学童クラブ「キッズコミュニティ凛童舎」幕張本郷園/幕張駅前園

学童クラブ「キッズコミュニティ凛童舎」幕張本郷園/幕張駅前園 千葉市花見川区幕張本郷にある放課後児童健全育成事業、千葉市の補助金? 子どもたちが自己裁量で行動できる自由な放課後の提供が主旨です。
月火水の週3日、子どもたちの帰ってくるまでの時間(9:00~15:00)をコミュニティカフェとして開放しています。子育てを通して、異なる世代が交流する多世代コミュニティを目指しています。

ここにあった!凛童舎が理想とする学童クラブの形。まず「施設」は、こういう庭のある木造古民家が良い。「周辺環境」も、神社の境内や、泳げる川や、面白そうな遊具のある公園があって素晴らしい。「児童数」もこれぐらい(20人程度)が一番。子ども自身が...
02/05/2026

ここにあった!凛童舎が理想とする学童クラブの形。

まず「施設」は、こういう庭のある木造古民家が良い。
「周辺環境」も、神社の境内や、泳げる川や、面白そうな遊具のある公園があって素晴らしい。
「児童数」もこれぐらい(20人程度)が一番。子ども自身が自治できる規模として丁度良い。

子どもたちの大部分がこういう風に放課後を過ごせたら、仲間と協力し合って「自分たちで何とかする力」が育って、少子高齢化の上に労働力不足、人口減税収減という難題多き近未来日本を、意欲とアイディア力で乗り越えていけると思える。

ただ理想はそうであるけれど、「大部分の子ども達が・・・」この環境を手に入れることは無理だろう。
それどころか、逆に、特に都市部の子ども達は、放課後まで100人規模で学校に閉じ込められて、大集団が故に大人に管理されて過ごす。「効率性」や「経済性」のためだ。

この「三粒の種」は、その点はどうなのだろうか?利用料が高くて、富裕層のみが利用できるのでは、これも、大部分の子が・・・という状況にはならない。
また、ただ安心安全をもとめる保護者が、利用者の中に混じっていては、このように子どもの自由は確保できまい。

・・・・

凛童舎は、「理想の学童クラブ」を作るというよりもむしろ「増殖(コピー)可能な学童クラブのプロトタイプ」を作るというのを目標にしている。なので凛童舎では「差別化」は図らない。
どの仕組みも施策も、比較的容易に(誰でもどこでも)コピーできるもので構成するようにしている。手の込んだ仕組みはコピーしにくいからだ。
かつ、できることなら公の継続的補助金を得て、どの家庭でも支払い可能な利用料に抑えたい。富裕層のみが利用できるようでは「大部分の子ども達が・・・」にならない。
その目標は、公が(校内に大勢集めた効率的とされる)平均的に学童クラブに支出しているのと同額程度で運営できる仕組みとなるように工夫している。
求める家庭が分け隔てなく利用できるものにしないと意味がないと思っている。

「大部分の子ども達が・・・」今、主流となりつつあるような放課後環境で子ども時代を過ごしたら、最終的には「国力の減退」につながると思うから。今主流の放課後施策は「教育の問題」であり「亡国の施策」だと思うから。
子どものころから、効率性に押さえつけられた人材に、意欲やアイディア力は期待できないから。

#政策  #教育  #学童 #重要

24 likes. "【活動紹介】みんなでつくる学童~放課後クラブ三粒の種の日々~"

学童クラブ凛童舎代表の吉岡です。建石尚子さんという「教育に関わる人や場を取材するライター」という肩書の方にインタビューしてもらった記事の前編が今日、発行されました!子どもの成長における放課後の重要性を思いっきり語りました。
30/04/2026

学童クラブ凛童舎代表の吉岡です。
建石尚子さんという「教育に関わる人や場を取材するライター」という肩書の方にインタビューしてもらった記事の前編が今日、発行されました!子どもの成長における放課後の重要性を思いっきり語りました。

学校が終わったあとの時間 ────。 あなたには、どんな思い出がありますか? ランドセルを玄関に放り投げて、近くの公園へと走ってく。そこには必ず誰かがいて、夕方の音楽が流れるまで遊び続ける。 私自身、そん.....

https://digital.asahi.com/articles/ASR3S41HLR3BUPQJ00P.html?pn=14&unlock=1
05/03/2026

https://digital.asahi.com/articles/ASR3S41HLR3BUPQJ00P.html?pn=14&unlock=1

 学年末。先生から手渡された通知表を手に、喜びの声をあげたり、こっそりとランドセルに隠したり。そんな子どもたちの姿が、各地の小学校の教室で見られる季節だ。でも、神奈川県の茅ケ崎市立香川小学校には、3年.....

