01/06/2026
【長門湯本NEWS:温泉街の10年をまとめた一冊「温泉街リノベーション」を江原市長へ】
6月1日、書籍『温泉街リノベーション〜公民連携&星野リゾートで挑む「オソト天国」長門湯本温泉の10年〜』の著者である旅ジャーナリストの、のかたあきこさんと、長門湯本温泉まち株式会社の木村隼斗エリアマネージャーが、江原達也 長門市長を表敬訪問しました。
本書は、昨年12月に旅行読売出版社から刊行された一冊。長門湯本温泉におけるこの10年の観光まちづくりを、現場の試行錯誤とともに記録したものです。立ち上げから関わってきた木村さんと、長年この温泉街に通い続けた、のかたさん。ふたりだからこそ書ける視点が、随所に込められています。
江原市長は書籍を手に取りながら、「特集の一部ではなく、一冊丸ごとが長門湯本温泉の書籍として出ることの意味はとても大きい」とコメント。話題は刊行後の広がりにも及び、新宿の紀伊國屋書店や福岡のブックスキューブリックなど、各地の書店でトークイベントが開かれていることも伝えられました。一冊の本が、長門湯本温泉や長門市を知ってもらうきっかけにもなっており、終始なごやかな空気のなかで歓談が続きました。
恩湯、音信川沿いの川床、オソト天国。この10年でかたちになってきたものが、こうして一冊にまとまり、また新しい場所へと届いていきます。
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