平和村ユナイテッド

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こんにちは!今回の投稿は、ボランティアの黒部が書いています!私は現在大学4年生で、国際法について学んでいます。今回は、9/27-28に行われた、グローバルフェスタでの本団体の出展報告をさせていただきます。アフガニスタンでは過酷な女性教育制限...
25/12/2025

こんにちは!

今回の投稿は、ボランティアの黒部が書いています!
私は現在大学4年生で、国際法について学んでいます。

今回は、9/27-28に行われた、グローバルフェスタでの本団体の出展報告をさせていただきます。

アフガニスタンでは過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわれる学校があるのです。
グローバルフェスタではそうした「学校」の生徒のアート・詩などの展示を行いました。また、生徒の詩をデザインしたポストカードの販売も行いました。

実際にアートや詩を目の前にすると、教育を受けることをこんなにも望んでいて、それでも妨げられてしまうという現実があることにショックを受けますが、同時に彼女たちが作品を通して発信するメッセージの力強さ、信念の強さのようなものがひしひしと伝わってきました。

イベントでは、たくさんの方が平和村ユナイテッドのブースに足を運んでくださり、特に彼女たちと同じくらいの年代の学生さんたちにも展示を観て、アフガニスタンの現状を知っていただけたことがとても嬉しかったです。

アートと詩の詳細については、後日ご紹介いたします。

今後も平和村ユナイテッドの活動のお知らせ・報告を行いますので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです!!
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「グローバルフェスタJAPAN2025」のサイトはこちらです→ https://gfjapan2025.jp/

🌟「このクラスで私たちは」&「I Can Read」(生徒のアート④⑤)アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわれる「学校」の生徒たち。そうした「学校」に通う生徒たちのア...
22/12/2025

🌟「このクラスで私たちは」&「I Can Read」(生徒のアート④⑤)

アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわれる「学校」の生徒たち。そうした「学校」に通う生徒たちのアートをご紹介しております。今回、その2つをご紹介。

🌷「このクラスで私たちは」
「幸せです」「優しいです」「一つです」とカラフルなアートで、学びを共にする生徒同士の喜び、ポジティブな感情を表現しています。

🌷「I Can Read」
学校で習った英語を使って、逆境下でも希望を失わずに学びを追い求めて力強く突き進む意思が表現されています。

🌟これまでのアートは以下にてご紹介させていただいております。

◎「沈黙を強いられる」 https://pv-u.org/2025/10/20/1-144/3217/
◎「世界中の誰よりも」 https://pv-u.org/2025/10/30/1-146/3232/
◎「女子学校」 https://pv-u.org/2025/11/06/1-147/3238/

🌟当団体ではこうしたアフガニスタンの「女性たちの学校」に連帯し、サポートする活動を行っています。https://syncable.biz/campaign/4818 (このクラウドファンディングは完了。活動自体は継続中)どうかお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。

🌟決意を持って行動する現地の仲間たちとともに、引き続き、困難を乗り越え、この活動を進めてまいります。United for Peace.

🌟Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!

🌟恐怖・不安、復讐心…青年たちの心をどうサポートできるのか🌟★ここはパキスタン。アフガニスタンとの国境に近いある地域。苦しむ青年たちがいる。武装集団や、ドラッグの違法な販売や使用、強盗、小型武器の違法販売に関わっていた青年たち。青年たちは2...
10/12/2025

🌟恐怖・不安、復讐心…青年たちの心をどうサポートできるのか🌟

★ここはパキスタン。アフガニスタンとの国境に近いある地域。苦しむ青年たちがいる。武装集団や、ドラッグの違法な販売や使用、強盗、小型武器の違法販売に関わっていた青年たち。

青年たちは20人。その中には、過去に武装集団に関わり、今は離れている青年たちもいる。しかし、地域に適切なリハビリプログラムがなく、再びこれら集団に加わる恐れもあるという。

武装集団の指導者たちは青年たちを引き戻そうと、接触し続けているということだ。青年たちが批判的思考や自己啓発に触れたのは限定的で、お金と力の約束によって容易に影響されるという。武装集団を離れたにもかかわらず、青年たちは依然、不安・恐怖の中で暮らし、それが、社会に完全に再統合し、外部の圧力に抗う能力に影響を与えたという。

