LIVE情報共有【Toyotama Functional Design.】
本日7/17(日)20:00「肩こり・巻き肩」についてYouTubeライブでお話しします。一方通行の情報提供ではなくて、双方向のコミュニケーションを交えた方が皆さんが知りたい情報をより多くより深くお伝えできるのではないかと思いまして、ライブ配信という形を取らせていただきました。皆様からのご質問に答えつつ肩こり・巻き肩のメカニズムから対処法についてお話ししてゆこうと思います。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!
https://youtu.be/pq_RMhxcwps
「おじぎ」で腰臀部に痛みが広がる「屈曲型腰痛」は「起立筋」をチェックしましょう。関連筋のハムストリングスへの介入も併せて行うことで安定した緊張緩和が得られます。
さらに、腸腰筋は腰痛のキーマッスルなので起立筋の過緊張の背景要因としてDAY1「大腰筋」を併せて行うことをおススメします。
▼DAY4おじぎで痛む「起立筋」!!https://youtu.be/MkCiTVLtwCA
2019/7/20開催しました!【頭痛の徒手的臨床】
〈臨床における要点の理解&要となる修正技法〉
当会では、手技療法ビギナー〜中・上級者までを対象とした会員制の実践研究会を主宰しています。
じっくり技術と向き合い高めたい方、主体的な治療を展開したい方、ご参加お待ちしています!
★体験無料🆓8月末まで新規入会キャンペーン諸費用50%オフ!まずはホームページをチェック♪ https://mmajp.org
ご不明点は問合せフォームをご利用ください♪
https://mmajp.org/?page_id=45
※体験参加:当会1Day講習会を一度ご参加いただき本会活動趣旨をご理解いただいてのお申込みが条件となっています
スイッチバックテクニック~腸腰筋の機能障害、症候の理解と評価と治療~
【スイッチバックテクニック~腸腰筋の機能障害、症候の理解と評価と治療~】
動画は当会<会員制勉強会>からの抜粋です。
<解説>ディープフロントラインの構成要素である腸腰筋は腹斜筋(おそらくは内腹斜筋)と大殿筋の機能低下を背景とした緊張亢進や短縮を起こしやすい。腸腰筋の機能障害は直接的には腰痛・鼠経部痛を生じ、間接的には斜角筋症候群や下肢のマルアライメントによる障害へとつながる。この動画では腸腰筋由来の症候・評価・スイッチバックテクニックによる機能障害の解放を紹介する。
☆4/21開催【徒手医学入門 複合テクニック】
https://mmajp.org/?p=5768
当会オリジナル技法「スイッチバックテクニック」「フラット」を開発者から直接学ぶ、治療成績Up必至のハンズオンセミナー!
徒手医学と機能障害-知っておきたい基礎知識5
学べる動画【徒手医学と機能障害-知っておきたい基礎知識5】[機能障害の成因(3)筋力不足]
もうひとつ、筋力の不足。
たとえば立ち上がるという動作を考えても自分の体を持ち上げるだけの筋力が背中や足になかったらどうだろうか。立ち上がれない。
でも、レントゲンを撮っても寝た状態で動かしても、動きはあるわけで、機能もある、神経系統の働きもいい。単純に、筋力が足りない、という状況を考えても、機能は損なわれるということになる。
では、この場合の対処はなんだというとやはりこれも運動ということになる。この二つ(神経制御不全と筋力不足)は、運動療法、要は随意的な運動、患者さん自身が意識的に行う、取り組むという分野が必要になってくる。
http://mmajp.org/?p=6300
徒手医学と機能障害-知っておきたい基礎知識3
学べる動画【徒手医学と機能障害-知っておきたい基礎知識3】[機能障害の成因(1)軟部組織の器質的な変化]
機能障害の成因をまとめてみたい。まずは「軟部組織の器質的な変化」であるが、これはどういうものか。
筋肉や靭帯、筋膜が縮んでしまった。腫れたりした後は組織が縮んでしまう。そんな状態で短い軟部組織ができ上がるとその短い組織が延ばされるような方向の動きが阻害されてしまう。そのような状態をバリア・制限という(短縮した組織による制限=バリア)。
またその逆もある。グッと伸ばしてしまった、皆さんも「スジを伸ばしちゃった」という話をよくすると思うが、捻挫だったら軽度・1度ということになるが、ああいった問題なども関節を本来の動ける方向にガイドしているような組織-靭帯など-それが伸びてしまったら伸びたところから運動が起きてしまう。本当はまっすぐ動かしたいのだが、千切れたところから反対側の側屈も入ってしまったりする、そんなイメージ。これも関節機能障害。正しい運動ができないという背景から起きてしまう。
硬くなっていたら伸ばせばよい、ストレッチをすればよい。では、伸びてしまったらどうすればよいか。これも固定をすればよい。
僕らの身体はストレッチをしないとどうなるか。硬くなる。大きく動かさなければ狭い範囲で動かしているとその狭い範囲でしか動けないくらいの長さの組織に入れ替わってくる。適合性の短縮と言って筋繊維が短くセットされてしまったりということがある。動かさないことで、筋膜組織も硬く目詰まりを起こしてくる。可動による線維化というのを起こしてしまう。そんな変化が起こってくるわけなので当然靭帯組織なども伸ばしていかなければ、固定している間にだんだん短くなってくる。しばらく固定した状態で正しい位置関係での運動だけを許すような環境をつくっているわけで、そうやっていけば硬さはある程度は戻ってくる。
戻りきらなかった部分に関してはどうか。筋肉を上手に働かせて、あたかも腱がそこで働いているような軌跡で運動を起こせるように学習、神経系に教え込むことをする。これがリハビリテーションの実態だ。これが軟部組織の変化に対してということになる。
http://mmajp.org/?p=6284