水戸市北部地域包括支援センター

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水戸市北部地域包括支援センター 高齢者の介護に関する相談に応じる機関です。
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9月17日(木)、サポートハウス「ふらどり」1階食堂にて、認知症カフェ「ぶらり喫茶」を開催しました。今回は、水戸市のサービスについてご紹介しながら、認知症に関する相談先や、安心して暮らすためのさまざまな支援についてお伝えしました。参加された...
24/09/2026

9月17日(木)、サポートハウス「ふらどり」1階食堂にて、認知症カフェ「ぶらり喫茶」を開催しました。
今回は、水戸市のサービスについてご紹介しながら、認知症に関する相談先や、安心して暮らすためのさまざまな支援についてお伝えしました。
参加された皆さんからは、参加したきっかけや、日々感じていることをお話しいただきました。
「物忘れが多くなって、物の名前が出てこないと考えるようになった」
「忘れ物が多くなってきたことが気になっている」
「認知症の夫を残して死ねない。何としてでも頑張りたい」
一人ひとりの言葉から、日々の暮らしの中で感じている不安や思いが伝わってきました。
癒しの時間には、趣味で描かれた水彩画を皆さんで鑑賞しました。素敵な作品に、自然と笑顔がこぼれるひとときに。
また、「傾聴ボランティア活動について学びの場として参加している」と話してくださった方もいらっしゃいました。
話すこと、聴くこと、笑うこと。
そんな何気ない時間が、安心につながっていくのかもしれません。
今回も、学びと癒し、そして人とのつながりを感じる時間となりました。
次回の「ぶらり喫茶」は、10月15日(木)開催予定です。
皆さんのご参加をお待ちしています。

令和8年9月10日(木)10:00~「認知症の方と家族の集い」を福祉ボランティア会館ミオスにて開催しました。今回は3名の方が参加され、参加された皆さんから日常の出来事やご家族の近況についてお話を伺いました。長年、お母様の介護をされている方か...
17/09/2026

令和8年9月10日(木)10:00~「認知症の方と家族の集い」を福祉ボランティア会館ミオスにて開催しました。今回は3名の方が参加され、参加された皆さんから日常の出来事やご家族の近況についてお話を伺いました。
長年、お母様の介護をされている方からは、これまでの介護や医療についての選択を振り返り、「これでよかったのかな」と迷う気持ちがある一方、現在のお母様の様子に少しずつ良い変化が見られ、希望を感じているというお話がありました。転院先の病院では、医療スタッフから「きっと元気になります。一緒に考えましょう」というその言葉に、「希望の光が見えてきたようですごくうれしかった」と話されていました。
長年、奥様の介護をされてきた方からは、「認知症の家族を介護するってことは、きれいごとではなく本当に大変。自分はもうこれ以上はできないというくらいやり切った。後悔はない。」という言葉も聞かれました。
自宅で認知症のお母様を介護されている方からは、日々の声掛けや排泄の介助、夜間の対応等、毎日の介護の中で感じるストレスや精神的・身体的な負担についてのお話がでました。参加者同士で「大変だったね。よく頑張っているよ。」と互いをねぎらう場面も見られ、今回も温かい時間となりました。
認知症の方を介護する中では、嬉しいことだけでなく、悩んだり迷ったりすることもあります。介護の中で感じる「これでいいのかな」「ちょっと聞いてほしい」という気持ちも、ぜひお聞かせください。
次回は10月8日(木)午前10時から開催します。関心のある方は当センター(電話029-246-6003)までご連絡ください。

9月9日(水)10:00~11:30、フードスクエアカスミ水戸堀町店のイートインコーナーをお借りして、「介護・なんでも相談会」を開催しました。 今回は、認知症についてのミニ講話も予定していましたが、参加される方はいらっしゃいませんでした。 ...
17/09/2026

