12/03/2025
本日の全振連・都道府県振連役員研修会は、「グランドヒル市ヶ谷」で開催されました。
1)今後の中小商業支援策について
新任の「中企庁経営支援部 商業課長 伊奈友子氏」
石破政権の「地方創生2.0」を反映した交付金、若者にも魅力のある「地方における仕事づくり」の政策など。
但し、基礎自治体(市町村)が、その申請主体であり、商店街単位ではなく自治体が手を上げる必要がある。
2)事業継続力強化計画制度について。
中企庁 経営安定対策室長 太刀川徹氏
Business Continuity Plan=BCP 近年の様々な災害(地震災害から、道路陥没などまで)に対して、中小企業や商店街等においても、事業継続のためのプラン=BCPが必要になってきている。
3)「よそ者・若者・バカ者から見た商店街組合活動の面白さ」
一般社団法人 日本コワーキングスペース・コミュ二ティマネージャー協会(JCCO) 代表理事 青木 雄太氏
東京・麻布一番での「BIRTH LAB」事業による商店街との出会いと、沖縄での「FLC Fes2025 in Koza」について。
写真は、「麻布十番」駅近くの、青木氏「BIRTH LAB」の様子。
ちなみに、青木氏は、奈良県の三宅町、宇陀市でも、「官民連携事業研究所」などの形で、事業に関わっている。