【沿革】
1953年 弘道館にて創立
1958年 土浦青年会議所をスポンサー
1960年 後籐清一先生作ブロンズ像「若き翼」寄贈
1962年 「10周年記念式典」開催
1966年 笠間青年会議所をスポンサー
1967年 「15周年記念式典」開催
「関地区会員大会」主管
日立青年会議所をスポンサー
1968年 社団法人化
1969年 高萩青年会議所をスポンサー
敦賀青年会議所と姉妹縁組締結
1971年 那珂湊青年会議所をサブスポンサー
1972年 「20周年記念式典」開催
1973年 勝田青年会議所をスポンサー
1974年 高松青年会議所と姉妹縁組締結
1975年 「第1回ちびっ子広場」開催
石岡青年会議所をスポンサー
1977年 「25周年記念式典」開催
1979年 下館青年会議所をスポンサー
1982年 「30周年記念式典」開催
1985年
大洗青年会議所をサブスポンサー
1986年 「茨城ブロック会員大会」主管
1992年 「40周年記念式典」開催
1998年 「水戸未来ビジョン」の策定
2002年 「50周年記念式典」開催
「50周年記念事業 CAFE IN MITO」 開催
2004年 「第53回全国大会水戸大会」開催
2006年 「第1回夜・梅・祭」開催
2012年 「60周年式典・記念事業」開催
2014年 公益社団法人格取得
「夜・梅・祭」移管
2016年 「第29回国際アカデミー」開催
2017年 「国際ビジョン提言書」作成
嘉義國際青年商會(台湾)との姉妹縁組締結
2021年 「第69回関東地区大会水戸大会」開催
2022年 「創立70周年記念式典・祝賀会」開催
「水戸未来ビジョン2022」発表
【親LOM】
・前橋青年会議所
【子LOM】
・土浦青年会議所
・笠間青年会議所
・日立青年会議所
・高萩青年会議所
・石岡青年会議所
・下館青年会議所
・ひたちなか青年会議所
【姉妹LOM】
・敦賀青年会議所
・高松青年会議所
・彦根青年会議所
・嘉義國際青年商會(台湾)
【青年会議所とは】
1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。 1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。
現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、より良い社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。
さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。
【青年会議所の特性】
青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。
これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。 会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。
この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。
各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていくことができます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。 たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人財を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。
【国際青年会議所(JCI)について】
自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人財育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められアメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。
1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。 会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。
毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。