九州キリスト災害支援センター(略称:九キ災)

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九州キリスト災害支援センター(略称:九キ災) 平成28年4月に熊本並びに大分、九州全域に起きた大地震に対し、地域と教会を支援するために設立された。

私たちは被災地について以下の4つの支援を行います。
①物質的支援:各地から支援物資を求め、物資を提供します。炊き出しの実施など。
②人の支援:被災地でのボランティアを募集し、地域の要望にそって派遣します。
③経済的支援:被災教会を経済的にも支援します。
④霊的・精神的支援:子供達への心のケアや被災者の保養プログラムを実施します。

ゆうちょ銀行 記号17410 番号89238981 九州キリスト災害支援センター

※ゆうちょ銀行以外の金融機関からお振込くださる場合は下記の通りです。
 【店名】七四八     【店番】748
 【預金種目】普通預金 【口座番号】8923898

*お手数ですが、ご送金いただける方々は、次の連絡先にご住所や連絡先を教えていただけますと、ニュースレターや趣意書、お礼状、領収書などをお送りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
mailto:[email protected]
FAX 092-873-6232

令和8年熊本地震 支援活動報告262026.09.26ボランティア6名/スタッフ5名/能登ヘルプ2名/同盟教団1名○ ワークボランティア・宇城市 1軒・氷川町 1軒この日も継続案件の作業となり、午前は宇城市、午後は氷川町と、2か所の現場で活...
01/10/2026

令和8年熊本地震 支援活動報告26
2026.09.26

ボランティア6名/スタッフ5名/能登ヘルプ2名/同盟教団1名

○ ワークボランティア

・宇城市 1軒
・氷川町 1軒

この日も継続案件の作業となり、午前は宇城市、午後は氷川町と、2か所の現場で活動を行いました。

スタッフとも顔なじみになり、ご家族のことなど、身の上のお話も聞かせていただけるようになりました。初めて参加するボランティアさんも含め、住民の方々と和やかな雰囲気の中で作業を進めることができました。

今回は2台のトラックを使用し、それぞれのお宅の不要物の搬出・処分を行いました。

氷川町のお宅では、これから家屋の解体を控えておられることに加え、みなし仮設住宅への入居が決まり、新しい生活に向けた準備も始まっています。状況は少しずつ前に進んでいる一方で、心が追いついていないようにも感じられました。

非日常の中で家の片付けを進めながら、さまざまな手続きも同時に行っていくことには、大きな負担が伴います。

そのような状況の中で、私たちがすべての課題を解決することはできなくても、不安や困りごとを一つでも取り除き、少しでも安心につなげていくことが、私たちの役割なのだと改めて感じました。

◯物資移動と片付け
熊本支援の為に物資拠点となっていた、益城町木山キリスト教会、宇土市南パプテスト教会、宇城市東洋ローア伝道所の物資整理を行いました。初動の2ヶ月間活動の為に場所の提供、被災者への物資提供など様々な所でサポートしていただきました。
地域教会の存在がなければ今回の支援活動はできませんでした。心から感謝申し上げます。

午後からはYNFさんの所へお米200キロと水50ケース、救缶鳥パン缶をご提供させていただきました。
10年前から支援活動を共にさせていただいた団体です。私たちの事を理解してくださり協働してくださった事にも心から感謝申し上げます。

○ 熊本地震支援活動の一区切り

この日をもって、九キ災としての熊本地震支援活動は最終日を迎えました。

これまでの約2か月間、多くの方々にお祈りとさまざまな形でのサポートをいただき、心より感謝申し上げます。

活動を支えてくださった県内の地域教会、能登ヘルプ、日本同盟基督教団から、それぞれ支援チームを派遣していただき、共に活動できたことを本当に感謝しています。

今回の支援チームで慰労会を開き、今回の支援活動での再会、協働できた事をお互いに感謝する時がもちました。見える所の見えない所、それぞれの持ち場でキリストの体として一つとなってこの支援活動に当たりました。送り出してくださった団体、教会、そしてご家族の皆様にも心から感謝申し上げます。

熊本は今もなお復興の途上にありますが、九キ災としての支援活動は、9月末をもって一つの区切りとさせていただきます。

活動全体の報告については、改めてお伝えいたします。

今後は、熊本の地域教会にバトンを託し、支援の働きが引き継がれていくよう準備を進めています。

引き続き、被災された方々と被災地域の復興、そしてこれからの支援の働きを覚えて、お祈りいただければ幸いです。

#九キ災

#災害支援
#令和8年熊本地震

令和8年熊本地震 支援活動報告252026.09.25ボランティア6名/スタッフ6名/ラブイースト4名/能登ヘルプ2名/同盟教団1名○ ナザレ園 夏祭りBBQ八代市児童養護施設 ナザレ園この日は、八代市児童養護施設ナザレ園の子どもたちと施設...
30/09/2026

