水戸市北部地域包括支援センター

水戸市北部地域包括支援センター 高齢者の介護に関する相談に応じる機関です。
水戸市内の飯富・石川・国

令和8年5月28日(木)フロイデ水戸メディカルプラザ「交流スペース」をお借りして、第119回そっとねっと定例会を開催しました。 今回の議題は「7/4(土)イベント開催について」です。開催地の自治会会長と副会長も参加され、熱気あふれる会議にな...
29/05/2026

令和8年5月28日(木)フロイデ水戸メディカルプラザ「交流スペース」をお借りして、第119回そっとねっと定例会を開催しました。
 今回の議題は「7/4(土)イベント開催について」です。開催地の自治会会長と副会長も参加され、熱気あふれる会議になりました。
今回のイベントは高齢者の相談だけではなく、多世代交流・孤立予防も目的としました。雨天開催決行で、お子さんや、その保護者の方々にも楽しんでもらえるものを考えました。開催する地域の皆様には近々、公表できると思いますので、楽しみにお待ちください。

令和8年5月26日(火)午後2時から、水戸市堀町にあるグループホーム堀安の舎「楽庵」で認知症の方ご本人らによる「祝錦」を開催しました。しかし、今回はデイサービスの利用を始めたり、通院と重なったり、介護者が高齢のために車の運転を中止し移動手段...
27/05/2026

令和8年5月26日(火)午後2時から、水戸市堀町にあるグループホーム堀安の舎「楽庵」で認知症の方ご本人らによる「祝錦」を開催しました。しかし、今回はデイサービスの利用を始めたり、通院と重なったり、介護者が高齢のために車の運転を中止し移動手段がなくなった等の理由で「参加できない」という方が多数。認知症の方とそのご家族1組の参加でした。当初は5月ということで「柏餅づくり」を計画していましたが断念。
 お茶とお菓子を楽しみながらおしゃべりをし、ご本人が好きなぬりえを楽しんでもらいました。ご本人はこれまでぬりえは「赤一色」で塗っていましたが、今日は花びらを赤、葉っぱを緑できれいに仕上げていました。ここ数カ月は強張った表情、荒い口調が見られていた方でしたが、本日は終始穏やかな表情で、自らお話しをされることが多かったです。同行されたご家族は「調子には波がある。日によって違う。認知症の症状は本当にわからない」と話していました。
 次回は6月23日(火)で計画をしました。関心にある方は北部地域包括支援センター(電話029-246-6003)までご連絡をください。

5月21日(木)午後1時30分から北部認知症カフェ「ぶらり喫茶」をサポートハウス「いろどり」1階食堂で開催しました。午前中は雨風強く、果たして何人の方が来てくださるか心配でした。午後は小降りになり、結果9名の方が足を運んでくださいました。「...
22/05/2026

5月21日(木)午後1時30分から北部認知症カフェ「ぶらり喫茶」をサポートハウス「いろどり」1階食堂で開催しました。午前中は雨風強く、果たして何人の方が来てくださるか心配でした。午後は小降りになり、結果9名の方が足を運んでくださいました。「長靴を履いて来たよ」「正直、来ようか迷ったけれど、思い切って歩いて来た」「自転車では来られないから歩いて来た」と、今回は「歩いて参加」率が高かったです。
自己紹介では「通っているデイサービスの理学療法士が3月で退職してしまった。やめる前にツーショット写真を撮らせてもらった」と写真を持参。ご本人はストライブのワイシャツに赤いネクタイ、満面の笑み。「なぜ赤いネクタイ?」と尋ねると「結婚退職。お祝いだから」と。また、「喜寿を迎えて次男が旅に連れて行ってくれた。長生きしてよかったと思えた」と話す方、「休日に自損事故を起こした。怪我はなかったが、保険代理店となかなか連絡がつかなくて大変だった。皆さん休日は特に事故を起こさないように」と忠告をされる方など近況は様々でした。
 認知症ミニ講座は水戸市発行の「認知症123」を使って、認知症地域支援推進員を兼ねる看護師・大谷が「認知症の基本の基」を説明しました。参加された皆さんは熱心に耳を傾けてくださり、「将棋は認知症予防になると聞いている」「歩くのは、やっぱりいいことなのね」と「予防」への関心が高かったです。
 その後はお茶とお菓子で歓談タイム。終了予定の午後3時になっても話は尽きず。名残惜しさ万歳の中で「また来月ね」と笑顔で帰路につきました。次回は6月18日(木)開催になります。関心のある方、ぜひ足を運んでみてください。

