国際リハビリテーション研究会

国際リハビリテーション研究会  本研究会は国際リハビリテーションを1つの学問として確立する事を目的  本研究会の目的は国際リハビリテーションを1つの学問として確立し、もっと多くのリハビリテーションスタッフが関われるようにする事です。

【情報共有】第103回BiPH勉強会てらこや「ウズベキスタンで訪問リハビリテーション提供体制を強化する ~訪問リハ従事者能力向上編~」当研究会が実施しているウズベキスタンの訪問リハ事業について、活動報告の機会をいただきました。本事業で従事者...
19/05/2026

【情報共有】第103回BiPH勉強会てらこや「ウズベキスタンで訪問リハビリテーション提供体制を強化する ~訪問リハ従事者能力向上編~」

当研究会が実施しているウズベキスタンの訪問リハ事業について、活動報告の機会をいただきました。
本事業で従事者研修を担当した村瀬順二さんと車井元樹さんが報告いたします。
名古屋近郊の方には対面で聞けるチャンスです。
もちろん、遠方の方はオンラインでの参加も可能です。
是非ご参加ください。
拡散も歓迎いたします。
概要は以下の通りです。

第103回BiPH勉強会てらこや「ウズベキスタンで訪問リハビリテーション提供体制を強化する ~訪問リハ従事者能力向上編~」
・主催:一般社団法人Bridges in Public Health
・開催日時:2026年7月24日(金)18:30~20:00
・開催方法:対面&オンライン(Zoom利用)
・会場:名古屋市立大学桜山キャンパス看護学部棟3階302演習室
(〒467‐8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1)
・参加費:BiPH会員500円 非会員500円または1000円(お支払い方法によって異なります)
・話題提供:国際リハビリテーション研究会
 村瀬順二(名古屋市療養サービス事業団、理学療法士)
 車井元樹(名古屋市立大学大学院医学研究科、作業療法士)
 河野眞(国際医療福祉大学、作業療法士)

【情報提供】国際リハビリテーションセミナー2026・第9回通常総会【テーマ】国際リハビリテーションの入り口を広げる- 協力隊関係でない国際活動の実践と展望 -【講師】・勝田茜(作業療法士・佛教大学)・佐久間善子(理学療法士・London S...
09/05/2026

【情報提供】国際リハビリテーションセミナー2026・第9回通常総会

【テーマ】
国際リハビリテーションの入り口を広げる
- 協力隊関係でない国際活動の実践と展望 -

【講師】
・勝田茜(作業療法士・佛教大学)
・佐久間善子(理学療法士・London School of Hygiene and Tropical Medicine)
・山本啓太(理学療法士・難民を助ける会)

【司会】
・三田村徳(東北医科薬科大学病院)
・田辺和(Imperial College London)

【日時】
📅 2026年6月28日(日)
13:30~15:00|セミナー
15:15~16:00|通常総会

【開催方法】
💻 Zoom開催(申込者へ後日ご案内)

【参加費】
無料(会員・非会員ともに無料)

【申込フォーム】
https://forms.gle/NdQxCvmwJKUs7FHT6

【申込締切】
6月26日(金)

===
セミナーの趣旨および講師3名の国際活動に関する略歴を掲載した「ポスター裏面」が完成いたしました。

今回は、協力隊経験に限らず、さまざまな形で国際活動に関わる実践者の経験を通して、「リハ専門職としての国際的なキャリアの可能性」を考える内容となっています。

リハビリテーション分野の国際協力やグローバルヘルス、多文化・地域支援などにご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

また、本セミナー内容やポスターの拡散も大歓迎です!

#国際リハビリテーション #理学療法 #作業療法 #国際協力 #グローバルヘルス #リハビリ

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)NASP本部にて本プロジェクト期間最後の対面ミーティング。プロジェクトは今月一杯続くため、まだ完了していない数々の宿題の確認。研修プログラムと...
08/05/2026

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)

NASP本部にて本プロジェクト期間最後の対面ミーティング。
プロジェクトは今月一杯続くため、まだ完了していない数々の宿題の確認。
研修プログラムとその資料の完成、訪問リハ提供のガイドラインとマニュアルの完成など。
その後は次の展開として、介護士養成、ケアマネジャー養成などに取り組んで欲しいとの要望。
とはいえ、次がどうなるのか、あるのかないのかすら未定。
ひとまず、笑顔で終えられたことは良かった。
そして、なぜかペアルックの2人。
諸々に感謝する。

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)本日はシルダリヤ州での視察後、16時から全国の訪問リハビリテーション提供事業者が参加する会議で再び報告。明日はいよいよNASP本部での会議。
07/05/2026

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)

本日はシルダリヤ州での視察後、16時から全国の訪問リハビリテーション提供事業者が参加する会議で再び報告。
明日はいよいよNASP本部での会議。

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)本日はタシケント市郊外のアングレンにて訪問リハの実施状況を視察。タシケント州では我々の本邦研修に参加した研修生のいる、州のリハビリテーションセ...
06/05/2026

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)

本日はタシケント市郊外のアングレンにて訪問リハの実施状況を視察。
タシケント州では我々の本邦研修に参加した研修生のいる、州のリハビリテーションセンターを中心に、訪問リハ従事者で定期的な自主勉強会を実施していた。
州全体では既に216名が訪問リハの提供を受けており、そのうち54名が州のリハセンターから、残りは民間事業者からの提供ということだった。

