NPOカタリバ

NPOカタリバ 未来は、つくれる。
すべての10代がどんな環境に生まれ育っても、
未来をつくりだす力を育める社会をめざして2001年から活動する教育NPO法人です。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。

■カタリバとは
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【日曜放送📻代表今村×「注文をまちがえる料理店」プロデューサー小国士朗さん『Dialogue(ダイアローグ)』】代表 今村久美が、社会のさまざまな現場で実際にアクションを起こしているゲストとともに、どうしたら社会がもっと優しい方に向かえるよ...
05/06/2026

【日曜放送📻代表今村×「注文をまちがえる料理店」プロデューサー小国士朗さん『Dialogue(ダイアローグ)』】

代表 今村久美が、社会のさまざまな現場で実際にアクションを起こしているゲストとともに、どうしたら社会がもっと優しい方に向かえるようになるか考えるラジオ番組。

前回と今回のゲストは、元テレビ局ディレクターで、数々のプロジェクトを手掛けるプロデューサー、小国士朗さん。

認知症の状態にある人が、ホールスタッフをつとめるイベント型のレストラン「注文をまちがえる料理店」にまつわるストーリーや背景にある思いをお聞きし、カタリバとの共通の課題である“分断の時代をどう生きるか?”をテーマに語り合いました。

放送は、コメント欄のリンクより、Podcast版をお聞きいただけます。
6/7(日)は、後編。小国さんのもう一つのプロジェクト「deleteC(デリートシー)」についてお話をお聞きします。ぜひお楽しみに!

📻Interfm子どもの“いまとこれから”会議 presents『Dialogue』
📅毎週日曜日8:30~8:45
お時間がありましたら、ぜひお聴きください。

#社会課題 #認知症 #注文をまちがえる料理店 #ラジオ

04/06/2026

【内田由紀子×今村久美 子どもの幸せをつくる「場」とは何か?📣】

ウェルビーイングとはどんな言葉なのか?
今日本の子どもたちは幸せなのか?
意義が問われている「学校という場」の役割は?

京都大学 内田先生と、教育と子どもたちの未来について語り合いました💬

#カタリバ #ウェルビーイング #子どものいまとこれから会議 #教育

【不登校支援の現場「おんせんキャンパス」より✉地域の方々と田植えを行いました🌱】カタリバが島根県雲南市と連携して運営する教育支援センター「おんせんキャンパス」。学習支援だけでなく、スポーツや地域交流など様々な体験活動を実施し、学校に通うこと...
04/06/2026

【不登校支援の現場「おんせんキャンパス」より✉地域の方々と田植えを行いました🌱】

カタリバが島根県雲南市と連携して運営する教育支援センター「おんせんキャンパス」。
学習支援だけでなく、スポーツや地域交流など様々な体験活動を実施し、学校に通うことに困難を抱える子どもやご家族をサポートしています。

先日は、おんせんキャンパスに通う小学生~中学生が地域の方々に苗の植え方を教わりながら、田植えを体験しました。
子どもたちからは「泥から足が抜けなかったりして大変だったけれど、うまくできたと思う」という感想が。地域の方からは、「なかなかうまくできていた」とお褒めの言葉をいただいたそうです。

これからも、子どもたちが様々な大人と関わる機会を大切にしながら、地域の皆さまとともに成長を支えていければと思います。

#不登校支援 #教育支援センター #地域協働 #雲南市 #田植え

【「b-lab」の春フェス・卒業式に広報新入職員が参加📣中高生の熱量に圧倒された1日をレポート📝】“誰もが自分の価値観に沿って、対話を楽しむ姿に驚きの連続でした。”カタリバが運営する中高生の秘密基地「b-lab」では、3月末に中高生とスタッ...
03/06/2026

【「b-lab」の春フェス・卒業式に広報新入職員が参加📣中高生の熱量に圧倒された1日をレポート📝】

“誰もが自分の価値観に沿って、対話を楽しむ姿に驚きの連続でした。”

カタリバが運営する中高生の秘密基地「b-lab」では、3月末に中高生とスタッフが共に創った「春フェス」が実施され、卒業する高校3年生をみんなで送り出しました。

その最終日に、入職間もない広報部スタッフが参加。中高生のパワーに圧倒されながら、b-labの雰囲気を体感しました。
当日の様子や卒業生の言葉から浮かび上がるb-labの価値に迫ります。