これはまさに学童クラブ凛童舎が主張してきたこと。子どもたちにとって「居させられる場所」になっていないか 日本学童保育学会代表理事で早稲田大名誉教授、増山均さんの話 かつては親や祖父母が近くにいて、地域に遊び場や子どもの集団があり、親が放課後...
05/03/2026

これはまさに学童クラブ凛童舎が主張してきたこと。

子どもたちにとって「居させられる場所」になっていないか

 日本学童保育学会代表理事で早稲田大名誉教授、増山均さんの話 かつては親や祖父母が近くにいて、地域に遊び場や子どもの集団があり、親が放課後の過ごし方を心配することは少なかった。今は状況が一変し、学童保育のさらなる整備が喫緊の課題だ。

 学童保育は、家庭の代わりに子どもたちが放課後を過ごす場所。ここまで社会的に必要とされているにもかかわらず、国としての位置づけは放課後児童健全育成事業という「事業」であり、保育所のような「施設」ではない。財政規模が小さく不安定だ。

 子どもたちにとっての放課後は、地域の中で遊び、生活をする場であるべきで、管理の場になってはいけない。子どもたちの育ちを支える放課後児童支援員は、広い視野と専門知識を備えた見守りと支援のプロである必要がある。学童の運営基準や支援員の養成制度がさらに充実していくよう、国や自治体が責任を持って取り組むべきだ。

 放課後の居場所問題について考えるときは、子どもの願いと育ちを真ん中においてほしい。学校が終われば、そこは子どもの時間。子どもたちにとって「居させられる場所」にならないような配慮が求められる。(引用以上)

#学童 #放課後 #教育

さらに曰く

学童保育、海外では? 「親のためではなく…」

 子どもたちは、放課後に何を望んでいるのだろうか。
 国内外の放課後施策に詳しい日本総合研究所上席主任研究員の池本美香さんは「学童をはじめ、日本では働く親のために放課後のあり方を考えることが主流。欧州などでは子どものためにどうするか、という視点でスタートします」と語る。

校庭や道路に遊び場 イギリスには多様な居場所
 英国では2005年に、すべての学校が午後6時までの放課後児童クラブと、スポーツや音楽のクラブ、学習支援などを提供する方針が打ち出された。ほかにも校庭を遊び場に改造して開放したり、道路を遊び場として活用したりするなど、多様な居場所の選択肢がある。

 オーストラリアでは、2011年に放課後児童クラブについての国の指針が策定され、そのタイトルは「私の時間、私たちの場所(My Time, Our Place)」という子どもを主人公にしたものだった。放課後児童クラブの評価制度が整い、結果はホームページで公表される。(引用以上)

■学童保育はいま③ 「学童保育はいま」では、2回にわたり、放課後児童クラブ(学童保育)が直面する課題を描いてきた。一方で、子どもが放課後を過ごす場所は、学童だけでなく、児童館や公園など様々だ。望ましい.....

学童クラブ凛童舎にカームダウンスペースを作りました!和室の障子が2枚余っていたので、Amazonで、敷居と鴨居部材を買って、和室の(窓付きの変な)床の間スペースを使ってカームダウンスペース(一人になれる個室)を2席作りました。(障子紙は、プ...
04/03/2026

学童クラブ凛童舎にカームダウンスペースを作りました!

和室の障子が2枚余っていたので、Amazonで、敷居と鴨居部材を買って、和室の(窓付きの変な)床の間スペースを使ってカームダウンスペース(一人になれる個室)を2席作りました。
(障子紙は、プラスチック障子紙なので丈夫です。)

こどもたちは時々、ひとりで宿題したり、本を読んだりで使っています。騒々しさを避けられるイヤーカムも置いてあります。

昨年末、12/30/31と大みそかまで登園児童があったので、その日に吉岡代表が自作しました。

※千葉市で唯一、日祝開設をしている凛童舎。(市から日祝など、他の学童がやっていない日のみ、他の学童クラブ所属の児童も受け入れることを許可されているので、全市から児童を受け入れています。)

余談ですが、写真の奥の窓辺に見えるのは、そう「坂本竜馬像」です。凛童舎を始めた2011年に、友人から解説祝いとしていただきました!

