18/09/2026
【地域おこし協力隊ニュース】
実りの季節ですね。
この秋、町の海では新たな特産品が生み出されようとしています。
南三陸町地域おこし協力隊 滝川剛盤さんの携わる海藻の陸上養殖施設「三陸海藻ファーム」が本格稼働を開始しました!
「三陸海藻ファーム」は約1,000㎡の敷地に大型水槽16基・中型水槽4基を備えた宮城県内初の商業用陸上養殖施設。
季節に合わせた複数種の海藻をローテーション栽培することで年間を通じた安定生産を目指します。
海水温上昇等の環境変化により天然海藻が減りつつある昨今、陸上養殖の技術確立を通して水産業に新たな価値を生み出すという、大きな期待を背負ったプロジェクトです。
8月25日に催された見学会には県内の水産関係者など30名以上が来場。
水流に乗ってすくすくと育つ海藻の様子や陸上養殖ならではの工夫に目を凝らしました。
また養殖海藻を使った特別メニューの試食も🍴✨
本場の海藻ならではの彩りの美しさ、歯ごたえや香りに大感動…!
海藻の新しい可能性がぎゅっと詰まったお料理でした✨
三陸海藻ファームの稼働開始、誠におめでとうございます🎉
南三陸の海藻文化を守り新たな産業を創り出すための挑戦が、ここからスタートです!
海藻専門店SEASON
#南三陸 #南三陸町 #移住
#移住支援
#地域おこし協力隊
#三陸海藻ファーム
#クラウドファンディング
#南三陸町移住定住支援センター