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#居場所 #ユースセンター #中高生 #卒業 #フェス

【知の伝達と社会貢献、自分の振り返りで「三方よし」-読み終えた1冊を交換する「夜市」をオフィスで開催📚】「家に余っている物が循環するのっていいよね」そんな立ち話から企画された、スタッフ同士が持ち寄った本を交換し語り合う「古本夜市」。当日は、...
02/06/2026

【知の伝達と社会貢献、自分の振り返りで「三方よし」-読み終えた1冊を交換する「夜市」をオフィスで開催📚】

「家に余っている物が循環するのっていいよね」
そんな立ち話から企画された、スタッフ同士が持ち寄った本を交換し語り合う「古本夜市」。

当日は、メンバーたちの経歴を物語るような多種多様な本が並び、買った時期や当時の心境を語り合う交流の場となりました。

貰い手がいない本は、「チャリボン」を活用して寄付へ。

“出品者は「本を選ぶ時間に自分を振り返られる」、本を受け取った人は「新たな知と出会える」、余った本は「社会貢献につながる」という「三方よし」の循環をつくることができた―”

穏やかな時間が流れたイベント当日の様子をレポートします。

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#古本 #交換 #知のバトン #社会貢献 #チャリボン

【ヘラルボニー 松田崇弥×今村久美 子どもの”才能”や”好き”をどう見つける―?】“最初から“好き”や“才能”があるというよりも、先に「うまくいく場所」と出会うことで、その分野を好きになっていくこともあると思うんです。”(松田氏)代表今村と...
02/06/2026

【ヘラルボニー 松田崇弥×今村久美 子どもの”才能”や”好き”をどう見つける―?】

“最初から“好き”や“才能”があるというよりも、先に「うまくいく場所」と出会うことで、その分野を好きになっていくこともあると思うんです。”(松田氏)

代表今村と様々な業界の第一線で活躍する方々が、教育と子どもたちの未来について対談する「子どものいまとこれから会議 - Dialogue」。

今回、今村が対談を希望したのは松田崇弥氏。2018年に、障害のある作家とライセンス契約を結び、福祉を起点に新たな文化を創造する「ヘラルボニー」を設立し、「異彩を、放て。」をミッションに、福祉領域のアップデートに挑まれています。

「松田さんのことは以前からずっと気になっていました」という今村。ヘラルボニーという事業の原点やその挑戦について伺いながら、子どもたちの興味を広げていくために、大人は何をできるのか、語り合いました。

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#子ども #教育 #才能 #異彩 #ヘラルボニー

【応募受付中📣地域全体で10代を支える仕組みをつくりませんか?】10代の居場所を起点に、地域全体で子どもを支える仕組みを育てていく「地域エコシステム」を推進する団体を募集中です!“地域の10代を支えるためには、居場所づくりに取り組む団体だけ...
29/05/2026

【応募受付中📣地域全体で10代を支える仕組みをつくりませんか?】

10代の居場所を起点に、地域全体で子どもを支える仕組みを育てていく「地域エコシステム」を推進する団体を募集中です!

“地域の10代を支えるためには、居場所づくりに取り組む団体だけが課題を抱え込むのではなく、行政、学校、地域住民など、さまざまな立場の人が一体となって子どもたちを支える『地域全体の土壌づくり(エコシステム)』が必要である”

この気づきからスタートしたのが、「地域エコシステム構築プロジェクト」。
昨年度の実践と確かな手応えを踏まえ、今年度は対象を全国に広げ、新たに「地域エコシステム構築コース」として広く仲間を募集しています。

子どもたちが居場所の外でも多様な大人や地域とつながり、これからの社会をともにつくっていくために。皆さまからのご応募をお待ちしております。

✅ 最大1,000万円(約2年半)の助成
✅ カタリバ支援チームによる伴走支援
📅応募締切:6月15日(月)正午

詳細はコメント欄のリンクよりご覧ください。
#ユースセンター #居場所づくり #子ども支援 #地域エコシステム #募集

【探究学習の伴走に取り組むスタッフのコラム📝「正解のない問いに向き合う力」を育てたい―そのワケとは?】“世界の人々と学問やビジネスの場で対峙するには、「正解のない問いに向き合う力」が重要だと感じました。”学生時代に取り組んだ英語ディベートで...
28/05/2026

