三谷通り(さんやどおり)

三谷通り(さんやどおり) 三谷通りは、西久保1丁目から2丁目にかけて、井の頭通りを斜めに横切る東西約800メートル程の、商店街のある通りです。
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江戸時代の慶安3年(1650年)の大火で焼け出された西久保城山町(東京都港区の一部)の人々がここに移住、新田を開発して西久保の名を付けたとされています。
「三谷」の名称には3説あり、
 幕末の江戸地図に麻布今井三谷町の名があり、現在の六本木一丁目界隈には今も三谷坂の名が残っており、西久保城山町からの移住組が故地を偲んで名付けたという説。
 戦前まで杉林と竹藪が両側にあり昼でも暗い通りで、道が3か所折れ曲がっている所を谷に見立てて、三谷通りと言ったという説。
 武蔵野には山谷や山野の名が多く残っており、いずれも未開墾地の森の意味で「山谷」が後に、浅草の山谷(さんや)と間違えられるので「三谷」に転じたという説。

住所

西久保
Musashino, Tokyo
1800013

ウェブサイト

アラート

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