ボーイスカウト箕面第1団

ボーイスカウト箕面第1団 ボーイスカウト箕面第1団, 非営利団体, 大阪府, Mino-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

ボーイスカウト箕面第1団は、主に箕面小学校・南小学校・西小学校区にお住まいの男女を対象に活動しています。キャンプやハイキングなどの野外活動を通して、仲間と協力しながら「責任感」「協調性」「国際性」「やり抜く力」「リーダーシップ」を育む、自然体験を大切にした楽しい活動を行っています。自然の中での挑戦や仲間との体験は、子どもたちの大きな成長につながります。
ご興味のある方は、ぜひコメントをお書きください。
皆さまからのメッセージをお待ちしております! ボーイスカウト(非営利団体)は、主にキャンプやハイキングなどの野外活動を通じて、優れた人格と国際友愛精神を持った健全な青少年の育成を目的とした世界的な「教育運動」です。青少年が個人として「責任ある市民」として、「地域、国、国際社会の一員」として自ら肉体的・知的・情緒的・社会的・精神的可能性を十分に達成できるように青少年の発達に貢献するための活動が多くの方の支援によって行われています。このページは、箕面第1団がどのような活動をしてるか知ってもらうため、情報共有の場として立ち上げました。

🚶‍♂️2026.3.15ビーバースカウト隊 武田尾廃線ハイクこの日は、ちょっと不思議な一日でした。大阪第85団さんと、まさかの同じ電車を間違えるところからスタート。そこから自然とご一緒する流れに。さらに驚いたのは、「そっくり!」と思うスカ...
17/03/2026

🚶‍♂️2026.3.15
ビーバースカウト隊 武田尾廃線ハイク

この日は、ちょっと不思議な一日でした。

大阪第85団さんと、まさかの同じ電車を間違えるところからスタート。
そこから自然とご一緒する流れに。

さらに驚いたのは、
「そっくり!」と思うスカウトがいたり、
なんと、隊は違えど、隊長同士の珍しい名前が同じという、なかなかない偶然も!

そんな不思議なご縁の中で、
トンネルをくぐり、線路跡を歩き、
みんなで一つの冒険を楽しみました。

こういう予想外の出会いも、スカウト活動の面白さのひとつ。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしています🌿

#ボーイスカウト
#ビーバースカウト
#武田尾廃線ハイク
#大阪第85団
#箕面第1団
偶然も冒険
自然体験

箕面第1団では、第26回世界スカウトジャンボリー(26WSJ)への参加を目指すスカウト4名の団面接を2026年2月11日に実施しました。会場には少し緊張した空気が流れていましたが、面接が始まると、スカウトたちはそれぞれの思いや目標を落ち着い...
13/02/2026

箕面第1団では、第26回世界スカウトジャンボリー(26WSJ)への参加を目指すスカウト4名の団面接を2026年2月11日に実施しました。

会場には少し緊張した空気が流れていましたが、面接が始まると、スカウトたちはそれぞれの思いや目標を落ち着いて言葉にし、しっかりと自分自身を表現することができました。
これまでの活動の振り返りや、世界の仲間との交流への期待、そして挑戦への意欲が感じられる時間となりました。

今回の面接は、いわゆる試験ではなく、スカウト自身の想いや準備状況を確認し、団として安心して送り出すための大切な機会として行いました。
また、世界に向かうスカウトとして大切にしてほしい姿勢や心構えについても、団からしっかりと伝える場となりました。

面接の前には指導者による事前確認や準備も行われ、限られた時間の中でも丁寧に進めることができました。
スカウトたちの真剣な姿に、これから始まる挑戦への期待が一層高まりました。

世界スカウトジャンボリーは、4年に一度開催される世界最大規模の国際スカウトイベントであり、2027年大会はポーランド・グダニスクで開催予定です。世界中のスカウトが集まり、文化交流や野外活動を通じて友情を育む機会となります。

詳細は、日本連盟の公式ページをご覧ください。
➡︎ 第26回世界スカウトジャンボリー(26WSJ)公式案内ページ
https://www.scout.or.jp/member/26wsj?utm_source=chatgpt.com

今回面接を受けた4名にとって、この挑戦が人生の中の大切な思い出と経験のひとつとなることを願い、箕面第1団としてこれからも温かく応援していきたいと思います。

箕面第1団公式ページ ブログ記事もご覧ください。
https://bs-minoh1.org/group/2026/02/13/9596/

箕面第1団では、第26回世界スカウトジャンボリー(26WSJ)への参加を目指すスカウト4名の団面接を2026年2月11日に実施しました。会場には少し緊張した空気が流れていましたが、面接が始まると、スカウトたちはそれぞれの.....