また、20人の中には、ドラッグの違法な販売や使用や、強盗、小型武器の違法販売に関わっていた青年たちもいる。

爆発で家族を失い、精神的に不安定な青年たち、家族の紛争で家族を失い、復讐を考えている青年たち、依然、武装集団がやってきて、見つけられて殺されるという不安・恐怖の中で暮らしている青年たちもいるという。

もし青年たちが武装集団に戻れば、集団が掲げるものの一部として、他者への加害を、あるいは殺害さえも含む暴力活動に関与するかもしれず、また、恐怖や安全でない状況を作り出し、地域を不安定なものにしうるし、自身の家族も、武装集団からか、地域の反動からかの脅威に直面するかもしれないという。そして、他の脆弱な状態にある青年たちがこの青年たちに続くのを促し、社会への再統合においてなされた進展を覆し、平和の取り組みを損なう可能性があり、また、この青年たちはリクルート役となるかもしれないという。

ドラッグの違法販売と使用、強盗、小型武器の違法販売に関わっていた青年たちについても、再び関与するリスクがあるという。

またこの20人の青年たちは、経済的困難、限られた教育機会、社会的なプレッシャーなどが要因で、絶望感や脆弱な状態が引き起こされることも多いという地域の青年たちでもある。

★青年たちの精神的・感情的な健康・幸福に取り組むことは、孤立感や不安、武装集団や違法行為への関与といったリスクある行動の恐れがエスカレートすることを防ぎ、青年たちが前向きな人生の選択ができるよう力づけるために不可欠であるという。この取り組みの必要性は、青年たちの間のストレスや脆弱性の増加を見ている地域の教育者たち、地域の指導者たち、青年組織との協議から現れてきたという。

★そこで、当団体の活動に参加している青年たちのグループが、この20人の青年たちの心理・社会サポートのアクションを実施した。当団体は、パキスタンでは、現地の人びととともに、青少年が平和を学び合い、何らかのピースアクションを発案・実施する活動を行っている。今回のアクションもその1つである。

20人は、この青年グループが自身の地域ネットワーク活動や地域のピアサポート(同じような仲間同士のサポート)グループを通じ、こうしたアクションの必要性があるとされた青年たち。アクションのファシリテートは心理・社会サポートや精神・社会的な困難に直面する青年たちを助けることの専門家が務めた。

★以下のような活動を実施した。

・個人・グループセラピー
・精神的・感情的な健康・幸福がいかに生活・人生の様ざまな側面に影響を及ぼしうるかの説明
・参加者が直面する困難の共有
・マインドフルネス・エクササイズ、呼吸術、肯定的な自分自身への語りかけといった、ストレスなどへの健全な対処方法の説明。実生活のシナリオの中でのこれら方法の実践のためのロールプレイ。
・グループカウンセリングとピアサポート。参加者たちはその苦闘の中で一人ではないこと、助けを求めることは強さの印であることを学んだ。
・地域で利用できるメンタルヘルス支援資源についての情報提供
・必要な時には専門家の助けを求めることの重要性の説明
・フォローアップサポート計画の概略説明

★後日、さらなるガイダンスやサポートのためにファシリテーターにアクセスした参加者もいたとのこと。継続した関与の重要性と持続的なメンタルヘルスの取り組みの必要性を示している。

今回の取り組みの持続性を確実にするために以下の将来のサポートがリクエストされた。

・ストレスなどへの対処方法の強化とあらわれてくる課題への対応のための確認となりうる毎月のフォローアップセッション
・青年たちが直面する困難や効果的なサポートをどう行うかを親たちが理解する助けとなる親たちのためのワークショップ

★参加者とファシリテーターからは、以下の感想が寄せられている。

参加者:「こんなに多くの人たちが同じようなもがきを経験しているとは知らなかった。このセッションで孤独感が減り、より希望が持てるようになった。」
参加者:「呼吸のエクササイズは落ち着くのに本当に役立った。ストレスを感じる時は必ず活用する。」
参加者:「判断をされていると感じることなく、自分の問題について話せてよかった。自分たちがもっと多くのこういうセッションを持てればいいのに。」
ファシリテーター:「若者たちが心を開き、互いに支え合うのを見るのは、本当に心を刺激するものだった。安全な空間の力を示している。」

🌟青年たちは一人ではない。平和をつくる人たちがいる。United for Peace.