令和8年5月14日(木)午後1時30分から福祉ボランティア会館ミオスを会場に「第1回北部圏域居宅研修会」を開催しました。この研修会はケアマネジャーの皆様と協力して企画しています。 今回のタイトルは「ちょっと悩んだこの高齢者ケース、どう思いま...
19/05/2026

令和8年5月14日(木)午後1時30分から福祉ボランティア会館ミオスを会場に「第1回北部圏域居宅研修会」を開催しました。この研修会はケアマネジャーの皆様と協力して企画しています。
 今回のタイトルは「ちょっと悩んだこの高齢者ケース、どう思いますか」です。事例をもとに8グループでグループワークを行いました。数多くのケアマネジャーにご参加いただき、ざっくばらんにお話し合いができました。事例への意見だけでなく、「私の利用者の自宅は床もなく屋根もない家で台風の時は正にびしょびしょになった」と課題の大きなケース発表があり、支援の幅広さが感じられました。
 次回は10月16日(金)に「地域の安全」をメインテーマに企画しています。ご参加お待ちしております。

令和8年度5月14日(木)水戸市福祉ボランティア会館ミオスで「認知症の方と家族の集い」を開催しました。今回は7名の方が参加されました。「今日、妻はデイサービスに行っているので参加しました。」という、Aさん。妻がレビー小体型認知症の診断を受け...
19/05/2026

令和8年度5月14日(木)水戸市福祉ボランティア会館ミオスで「認知症の方と家族の集い」を開催しました。今回は7名の方が参加されました。
「今日、妻はデイサービスに行っているので参加しました。」という、Aさん。妻が
レビー小体型認知症の診断を受けていて、今後の進行具合を心配されていました。
デイサービス以外にカラオケレッスンへ夫婦で参加し、近日には発表会があるとの
事です。参加者からも「カラオケは良いよ、これからも続けた方がいい」等受け止める
言葉が聞かれました。
また、初めて参加されたBさんは傾聴ボランティア3年余の経験と認知症介護経験が
あります。それでも、認知症の方の対応方法が分からなくなったと言います。「1対1で
認知症の人と話をするけれど、黙って部屋に帰ってしまう人がいれば、同じ話を繰り返す人がいる。私自身は、認知症の人が嫌がる事をさせるのは、認知機能の低下になるのではないかと思っている」と、現場で目にする認知症ケアに疑問を持たれての参加でした。これに対して「話を聞くだけでも大変な事です、立派です、これからも続けてください」と応援の言葉がありました。
他の参加者からは、「母は骨折をして4月に退院しました。今までと違って食事を嫌がるようになって食事量が少なくなっている」とCさん。Dさんは「施設に入所している母を見舞うと午前中は反応が鈍い、夜に飲んだ薬が午前中残っている」と参加者それぞれより近況を話され、にぎやかに時間が過ぎました。
次回は、6月11日(木)10時~水戸市福祉ボランティア会館ミオス第一小研修室です。
皆様のご参加をお待ちしております。

令和8年4月28日(火)午後2時からグループホーム堀安の舎「楽庵」で認知症のご本人らで行う「祝錦」を開催しました。来月で70歳になるS様(認知症のご本人)は、「忘れてしまうからここに何でも書いておくの」と言い、自身が認知症の診断を受けた日、...
07/05/2026