【VS隊活動報告】スキー&雪中テント体験 in 開田高原(3月19日~22日)3月のVS隊活動として、長野県木曽郡・開田高原にて「スキー&雪中テント体験」を実施しました。標高約1,300mの高原で、自然の中に身を置き、冬の活動を満喫しました...
12/08/2025

【VS隊活動報告】スキー&雪中テント体験 in 開田高原(3月19日~22日)
3月のVS隊活動として、長野県木曽郡・開田高原にて「スキー&雪中テント体験」を実施しました。標高約1,300mの高原で、自然の中に身を置き、冬の活動を満喫しました。

■ 実施概要
行事名:スキー&雪中テント体験
日程:2025年3月19日(水)~22日(土)
時間:19日 20:00 出発 ~ 22日 19:30 解散
場所:長野県木曽郡 開田高原(標高約1,300m)
参加者:スカウト3名、リーダー1名
今回の活動では、スキーとテント泊を中心にさまざまな体験を行いました。当初は-17度ほどの極寒を想定して準備をしていましたが、当日は-5度と比較的暖かく、極寒体験とはなりませんでした。それでも雪の上でのテント設営や生活は簡単ではなく、スカウトたちは協力しながら試行錯誤を重ねて挑戦しました。

活動中には、雪を掘ってかまくらを作る体験も行いました。時間をかけて丁寧に掘り進めた結果、最終的には中に入って過ごせる?ほどの立派なかまくらが完成し、達成感を味わうことができました。

また、夜には空気の澄んだ高原ならではの満天の星空を楽しみました。オリオン座や冬の大三角など、都会ではなかなか見ることのできない星座をじっくりと観察し、自然の美しさに触れることができました。

スキー・スノーボードでは、最初は苦戦していましたが、徐々に上達し、最後には自信を持って滑れるようになっていました。スキーの技術だけでなく、努力と継続の大切さも学ぶ良い機会となりました。

今回の活動を通じて、自然と向き合うことの厳しさと楽しさ、仲間と支え合うことの大切さを改めて実感することができました。今後もこの経験を生かし、さらに挑戦を重ねていきたいと思います。

 [行事]スキー&雪中テント体験

 [日時]2025年3月19日(水)~22日(土)

 [時間]19日 20:00~22日 19:30

 [場所]長野県木曽郡開田高原 (標高 1,300m)

 [参加]スカウト3名、リーダー1名

 [内容]スキーと極寒でのテント体験

https://bs-minoh1.org/vs/2025/03/23/9268/

06/06/2025

2025年3月 1年8ヶ月の集大成!カブスカウト最後の「お別れ舎営」
今年度最後の活動は、1泊2日の「お別れ舎営」!
行き先は、豊かな自然に囲まれた「能勢のわっぱる」です。

 

今期は制度改定の関係で、なんと1年8ヶ月のロングシーズンとなったカブスカウト隊(小学3〜5年生)。
長かった分、思い出もひときわ濃く、最後はにぎやかで感動いっぱいの舎営となりました!

 

まずは関所ハイキングからスタート!
施設内をめぐる「関所ハイキング」では、

観察力が試されるキムス

大きな声で元気にソング!

気合いの雄たけび

リーダーについてのクイズ

応急処置のミニ講座

ゲーム性たっぷりの輪投げ 

…と、盛りだくさんの内容!

 

これまでに身につけた知識やスキルをフル活用して、スカウトたちは仲間と協力しながらすべての関所を突破していきました。

 

夜はスタンツ&キャンプファイヤー!あの“猫型ロボット”が登場…?
夕食・お風呂・スタンツ練習のあと、いよいよ夜のキャンプファイヤーへ!

 

今回のスタンツ(出し物)のテーマは「タイムマシンとボーイスカウト」。
会場に現れたのは、どこかで見たようなフォルムの「未来の猫型ロボット」たち…!?
子どもたちの演技力と遊び心が炸裂し、ファイヤーは笑いと歓声に包まれました。

 

スカウトたちの自ら企画・表現する力、仲間との協働性が存分に発揮された、最高の夜でした。

 

2日目はロープでBBQ争奪戦!&進級の儀式も
2日目は調理DAY!

朝食は「カートンドッグ」(牛乳パックで作るホットドッグ)、昼食はお待ちかねのBBQ!
ただし、ここにも一工夫。
食材をかけて行われる組別対抗ロープバトルが勃発!