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

🌟「震災の夜・戦争の記憶」‐11/20まで→救援・平和活動にご寄付を!★被災地の方が語られた震災の夜、そして、戦争の記憶… とても生々しく、苦しくなります。下記、ご覧ください。アフガニスタン東部で8月31日深夜(現地時間)に起こった地震。そ...
14/11/2025

🌟「震災の夜・戦争の記憶」‐11/20まで→救援・平和活動にご寄付を!

★被災地の方が語られた震災の夜、そして、戦争の記憶… とても生々しく、苦しくなります。下記、ご覧ください。

アフガニスタン東部で8月31日深夜(現地時間)に起こった地震。そして人びとは数十年にもわたる戦争にも苦しんできました。チャレンジングですが、救援と平和の双方に取り組む活動を行っております。ご寄付のお願い!11/20まで!どうぞよろしくお願いいたします!ユナイト!→ https://pv-u.org/2025/10/27/1-145/3220/
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地震の間、私は家族と子どもたちと一緒に寝ていた。突然、揺れを感じた。それは非常に強かった。数秒のうちに、家族や近所の人たちの悲鳴が聞こえた。皆が泣き、助けを求めていた。

私たちの村は山岳地帯にあり、アクセスが非常に困難だ。最初は、また戦闘か、あるいはおそらくミサイルが村に着弾したのかと思った。人生でずっと爆発音を聞いてきたので、同じだと思った。しかし、その後、それは地震、別の種類の破壊だと気づいた。

揺れが止まった時、私たちは多くの村人が助けを必要としていることを理解した。泥と土の下に閉じ込められている家族もいた。しかしその瞬間、誰もが自分の家族のことを心配していたので、誰も他の誰をも助けることができなかった。人びとは叫び、崩れた家々の間を走り、必死に愛する人たちを見つけようとしていた。子どもたちは泣き、女性たちは助けを求めて叫び、空気はほこりで満たされていた。

多くの泥の家が完全に崩れ落ちた。屋根は崩れ、壁はひび割れ、窓は砕かれた。持ち物全てを失い、家族が亡くなった世帯もあった。幸運にも私は生き残った。しかし、自分と子どもたちが身にまとうものは何もなかった。恐怖と喪失、無力さに満ちた夜だった。..................................................................................................................................................

🌟厳しい状況の中、チャレンジングですが、現地の皆さまとともに、救援と平和の双方に取り組みます!この活動へのご寄付を、どうか、よろしくお願いいたします!(11月20日まで)ユナイト!
こちらより!→ https://pv-u.org/2025/10/27/1-145/3220/

🌟Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!

🌟少女たちは涙を流し本を抱えて帰る……とても悲しい絵です。しかし、こうした少女たちも学べる場があるのです。大きな希望をもたらしています!アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」と...
06/11/2025

🌟少女たちは涙を流し本を抱えて帰る……とても悲しい絵です。

しかし、こうした少女たちも学べる場があるのです。大きな希望をもたらしています!

アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわれる「学校」の生徒たち。そうした「学校」に通う生徒たちのアートをご紹介しております。今回がその3回目です。下記、ぜひ、ご覧ください。..................................................................................................................................................
★「女子学校」…少女たちは涙を流し本を抱えて帰る…生徒のアート③..................................................................................................................................................
モノクロで描かれた女子学校の絵。その閉ざされた門の前には当局の兵士が立っています。空を自由に飛ぶ鳥と、涙を流しながら本を抱えて帰る女の子のコントラストが、知識を追い求める彼女たちの欲求と立ちはだかる苦難を表しています。..................................................................................................................................................

☆このアートご紹介の企画を形にしていただいた当団体ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。
☆「沈黙を強いられる」…生徒のアート①はこちら→ https://pv-u.org/2025/10/20/1-144/3217/
 「世界中の誰よりも…」生徒のアート②はこちら→ https://pv-u.org/2025/10/30/1-146/3232/
☆現地の思い、アートの力に圧倒されております。現地の皆さんを決して一人にしてはいけない。

☆当団体ではこうした「学校」に連帯し、サポートする活動を行っています。
https://syncable.biz/campaign/4818 (このクラウドファンディングは完了。活動自体は継続中)
☆決意を持って行動する現地の仲間たちとともに、引き続き、困難を乗り越え、この活動を進めてまいります。

🌟Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!

