもたちも、
企画展の大学院生さんも越佐の子どもたちも鬼太鼓好きの「同志」
若い世代の子たちの活躍がこれから楽しみです。
私たち「越佐」という団体名は、
佐渡と新潟の間にある佐渡海峡の別名「越佐海峡」から
名づけました。佐渡と新潟をつなげられる存在でありたい。
私たち越佐の鬼太鼓を見て、佐渡に興味を持ってもらいたい。
実際に佐渡に来て伝統ある鬼太鼓を知ってもらいたい。
朱鷺を見たりおいしい食べ物を知ってほしい
きれいな海や田園風景を見てほしい。
その入口にいる橋渡しとなる存在でいたいと思っています。
We♡SADO!!
企画展「佐渡の鬼太鼓と新潟大学」は8/8(土)まで
新潟大学旭町学術資料展示館にて開催されています。
新穂中央鬼太鼓さんの鬼太鼓ムービーも👹✨
夏休みの自由研究に佐渡の鬼太鼓研究はいかが?🌻
#新潟大学 #越佐海峡 #越佐鬼太鼓
#君と好きな人が百年続きますように #100年先も愛を誓うよ
100年後に展示されたいな…👹👹