26/05/2026
【第52回春日山原始林観察会・森の歌会レポ】
涼しい風が吹く集合場所で全員の自己紹介からスタート。少人数だったこともあり、会員外の方々もすぐに馴染んで和やかな雰囲気に。ちょっとコースを説明しながらゆっくり歩きました。
気になった言葉や感じたことをメモし、月日亭休憩所で短歌についての説明を聞き、植生保護柵で折り返して再び休憩所へ。
ここからいよいよ短歌づくりです。
2つのチームに分かれて各自が頭に浮かんだ5音と7音のことばを短冊に書き出し、意見を言い合いながら順序を入れ替え、それぞれ2首の歌を作り上げました。
思い思いに浮かんだひと言づつの言葉を並べただけなのに、いままさに森を歩いて感じて作ったライブ感がある、と皆さん驚きながらも自画自賛。
初めて作る合作短歌にすっかりハマってしまった様子でした。
またぜひ季節を変えて第2弾を!と思える、皆さんにもぜひ味わっていただきたい時間となりました。
はるぽん先生の感想はこちら。
「僕がお散歩が好きなのは、言葉を拾いたいと思っているから。散歩道が短歌になる瞬間がいい。今日は、いつも1人でやってることをみんなでやってみようとトライしてみたが、自分自身とても楽しく、いい経験ができた。言葉を並べてちゃんと意味が通る歌ができあがり、みなさんのセンスに驚いた。」
参加した皆さんの感想は、プロフィールのつなぐ会ウェブサイトのレポートからどうぞ!
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