🌟「世界中の誰よりも…」 その後には悲しい言葉が続きます。しかしこのアートは、抗議の叫びでも、自身の強い願いの表現でもあるのです。アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわ...
30/10/2025

🌟「世界中の誰よりも…」 その後には悲しい言葉が続きます。

しかしこのアートは、抗議の叫びでも、自身の強い願いの表現でもあるのです。

アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわれる「学校」の生徒たち。そうした「学校」に通う生徒たちのアートをご紹介しております。今回がその2回目です。下記、ぜひ、ご覧ください。
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★「世界中の誰よりも…」生徒のアート②..................................................................................................................................................

青色のブルカを着た女性が鏡を覗き込んでいる後ろ姿と、鏡の中には、角帽とアカデミックガウンを身に付けてこちらを見つめる女性の姿が。

当局により、全身を覆う服装を強制され、学業の道が断たれている「現実」と、学業を続けたいと強く願い続ける「希望」の姿が表現され、「世界中の誰よりも辛い写真の1ページ」という言葉が添えられています。
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☆このアートご紹介の企画を形にしていただいた当団体ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。
☆「沈黙を強いられる」…生徒のアート①はこちら→ https://pv-u.org/2025/10/20/1-144/3217/
☆現地の思い、アートの力に圧倒されております。現地の皆さまを決して一人にしてはいけない。

☆当団体ではこうした「学校」に連帯し、サポートする活動を行っています。
https://syncable.biz/campaign/4818 (このクラウドファンディングは完了。活動自体は継続中)
☆決意を持って行動する現地の仲間たちとともに、引き続き、困難を乗り越え、この活動を進めてまいります。

🌟Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!

🌟アフガニスタン地震・緊急:多様な主体の協力で救援・平和に取り組む!★この活動へのご寄付を、どうぞよろしくお願いいたします!(11月20日まで)◎インターネットからのお手続き→ https://syncable.biz/associate/...
27/10/2025

🌟アフガニスタン地震・緊急:多様な主体の協力で救援・平和に取り組む!

★この活動へのご寄付を、どうぞよろしくお願いいたします!(11月20日まで)
◎インターネットからのお手続き→ https://syncable.biz/associate/pvu
「団体へのメッセージ」の欄に「アフガニスタン緊急」のご記載をお願いいたします。
◎銀行からのお振込みのお手続き→ https://pv-u.org/donation/
お振込み後に [email protected] までご連絡ください。

★活動概要:多様な主体からなる「地域救援平和委員会」を立ち上げ、食料や緊急の生活必需品のための現金提供を行うとともに、現金提供を通じて、またその後も、団結や平和的共生などのメッセージを広げる。

■活動地:アフガニスタン東部ナンガルハル州ダライヌール
■活動期間:2025年10月15日‐12月15日(2か月間)
■実施体制:現地住民グループ「地域救援平和委員会」、当団体、現地パートナー団体による共同実施。

■活動の背景と必要性:アフガニスタン東部で8月31日深夜(現地時間)に起こった地震では、現地暫定政権によると、2,200人を超える方々が亡くなった。複数州にわたる広い地域での被害が報じられている。現地国際機関の報告によると、ナンガルハル州のダライヌールでは、4,577世帯中、963もの家屋が全壊か深刻な損壊と極めて深刻な被害を受けている。(9月半ばころまでの情報)

多くの救援活動が隣州のクナール州で行われる中、ダライヌールではあまり行われずに、自分たちは放っておかれている、という感情もダライヌールの人びとの中にはあるという。この地域での救援活動が求められるとともに、地域間の否定的な感情などもないようにし、人びとの結束や、ともに平和的に暮らすことを促進する必要がある。

さらに、アフガニスタンでは、状況は依然、不安定で、特定の異なる主体や集団間での戦闘、復讐、暴力、対立なども報告されている。今回の被害や救援活動に関連しても、異なる主体や集団間での対立や暴力が悪化する、新たに起こるようなことがないようにするため、何らかの平和活動も行う必要がある。