【探究学習の伴走に取り組むスタッフのコラム📝「正解のない問いに向き合う力」を育てたい―そのワケとは?】

“世界の人々と学問やビジネスの場で対峙するには、「正解のない問いに向き合う力」が重要だと感じました。”

学生時代に取り組んだ英語ディベートで、幼い頃から自分の意見を問われ日常的に議論を交わす世界のスタンダードを実感し、「正解のない問いに向き合う力」を育てる仕事をしたいと思うようになった土橋。

探究学習でそれをより極めたいと、2024年11月より、福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校の学校支援コーディネーターとして、先生方と一緒に総合的な探究の授業をつくっています。

生徒の変化や成長を感じたエピソード、今感じている課題など、1年間の活動を通して考えたことを綴りました。
これからの時代に必要とされる「正解のない問いに向き合う力」。それを育てる探究学習の魅力とは?

記事はコメント欄のリンクよりご覧ください。

#正解のない問い #探究 #ふたば未来学園 #スタッフコラム

【5/30申込締切📣子ども主体の学校づくりに取り組む教員向けルールメイキングTeacher’s CAMP⛺】”みんなにとってよりよい状態”へと導く対話とは?昨今、校則やルールの見直しはもちろん、学級活動、行事など、学校のあらゆる場面で、「児...
27/05/2026

【5/30申込締切📣子ども主体の学校づくりに取り組む教員向けルールメイキングTeacher’s CAMP⛺】

”みんなにとってよりよい状態”へと導く対話とは?

昨今、校則やルールの見直しはもちろん、学級活動、行事など、学校のあらゆる場面で、「児童生徒が主体となる機会をどうつくるか」「その意見をどう反映させていくか」が、重要なテーマとなってきています。

そのためには、単に意見を募集するだけでなく、異なる意見を持つ他社との”対話”の取り組みも大切ですが、
「多数決が採用されてしまい、一部の子の意見が置き去りにされてしまう」
「対話は盛り上がっているように見えるが、最後はどうまとめたらいいのか分からない」

など、先生方のリアルな悩みも聞こえてきています。

対話を通して、みんなにとって”よりよい状態”へと導く。そのカギは、学校生活の教員の日常的な関わり方にあると考え、今回のRulemaking Teacher’s CAMPでは、「教員の関わり方」について深めていきます。

日々、児童・生徒と関わる先生方、ぜひご検討ください。

【イベント概要】
📅日時:2026年8月15日(土) 10:00~17:00
🚩会場:WHCH TOKYO BASE(〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト)
〇参加対象:
・小・中・高等学校教員や教育委員会職員
〇参加費:無料(交通費やプログラム中の昼食代は自己負担)

詳細はコメント欄のリンクより。

#ルールメイキング #校則見直し #学校 #子ども主体 #教員

【東日本大震災後の被災地で出会った僕ときよ兄のエピソード📣】“真面目な将来の話も、学校生活の何気ないことも、相談できるお兄ちゃんが近くにいる感覚だった”カタリバが2011年から運営していた放課後の居場所に生徒として通っていただいきさん。そこ...
26/05/2026

【東日本大震災後の被災地で出会った僕ときよ兄のエピソード📣】

“真面目な将来の話も、学校生活の何気ないことも、相談できるお兄ちゃんが近くにいる感覚だった”

カタリバが2011年から運営していた放課後の居場所に生徒として通っていただいきさん。
そこにインターンとしてやってきたのが、”きよ兄”こときよとさんでした。

2012年、だいきさんは中学生、きよとさんは21歳。
復興途中の町で、放課後を一緒に過ごした2人は、現在それぞれ会社員、教育事業を行う会社の経営者として活躍しながら、今でも関係が続いています。

震災後の放課後に生まれた出会いは、2人の人生にどのような影響を与えたのか、当時を振り返りながら話を聞きました。

記事はコメント欄のリンクよりお読みください。

#東日本大震災 #子ども支援 #伴走支援 #ナナメの関係

住所

中野5丁目15番地2号
Nakano-ku, Tokyo
164-0001

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