日本赤十字社長崎県支部・長崎原爆病院

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5月17日(日)、諫早市八天町の本名川河川敷にて国・県・市、防災関係機関(市消防団、県警、自衛隊等)とともに、洪水災害時の連携強化や地域社会の防災意識の向上を図るため、「令和8年度本明川総合水防演習」に参加しました。県内では平成29年以来9...
28/05/2026

5月17日(日)、諫早市八天町の本名川河川敷にて国・県・市、防災関係機関(市消防団、県警、自衛隊等)とともに、洪水災害時の連携強化や地域社会の防災意識の向上を図るため、「令和8年度本明川総合水防演習」に参加しました。

県内では平成29年以来9年ぶりの開催となりました。

長崎県支部からはボランティアを含め45名が参加し、水防訓練、救出・救護訓練、非常無線通信訓練及び情報収集、炊き出し訓練を実施しました。

間もなく、台風・梅雨のシーズンに入ります。災害はいつ起こるか分かりません。いざという時に自分と家族の命を守るために、おうちの備えを見直してはいかがでしょうか。

5月17日(日)、諫早市八天町の本名川河川敷にて国・県・市、防災関係機関(市消防団、県警、自衛隊等)とともに、洪水災害時の連携強化や地域社会の防災意識の向上を図るため、「令和8年度本明川総合水防演習」に参.....

長崎県内の赤十字施設(県支部事務局、病院、血液センター)で働く事務職員採用試験の受付を開始します。赤十字の活動に興味がある方、共感を持っている方はぜひご応募を!多くの方にお会いできることを楽しみにしています。詳細はリンクからホームページをご...
27/05/2026

長崎県内の赤十字施設(県支部事務局、病院、血液センター)で働く事務職員採用試験の受付を開始します。赤十字の活動に興味がある方、共感を持っている方はぜひご応募を!
多くの方にお会いできることを楽しみにしています。
詳細はリンクからホームページをご覧ください。
https://jrc.or.jp/cha.../nagasaki/news/2026/0522_053369.html

バングラデシュ南部では、平成29年8月以降、ミャンマー・ラカイン州から避難してきた多くの人々が避難民キャンプ内で生活しており、日本赤十字社はバングラデシュ赤新月社とともに、避難民キャンプ内の診療所や避難民のコミュニティを通じて、母子保健やこ...
18/05/2026

バングラデシュ南部では、平成29年8月以降、ミャンマー・ラカイン州から避難してきた多くの人々が避難民キャンプ内で生活しており、日本赤十字社はバングラデシュ赤新月社とともに、避難民キャンプ内の診療所や避難民のコミュニティを通じて、母子保健やこころのケアの支援等をおこなっています。

そして、令和7年8月、日本赤十字社長崎原爆病院から山田千恵子看護師をバングラデシュ人民共和国へ派遣しました。

今回は、山田看護師の現地における活動についてご紹介します。

キャンプ地には今なお約118万人の避難された方が暮らしていますが、電気や水などの生活環境が整っておらず、過酷な環境の中で暮らしています。

そのような状況で過ごす避難民の方々へ、日本赤十字社の支援活動の一つとして心理社会的支援をおこなっており、山田看護師はこの活動に携わっています。

この取り組みでは、子どもから大人までを対象に、世代や性別に応じたプログラムや個々の状況に応じた心理的応急処置(サイコロジカル・ファースト・エイド:PFA)などを通し、日々への不安の軽減や自己肯定感や希望をもって生きる支援をしています。

活動内容としては、避難民キャンプ内で人びとが安心・安全を感じて集まることができる空間を設け、年齢や性別ごとに集まって悩みを共有したり、語学学習や刺しゅう、身体を動かすレクリエーションなど、様々なアクティビティを実施しています。

活動を通して、避難民キャンプで暮らす人たちに安全な場所を提供し、人びとのつながりをつくることを目指していると山田看護師は話します。

日本赤十字社では、一人でも多くの避難民に必要な支援を継続して届けるため、バングラデシュ南部避難民救援金を募集しています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

https://www.jrc.or.jp/contribute/help/cat817/

また、バングラデシュ南部避難民支援についての詳細は、こちらよりご覧いただけます。

https://www.jrc.or.jp/international/results/bangladesh_jrcs.html

日本赤十字社ではこのほか、被災者への医療や衣食住の支援をおこなう緊急支援、災害等発生後の復興支援、「自然災害への備え」や「疾病の予防」の2つに焦点をあてた開発協力などをおこなっています。

これからも、苦しむ人たちを救う活動をおこなってまいりますので、皆さまのあたたかなご支援のほどよろしくお願いします。

日本赤十字社の国際活動について、より詳しく知りたい方はこちらよりご覧いただけます。

https://www.jrc.or.jp/international/



https://www.jrc.or.jp/chapter/nagasaki/about/topics/2026/0518_052899.html

バングラデシュ南部では、平成29年8月以降、ミャンマー・ラカイン州から避難してきた多くの人々が避難民キャンプ内で生活しており、日本赤十字社はバングラデシュ赤新月社とともに、避難民キャンプ内の診療所や避難民...