■活動内容:地域の多様な主体からなる「地域救援平和委員会」を立ち上げ、食料や緊急の生活必需品のための現金提供を行うとともに。現金提供を通じて、またその後も、団結や平和的共生などのメッセージを広げる。以下の柱にて実施する。
◎「地域救援平和委員会」(以下、「委員会」)の立ち上げ:活動地の多様な主体からなる。女性の参加も図る。
◎必要性(ニーズ)の迅速評価:もっとも脆弱な層の確認と優先化。夫を失っている女性たち、年配者、障がいのある人たち、家屋倒壊世帯を優先。
◎被災した人たちへの現金提供:依然、緊急段階ではあるものの、徐々に生活の再建をしてもらえるよう、救援物資の緊急配布ではなく、人びとの必要性に応じた柔軟な対応を可能にする、現金提供とする。ただし、食料、調理器具・食器、医薬品など必需品に限る(それでも一定の柔軟性は持たせる)という条件の下での提供とする。
◎委員会による家庭訪問などでの、団結・寛容・協調、協力・平和的共生のメッセージ発信。思想、所属、ジェンダーなどに関わらず、平和に共に生きるなどのメッセージの発信。

★詳しくはこちら!→ https://pv-u.org/2025/10/27/1-145/3220/

🌟お力添えのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます!ユナイト!

🍀Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE! 🌷

🌟「沈黙を強いられる」…生徒のアート①(アフガニスタン「女性たちの学校」)何という悲しい絵でしょうか…沈黙の中の「やめて」の声…アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわれ...
20/10/2025

🌟「沈黙を強いられる」…生徒のアート①(アフガニスタン「女性たちの学校」)

何という悲しい絵でしょうか…沈黙の中の「やめて」の声…

アフガニスタンでの過酷な女性教育制限下、ひそかに、しかし決意をもって学ぶ女性たちがいます。「地下学校」ともいわれる「学校」の生徒たち。そうした「学校」に通う生徒たちのアートをこれからご紹介してまいります。..........................................................................................................................
★「沈黙を強いられる」…生徒のアート①
男性に髪の毛を掴まれて涙を浮かべた女性の眼がまっすぐこちらを見つめています。
全体的にモノクロで描かれていますが、空白部分の「沈黙を強いられる」、
右手の「やめて」、左手の本のタイトル「女性への暴力」は赤色で表現され、
暴力の痛みを言葉にすることも許されない苦しみを私たちに訴えています。...........................................................................................................................

☆このアートをご紹介する企画は、当団体のボランティアの皆さま(「村民」とよばせていただいております)のお力で、上記の説明文作成も含む、様ざまな作業や活動も経て、形にしていただきました。本当にありがとうございました。

現地の思い、そしてアートの力に圧倒されております。現地の女性たち、人びとの現実をお届けさせていただく重要な企画です。

現地の皆さまを決して一人にしてはいけない。

☆当団体ではこうした「学校」に連帯し、サポートする活動を行っています。
https://syncable.biz/campaign/4818 (このクラウドファンディングは完了。活動自体は継続中)

どうかお力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。https://pv-u.org/donation/

☆決意を持って行動する現地の仲間たちとともに、引き続き、困難を乗り越え、この活動を進めてまいります。United for Peace.

☆Dear Friends in Afghanistan. At this critical time, we stand by you. You are not alone. We are All United for PEACE!

🌟《9/27・28》グローバルフェスタ出展!🌟アフガニスタン「女性たちの学校」生徒のアート・詩!現地食材利用の食品販売も!☆★「国際協力活動、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベント」です。(フェスタ」...
18/09/2025

🌟《9/27・28》グローバルフェスタ出展!🌟アフガニスタン「女性たちの学校」生徒のアート・詩!現地食材利用の食品販売も!☆★

「国際協力活動、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベント」です。(フェスタ」サイトより)当団体ブース(ブース番号G090)では、以下を行います!(現時点での予定)皆さま、ぜひ、おいでください!

★アフガニスタン「女性たちの学校」の生徒のアート・詩などの展示!その悲痛な思い、また、希望。心打たれます! 厳しい女性教育制限下、「地下学校」ともいわれます。(生徒の詩をデザインしたポストカードの販売も検討しておりますが、未定。)

★RENKAN COFFEEさまのドリップコーヒーバッグとお菓子の販売!アフガニスタンの食材を使ったお菓子や生徒の詩など(上記)をパッケージに活かしたドリップバッグ!売上から経費を除いた全額を当団体にご寄付!誠に、誠に、ありがとうございます!

★アフガニスダン、パキスタン、日本での活動紹介の広報物配布!

★現地小物の販売など!

