28/01/2026
新潟大学医歯学総合病院の皆様、及び新潟県の関係機関の皆様、有難うございました。
ようやく新潟県の小児医療に関する将来に明るい光が見えてきました。
2019年6月に新潟県が設置したた「小児医療あり方検討会」に私も参加し、1年半程の議論を重ね、2021年2月に「新潟県小児医療あり方検討会 報告書」として公表されました。
その概要を図式したのが、同報告書20ページの<図18. 本県の小児医療体制>です。
それから5年、新潟大学医学部医学科及び新潟県福祉保健部等の皆様が現実的な実施方法を模索し、実現に向けた具体的な対応について纏められ公表されました。
新潟県の小児医療において明るい方向性が見えてきました。
発表では県立がんセンター新潟病院の小児がん治療の機能を統合することで小児医療拠点の強化を図るとなっていますが、無菌室の設置や小児用のCTやMRI等の医療機器や設備の充実により、小児医療全体の底上げが期待されます。
関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。有難うございました。