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)フェルガナでの調査2日目が終了。訪問リハ同行後、全国の訪問リハ提供事業者を対象とするオンライン会議にて報告。既に全国で100以上の事業者が訪問...
05/05/2026

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地調査(終了時評価)

フェルガナでの調査2日目が終了。
訪問リハ同行後、全国の訪問リハ提供事業者を対象とするオンライン会議にて報告。
既に全国で100以上の事業者が訪問リハに参入しているとのこと。
急速な発展ぶりを知る。

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地訪問(終了時評価) 1日目今年1月に始まった標記事業が今月一杯で終了するに当たり、約1週間の現地調査を実施している。本日と明日はフェルガナを訪問し、現地での訪問...
04/05/2026

【情報提供】ウズベキスタン・訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト 現地訪問(終了時評価) 1日目

今年1月に始まった標記事業が今月一杯で終了するに当たり、約1週間の現地調査を実施している。
本日と明日はフェルガナを訪問し、現地での訪問リハ実施状況を確認する。

本日の観察の範囲では、基本的に現地のリハセンターは精力的に活動しており、
・ICFの枠組みを使った、新しい計画書書式に則って計画を作成している
・民間事業者を含め、既に10以上の事業者が訪問リハを提供している
・INSONを中心に積極的な環境調整や機器提供が実施されている
といった良い面を確認することが出来た。

一方で、課題は、
・現在の事業規模が将来的に拡大した際の質の担保(従事者教育やサービス内容モニタリングなど)
・訪問リハの外に広がるべき参加の場を提供する多様なサービスの創出
などと思われた。

それに加えて、自分たちの提供した研修内容への反省として、ADLやIADLなどの活動への支援方法の具体的な提示・伝達が決定的に薄かったことを痛感した。
そのため、ICFを使った計画で具体的な社会参加を目標に設定しても、介入内容はほぼ機能訓練に終始し、参加を構成する活動への介入が抜けており、参加の実現に繋がる道筋が見えないように思われた。

このあと続く現地調査を通して、上記の点を確認し、必要に応じた対応を考えることになる。

【情報提供】国際リハビリテーションセミナー2026・第9回通常総会 開催のお知らせ当研究会では今年も国際リハビリテーションセミナーを開催いたします。今回は、協力隊を経ずに国際活動に参画した3名の実践者の経験を通して、キャリアの可能性を見出し...
27/04/2026

【情報提供】国際リハビリテーションセミナー2026・第9回通常総会 開催のお知らせ

当研究会では今年も国際リハビリテーションセミナーを開催いたします。
今回は、協力隊を経ずに国際活動に参画した3名の実践者の経験を通して、キャリアの可能性を見出します。
リハ専門職の国際的な活動にご興味のある方は奮ってご参加ください。

例年通り会員総会との併催となります。概要は以下の通りです。

国際リハビリテーションセミナー2026・第9回通常総会
【テーマ】
国際リハビリテーションの入り口を広げる -協力隊関係でない国際活動の実践と展望-
【講師】
・勝田茜(佛教大学)
・佐久間善子(London School of Hygiene and Tropical Medicine )
・山本啓太(難民を助ける会)
【司会】
・三田村徳 (東北医科薬科大学病院)
・田辺和 (Imperial College London)
【開催日時】
・2026年6月28日(日)
 13:30~15:00:セミナー 15:15~16:00:通常総会
【参加費】
・会員・非会員とも無料
【開催方法】
・Zoom(申込者に後日連絡)
【申し込み方法】
https://forms.gle/NdQxCvmwJKUs7FHT6
申し込み締切:6/26(金)

現在、ハーバード公衆衛生大学院でリサーチフェロー(武見プログラム)をしているJSIR理事の山口が、同大学院Global Health and Population(GHP)主催のセミナーで発表します。対面参加のみですが、ご興味のある方はご検...
20/04/2026

現在、ハーバード公衆衛生大学院でリサーチフェロー(武見プログラム)をしているJSIR理事の山口が、同大学院Global Health and Population(GHP)主催のセミナーで発表します。対面参加のみですが、ご興味のある方はご検討ください!

Event Time

【情報提供】ウズベキスタン訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト オンライン研修 最終回1月のプロジェクト開始から約3ヶ月にわたって実施して来たオンライン研修が昨日最終回を迎えました。昨日の主なテーマは先日の現地研修の振り返りでした...
17/04/2026

【情報提供】ウズベキスタン訪問リハビリテーション提供体制強化プロジェクト オンライン研修 最終回

1月のプロジェクト開始から約3ヶ月にわたって実施して来たオンライン研修が昨日最終回を迎えました。
昨日の主なテーマは先日の現地研修の振り返りでした。
最終回ということもあってか、質問も多く、予定を1時間オーバーして終了となりました。
ここまでトラブルは多々ありましたが、大きな問題なく終了できたのは、講師や研修員の皆さんのおかげと思います。
本研修の内容がウズベキスタンの訪問リハで活かされることを願っています。

住所

公津の杜
Narita-shi, Chiba
2860042

ウェブサイト

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