◎「グローバルフェスタJAPAN」日時・場所(「フェスタ」サイトより https://gfjapan2025.jp/
[日時]9月27日(土) 10:00~17:00 9月28日(日) 10:00~17:30 (予定)
[リアル会場]屋内:新宿住友ビル三角広場 [屋外]新宿中央公園 ファンモアタイムひろば

出展ブースは「屋内」会場。当団体のブース番号は「G090」です!

お待ちしております!皆さま、ぜひ、おいでください!☆United for Peaced!☆

「グローバルフェスタJAPAN」は国際協力活動、社会貢献活動、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベントです。

🌟「非暴力の闘士」バチャ・ハーンと青年たち★「非暴力の闘士」バチャ・ハーン。その壮絶な人生に息を飲む思いです。英国植民地時代、またパキスタン独立後も投獄され、その期間はあわせて37年とも。葬儀には20万以上が参列し、旧ソ連侵攻を経た戦下のア...
25/08/2025

🌟「非暴力の闘士」バチャ・ハーンと青年たち

★「非暴力の闘士」バチャ・ハーン。その壮絶な人生に息を飲む思いです。

英国植民地時代、またパキスタン独立後も投獄され、その期間はあわせて37年とも。葬儀には20万以上が参列し、旧ソ連侵攻を経た戦下のアフガニスタンでは休戦が宣言されたといいます。

そして今。今も紛争と暴力に苦しむ地域一帯。過激思想が広がり、暴力や武装闘争を標榜する人たち・勢力がある中、非暴力思想は力を失ってしまったのでしょうか。そんなことはありません。

今号では、パキスタンの青年たちが実施した、バチャ・ハーンの非暴力哲学を学ぶ会についてご報告します。その前に、この活動の背景をご説明させてください。

★バチャ・ハーンは、非暴力で英国植民地支配に抗い、ガンジーとも活動をともにしました。ガンジーと同じく、独立した、分割されない、世俗の国家を望み、ヒンドゥ教徒が多数のインドとイスラム教徒が多数のパキスタンに分かれることにも反対しました。これにより、イスラム教徒の間に多くの敵を作ってしまったともいわれます。

アフガニスタン、パキスタンにまたがって住み暮らすパシュトゥン人の権利のために闘いました。この問題は、パキスタンの分割につながるといった警戒感なども強く、非常にセンシティブな問題です。

パキスタンのペシャワールで亡くなり、墓所は、自身の望みにより、アフガニスタンのジャララバードにあります。両都市ともパシュトゥン人が多い地域にあります。葬儀には20万以上が参列し、旧ソ連侵攻を経た戦下のアフガニスタンで休戦が宣言されたといいます。

★アフガニスタンでは、旧ソ連侵攻、内戦、荒廃、9/11後の米国を中心とする軍事介入もあり、地域一帯には過激思想、暴力、武装闘争の標榜も広がりました。同国とパキスタンの国境付近は、両国政府や外国軍と闘う武装勢力の拠点ともなりました。現在でも、両国は紛争と暴力に苦しんでいます。バチャ・ハーンの非暴力哲学は力を失ってしまったように思われるかもしれません。しかし、そんなことはありません。今でも、社会の変革のため、様ざまな形で、非暴力で闘う人たちがいます。

そうした中、パキスタンの青年たちがバチャ・ハーンの非暴力哲学を学ぶ会を実施し、現地から以下のような報告が届きました。当団体は、パキスタンでは、現地の人びととともに、青少年が平和を学び合い、何らかのピースアクションを発案・実施する活動を行っており、今回の会もその1つです。ぜひ、ご覧ください。United for Peace.

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★「非暴力の闘士」バチャ・ハーンと青年たち:
「バチャ・ハーンのレジリエンス(折れずに適応・回復する力)は、逆境に直面する時、力は、報復ではなく、落ち着いて、原則・信念を持ったままでいる能力にあることを示し、多くの人たちにとってインスピレーションの源となった。」
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★バチャ・ハーンの非暴力哲学について、現代の社会やコミュニティの課題に取り組むにあたってのその関連性を強調し、意識啓発を行う会が、平和の学び合いに参加した青年たちによって実施され、青年リーダーたち、大学の学生、教育者、地域の人たちが参加しました。

