18/10/2026
2026.10.18(日)今日は新三重の海岸を皆で清掃です。
ところが嬉しいことについ数日前まで荒れ放題だった海岸から漂着ごみが無くなっていました😍
たぶん近所の方々が回収して下さったのだと思います。
着手前調査の時は『どうしよう…』と悩んでいましたので嬉しい限り…残っている漂着漁網とかロープやその他のプラごみの回収に努めました。
今日参加してくれた長崎大学環境学部の女性は岐阜県から進学されてきたそうです…僕らの団体の仲間の長野出身者と話していたようですが…『綺麗ですね!』と言う言葉を聞いて、『偶々地域の方々が回収して下さっていたからだ』と伝えて誤った理解を解いてくれたようです。
今回も高校生が4人参加してくれましたが、女子高生は集団で行動するんですかね…4人共べったりでした。
男子高校生は活き活きとして活動していました。
近所の方々が清掃してくれてた(多分)ので私達は厄介な漁網に挑戦出来ました…皆んなで切り分けて回収しました。(一番厄介な漂着ごみですが引き上げに成功しました!)
そして今日皆に伝えたのが『ペツトボトルの繊維への再生化』です。
団体としての活動資金源になる可能性が高く、代表である私がこの世から消え失せても活動が継続できる資金源の確保に出来る旨説明して今日の回収分から再生資源化が可能なペットボトルを別途回収しました。
来月3日の『外海文化市』と21日『エコフェスタ』のイベントの案内も加えて行いました。
今日の活動時間は暑さとごみの量の少なさを鑑みて1時間程度に短縮して終了しました。
今日の活動終了後に仲間の一人と三重田の海岸へ向かい、皆で活動可能な海岸かどうかを見て来ました(一般車で入れるか&海岸の表情は…)
普通車で入れないことはないが、橋の欄干などカーブでの巻き込み注意大きな課題かと指摘がありました。
また、画像のように不法投棄の防止用にチェーンがかけられており、樫山の大きな駐車スペースで分乗してからの乗り入れを検討する必要があるようです。又は事前に町内自治会長に許可を得て南京錠を開けて皆で乗り込むかを考える必要があるようです。
いずれにせよ一度はこの海岸でも皆で一斉に回収活動を行って、プラごみを一掃したと考えます。
参加して下さった皆さん…暑い中ありがとうございました!!!