9月9日(水)10:00~11:30、フードスクエアカスミ水戸堀町店のイートインコーナーをお借りして、「介護・なんでも相談会」を開催しました。
今回は、認知症についてのミニ講話も予定していましたが、参加される方はいらっしゃいませんでした。 一方で、他市に住んでいるご家族の介護についてのご相談を1件お受けしました。現在利用している介護サービスやケアマネジャーとのやり取りについて、「どうしたらいいのか分からない」といったお気持ちを伺いました。 介護のことだけでなく、サービスを利用する中での「ちょっと気になる」「誰に相談したらいいんだろう」という悩みも、実際には少なくありません。 今回は、お住まいの地域の地域包括支援センターへ相談してみることをご案内しました。 介護相談会では、すぐに答えが出ないことでも、まずはお話を伺い、必要な相談先につなぐことを大切にしています。 「こんなこと相談していいのかな?」ということでも大丈夫です。
次回は11月11日(水)です。ミニ講話は「北部圏域施設の早わかり」を予定しています。お買い物のついでに、お気軽にお立ち寄りください。

令和8年9月2日(水)13:30より、福祉ボランティア会館ミオスにて「人生会議~今もこれからも自分らしく生きるために~」をテーマとして、地域の皆様を対象に講座を開催いたしました。今回は、水戸済生会総合病院 緩和ケア認定看護師の疋田督子氏を講...
04/09/2026

令和8年9月2日(水)13:30より、福祉ボランティア会館ミオスにて「人生会議~今もこれからも自分らしく生きるために~」をテーマとして、地域の皆様を対象に講座を開催いたしました。
今回は、水戸済生会総合病院 緩和ケア認定看護師の疋田督子氏を講師にお招きしました。
「人生会議」というテーマから、「人生の最期の事を決めるの?」「難しそう」とイメージされている方、「初めて聞く言葉で分からない」という方がほとんどでした。
でも、人生会議は「最期をどうするか」だけを考えるものではないこと、「今の自分」について考えることが大切な一歩であることをはじめにお話しさせていただきました。
講話の中では、緩和ケア病棟での実際にあった「人生会議」の事例を交えながらお話いただきました。
患者さん一人ひとりが大切にしたいものはさまざま。
家族との時間、好きなものを食べること、趣味を続けること、住み慣れた場所で過ごすこと、自分でできることは最後まで自分ですること・・。
お話を聞きながら「その人らしく生きる」ということについて改めて考える時間となりました。
講座の最後には「私の大切なことって何だろう?」をテーマに、ハートの付箋を使ったワークも行いました。
最初は「何を書こうかな?」と考えていた皆さんも、他の方の言葉を眺めたり、お隣同士で話したりしながら、それぞれの「大切なこと」を言葉にしてくださいました。
正解はありません。そして、一度きめたことが変わっても大丈夫。
元気な今だからこそ「私はこんなことを大切にしているよ」とご家族や大切な方と話してみる。「人生会議」はそんなところから始まるのだと思います。
これからも「人生会議」について一緒に考える機会を作っていきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、そして貴重なお話をしてくださった疋田先生、ありがとうございました。お問合せ:水戸市北部地域包括支援センター 029-246-6003

令和8年8月26日(水)13:30~「見える事例検討会」を開催しました。今回の事例タイトルは、「アルコール依存症があり、在宅介護に困っているケース」でした。現在のケアマネジャーは、ケアマネジャー変更後2か月弱の関わりです。本人は金銭管理がで...
28/08/2026

令和8年8月26日(水)13:30~「見える事例検討会」を開催しました。
今回の事例タイトルは、「アルコール依存症があり、在宅介護に困っているケース」でした。現在のケアマネジャーは、ケアマネジャー変更後2か月弱の関わりです。
本人は金銭管理ができず、光熱費など生活に欠かせないお金も使い果たしてしまいます。猛暑の中、電気が止まるエピソードもありました。また、本人には支えてくれる身寄りがありません。思うようにならないと暴言を発し、攻撃的になることもあります。
こうした状況の中で、福祉の職員を守りながら、本人の生活を支えていくためにはどうしたらよいかを検討しました。
金銭管理については、手続き中の日常生活自立支援事業がスムーズに進められるよう、役割分担をしていくことが提案されました。さらに、精神面のケアについては、主治医の意見を伺う機会として、多職種によるケース会議を開催してはどうかとの提案がありました。
福祉の現場では、ハラスメント対策も行われています。ケアマネジャーが一人で抱え込まないためにも、「ハラスメント対策でも、水戸市と職能団体の皆さんで話し合う機会があるので、取り上げてもらえたら心強い」との意見をいただきました。
次回の見える事例検討会は、12月23日(水)を予定しています。皆様のご参加をお待ちしております。