令和8年4月28日(火)午後2時からグループホーム堀安の舎「楽庵」で認知症のご本人らで行う「祝錦」を開催しました。
来月で70歳になるS様(認知症のご本人)は、「忘れてしまうからここに何でも書いておくの」と言い、自身が認知症の診断を受けた日、家族の名前や連絡先、かかりつけの医療機関、スマートフォンの操作方法などが記された手帳を見せてくれました。また、「いつも一人でいるから、みんなに会えてとっても嬉しい」との発言も見られました。
昨年は4月に桜餅、5月に柏餅をみんなで手作りした話で盛り上がり「今年もやれたらいいね」「来月は柏餅を作れたらいいな」と希望もありました。80代のY様(認知症のご本人)はお菓子を食べながら、スタッフや毎回同じ車に乗るS様の話に正面から向き合い、にこやかに耳を傾けている姿が印象的でした。
次回は5月26日(火)午後2時から、今回と同じ堀安の舎「楽庵」で開催予定です。
認知症ご本人の方の参加をお待ちしております。北部地域包括支援センター(電話:029-246-6003)までご連絡ください。

4月23日(木)、フロイデ水戸メディカルプラザの交流スペースをお借りして、「第117回そっとねっと定例会」を開催しました。今回のテーマは「令和8年度の年間事業計画」。地域の介護・福祉関係者をはじめ、町内会役員や民生委員の皆さんにご参加いただ...
07/05/2026

4月23日(木)、フロイデ水戸メディカルプラザの交流スペースをお借りして、「第117回そっとねっと定例会」を開催しました。
今回のテーマは「令和8年度の年間事業計画」。地域の介護・福祉関係者をはじめ、町内会役員や民生委員の皆さんにご参加いただき、今年度の活動について意見を交わしました。
これまで続けてきた「全戸訪問」による見守り活動は、地域の中で孤立している方を見つけ、支援につなげる大切な取り組みです。今後も継続していくことを確認しました。また、高齢者だけでなく、子どもから大人まで多世代がつながれる地域づくりの大切さについても話し合いました。「相談の場」だけでなく、イベントやカフェ、ミニ講座など、気軽に立ち寄れて交流できる機会づくりも進めていく予定です。
そっとねっとでは、これからも地域のつながりを大切にし、「困ったときに相談できる」「顔の見える関係づくり」を目指して活動していきます。
地域で気になることや、「こんな場があったらいいな」というご意見がありましたら、ぜひお聞かせください。

令和8年4月16日(木)13:30より、認知症カフェ「ぶらり喫茶」をサポートハウス「いろどり」1階食堂で開催しました。先月同様、今月も多くの方にご参加いただきました。最初に、新年度となり「北部高齢者支援センター」から「北部地域包括支援センタ...
20/04/2026

令和8年4月16日(木)13:30より、認知症カフェ「ぶらり喫茶」をサポートハウス「いろどり」1階食堂で開催しました。先月同様、今月も多くの方にご参加いただきました。
最初に、新年度となり「北部高齢者支援センター」から「北部地域包括支援センター」に名称が変更となったことのご案内をさせていただくとともに、4月から入職した職員2名の紹介をしました。その後は参加者の皆さんからの自己紹介でスタートとなりました。 
ミニ講座は「認知症カフェについて」。パンフレットを用いて説明させていただき、更に水戸市内で開かれている認知症カフェの案内をさせていただきました。認知症になったからといって何もできなくなるわけではないこと、直ぐに忘れてしまうことをカバーするためにAI等を駆使してスケジュール管理をしている高齢者もいることなど、認知症になったとしても誰かに相談することで、できない部分を助けてもらいながら今まで通りの生活を続けることもできるんだよ、というお話をさせていただきました。
また、水戸市が力を入れている「短期集中予防事業」について新聞記事で案内させていただきました。
認知症は誰もがなり得る病気です。正しい知識を得ることが大切です。「ぶらり喫茶」では認知症について情報を発信するとともに、皆さんが楽しく語らえる場として今年度も開催していきます。次回は5月21日(木)、13:30から。同じ会場で開催します。皆さんのご参加をお待ちしております。

住所

石川4丁目4039/26
Mito-shi, Ibaraki
310-0905

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

029-246-6003

ウェブサイト

アラート

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