新潟に子ども病院をつくる会

新潟に子ども病院をつくる会 私たちは新潟県の小児難病の親の有志が協力して、新潟県に子ども病院をつくる活動を行っています。

新潟大学医歯学総合病院の皆様、及び新潟県の関係機関の皆様、有難うございました。ようやく新潟県の小児医療に関する将来に明るい光が見えてきました。2019年6月に新潟県が設置したた「小児医療あり方検討会」に私も参加し、1年半程の議論を重ね、20...
28/01/2026

新潟大学医歯学総合病院の皆様、及び新潟県の関係機関の皆様、有難うございました。
ようやく新潟県の小児医療に関する将来に明るい光が見えてきました。
2019年6月に新潟県が設置したた「小児医療あり方検討会」に私も参加し、1年半程の議論を重ね、2021年2月に「新潟県小児医療あり方検討会 報告書」として公表されました。
その概要を図式したのが、同報告書20ページの<図18. 本県の小児医療体制>です。
それから5年、新潟大学医学部医学科及び新潟県福祉保健部等の皆様が現実的な実施方法を模索し、実現に向けた具体的な対応について纏められ公表されました。
新潟県の小児医療において明るい方向性が見えてきました。
発表では県立がんセンター新潟病院の小児がん治療の機能を統合することで小児医療拠点の強化を図るとなっていますが、無菌室の設置や小児用のCTやMRI等の医療機器や設備の充実により、小児医療全体の底上げが期待されます。
関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。有難うございました。

ここ2年半ほど活動が停滞していました。子供が白血病にかかり、膵炎を併発するなど重症化した経験から、新潟県の小児医療の環境が全国的に見て下位レベルで有る事を実感しました。特に地域の小児医療を担う小児科医を増やすには、その中核となる子ども病院が...
18/11/2025

ここ2年半ほど活動が停滞していました。
子供が白血病にかかり、膵炎を併発するなど重症化した経験から、新潟県の小児医療の環境が全国的に見て下位レベルで有る事を実感しました。
特に地域の小児医療を担う小児科医を増やすには、その中核となる子ども病院が必須だと思っています。
子ども病院の有る県では、市町村の小児科を充実させるために、そこで働く医師を子ども病院で養成しています。
新潟県には子ども病院が無いため、各市町村の小児科が激減しています。

私共の以前の活動では、共感頂いた方々約10名程で活動していましたが、各種の小児患者団体に於いてはその団体の活動そのものが停滞している等の理由で、殆ど協力を得られませんでした。
子供が元気になられた方は、その後の育成が大変なので苦労した事は忘れてしまった事、不幸にしてお子様を亡くされた方は過去の苦労は忘れてしまいたい事等、理由は色々有るようです。

また、小学校のPTA連合会からは協力を頂き署名活動の大きな力となりましたが、中学校のPTA連合会や幼稚園・保育園のPTA連合会からは協力を断られてしまいました。多分政治活動的な活動ととらえられ、敬遠されたのかと思います。
逆に一部の企業の方に共感をいただき、会社ぐるみで署名を集めてくださった企業の皆さんには感激させられました。

今新たに子ども病院の設立を求める活動を活発化させるには、私どもが行動を活性化させ声を大にするより、子供を育てている親子さんの活動への参加が不可欠です。

具体的には県知事に対する【子供病院の早期設立を求めるお願い】(仮題)と題する署名活動を考えています。前回は5万強の署名でしたが、再度の署名活動としては10万名の署名を目標としたいと考えています。

この投稿をご覧の皆様で、あなた自身だけでなく、あなたの所属する団体やPTA連合会、企業等の共感や協力を得られるなら、新たな活動を展開出来るのでは無いかと期待しています。

皆様のお気持ちをこのページにお寄せいただきたく、お願い致します。

住所

東区秋葉一丁目1番33号
Murakami-shi, Niigata
9500054

電話番号

09048215424

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