 

基本の食材の他、お肉・野菜・魚介・リーダー特選素材をかけて、4種目のロープワーク対決!

遊びながらも「スカウト技能(ロープ・結び方)」が身についていく、楽しくて教育的な仕掛けが満載です。

 

おなかいっぱい食べた後は、5年生(くまスカウト)たちが、次に進むボーイスカウト隊への進級セレモニーの予行演習。

国旗掲揚の練習をしながら、ちょっぴり引き締まった表情に。
最後はデンリーダー・隊長から心のこもったメッセージをいただいて、2日間の舎営を終えました。

 

カブ年代の経験が、次のステージへつながる
カブスカウト隊での活動は、遊びながら学ぶことの連続。
自分の役割を果たし、仲間と協力し、困難を乗り越えていく――

こうした経験は、小学校を卒業した後の「自分で考え、行動する力」につながっていきます。

 

進級するスカウトたちの成長に大きな拍手を送りつつ、
新年度もまた、新しい仲間とたくさんの「冒険」を重ねていきます!

 

【📸 写真いっぱい!当日の活動レポートはこちら】
https://bs-minoh1.org/cs/2025/03/09/9151/

 
#ボーイスカウト #カブスカウト #小学3年生から5年生 #お別れ舎営 #進級準備 #キャンプファイヤー #遊びながら学ぶ #体験活動 #子どもたちの成長 #仲間とともに #そなえよつねに #豊かな体験を子どもに #能勢わっぱる

カブスカウト隊(小学3〜5年生)活動報告2025年2月 「BP祭」でスカウトの原点にふれる日2月といえばバレンタイン…ではなく!ボーイスカウトにとって大切な行事「BP祭(ビー・ピーさい)」の季節です。 「BP」とは、ボーイスカウトの創始者で...
05/06/2025

カブスカウト隊(小学3〜5年生)活動報告
2025年2月 「BP祭」でスカウトの原点にふれる日
2月といえばバレンタイン…ではなく!
ボーイスカウトにとって大切な行事「BP祭(ビー・ピーさい)」の季節です。

 

「BP」とは、ボーイスカウトの創始者である
**ロバート・ベーデン=パウエル卿(Baden-Powell)**のこと。
彼の誕生日である2月22日にちなんで、世界中のスカウトたちがこの時期に「BP祭」を行います。

 

今年は北摂(ほくせつ)地区の各団が集まる地区合同BP祭に参加しました!
箕面・池田・とよの・豊中から仲間たちが集まり、ベーデン=パウエル卿に感謝の気持ちを込めて献花をし、歌を歌います。

制服姿でのセレモニーは、この日の寒さにはなかなかの試練…。
それでもスカウトたちは、しっかりと背筋を伸ばして参加していました。

 

後半はゲーム大会!学びと交流がいっぱい
式典のあとは、辻が池公園へ移動してカブスカウト部門(小学3〜5年生)によるゲーム大会!
公園のあちこちに関所があり、ベーデン=パウエル卿の人生や、スカウト運動の原点をたどりながらゲームに挑戦します。

 

スカウトたちは真剣な顔で挑戦したり、失敗して笑い合ったりしながら、楽しみながら学びを深めていきました。

 

ちょっとした空き時間には、すぐに遊具で遊び始めるのもカブ年代らしい姿。
でも、他団のスカウトと自然に混ざって遊ぶその様子は、リーダーたちにとってとても微笑ましい光景でした。

 

最後は恒例の「進化ゲーム」で盛り上がり、見事4組が優秀組賞を受賞!

 

他団との交流が、子どもたちの視野を広げる
こうした地区合同での活動では、普段とは違う仲間と関わることができます。

・いつもと違うルール
・見知らぬリーダーの指示
・初対面のスカウトとの共同作業

 

慣れない環境での一歩が、子どもたちにとっては大きな経験。
「自分たちだけの世界」から一歩外に出ることで、柔軟性や協調性、広い視野が育ちます。

 

そして、どの団のスカウトも「スカウトらしく」行動する姿を見て、自分たちの成長にもつながっていきます。

 

BPの教えとともに、仲間の輪もぐんと広がった2月の活動でした!

【📸 活動の様子はこちら】
https://bs-minoh1.org/cs/2025/02/11/9135/

 

#ボーイスカウト #カブスカウト #小学3年生から5年生 #ベーデンパウエル #そなえよつねに #北摂地区 #他団との交流 #学びと成長 #遊びながら学ぶ #子どもたちに体験を #地域の子どもたちへ

ボーイスカウトの創設者ロバート・ベーデン=パウエル卿(略してBP)の誕生日は2月22日です。ボーイスカウトでは2月にBP祭を開催します。祭りといっても神輿や出店がでるわけではありません。今年は地区のBP祭というこ.....

