特定非営利活動法人Social Net Project MOVE

特定非営利活動法人Social Net Project MOVE 地域と市民が自立し、つながる意識共同体社会、市民協働主義の実現を目指します。

MOVEは活動を支援して下さる方、共に活動していただける方を求めています。
個人会員 入会金3,000円 年会費12,000円
賛助会員 入会金30,000円 年会費50,000円
会費・寄附・協賛金などのお振込みは下記へ
銀行口座:三井住友銀行六本木支店 普通預金 7489752

02/04/2026

2026年3月初旬以降の空爆と強制避難命令により、レバノンでは人口の約5分の1にあたる100万人以上の人びとが着の身着のまま避難を余儀なくされ、厳しい生活を強いられています。
こうした状況を受け、ジェンは「中東危機緊急支援」を開始します。
避難している家族に、食糧を届けるための支援です。
いまこの瞬間も、支援を必要としている人びとがいます。
一人でも多くの命と尊厳を守るため、皆さまのご協力をお願いいたします。
詳細はこちら↓
https://www.jen-npo.org/n/news/21951
ご寄付はこちら↓
https://jen.my.salesforce-sites.com/donation?dt=1&pt=0&uid=a01RC00001MDLr5YAH&f=1
#緊急支援 #レバノン

10/02/2026

令和8年2月10日(火)
こちら日本橋ふくしま館です。

「東日本大震災追悼復興祈念式」のご案内です。
令和8年3月11日
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kikaku-311-2026.html

お問い合わせ先
福島県企画調整課
電話:024-521-8627
受付時間 月~金曜日 8:30~17:15(祝日は除く)

04/02/2026
04/02/2026
03/02/2026

MOVEよりのお知らせ  活動休止と今後の取り組みについて

日頃より、特定非営利活動法人Social Net Project MOVEの活動にご理解・ご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

私どもMOVEは、2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に発足し、本年で15年目を迎えました。

2011年4月から被災状況視察活動を開始。福島県いわき市の豊間・薄磯海岸で見た、無残な被災状況から、いわき市の再生事業の応援活動をその始まりにしました。

以後、福島・東北被災地の発信イベント。会津若松市への観光応援ツアーを皮切りに、中通り・浜通りへの農水産学習ツアーなど。首都圏住民と福島県の人々が行政域を越えて、直接つながる場と機会の創造に務めて参りました。

インターネット動画やSNSによる全国、世界への福島発信事業と合わせて、福島県内の高校生と首都圏の高校生を吹奏楽・合唱で結ぶ、次世代育成事業にも挑戦し、多くの方々にご面倒をお掛けしながら、ご協力いただき、事業を実現して参りました。

地域間交流を物流や情報交流のみで終わらせず、生産する人々の声、物流に携る人々の表情、生活者ひとり一人が出会い、じかに触れ合い、その繋がりをデジタル交流で日常のものとして行く。そうした取組の積み重ねの先に、これからの市民同士の新しい地域間交流が生まれていけばと願ったからです。

そして、そうした取り組みをする人、応援する人々がいるのだと知っていただく中で、自らの地域の魅力、地域にある力、地域の人の力を見直し、開発し、魅力ある地域として再生して行く。そのお手伝いができればと考えたからです。

 2020年のコロナ禍でその願い、思いの集大成と考えていたイベントは実施できませんでしたが、時間の経過とともに、福島で出会ったみなさんが、地域のため、自分たちの街のために、それぞれの場と仕事の中で力を合わせ、人を導き、躍進されて行く姿を拝見させていただきました。

福島においては、まだまだ、廃炉や双葉地域再生といった課題も多く、住民減少や農水産業の後継者問題など、福島に限らない全国的な課題にも取り組みが必要です。また、今後、復興住宅の老朽化や住民減少などの対策も必要になって来るでしょう。

こうした課題は、私たち、福島在住でない、外野席からの応援では力の及ばない部分もあります。地域を愛し、そこに生活拠点を持つ人々の力と知恵と発想がなければならないものだと考えます。