15/05/2026
近年、気候変動等も影響していると思われる大雨や台風等の風水害が全国各地で毎年発生しています。日本赤十字社では『苦痛を限りなく軽減させるための活動を推進し、災害に強い地域社会の実現を目指す』ことを事業の目標に掲げており、当支部ではその一つとし...
14/05/2026

近年、気候変動等も影響していると思われる大雨や台風等の風水害が全国各地で毎年発生しています。
日本赤十字社では『苦痛を限りなく軽減させるための活動を推進し、災害に強い地域社会の実現を目指す』ことを事業の目標に掲げており、当支部ではその一つとして地域防災の取り組みの普及に取り組んでいます。
4月25日(土)~26日(日)の2日間、当支部にてボランティア講習指導員や職員等を対象とした「赤十字防災教育事業(赤十字防災セミナー) 指導者養成研修会」を実施し、新たにボランティア9名と職員1名の赤十字防災セミナー指導者が誕生しました。

この研修会では、各地域で行う防災教育を担う指導者の育成を目的に実施しており、赤十字防災セミナーの目的やこれまでの取り組みを理解するとともに、実際に体験型の各カリキュラムを習得し、今後地域で効果的に指導できることを目標としています。
座学で事業の位置づけや指導上の留意点を確認し、その後、実技・演習を通じて指導方法を体得しました。
参加者は各カリキュラムを体験する中で、防災セミナー受講者の「気づき」や「行動」へと導くための具体的な手法を学び、模擬演習やグループワークでは指導者としての進行・問いかけ・振り返りの方法について活発に意見交換を行いました。研修後のアンケートや発言からは、参加者自身の地域防災への取り組み意欲が高まったことが窺え、今後、本研修で得た知見を活かした指導によって、地域住民による防災対応能力の強化等への取り組みが広がっていくことが期待されます。

■指導者養成研修会カリキュラム
 - 赤十字防災セミナーの概要説明(目的、これまでの取り組み紹介)
 - 災害への備え(家庭や地域でできる備えのポイント)
 - 災害エスノグラフィー(被災者の視点に立った状況把握)
 - 災害図上訓練(DIG:図上を用いた避難行動や支援の検討)
 - 家具安全対策ゲーム(KAG:家庭の安全対策を楽しく学ぶワーク)
 - 指導のポイント・留意点に関する講義
 - 模擬演習およびグループワーク(受講者同士の指導実践とフィードバック)

赤十字防災セミナーは、町内会・自治会から小学校区程度までを範囲とし、地域住民の方を対象として開催しております。セミナーを通じ、お住まいの地域の皆さまで防災や減災について考えてみませんか。

近年、気候変動等も影響していると思われる大雨や台風等の風水害が全国各地で毎年発生しています。日本赤十字社では『苦痛を限りなく軽減させるための活動を推進し、災害に強い地域社会の実現を目指す』ことを事業の...

日本赤十字社(日赤)は、赤十字の理念や活動を広く知っていただき、活動に参加される方の輪を広げるため「赤十字運動月間」を全国で展開します。5月1日は「博愛社(日赤の前身)」の創立記念日、5月8日は創設者アンリー・デュナン生誕の日「世界赤十字デ...
30/04/2026

日本赤十字社(日赤)は、赤十字の理念や活動を広く知っていただき、活動に参加される方の輪を広げるため「赤十字運動月間」を全国で展開します。

5月1日は「博愛社(日赤の前身)」の創立記念日、5月8日は創設者アンリー・デュナン生誕の日「世界赤十字デー」であることから、日赤は5月を「赤十字運動月間」としています。今年度は「想いの力を、救う力に。」をメッセージに掲げ、赤十字事業をご紹介するとともに、赤十字運動への参加や日赤へのご支援を呼びかけます。

日本赤十字社は、令和6年能登半島地震等の地震や風水害等における救護活動、ミャンマー地震等海外の災害対応への支援、ウクライナやパレスチナ、イランなど紛争下で活動する各国の赤十字(赤新月)社への支援、国際人道法の普及、今年100周年を迎える救急法等の講習普及、さらに気候変動を踏まえた人道支援の強化に取り組むんでおり、2027年に迎える創立150周年に向けて「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を胸に、苦しんでいる人を救う活動を続けています。

なお、期間中は支部で以下の取組みを行います。

①長崎市浜町アーケードにおいて吊り下げ看板の掲示 (5月1日から5月31日まで)

②街頭ビジョン(ハマモニ)及びデジタルサイネージ動画(佐世保)放映 (5月1日から5月31日まで 不定期)

③稲佐山電波塔のレッドライトアップ (5月8日 日没から22:00まで)

④赤十字ボランティアによるみらい長崎ココウォーク前広報活動 (5月6日 15:30から17:00まで)

ぜひ、皆さまの赤十字へのご参加とご支援をお願いいたします。<支部26-2>

日本赤十字社(日赤)は、赤十字の理念や活動を広く知っていただき、活動に参加される方の輪を広げるため「赤十字運動月間」を全国で展開します。

長崎管内施設の新規採用職員は、4月におこなわれる研修を通して赤十字について学びます。今年度は計76名(研修医11名、薬剤師3名、臨床検査技師1名、臨床工学技士1名、理学療法士5名、作業療法士2名、言語聴覚士2名、看護師42名、調理師3名、事...
22/04/2026