その心は、脱サラ後「日本のこども世界を、今一度せんたくいたし申候」という励ましかと。

AI解説:「日本を今一度せんたく(洗濯)いたし申候」は、坂本龍馬が姉の乙女に宛てた手紙(1860年代前半)に記した有名な言葉です。幕藩体制で錆び付いた日本を一度洗い流し、新しい近代国家として再建したいという、脱藩後の激動の時代に抱いた強い決意と熱い思いが込められています。

27/02/2026

凛童舎のワンポイント集 No.2
学童クラブ凛童舎は、子どもの自由の最大化を図っている。

そのもっとも大きな障害となるのが、親の心配、疑心暗鬼、そして過干渉である。

凛童舎ではこれを小さくするために、毎日全保護者に写真付きの日報(フォト日誌)「今日の凛童舎」を送っている。

見本はこちら→https://sites.google.com/view/rindows/diary

過干渉の親をヘリコプターペアレンツと言ったりする。ずっと自分の子の上をホバリングし続け、先に何か我が子の障害になりそうなものを見つけると、先に取り除いてしまう。例えていうなら、先に敵がいればライフル銃で撃ち殺してしまうが如く。

そこで凛童舎では、こういう方がいても安心できるようにフォト日誌をハックしているのだ。夏休みなどは、1日A4で20ページにも及ぶ量だ。

これは、ヘリコプターの代わりにドローンを飛ばし、撮影した画像を保護者に送信するようなもの。

ドローンなので音は小さく暗騒音に隠れてしまい、子どもたちはやがて慣れて気にしなくなる。
保護者にも、「子どもが監視されていると思うとリラックスできないから日報で見知ったことをできるだけ子どもに言わないでください」と伝えてある。

これで、保護者の過干渉はかなり減った。
子どもたちが親がうちにいても「凛童舎に行きたい」というそうだが、そこには仲間との自由があるからだろう。

#教育 #放課後 #自由

27/02/2026

凛童舎のワンポイント集 No.1
学童クラブ凛童舎の児童育成方針は「(昭和の子にはあった)ナチュラリティと主体性を取り戻させるということ」なのだけど、そのために打っている施策を紹介。

※思いついたことを徒然に書いていって、後で集積して纏めようと思ってます。その1回目

こどもたちの「自己決定」頻度を出来るだけ上げようとしている。人生でどれだけ自己決定したか、自己決定がどれだけ習慣になっているかこそが主体性を形作ると思うから。

どのオヤツを選ぶから始まって、いつどの公園に行く、いつ誰とどこで宿題をやるかまで。こちらから何か問うときも必ず選択肢を挙げる。

多くの学童クラブや世間は、子どもたちに与えるイベントなどの体験企画に、派手さや、楽しさ、のちに役に立つ知識などを入れこもうとするが、それによって大人の「手あか」がついてしまっている。

結果、完全には「自分たちで決めた、やった」という気分になり切れない経験にしてしまっている。ここを世間は気付いていないか軽視している。

派出て大規模で楽しい夏合宿。皆ハイテンションで「君たちでやったんだよ!」と称賛されるこどもたち。でも「一から自分たちでやれる気は、実はしない」

これは僕が子どものころ、仲間たちと、拾ってきたものを集めて、耕作放棄地の草ぼうぼうの畑の中に作った秘密基地とは、クオリティでは完全に負けているが、その達成感は完全勝利だろう。誰の助けも借りず、どころか大人にバレずつくったのだから。

必要なのは、小さくても目立たなくても、くだらないものでもよいから「自分(たち)だけで決めた、行動した、やり遂げた」という瞬間・瞬間なのではないかと思う。

サドベリースクールの出身者を見て確信した。幼少期からすべてを自己決定して育った子たちは、14歳ですでにバリバリキャリアウーマンの佇まいだった。

大人は労力をかけてこの成長を妨げているのかもしれない。

#教育 #放課後 #人生

https://gendai.media/articles/-/161669
24/12/2025

https://gendai.media/articles/-/161669

家庭教育コンサルタントである岩田かおりさんは、子どもたちの個性を大切にし、自立を促す「戦略的ほったらかし教育」を提唱する。宿題や準備が心配になるあまり、つい子どもに手や口を出してしまうが、それよりも大...

この論理が、まことしやかに躊躇なく展開されることに疑問を感じずにはおれない。他の投稿でも語ったが、この論理が「子どもの育つ環境として放課後が(場合によっては学校よりも)重要である」との主張を霞ませていると思うのだ。その論理とは「放課後児童支...
21/11/2025

この論理が、まことしやかに躊躇なく展開されることに疑問を感じずにはおれない。他の投稿でも語ったが、この論理が「子どもの育つ環境として放課後が(場合によっては学校よりも)重要である」との主張を霞ませていると思うのだ。

その論理とは「放課後児童支援員は、高度に専門性が必要な仕事なのに待遇が悪い。これはその専門性を認めない無理解の現れであり、ゆえにこの理不尽さが、なり手を少なくしていて、結果、子どもたちの放課後環境が改善されないのだ」というものである。

