中津市社会福祉協議会

中津市社会福祉協議会 大分県中津市沖代町1-1-11 中津市教育福祉センター内

8/21 子ども若者応援ネットワークフォーラムを開催しました中津市内における子ども若者(概ね15~25歳)の孤立防止と社会的自立の促進を図ることを目指し、教育・福祉・医療等関係者が分野を超えて情報共有・支援調整を行うことで子ども若者にとって...
21/08/2026

8/21 子ども若者応援ネットワークフォーラムを開催しました

中津市内における子ども若者(概ね15~25歳)の孤立防止と社会的自立の促進を図ることを目指し、教育・福祉・医療等関係者が分野を超えて情報共有・支援調整を行うことで子ども若者にとって暮らしやすい地域社会のあり方を考える機会として開催しました。

参加者は、中学校・高等学校・教育委員会などの学校関係者や若者の就労支援や相談支援を行なっている機関、主任児童委員、医療関係、障がい者相談支援事業所、市や県の行政関係者など38名でした。

一昨年度は、中学校・高等学校の先生方対象に不登校ひきこもりに関するアンケート調査を実施。
昨年度はその報告会を兼ねて、多機関が集まる場を開催。その時に「もっといろんな人と話したい」という想いを受け、今回はグループ討議を主とした内容で実施しました。

前半は「子ども若者の生活課題を考える」をテーマにそれぞれの立場で感じている課題を出し合い、人間関係の難しさに直面するなど生きづらさを抱えている現状を共有しました。
後半は、グループメンバーをシャッフルし、アンケート調査の中でも要望の多かった「子ども若者の居場所のあり方について考える」をテーマに、どんな場所でどんな内容でどんな雰囲気が大事かを出し合いました。何かを得られる場でもありながら何もしなくてもいい場でもあり、安心できる家族以外の大人がいたり、相談や情報に繋がれる機能があるなど、さまざまな意見がありました。

各グループともほとんどが初めて会う人でしたが、立場が違うと感じ方も違い、その違いによる発見や気づきを楽しみながら活発な話し合いをされていました。

このフォーラムは、多職種による「運営会議」を核として今後も進めていく予定で、本日の意見を「運営会議」で整理し、具体的に中津市でできる次の一歩に進めていきたいと思います。

私たち自身が、子ども若者にとって安心できるおとなであることの大切さを実感した機会でした。

7/24(金)、令和8年度 市民後見推進研修会を開催しました6/26の大雨警報により延期となった『市民後見推進研修会~自分の想いを繋げよう~』を開催し、55名の方にご参加いただきました。これから先、自分がどんなふうに生きていきたいのか、また...
25/07/2026

7/24(金)、令和8年度 市民後見推進研修会を開催しました

6/26の大雨警報により延期となった『市民後見推進研修会~自分の想いを繋げよう~』を開催し、55名の方にご参加いただきました。
これから先、自分がどんなふうに生きていきたいのか、また、さらにその先、どのような想いを周囲の人に伝えておきたいのか…自分自身が語れなくなっても繋げたい想いをどのように伝えたらいいのか、などについて考える機会となればという企画でした。

最初に、なかつ市民後見人の会らいとふるの皆さんに、認知症のお母さんを温かく見守る家族の立場の詩と、会で創作した認知症の人本人の不安な気持ちと本音を綴った詩の2編を朗読していただき、会場が柔らかいムードになりました。
 
その後、第1部として、講師の田渋あづさ氏による「人生100年これからゲーム」というカードを使ったワークをしていただきました。これから先、自分が何を大事にしたいのか、全てをかなえられるわけではなく取捨選択をしながら、本当に大切にしたいことが何なのかを考える内容でしたが、ゲーム的に行うことで、深刻にならずに、でも改めて自分の心と向き合う機会となったようでした。

第2部は司法書士の高瀬忠通氏による講演で、想いを繋げる遺言書の作り方について、知っているようで意外と知らない遺言書に関わることを○×クイズや事例を交えながら、わかりやすくお話しいただきました。想いの繋げ方はいろいろとあることや、遺言書を作成するにあたって、無効にならないための注意点なども教えていただきました。

誰もが歳をとります。他人事ではなく自分事として考えていくことで、他者に対する思いやりにもつながるのだということを学んだ研修会でした。

7月11日(土)ボランティア入門講座を開催します!ボランティアを今から始める人も既にやったことがある人も楽しく学べる内容になっています。ボランティアってどんなことをするの?ボランティアをやってみたいけどわたしにできるのかな?ボランティアの疑...
03/07/2026

7月11日(土)ボランティア入門講座を開催します!

ボランティアを今から始める人も既にやったことがある人も楽しく学べる内容になっています。

ボランティアってどんなことをするの?
ボランティアをやってみたいけどわたしにできるのかな?