「好きなこと」が地域での新しい役割に8月23日(日)、上大野市民センターで開催されたこども食堂で「ビーズアクセサリー教室」が行われました。先生を務めて下さったのは、私たちが支援させていただいている70代の女性です。始めてお会いしたころは要介...
27/08/2026

「好きなこと」が地域での新しい役割に

8月23日(日)、上大野市民センターで開催されたこども食堂で「ビーズアクセサリー教室」が行われました。
先生を務めて下さったのは、私たちが支援させていただいている70代の女性です。
始めてお会いしたころは要介護1の認定を受けていました。
介護保険の更新を迎える際、「次は要支援になれるように頑張りたい」と本人と同居する娘さんとで、生活する中で少しずつできることに取り組まれました。
そして更新認定の結果は「要支援1」。
そのことがさらにご本人の自身や意欲につながり、これからも自宅で暮らし続けることを目指して、水戸市の短期集中予防サービスに参加されました。
そこで披露してくださったのが趣味である「ビーズアクセサリー作り」。
素敵な作品と手仕事を見たサービスコーディネーターさんから、「せっかくなので、子ども食堂で教室を開いてみませんか?」
と声をかけていただいたことが、今日のビーズアクセサリー教室につながりました。
会場には、親子や姉妹、ご家族などたくさんの方が参加してくださり、子どもから大人まで一緒になってアクセサリー作りを楽しみました。
「支援を受ける人」から自分の得意なことを誰かに伝える「地域の担い手へ」。
年齢や介護認定に関わらず、その人がこれまでに大切にしてきたことや、好きなこと、得意なことは地域の力になる力があるのだと改めて感じた一日でした。
介護予防は、体を元気にすることだけではありません。
「誰かに喜んでもらえた」「自分にもできることがある」「まだやってみたい」
そんな気持ちも元気に暮らし続けるための大切な力になるのだと思います。
これからも一人ひとりの「できること」「やってみたいこと」を大切にしながら、地域とのつながりや新しい役割につなげていけたらと思います。
ご参加いただいた皆様、素敵な機会を作ってくださった皆様、ありがとうございました。

令和8年8月20日(木)、サポートハウス「いろどり」1階食堂にて認知症カフェ「ぶらり喫茶」を開催しました。今回は初参加の方2名を含む11名の皆さまにご参加いただきました。 ミニ講座では、高齢福祉課地域支援センターの職員の方から「水戸市安心・...
21/08/2026

令和8年8月20日(木)、サポートハウス「いろどり」1階食堂にて認知症カフェ「ぶらり喫茶」を開催しました。今回は初参加の方2名を含む11名の皆さまにご参加いただきました。
 ミニ講座では、高齢福祉課地域支援センターの職員の方から「水戸市安心・安全見守り隊」について、社会福祉協議会の職員の方から「重層的支援体制整備事業」についてそれぞれ説明していただきました。「水戸市安心・安全見守り隊」については、地域住民や民間事業者が日々の活動や業務の中で気づいた「支援を要する方の異変」や「道路の陥没等の異常」を通報し、地域全体で見守っていくといった活動です。「重症的支援体制整備事業」については、分野や世代を問わず福祉のさまざまな困りごとを相談できる機関が多くあるといった内容でした。困りごとがあった時の通報先について説明があった際には、参加者の方が安心した表情で頷く姿が見られました。
 お話の中では、「認知症にはどんな症状があるの?」といった質問があったり、ご自身やご家族のことについてお話してくださる方もいらっしゃいました。また、廃材を使って作った手作りの眼鏡や、新聞を切り抜いて作った作品を披露してくださった方も。「自分で楽しみを見つけてやっています」との話に、皆さんから「すごいね!」と感嘆の声が上がりました。普段の生活の中で、ご自身から周囲の方に話しかけたり、楽しみを見つけたりしているというお話もあり、それぞれの過ごし方や工夫を知る機会にもなりました。更に、将棋やテレビを楽しんだり、リハビリを兼ねて手を使った脳トレを続けたりと、皆さんそれぞれの楽しみや元気の秘訣についても教えていただきました。後半はお菓子をつまみながらゆっくり歓談タイム。初めての方も交えて、自然と会話が広がる和やかな時間となりました。
ぶらり喫茶は、認知症のある・なしに関わらず、地域の皆さんが気軽に立ち寄り、おしゃべりをしたり、ちょっとした相談ができる場所です。
次回のぶらり喫茶は9月24日(木)開催予定です。皆さまの参加をお待ちしております。