バチャ・ハーンは、その人生を、教育、社会変革、コミュニティの動員を通して平和を促進することにささげました。その考えの体系は、紛争が起こりやすい地域でしばしば広く行き渡る暴力と不寛容の風土への強力な対抗思想として際立っています。バチャ・ハーンは、真の力は、耐えること、レジリエンス(折れずに適応・回復する力)、許す能力にあると信じていました。力をつけてもらうための、そして平和のための変革手段としての教育の強調は、世界中の個人やコミュニティを触発し続けています。

★会では、バチャ・ハーンの人生についての説明がなされました。ガンジーとも活動をともにしたこと、非暴力で英国植民地支配に抗った運動をいかに設立したかも説明されました。この運動は、武装闘争がしばしば自由への唯一の道としてみられるときにあって、平和的抵抗の力を示したものであり、ユニークなものでした。

そして、バチャ・ハーンが、いかに、度重なる投獄、ハラスメント、政治的弾圧に直面したしたにもかかわらず、確固として非暴力を貫いたかが説明されました。バチャ・ハーンのレジリエンス(折れずに適応・回復する力)は、逆境に直面する時、力は、報復ではなく、落ち着いて、原則・信念を持ったままでいる能力にあることを示し,多くの人たちにとってインスピレーションの源となりました。

★また、バチャ・ハーンの非暴力哲学が、いかに、家族、コミュニティ、社会全体の中での平和を提唱し、政治闘争を超えて広がったかも強調されました。

参加者は、これらの価値が、コミュニティの争い、不寛容、分極化といった現代の課題に、いかに取り組みうるか深く考えるよう促されました。

★平和なコミュニティを築くための礎石としての教育、共感、対話の重要性が強調されました。また、教育が-特に女性や周縁化された集団には-社会の進歩やエンパワメント(強くすること)にとって決定的であると、いかにバチャ・ハーンが信じていたかが強調されました。参加者は、家族の中で、また多様なコミュニティを横断して、の双方で、理解や協力を促進するにあたっての教育が果たす役割について、批評的に考えるよう促されました。

★そして、グループ議論も行われ、非暴力のアプローチがいかに自身の個人的、職業的人生に組み込まれうるかを深く考えることが参加者に促されました。参加者は争いへの対処の自身の経験を共有し、バチャ・ハーンの教えによって触発された平和的な方法をいかに取り入れられるか探りました。

★そして、実生活の争いのシナリオをシミュレーションするロールプレイのエクササイズも実施しました。参加者には、対立ではなく、対話、アクティブリスニング(能動的に聴くこと)、共感を用い、争いの解決を図ることが課されました。

★そして、参加者によって、バチャ・ハーンのメッセージを自身の関係の輪の中で共有するため、日々の生活そしてコミュニティにおいて非暴力を促進する共同の誓いもなされ、そのレガシーがポジティブな変化を触発し続けることを確実にしました。

★以下、参加者のコメントです。

◎「バチャ・ハーンの人生について学ぶことで、私は、平和とは単に暴力がないことではなく、尊重と理解をもって争いを解決する意識的な選択であることに気づかされました。確固として非暴力を実践したことー逆境に直面してさえーには、本当に気持ちをかき立てられます。」

◎「グループエクササイズは、対話は人びとの間の最も大きなギャップさえも橋渡しできることを私たちに示してくれました。アクティブリスニング(能動的に聴くこと)と共感が、いかに激しい議論を建設的な会話へと変えうるかを見るのは、目を開かされるものでした。」

◎「このセッションは私に、非暴力的コミュニケーションとピア・メディエーション(仲間同士の仲裁)を促進するために、私たちの大学で、ピースクラブを開始しようという気を起こさせてくれました。そのような取り組みは、波及効果を生み出し、私たちのコミュニティの中に平和の文化を育むことができると信じています。」

◎「このセッションで、私たちが、当時とても広く親しまれていた共通したスローガン「私たちのバチャ・ハーンの(哲学が)必要だ」をいつも暗唱していた、若い、学校に通う少年たちだった、自分の昔の頃を思い出しました。今、このセッションの後、懐かしい喜びの感情を持つだけでなく、意味も知らずに私たちがいつも唱えていたこのフレーズの真の意味に気づいています。」

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🌟「非暴力の闘士」バチャ・ハーンと青年たち。平和をつくる人たちがいる。United for Peace.

🍀Dear Friends in Pakistan. You are HOPE, building your own communities & peace. You are not alone. We are All United for PEACE!🌸

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