18/08/2025
【大きな節目の新しいチャレンジを応援して下さい】たった今、クラウドファンディング公開できました。これまでも地道に取り組んで来た地域ブランディング。今年で30年目を迎える長崎居留地まつり+ARTによる長崎の歴史とアートによる新しい魅力づくりのチャレンジをご支援下さいませ。
https://for-good.net/project/1002459
■ はじめに
こんにちは。長崎居留地まつり実行委員会です。私たちは、長崎市の東山手・南山手・大浦一帯に広がる旧外国人居留地を舞台に、地域の魅力と国際文化をつなぐ「長崎居留地まつり」を毎年開催しています。そして2025年、まつりは30周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年に、まちをもっと魅力的に、もっと創造的にするため、「+アート(プラスアート)」という新たな試みに挑戦します。歴史あるまちに、アーティストの力を加え、まち全体が一つの作品のように生まれ変わる——そんな体験を、皆さんと一緒につくっていきたいという想いで、このプロジェクトを立ち上げました。
■ 居留地まつりのこれまで
「長崎居留地まつり」は2001年、市民と行政の協働によりスタートしました。東山手・南山手・大浦地区を舞台に、洋館公開、音楽、演劇、異国文化体験など、歴史を体感できる多彩な催しを行ってきました。震災やコロナ禍を乗り越えながらも継続し、交流とまちづくりの場として育まれてきたこのまつりは、2022年に「第25回ふるさとイベント大賞」次点を受賞。また、私たちが所属する「長崎居留地歴史まちづくり協議会」は、グランドデザイン等の地域整備への取り組みにより、2025年に国土交通大臣賞を受賞しました。
■ 新しい取り組み “プラスアート” について
今回新たに導入する“+アート”は、アートとまちが共鳴し合う試みです。長崎にゆかりのあるアーティストが旧外国人居留地に滞在(レジデンス)しながら創作活動を行い、作品をお祭り期間中に展示。洋館や石畳の坂道といった歴史的景観を背景に、まちが「アートでつながる」空間へと変わります。この取り組みは、地域の魅力を再発見するだけでなく、市民・来訪者・アーティストが交流し、創造を共有する新しい地域文化のきっかけとなることを目指しています。
■ このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、以下の3つの柱を軸に取り組みます。
1.アートレジデンスの実施
長崎ゆかりのアーティストが、居留地に滞在しながら作品を制作します。
2.アート作品の公開・発表イベント
作品は、まつり期間中に歴史的建物や地域の交流拠点に展示されます。
3.地域資源の整備と未来への活用
アーティストが滞在・展示できる環境整備を進め、今後の文化活動の拠点へとつなげます。
この挑戦を通じてアート×長崎居留地の可能性を探り、地域の新たな魅力づくり、関係性づくりの構築に取り組みます。
■ 30周年の今年の取り組み
第30回まつりのテーマは、「居留地を愛し 人とつながり 世界つながる」。これまで長崎居留地をステージにさまざまな表現活動を行ってきました。
自分の得意なことや好きなことを地域の魅力と掛け合わせながら表現すること=アートと昇華し、新しい魅力づくりに取り組みます。また、実際に長崎にゆかりのあるアーティストにも参画していただき本格的なアート展示も実施します。
2025年9月20日〜23日の4日間、旧外国人居留地一帯で開催される「長崎居留地まつり(居留地アートフェスティバル)」では、まち全体がアートの舞台となり、多彩な表現と歴史的景観が交差する体験型のイベントを実施し、世代・国籍・文化を超えて交流が生まれる場を目指します。
■ リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて、以下のようなリターンをご用意しています。
* 居留地ファンクラブ(オープンチャット)へのご招待
* 30周年記念オリジナルグッズ(タオル、トートバッグ、Tシャツ)
* 居留地まつり最終日(9/23)抽選券
* お礼状 など
長崎居留地まつり実行委員会です。旧外国人居留地の歴史と文化を活かし、地域の魅力を発信する市民主体のまつりを毎年企画・運営しています。2025年で30回目を迎えます。| カテゴリー:地域活性