ボランティアの疑問を解消して、楽しいボランティアライフを送ってみませんか?

お申し込みは、電話、FAX、QRコードで。
社会福祉協議会事務所でも受け付けております。

6/13(土)イオンモール三光にてフードドライブを行いました数年前から市内高校生の協力も得ながら行っています。今回は、中津東高等学校JRC部の3年生5名と1年生1名がボランティアとして参加。笑顔で寄付の受付をしたり、フードバンクについてのチ...
02/07/2026

6/13(土)イオンモール三光にてフードドライブを行いました

数年前から市内高校生の協力も得ながら行っています。
今回は、中津東高等学校JRC部の3年生5名と1年生1名がボランティアとして参加。笑顔で寄付の受付をしたり、フードバンクについてのチラシ配りや説明をしてくれました。
ご寄付に訪れてくださった皆様、ありがとうございました。

中津市社会福祉協議会フードバンクnicoでは、毎月25日 9:00~17:00、中津市社会福祉協議会本所(教育福祉センター)と三光~山国の各事務所、中津市役所環境政策課にてフードドライブを開催しています。
皆様のご協力をお願いいたします。

*フードバンクnicoは、地域の皆さまからいただいた食料品を、必要としている方へおすそ分けする活動を令和2年から行っています。

26/06/2026

研修会延期のお知らせ

本日(6/26)開催予定の「市民後見推進研修会」は、大雨により、昨夜からの避難所の開設等、市の災害対応が行なわれているため、延期となりました。

開催は、7/24(金)13:30~となります。
よろしくお願い致します。

校区・地区別住民会議「わいわいサミット」に来ませんか?中津市では、2005年の市町村合併以降、誰もが暮らしやすい地域づくりの方向性を示す計画「中津市地域福祉計画」と住民の方を中心とした地区ごとの地域づくりの計画「地域福祉活動計画」を5年ごと...
18/06/2026

校区・地区別住民会議「わいわいサミット」に来ませんか?

中津市では、2005年の市町村合併以降、誰もが暮らしやすい地域づくりの方向性を示す計画「中津市地域福祉計画」と住民の方を中心とした地区ごとの地域づくりの計画「地域福祉活動計画」を5年ごとに一体的に作っています。
今年度は来年度から5年間の計画となる「第5次計画」を作る年となっており、現在、少しずつ進めています。
中津市では、第1次計画から住民参加の校区・地区ごとの話し合いの場(作業部会)を地域福祉を進める基本としており、そこで出た意見をもとに今後の方針が決まっていきます。

6~10月くらいの期間で、各地区5回程度の会議となりますが、できるだけ多くの方の声が聴ける場となるよう、第1回は自由に参加できる形を取りました。第1回しか来れないという方もOKです。
ぜひ、住みたい地域づくりへ、1人でも多くの方の声をお待ちしています。

6/26  市民後見推進研修会を開催します今回は、これからの人生を考えていく中で、自分の想いを残すこと、伝えること、について考える研修会です。第1部は、今の自分自身が大切にしたいと思っている”想い”について確認できるカードゲームを楽しく行い...
15/06/2026

6/26 市民後見推進研修会を開催します

今回は、これからの人生を考えていく中で、自分の想いを残すこと、伝えること、について考える研修会です。

第1部は、今の自分自身が大切にしたいと思っている”想い”について確認できるカードゲームを楽しく行います。
その後、第2部ではその想いを伝え、残す方法のひとつとしての「遺言」について、クイズも入りながら学習します。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

※最初に、なかつ市民後見人の会らいとふるの皆さんによる、詩の朗読もあります。

3/29 サロンだよ!全員集合‼『さろんdeふれんど』を開催しました市内には100を超えるサロンがあり、形態はさまざまですが、共通して大事にしたいことは、「ボランティアも含めて皆が楽しめる場である」ということです。そのことを社協職員も含めて...
30/03/2026

3/29 サロンだよ!全員集合‼『さろんdeふれんど』を開催しました

市内には100を超えるサロンがあり、形態はさまざまですが、共通して大事にしたいことは、「ボランティアも含めて皆が楽しめる場である」ということです。そのことを社協職員も含めて実感しようと、年に1度開催している「サロンだよ!全員集合‼」を今回は、『さろんdeふれんど』というサロン名で、社協職員がお世話役となり、数か月前から企画し、皆さんと一緒に楽しむサロンを作ることを目的に開催しました。

最初は各々、次に2人ペア、そして4人組へ、さらに4人から8人へ・・・と、レクリエーションやゲーム、おしゃべりを通じて、知らない人同士で徐々に関係が広がっていく流れで進みました。
さすが、日頃からサロン活動に関係している方ばかりで、知らない人同士でもジェスチャーゲームで大笑いしたりと、すぐに打ち解けていました。お昼の軽食も8人でサロン風に会食。最後は、みんなで「好きになった人」の曲に合わせてハンカチを振り振り、歌って踊って終わりました。