しかしここに大きな論理のすり替えがある。

❶放課後児童支援員が高度な専門性がある
❷放課後児童支援員が食えない仕事である。(この仕事だけで自活できる仕事ではない)

この2つは、ほぼ無関係なのだ。
特に❷については「待遇が悪い」のではなく「必要な仕事量が少ない」ことが主要因である。

例えばスクールカウンセラーという仕事は、高度な専門性が必要な職業であるのはだれもが認めるところであろう。しかし、仕事量としては少ない。ゆえに各曜日ごとに5校を巡回するというような「工夫」によって自活しうる職業として成り立たせているのだ。

スクールカウンセラーは、「カウンセラー」とつく以上は、本来ならクライアント(この場合子どもや教員や保護者)との密な信頼関係づくりが必要なはず。ゆえに1校専属ぐらいが望ましいはずなのだ。しかしそれでは自活できるだけの年収を出せない。ゆえに苦肉の策として巡回配属になっているのだ。

なのに、放課後児童支援員は、学童保育連協からして、職業として成り立たせる工夫もせずに、子どもが1日、3~4時間来るだけの場所に配置される職員に「専門性が高いのだから、8時間労働者と同じ年収をよこせ」と言っている。

そしてそこへの第2の論理のすり替えとして「子どものいない時間には、子どもたちのことを考え、話し合う仕事、地域との連携をとる仕事などがあるのだ」という。

しかし、子どもの育ちを考えれば、学校が知識の吸収と他者の協業(みんなにとっての自分)を学ぶ時間だとすれば、放課後をそこで賄えない体験、自分にとっての自分を謳歌する、つまり自律的行動にこそ価値があるのに、そんなに大人に話し合われては「ヘリコプターペアレンツ」に似た害を及ぼしかねない。(過剰なパターナリズム)

記事中の図表
https://assets.st-note.com/img/1742543767-bsegoXG8CcHKhzT2jdLE4wFx.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85)
であるが、必要とされる仕事量が全く違うこれらの職業と、同列に比較すること自体、論理のすり替えの現れである。

もちろん私とて、1日1時間程度は、子どもたちのいない時間の雑務は必要だろうし、週に1時間程度は、子ども達の様子についてスタッフが意見交換する機会も必要だと思っている。また経営的役割を施設長が担っているなら、経理などの業務や、そもそも「責任を取る」という役割は片手間にで出来ないので、施設に1人は専業(8時間フルタイム)スタッフが必要だろう。

しかし、月にいくつもの遊びイベントの企画などの業務は、無駄であり、子どもたちの自律を阻害して害でさえある。

あるいは、1か所に100人規模の大勢を収容しているがために「何か統一行動をさせないと収拾がつかない」という大人側の事由で実施していることだ。
私が放課後児童支援員資格認定研修を受けた際の全国学童保育連協のレジェンドである真田佑氏は「皆さん、たくさんイベントや行事を企画して子どもたちに押し付けていませんか?子どもたちがやりたいというものを年に1つか2つだけで良いのですよ」と言っていた。まさにその通り。それ以上は子どもたちに「やらされ感」を与えかねない。(今時の子は忖度して「楽しかった」というでしょうが、それに続けて「もう遊んでいいですかぁ?」と言ったという笑えぬエピソードジョークまで学童保育界隈では流布している)

これは別に投稿しているが、
・学童スタッフという仕事はもちろん専門性は必要。
・しかしそれを自活できる仕事ととして成り立たせるには「工夫」が必要である。
・その最も可能性がある手法が「午前中、学校で教員として働く」である。
(たしか東京都世田谷区では、通常授業は全部午前中にすまし、
午後は特別学習と特活に使うという学校改革を始めたらしいが、これだと上記の案は最適では?)

この案には数々のメリットがあるし、実証実験も行った。詳しくは下記投稿を
https://www.facebook.com/yosioqa/posts/pfbid0YN19GRPgDythPwj2MZopugw3AQ9xtZbcC3v99vAKJn5zuyKCqEzUnTDpPWyRcEXLl

学童保育の真に解決すべき問題は大規模化である。

大規模であるがゆえに、スタッフも管理的にならざるをえなかった。イベントを子どもたちに押し付けたりしなければならない。
実はスタッフが定着しないのには、「食えない」だけでなく「やりがいを感じない」から。「給料が安いうえ、こんなことがしたかったんじゃないということを、子どもたちに押しつけなけばならない」と語って辞めていく若者も多いのだ。

