国際リハビリテーション研究会

国際リハビリテーション研究会  本研究会は国際リハビリテーションを1つの学問として確立する事を目的  本研究会の目的は国際リハビリテーションを1つの学問として確立し、もっと多くのリハビリテーションスタッフが関われるようにする事です。

25/08/2026

【情報提供】Global Health Advisor to JICAへの就任

当研究会理事の山口佳小里さん(国立保健医療科学院)が、
JICA保健医療分野課題別支援委員会(保健医療/グローバルヘルス分野)委員(リハビリテーション分野)
(Global Health Advisor to JICA (Rehabilitation), Member of the JICA Thematic Advisory Committee on Health and Global Health)
に就任されました。

保健医療・グローバルヘルス分野の国際協力におけるリハビリテーションのプレゼンスは、これまで必ずしも大きくありませんでした。
しかし、今回のご就任をきっかけとして、我々リハ職の国際的な貢献機会が拡大し、世界の中低所得国のリハニーズに少しずつでも応えて行けることが期待されます。

【情報提供】ウズベキスタン ケアワーカー提供体制整備プロジェクト当研究会では、本年1月〜5月の期間にウズベキスタン政府機関NASPと協力して実施した訪問リハビリテーション提供体制整備プロジェクトに続き、7月下旬からケアワーカー提供体制整備プ...
14/08/2026

【情報提供】ウズベキスタン ケアワーカー提供体制整備プロジェクト

当研究会では、本年1月〜5月の期間にウズベキスタン政府機関NASPと協力して実施した訪問リハビリテーション提供体制整備プロジェクトに続き、7月下旬からケアワーカー提供体制整備プロジェクトをUNDPの資金によってNASPと協力して開始しました。
現在、現地調査団がウズベキスタンにて実態調査を行なっており、今後その結果を元にした各種基準や実施規則の策定、更にはケアワーカー養成者を養成するToTの実施とプロジェクトは進んで行きます。
昨日はUNDPウズベキスタン支部の藤井所長と当研究会の調査団である石井さん、山口さん、大西さんが会談を行いました。
プロジェクトの進捗は引き続きこのページで共有いたします。
興味のある皆さんは是非ご注目ください。

06/08/2026

【投稿論文募集期間 延長のお知らせ】

国際リハビリテーション研究会が年1回発行している学術誌
『国際リハビリテーション学』第9巻第1号 の投稿論文募集期間を、8月30日(日)まで延長いたしました。

国際リハビリテーションに関する研究、実践報告、国際協力の事例など、皆様の現場での取り組みや知見をぜひお寄せください。

【募集期間】
2026年7月6日(月)~8月30日(日)

【応募資格】
国際リハビリテーション研究会の会員であること

投稿規定などの詳細は、国際リハビリテーション研究会ホームページよりご確認ください。
https://int-rehabil.jp/journal

多くの皆様からのご投稿を心よりお待ちしております。

国際リハビリテーション学 編集委員会

私たちは、リハビリテーション分野の国際協力や在日外国人へのリハビリテーション提供など、国際性を帯びた場でのリハビリテーションの探究・推進を通して社会に貢献します。...

【情報共有】JSIR Newsletter Vol.32が発行されました。今号の特集は、19th Session of the Conference of States Parties to the CRPD(COSP19)参加報告です。▼...
02/08/2026

【情報共有】
JSIR Newsletter Vol.32が発行されました。
今号の特集は、
19th Session of the Conference of States Parties to the CRPD(COSP19)参加報告
です。

▼JSIR Newsletter Vol.32
https://int-rehabil.jp/wp-content/uploads/2026/07/JSIR_NewsLetter_vol.32.pdf

国際リハビリテーション研究会の活動を通じて、国内外のリハビリテーションのつながりがさらに広がる機会になれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修最終日5日目。無事完了
31/07/2026

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修

最終日5日目。
無事完了

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修4日目。本日の事例検討で作ったもの。
30/07/2026

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修

4日目。
本日の事例検討で作ったもの。

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修本日は障害のある子どもを迎え、事例検討を行った。
29/07/2026

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修

本日は障害のある子どもを迎え、事例検討を行った。

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修2日目。本日はウズベキスタンらしく喧々諤々な議論の1日。
28/07/2026

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修

2日目。
本日はウズベキスタンらしく喧々諤々な議論の1日。

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修現地NGOによる5日間の研修が本日より開始。NASP管下の全国の発達支援センターから計60名が参加。本日は、小児作業療法、ICF、児童発達などの概論的な話題提供が中心。明日からの研修では、ADL...
27/07/2026

【情報提供】ウズベキスタン小児作業療法導入研修

現地NGOによる5日間の研修が本日より開始。
NASP管下の全国の発達支援センターから計60名が参加。
本日は、小児作業療法、ICF、児童発達などの概論的な話題提供が中心。
明日からの研修では、ADLの指導を中心に各論的な内容へ入る。

【情報提供】ウズベキスタンにおける協力事業その後このページで何度か報告して来ました通り、国際リハビリテーション研究会では、この5月までウズベキスタン政府機関National Agency of Social Protection(NASP)...
24/07/2026

【情報提供】ウズベキスタンにおける協力事業その後

このページで何度か報告して来ました通り、国際リハビリテーション研究会では、この5月までウズベキスタン政府機関National Agency of Social Protection(NASP)との協力の下、現地の訪問リハビリテーション提供体制整備に取り組んでまいりました。
この事業自体は、制度の構築から実践者の養成まで全ての活動を完了したのですが、その後もNASPとの関係は続いており、新たな展開を迎えています。

①ケアワーカー制度の整備とToTの実施
UNDPの資金提供によりNASPが主導する事業です。
国際リハ研究会では理事の石井さん・山口さん、会員の大西さん・佐久間さん、そして河野の5名がチームとして、この事業に取り組みます。
ちょうど昨日、NASP関係者とのキックオフミーティングがオンラインで行われたところです。

②小児作業療法の紹介と導入
NASP管下の現地NGOが主催する事業です。
今月初めに、理事の山口さん、会員の加藤さん、そして河野の3名で3日間のオンライン研修を実施しました。
来週は1週間の現地研修を行うこととなっています。

いずれの活動も前回の訪問リハ事業からの発展と捉えることが出来ます。
これらの活動がどのように展開し、更にはどのように発展していくのか、適宜このページで報告したいと思います。
どうぞご注目下さい。

住所

公津の杜
Narita-shi, Chiba
2860042

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