私たちMOVEは、発足当時から、再生を目指す福島県内の人々が主人公の活動を目指して来ました。

そして、15年の歳月を通して、その思いの通り、それぞれの地域で主役となり、再生、新生の取り組みの輪を自ら広げていく人々が現れ、次世代を担う若い人々にも広がっています。

当団体も15年の歳月の中で、メンバーの高齢化とメンバー、それぞれが、MOVE以外の場で、社会的に重要な役割を担う立場になっております。そうした点から、これまでと同様の活動を維持、継続することは難しい状態となって参りました。

幸い、コロナ禍中に当団体の主旨に共感し、その意志や願いをこれまでとは違った視点から取り組もうとする若い世代を発掘することができました。

 そうしたことから、私どもMOVEが実現したいとして来た、再生へ向けた応援活動や交流事業の役割も一つの区切りが付き、新たな節目を迎えているのだと考えます。

 つきましては、本年2026年3月11日、震災から15年目の節目に、震災で亡くられた方々、震災後の関連死で亡くなられたみなさま。そして、生活再建に大変な努力をされた方々に思いを馳せつつ、当団体の活動を一旦休止します。

これまで、当団体の提案、提言に傾聴してくださり、活動を支えてくださった、福島県庁職員のみなさま。いわき市を始め、県内各市町村の行政関係者のみなさま。事業に協力いただきました、農水産業、観光業、地元NPO、地元産業のみなさま。

そして、県内住民のみなさま。港区関係部署、職員のみなさま、港区小中学校PTA連合会のみなさまに、心より御礼申し上げます。

 たくさんの出会いと学びに出会わせていただいた関係各位に、感謝の意を表します。

本当に、本当にありがとうございました。

 なお、これまで同様、インターネット団体HPや「まじうまふくしま東京の店」WEBの維持管理、SNS発信は続けて参ります。

私どもの知見や経験を必要とされるお問い合わせやご相談など、必要なご協力は惜しみませんので、お役に立つことがあれば、お声掛け下さい。

今後の活動としては、各地で取り組まれている、様々な社会貢献事業の情報発信を軸に調整、検討して参りたいと存じます。

2026年2月

        特定非営利活動法人Social Net Project MOVE
                    
                 代表理事  秀嶋 賢人

「土の呼び方を変えようと、大なり小なり放射性セシウムを含むことは変わらない。汚染の拡散、住民の合意、さらには膨大な量の土をどう運ぶのかなど問題は山積している。」
18/01/2026

「土の呼び方を変えようと、大なり小なり放射性セシウムを含むことは変わらない。汚染の拡散、住民の合意、さらには膨大な量の土をどう運ぶのかなど問題は山積している。」

東京電力福島第1原発事故に伴う除染では、1400万立方メートル超の汚染土が発生し、追加の除染で増え続けている。国は、福島県大熊町と双葉...

25/12/2025
10/11/2025

【「輪島かにまつり」が能登半島地震を乗り越え4年ぶりに復活!ゆりあげ港朝市での初開催決定!】

毎年3万人が訪れる能登の風物詩だった「輪島かにまつり」。2021年を最後に、新型コロナウイルスや能登半島地震の影響で中断していましたが、今年は東北の仲間との連携により、宮城県名取市の「ゆりあげ港朝市」で復活を果たすことになりました!

当日は輪島の海女や水産関係者も現地を訪れ、解禁されたばかりのズワイガニや香箱ガニ、海女もずく等、輪島の海の幸を直接お届けします。

また茹でた香箱カニを贅沢に使用した「カニ汁」のお振舞いを、限定500食の配布で実施。ぜひ皆さまお越しください!

■イベント概要
<イベント名>
 能登と東北をつなぐ 輪島かにまつり
<開催時間>
 11月23日(日)6:00-13:00
<開催場所>
 ゆりあげ港朝市(宮城県名取市閖上東3丁目5−1)

■プレスリリース(イベント詳細はこちらをご覧ください!)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000045950.html

29/10/2025
21/10/2025

住所

南青山1-26-16/501
Minato-ku, Tokyo
107-0062

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81354747558

ウェブサイト

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