2025年1月 油断大敵!防災センターで学ぶ「そなえよ、つねに」カブスカウト隊(小学3~5年生)は、京都市市民防災センターへ社会見学に行ってきました!ちなみにこのカブスカウト隊というのは、ボーイスカウトの中でも小学3~5年生が所属するチーム...
02/06/2025

2025年1月 油断大敵!防災センターで学ぶ「そなえよ、つねに」
カブスカウト隊(小学3~5年生)は、京都市市民防災センターへ社会見学に行ってきました!

ちなみにこのカブスカウト隊というのは、ボーイスカウトの中でも小学3~5年生が所属するチームで、「遊びながら学ぶ」ことを大切にしています。

 

さて今回の活動、実は阪神・淡路大震災から30年という節目の年にあたるものでした。
当時小学生だったリーダーの多くは、テレビに映る光景の衝撃を今もはっきり覚えています。
スカウトたちはというと、東日本大震災や能登半島地震の方が馴染みがあるようです。

 

「防災って大事っていうけど、実際どう動けばいいの?」
そんな問いに応えるべく、最新の防災教育を体験できるこの施設へ向かいました!

 

…が、移動中にスカウトたちが一番盛り上がったのは任天堂本社の前を通ったときでした。笑

 

本気の防災体験、してきました!
京都市市民防災センターは、「体験しながら学ぶ」ことを重視した本格的な防災教育施設。
カブスカウトたちは次々とリアルな訓練に挑戦しました。

 

地震体験:震度7の揺れ。立っていられないどころか、座っていても動けません!

強風体験:暴風の威力を身をもって体感。「こんな日は絶対に外に出ない」と自然と学びます。

煙避難体験:視界ゼロの中での避難訓練。低い姿勢と手探りの大切さを学びました。

都市型水害体験:地下街を想定した大雨シチュエーション。「逃げ遅れるとどうなるか」を実感。

消火体験:本物の消火器を使って、映像の炎を狙って消火!緊張の中、真剣に挑戦しました。

 

どの体験もとてもリアルで、過去に訪れた防災施設の中でも随一の充実ぶりでした。

自然災害の怖さを「怖がらせる」のではなく、「理解して備える」ための教育。
スカウトたちにとって、まさに「体験が学びに変わる」貴重な時間になりました。

 

ボーイスカウトのモットー「そなえよ、つねに」
気候変動や都市化の進行により、自然災害はいつ・どこで・誰に起こっても不思議ではない時代です。

そんな中、ボーイスカウトが大切にしている言葉があります。

 

「そなえよ、つねに(Be Prepared)」

 

災害時に正しく行動できるように、
自分や家族、友達を守れるように、
今日からできることを一つずつ「備える」こと。

それが今回の防災体験を通して、スカウトたちが肌で学んだことです。

 

お昼は近くの公園でおにぎりタイム。外で食べるごはんはやっぱりおいしい!
そのまま公園で元気に遊び、帰路につきました。

 

「楽しい」だけじゃなく、「大事なことをきちんと学ぶ」。
それがボーイスカウト・カブスカウトの魅力です。

京都市市民防災センターのみなさん、ありがとうございました!

当日の様子はこちらから写真と一緒にどうぞ:
https://bs-minoh1.org/cs/2025/01/26/9116/

 

#ボーイスカウト #カブスカウト #小学3年生から5年生 #防災体験 #市民防災センター #阪神大震災から30年 #備えよ常に #京都 #任天堂も通りました #遊んで学ぶ #社会見学 #体験で学ぶ防災 #こどもたちに防災教育を

阪神大震災から30年。あの時私は小学生でしたが、ニュースから流れる映像は衝撃でした。今のスカウトはどちらかというと東日本大震災や能登半島地震ですかね。というわけで、1月は社会見学です!          ...

20/05/2025

【「人と地球によりよい未来を」】

ボーイスカウトのことを知らない方にも、私たちの活動の理念をわかりやすく伝える言葉――
それが、新たに誕生したタグライン「人と地球によりよい未来を」です。

このタグラインと、それを活用した広報用のPRツールについて、日本連盟広報委員長からの紹介動画をご覧ください。

私たちボーイスカウトは、人と地球によりよい未来をつくる、世界最大級の青少年教育運動です。

箕面第1団も引き続き、一般の方へわかりやすい投稿を心がけていきます!

住所

大阪府
Mino-shi, Osaka

電話番号

+81727215076

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