長崎管内施設の新規採用職員は、4月におこなわれる研修を通して赤十字について学びます。

今年度は計76名(研修医11名、薬剤師3名、臨床検査技師1名、臨床工学技士1名、理学療法士5名、作業療法士2名、言語聴覚士2名、看護師42名、調理師3名、事務職6名)が参加しました。

研修では赤十字の基本原則や日本赤十字社の取り組みなど、動画やスライドを通して赤十字に関する知識を深めました。

本研修で学んだことをもとに、地域の皆さまと関わりながら、いのちや健康をまもる活動につとめてまいります。

なお、今年の職員採用試験に関する情報は後日あらためてお知らせいたしますので、追ってご確認ください。

昨年開催された大阪・関西万博「国際赤十字・赤新月運動館」で上映され、来場者から好評を得たシアター(ZONE2)映像の視聴も行われました。

ZONE2では、紛争や災害によって突如日常を奪われた人々の現実を、支援や被災を経験した当事者の証言を通して伝えています。下記リンク先より公開しておりますので、ぜひご覧ください。津波や地震の映像が流れます。ストレスを感じたら視聴をお控えください。

ZONE2映像のリンクはこちら→https://youtu.be/ZiUaXG1-rqc

https://www.jrc.or.jp/chapter/nagasaki/about/topics/2026/0422_052539.html

長崎管内施設の新規採用職員は、4月におこなわれる研修を通して赤十字について学びます。

令和8年3月21日(土)に青年赤十字奉仕団6ブロック交流会が開催され、長崎県青年赤十字奉仕団がオンライン(Zoom)で参加しました。 この交流会は、昨年11月に長崎県で行われた「青年赤十字奉仕団第6ブロック協議会」にて、九州各県の青年赤十字...
25/03/2026

令和8年3月21日(土)に青年赤十字奉仕団6ブロック交流会が開催され、長崎県青年赤十字奉仕団がオンライン(Zoom)で参加しました。

 この交流会は、昨年11月に長崎県で行われた「青年赤十字奉仕団第6ブロック協議会」にて、九州各県の青年赤十字奉仕団の活発化を目的に定期的な開催が決定されたものです。

 第1回目となる今回は、福岡県と熊本県の青年赤十字奉仕団が担当となり、風船を使ったアイスブレイクや、赤十字の7原則である「人道」「公平」「中立」「独立」「奉仕」「単一」「世界性」のポスター作り、戦争や紛争における国際的なルールを定めた国際人道法についてのグループワークを行うなど、お互いに知識を深め合いました。

 当県青年赤十字奉仕団は2025年に再結成して以来、防災セミナーや献血呼びかけ、日赤長崎県支部事業のお手伝いなど多岐にわたり活動しておりますが、この交流会を通じて、九州各県や全国の青年赤十字奉仕団との連携・協働がより充実していくことが期待されます。

※長崎県青年赤十字奉仕団について:大学生を中心に結成されたボランティア団体で、赤十字の使命に基づき、様々な活動を行っています。現在は、長崎純心大学、長崎大学の学生が所属しています。

 令和8年3月21日(土)に青年赤十字奉仕団6ブロック交流会が開催され、長崎県青年赤十字奉仕団がオンライン(Zoom)で参加しました。

2月11日に日本赤十字社長崎県支部において、赤十字救急法指導員を対象とした研修会を開催し、43名の指導員が参加しました。本研修会は、赤十字救急法指導要領を踏まえ、指導員一人ひとりの知識・技術および指導力の向上を目的としています。心肺蘇生法や...
19/02/2026

2月11日に日本赤十字社長崎県支部において、赤十字救急法指導員を対象とした研修会を開催し、43名の指導員が参加しました。
本研修会は、赤十字救急法指導要領を踏まえ、指導員一人ひとりの知識・技術および指導力の向上を目的としています。
心肺蘇生法やAEDの使用方法をはじめ、コロナ禍で中止していた人工呼吸の吹込み方法を講義と実技を交えて重点的に確認するとともに、バイスタンダー(現場にいる救助者)の心的ストレスの対処法についてロールプレイを通じて理解を深め、参加者は実際の講習を想定しながら、正確で分かりやすい指導を行うためのポイントを一つ一つ確認しました。
また、日頃の指導における工夫や課題について意見交換を行い、指導員同士が学び合う貴重な機会となりました。

本支部では、今後も赤十字救急法の普及を通じて、地域の皆さまに安心を届ける活動を推進してまいります。

2月11日に日本赤十字社長崎県支部において、赤十字救急法指導員を対象とした研修会を開催し、43名の指導員が参加しました。本研修会は、赤十字救急法指導要領を踏まえ、指導員一人ひとりの知識・技術および指導力の.....

住所

Nagasaki, Nagasaki
8528511

電話番号

+958471511

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