大規模化は、完全に大人の都合である。この記事を書いた放課後NPOアフタースクールは、学校施設を使うメリットをやたら強行したがるが、それは自治体や国へのリップサービスであると感じる。「言ってほしいことを言って株を挙げている」と。

かつ、各校区、学童保育を学校に集中して作ってしまうから、保護者や児童に「選択肢」がない。これは「共産主義社会状態」と言っても過言ではない。
つまり「車なんて1車種あれば足りるでしょ?」という考え。競合がいないために質の改善が図られない。頑張っても頑張らばらなくても報酬が変わらないなら誰も頑張らない。これが資本主義に負けた要因。

これが学校内大規模学童保育に起きている。千葉市はその典型。
だから私は、100人学校内に学童クラブを作るなら、そのうち20人を外に出し、第2選択肢にやらせろと主張している。せめてまず中学校区に1か所ぐらいは第2選択肢をと。それは第1選択肢の質向上を促すためでもある。

しかし千葉市はこれをやりたがらない。一括で全国展開の大手企業に任せた方が手離れが良いから。ゆえに第2選択肢など作って「比較される」ような状態を作ったら、大手企業が千葉市を敬遠して入札してくれなくなることの方を案じているのだ。

子どもを(スキマバイトでも使って)ケガだけしないように管理しておけばよい「おいしい仕事」が全国には、まだまだ転がっているとそういう企業は考えるし、そういう選択をする自治体は増える一方だから。

こういうことを、もっとまっとうな論理展開をして阻止してほしい全国学童保育連協は、「待遇あげろ」が主な主張に(そうしているつもりはないというが)終始しているというのが世間からの印象ではないだろうか?

どちらも「大人の都合」であり、犠牲になるのは、昭和の子たちが放課後に獲得していた自主性や自律心、そこからくる自信を手に入れられないまま、大人になってしまう子どもたちである。

10歳までに定まるという世界観が、プアなまま世に出される子ども達。

大学の進路相談課には「やりたいことが見つからない」という害学生の悩みがたくさん寄せられているそう。
「どうせ世間はままならない」というのが彼らの常識(植え付けられた世界観)なのだろう。

以上、足早ににざっくり語った。あとで誤字脱字論旨など修正したい。

#重要  #教育 #政策 #学童

https://note.com/npoafterschool/n/n963e27941675?fbclid=IwY2xjawJmMcpleHRuA2FlbQIxMAABHsalbc-1BB2TVJF_Nj7KJHa5MqboU8OlZi0Sn00x3TtE9VY61X5NFjFKI4M-_aem_KYQj7jK3iq_OOPvXVGZIwA

「小学生の放課後の現状と課題」シリーズでは、日本の小学生の放課後の現状と課題をひも解いて、解決のためのヒントを探っていきます。 今回は、学童保育で働く職員の処遇と放課後児童支援員という仕事の専門性や価.....

学童クラブ凛童舎では、新年度(R8年度)入会希望者への入会説明会&見学会を以下の日程で開催します。10月11日 ( 土 ) 10:00 ~ 11:00 幕張本郷園にて10月12日 ( 日 ) 15:00 ~ 16:00 幕張本郷園にて10月...
01/10/2025

学童クラブ凛童舎では、新年度(R8年度)入会希望者への入会説明会&見学会を以下の日程で開催します。

10月11日 ( 土 ) 10:00 ~ 11:00 幕張本郷園にて
10月12日 ( 日 ) 15:00 ~ 16:00 幕張本郷園にて
10月19日 ( 日 ) 15:00 ~ 16:00 幕張駅前園にて
10月26日 ( 日 ) 10:00 ~ 11:00 幕張本郷園にて

ご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S61956983/

また、凛童舎では、日々の様子を「フォト日誌」に記載し、毎日保護者全世帯に配信しています。その公開サンプル約10日分を下記からご覧いただけます。→https://sites.google.com/view/rindows/

18/08/2025

民主的とは?
外に行きたい子たちが「どの公園にする?」となった時、すぐ多数決にするんです。例え1人対5人になったって「じゃんけん勝ち抜き戦にしてぇ?」とお願いすれば「それぐらいチャンスはやるか?いつも希望が通ってないし」となる可能性だってある。そこは交渉次第なのに、多数派の専制にほとんどの子は身を任せてしまうんです。
これは「民主主義=多数決」と誤解しているためだと思われます。本当は全員の納得解を見つけることなのに、ここにも「新たな答えを生み出す」という姿勢がないと見て取れる。クリエイティブじゃないということ。このままでは日本は当然先細りでしょう。

住所

花見川区幕張本郷2-20-7 影澤ビル2F
Narashino-shi, Chiba
2620033

電話番号

+432749776

ウェブサイト

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