05/06/2025
カブスカウト隊(小学3〜5年生)活動報告
2025年2月 「BP祭」でスカウトの原点にふれる日
2月といえばバレンタイン…ではなく!
ボーイスカウトにとって大切な行事「BP祭(ビー・ピーさい)」の季節です。
「BP」とは、ボーイスカウトの創始者である
**ロバート・ベーデン=パウエル卿(Baden-Powell)**のこと。
彼の誕生日である2月22日にちなんで、世界中のスカウトたちがこの時期に「BP祭」を行います。
今年は北摂(ほくせつ)地区の各団が集まる地区合同BP祭に参加しました!
箕面・池田・とよの・豊中から仲間たちが集まり、ベーデン=パウエル卿に感謝の気持ちを込めて献花をし、歌を歌います。
制服姿でのセレモニーは、この日の寒さにはなかなかの試練…。
それでもスカウトたちは、しっかりと背筋を伸ばして参加していました。
後半はゲーム大会!学びと交流がいっぱい
式典のあとは、辻が池公園へ移動してカブスカウト部門(小学3〜5年生)によるゲーム大会!
公園のあちこちに関所があり、ベーデン=パウエル卿の人生や、スカウト運動の原点をたどりながらゲームに挑戦します。
スカウトたちは真剣な顔で挑戦したり、失敗して笑い合ったりしながら、楽しみながら学びを深めていきました。
ちょっとした空き時間には、すぐに遊具で遊び始めるのもカブ年代らしい姿。
でも、他団のスカウトと自然に混ざって遊ぶその様子は、リーダーたちにとってとても微笑ましい光景でした。
最後は恒例の「進化ゲーム」で盛り上がり、見事4組が優秀組賞を受賞!
他団との交流が、子どもたちの視野を広げる
こうした地区合同での活動では、普段とは違う仲間と関わることができます。
・いつもと違うルール
・見知らぬリーダーの指示
・初対面のスカウトとの共同作業
慣れない環境での一歩が、子どもたちにとっては大きな経験。
「自分たちだけの世界」から一歩外に出ることで、柔軟性や協調性、広い視野が育ちます。
そして、どの団のスカウトも「スカウトらしく」行動する姿を見て、自分たちの成長にもつながっていきます。
BPの教えとともに、仲間の輪もぐんと広がった2月の活動でした!
【📸 活動の様子はこちら】
▶ https://bs-minoh1.org/cs/2025/02/11/9135/
#ボーイスカウト #カブスカウト #小学3年生から5年生 #ベーデンパウエル #そなえよつねに #北摂地区 #他団との交流 #学びと成長 #遊びながら学ぶ #子どもたちに体験を #地域の子どもたちへ
ボーイスカウトの創設者ロバート・ベーデン=パウエル卿(略してBP)の誕生日は2月22日です。ボーイスカウトでは2月にBP祭を開催します。祭りといっても神輿や出店がでるわけではありません。今年は地区のBP祭というこ.....