令和8年8月6日(木)午前10時から「認知症の方と家族の集い」を福祉ボランティア会館ミオスで開催しました。参加者の近況報告では、『認知症の母は入院して1年になります。食べる量は少なくなったけれども命はつながっている。ひ孫の写真を見て「かわい...
12/08/2026

令和8年8月6日(木)午前10時から「認知症の方と家族の集い」を福祉ボランティア会館ミオスで開催しました。
参加者の近況報告では、『認知症の母は入院して1年になります。食べる量は少なくなったけれども命はつながっている。ひ孫の写真を見て「かわいいね」と発することも出来るようになったし、「ありがとう」と言ってくれるようになった。病院からは、施設を打診されているけれど母の状態に合う施設の空きがない。』や『アルツハイマー型認知症と診断されてから5年が経過しました。診断されて2年後から、昼夜逆転・失禁・1日中食事を欲することが出てきました。今年の3月に転倒して大腿骨骨折入院しました。退院後の今は、便失禁は無くなり夜間寝てくれるようになりました。困っているのはベッドからの乗り降りが難しくなってきていることで再度転倒するのではないかと心配していることとトイレが頻回で尿がすんなり出てこない事、飲む時に毎回むせていること、ここ1~2か月怒りっぽくなったことですね。母は1日中注文を付けてくる。「寝ていていいの?」「起きていていいの?」「誰か来たの」「どこか行くの?」と言ってくる。』認知症介護者の困りごとは内容が変わっても無くならない。今回の参加者からの反応は「認知症の人は不安なんだ。不安をどう解消するかだね」「人間だから頭にくることがある。」と認知症介護経験者だからこそ分かり合える深い共感がありました。
次回は9月10日(木)午前10時~開催します。関心のある方は、当センター(電話029-246-6003)までご連絡ください。

令和8年7月28日(火)14時~堀安の舎「楽庵」で祝錦(本人ミーティング)を開催しました。今回は少し遅れての七夕の飾り付けを行いました。「旧暦では8月19日が七夕にあたり、7月7日は伝統的七夕なんだよ」との説明を受け、皆で七夕飾りを作り、短...
06/08/2026

令和8年7月28日(火)14時~堀安の舎「楽庵」で祝錦(本人ミーティング)を開催しました。
今回は少し遅れての七夕の飾り付けを行いました。「旧暦では8月19日が七夕にあたり、7月7日は伝統的七夕なんだよ」との説明を受け、皆で七夕飾りを作り、短冊に願い事を書いて思い思いに笹に飾りをつるしました。たなばたさまの曲が流れると、「ささのはさーらさら」とご本人も一緒に口ずさみました。「楽しく過ごせますように」と本人が書いた短冊を息子さんが笹に飾りつけをしたり、息子さんも折り紙で飾りを作ったり和やかな時間が持てました。ご興味のある方は、北部地域包括支援センター(029-246-6003)までご気軽にお問い合わせください。

住所

石川4丁目4039/26
Mito-shi, Ibaraki
310-0905

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

029-246-6003

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