過疎や高齢化で、サロンを続けられないと判断するところもあります。でも、地域の中で顔を合わせる場は、「集まることの楽しさ」、「つながることの安心」、「参加することの喜び」を感じさせてくれるところです。今回の『さろんdeふれんど』はその感覚を社協職員ともども味わえた貴重な時間となりました。この感覚を忘れず、今後もサロン活動を推進していきたいと思います。

3/16 生活支援・介護予防を考える会を開催しましたこの会は8年前から、高齢者の方々の生活支援や介護予防に関する課題について話し合う場として開催しています。これまで「移動・外出支援」と「高齢者の就労」の2つのテーマで話し合って来ており、今回...
29/03/2026

3/16 生活支援・介護予防を考える会を開催しました

この会は8年前から、高齢者の方々の生活支援や介護予防に関する課題について話し合う場として開催しています。これまで「移動・外出支援」と「高齢者の就労」の2つのテーマで話し合って来ており、今回は改めて「移動・外出支援」のテーマで開催したところ、タクシーやバスなどの公共交通を担われている方や包括支援センター、住民型有償サービスの方など、40名近い方々にご参加いただきました。

まずは、現在の情報共有として、中津市の「公共交通」の現状と令和8年度に行なわれるデマンドなどの実証実験の内容の説明を市の担当課よりしていただきました。また、住民同士の支え合い活動として住民型有償サービス団体が付き添いで外出支援を行なっている現状について社協より説明しました。

フォーマルとインフォーマルの移動・外出支援の現状を共有した後は、外出内容として常に課題としてあがってくる「通院」と「買い物」に絞って、現状と課題、今後こうなったらいいなというアイデアについて、グループごとに意見を出し合いました。

現在、全国的にもいろいろな自治体での取り組みや住民福祉活動による移動支援が広がってきています。
今回、多様な立場の皆さんからの意見をいただきましたので、今後の中津市での移動・外出支援について、一歩前進するきっかけとしていきたいと思います。

3/14 被災者支援ボランティア講座『協働減災塾』を開催しました毎年、年に1回開催している「協働減災塾」。今回は”佐賀関の火災から考える被災者支援”というテーマで実施しました。当日は、青年会議所・防災士・医師・歯科医師・薬剤師・弁護士・地域...
15/03/2026

3/14 被災者支援ボランティア講座『協働減災塾』を開催しました

毎年、年に1回開催している「協働減災塾」。
今回は”佐賀関の火災から考える被災者支援”というテーマで実施しました。
当日は、青年会議所・防災士・医師・歯科医師・薬剤師・弁護士・地域福祉ネットワーク協議会・消防団・民生委員・包括支援センター・障がい者相談支援事業所等々、40名を超える多様な立場の方々にご参加いただきました。
まず初めに、昨年11月に起こった佐賀関での火災以降、被災された方の暮らしを応援することを主軸に地域の方や支援団体と一緒に被災者支援を進められている大分市社会福祉協議会より、事務局次長の松村匡貢氏から実践報告をしていただきました。
「避難所での生活から公営住宅やみなし仮設への引っ越し」、「その後の生活の見守り」、「現場への立ち入り許可が出てからは、大切な思い出のものを探す活動」や「家に戻られた方への支援」、「周辺地域の方々も含め、被災された方自身も主体的に参加している地域のつながりを取り戻していく活動」の様子など、まだまだ現在進行形ですが、多様なつながりで取り組まれている報告がありました。
次に、災害情報支援ポータル代表の上村貴広氏より、佐賀関の現状を踏まえ、1976年山形県の酒田火災、2016年新潟県の糸魚川大規模火災の例も取り上げられ、支援の基本として「被災の状況を把握し、目線を合わせる=自分事化する想像力が大切なこと」「鳥の目で俯瞰する=発災~数年後まで時間軸で復旧・復興を整理する」ことなどを教えていただきました。それぞれの立場でそのタイムラインに沿って何ができるかを考えること、そして、住まいとなる復興住宅や道路整備などの都市計画、漁業や農業などの生業支援のことなど、「暮らし」という視点に立つと「福祉分野」に限らないさまざまな対応が必要になり、だからこそ「連携・協働」が大切という視点も改めて教えいていただきました。
最後に、お二人の話を受けて、短い時間でしたが、中津市内にも佐賀関の地域とよく似た場所で同様の火災が起こった際に、それぞれの立場でできることを考えるグループワークを行いました。
多様な人が一斉に同じ場所で同じテーマで考える「協働減災塾」は今後も継続していきます。

住所

沖代町1丁目1/11
Nakatsu-shi, Oita
8710021

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

0979-24-4294

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