17/04/2026
【タブレット端末をご寄贈いただきました!】
このたび、レノボ・ジャパン合同会社様より、「きぼうのたねプロジェクト」に活用するタブレット端末11台および周辺機器のご寄贈をいただき、3月11日に贈呈式を実施しました。
「きぼうのたねプロジェクト」は、難病や小児がんなどにより長期入院中、または経験している子ども・若者が学生や社会人との交流を通じて社会とつながる機会、楽しさを届ける取り組みです。
入院中の子どもたちは、体調や感染症対策の影響により、外出や対面での交流が難しい状況にあります。
だからこそ、病室の中からでも「誰かとつながれる」体験が大切だと、私たちは考えています。
今回ご寄贈いただいたタブレットは、本プロジェクトの中で、病棟からオンライン交流イベントへ参加するための機材として活用し、子どもたちが安心して社会とつながる機会をさらに広げていきます。
学生ボランティア・企業・医療機関と連携しながら、
「孤立せず社会につながる入院生活」を当たり前にしていくために。
本プロジェクトをご支援いただいたレノボ・ジャパン合同会社様に、心より感謝申し上げます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
※詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。
NPO法人おりがみのプレスリリース(2026年3月19日 18時31分)NPO法人おりがみ、オンラインで広がる長期入院児の交流機会 『きぼうのたねプロジェクト』の活動基盤を強化