12/06/2026
本日は、根室市多頭案件へ・・・
出向く事は出来なかった為、えぞりすどうぶつクリニックの佐藤獣医師を派遣して一斉手術をお願いしました。
総数は《23匹》
猫風邪症状がある猫、妊娠後期の猫と猫それぞれに確認事項が必要です。
普段は愛玩動物看護師資格を持つスタッフを中心にサポートに入りますが、今回は道東で活動をしている「ポラリスはまなか 」のメンバーさんにお願いをしました。
また、今回も行政機関からの相談でしたが、根室市社会福祉協議会・根室市役所・根室振興局の職員さん達が各方向から飼い主さんに関わり解決すべく動いてくれています。
手術を実施する場所の確保、必要な物品の用意も可能な範囲で準備してくれました。
今回の猫たちも《ハナコプロジエクト》 の多頭飼育用チケットを活用して頂きましだ、行政機関からの申請もスムーズにして貰え各方面への確認もとても助かりました。
私たちが行政機関に求めているのは、今回のような対応です。
無事に全頭の手術やワクチンを終えたのは夕方。
長時間対応いただいた関係者の皆さん、ありがとうございました。
猫たちは少しずつの引き受けになりますが、札幌へ来た際は必ず幸せになれるようにします。
最後に、周りに猫を複頭数飼育している方はおりませんか?
5匹、10匹と増え続けているようであれば、既に多頭飼育崩壊予備軍です。
『今の時点で』繁殖を止めて貰えると、悲惨な思いをする猫と共に暮らす飼い主さんを助けられます。
全てを叶えてあげられませんが、今出来ることをお手伝いはできます。
困っている、困っていそうな方を知った際は一度相談してみてください。
【多頭飼育崩壊】はきっと、防ぐことができます。
まずは、一歩手前の段階で一緒に止めていきませんか?
副代表 滝澤