14/04/2026
4月になり新年度がスタートしました。
早速、今回は今年度最初の講座についてご案内いたします。
体制届の提出などで慌ただしい時期かと思いますが、障がい者グループホームのオーナーは、
ぜひ最後まで目を通していただけたらと思います。
今回の講座は約2年ぶりに「グループホーム実践会」を開催いたします。
講師は“現役グループホームオーナー”としてこれまでも数々の講座を登壇いただいた
石塚光太郎さんです。
石塚さんは現在、名古屋市で8棟のグループホームを中心に生活介護、訪問看護事業を展開しています。
これまで、収益最大化や業務効率化に関してなど、様々なアイディアを講座でシェアしていただきました。
今回は2年ぶりの登壇なので、石塚さんの近況をシェアしていただくのはもちろんのこと、今年度は、臨時報酬改定もある
特別な年になるので、そこに対しての既存のグループホーム事業者がどのように向き合い、どのような準備をしていけばいいのか。現役オーナー目線から、今後の市場の展開予測などを余すことなくお伝えいただきます。
総量規制の動きや、新規事業所は基本報酬単価が減額されることで参入障壁が高まり、相対的に既存事業所の価値が大きく上がります。
これによって、これまで買い叩かれていたグループホーム市場は大きく変わることになるでしょう。それによって、既存事業者の選択肢が増え、様々なことが実現可能になるかと思います。
また最近は、AIの発展によって、福祉事業でも様々なことで業務効率化を図れる様になってきています。事前に石塚さんと、今回のテーマについて打ち合わせをさせていただきましたが、とてもワクワクするような内容ばかりで話が止まらなくなってしまいました。
現役オーナーだからこそ語れる今後グループホーム事業はどのように運営していくべきか。グループホーム事業を経営する皆様にとって
今後の未来のイメージが膨らむ非常に関心の高い内容なるかと思いますのでぜひ多くの方にご参加いただければと思います。
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グループホーム事業経営実践会
「臨時報酬改定を活かす既存GHオーナーのための事業戦略」
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◆内容
・福祉事業の近況報告(AIを活用した業務効率化など)
・臨時報酬改定をポジティブに捉えた事業戦略(M&A戦略など)
◆日程
4月24日(金)13:00〜14:30
※オンラインZoom開催
◆参加費
非協会員:7,000円(税込7,700円)
※協会員ご加入で無料
◆詳細・お申込みはこちらから↓↓↓
https://fukushi-jigyousya.com/news/cat02/260424seminar/
【申込期限:4月22日(水)】