令和8年熊本地震 支援活動報告25

2026.09.25

ボランティア6名/スタッフ6名/ラブイースト4名/能登ヘルプ2名/同盟教団1名

○ ナザレ園 夏祭りBBQ
八代市児童養護施設 ナザレ園

この日は、八代市児童養護施設ナザレ園の子どもたちと施設スタッフの皆さんに向けた夏祭りBBQを、ラブイーストさんと共同で開催しました。

地震発生後、ナザレ園では被災された方々のためにシャワーを開放し、1日24時間、毎日約600名の方々が利用されていました。

施設のスタッフの皆さんも、休む間もなく、利用される方々のために尽力されていました。

また、子どもたちにとっても、地震によってそれまでの当たり前の日常が一変し、いつもとは違う生活を送ることになりました。

約1か月にわたるシャワーの開放支援が終わる頃、園長先生から「本来開催するはずだった夏祭りができなかったんです」とお話を伺いました。

そこで、継続して炊き出しボランティアを行っていたラブイーストさんと相談し、夏休みは過ぎてしまったけれど、大変な時間を過ごしてきた子どもたちと一緒に、楽しい思い出をつくろうという思いから、今回の夏祭りを開催することになりました。

当日は、ラブイーストさんから定番の美味しいかき氷、そしてボランティアの方からは、本場ブラジルの「シュラスコ」をご提供いただきました。

九キ災からは、ナザレ園のスタッフの皆さんからご要望いただいた焼肉に加え、焼きそばやポップコーン、子どもたちが思いっきり遊べるトランポリンを用意しました。

今回は九州KGKのボランティアの皆さんも参加してくださり、子どもたちとサッカーをするなど、一緒になって思いっきり遊んでくれました。

みんなで一緒にご飯を食べながら、たくさんの笑顔を見ることができました。

地震によって日常が大きく変わってしまった子どもたちや、支援に尽力されてきた施設スタッフの皆さんにとって、楽しいひとときとなっていたら嬉しく思います。

#九キ災

#災害支援
#令和8年熊本地震
#炊き出しボランティア

令和8年熊本地震 支援活動報告242026.09.22〜24ボランティア42名/スタッフ5名/能登ヘルプ2名/同盟教団1名○ ワークボランティア・宇城市 1軒・八代市 1軒今回は、2軒とも継続案件の作業を行いました。宇城市では、家屋の横にあ...
29/09/2026

令和8年熊本地震 支援活動報告24
2026.09.22〜24

ボランティア42名/スタッフ5名/能登ヘルプ2名/同盟教団1名

○ ワークボランティア

・宇城市 1軒
・八代市 1軒

今回は、2軒とも継続案件の作業を行いました。

宇城市では、家屋の横にある倉庫内の不要物を搬出しました。全壊したご実家に住まわれていた方は、現在施設に入所されているため、ご家族からの依頼だけでは対応が難しい状況でした。

八代市での作業は今回で4回目となりました。道沿いにブロックなどがある現場だったため、ブルーシートを敷いて養生するなど、安全に配慮しながら作業を進めました。

休憩時間には、毎回差し入れてくださる果物にボランティアの皆さんも癒やされていました。継続して取り組んできたブロック塀の解体作業も、今回で完了しました。

○ 水100ケースをお届けしました

「いのちの水」様よりご提供いただいた水の残り100ケースを、YNF様と八代シャロン教会へお届けしました。

地域によっては、いまだに井戸水が使えないところや、排水設備の損傷によって水が使えないところもあります。被災された地域が抱える課題はさまざまで、復旧までにはまだ時間がかかりそうです。

水をご提供くださった「いのちの水」様、そして地域で支援を続けておられる皆様に感謝いたします。

○ 氷川町立石公民館 炊き出し

日本同盟基督教団が主催する、2日間にわたる炊き出しボランティアのサポートをさせていただきました。

【1日目】

同盟教団の皆様より、昼食にクッパとご飯、夕食にミネストローネと三色ご飯を、それぞれ100食分ご用意いただきました。
熊本県荒尾市にあるla_coccinella様よりスコーンをご提供いただきましたが炊き出し30分で即完売してしまうほど、皆さん喜んで受け取ってくださいました。

【2日目】

福岡県大牟田市にある「煮込み屋也」様より、豚汁150食分をご提供いただきました。

九キ災からはポップコーンとコーヒーを提供し、バルーンアートなども行われました。おいしい食事と楽しい時間を通して、皆さんにほっとできるひとときをお届けすることができました。

公民館の周辺には、全壊した家屋がいくつも見られます。

地震によって日常が大きく変わり、非日常の生活が続く中だからこそ、ほっと一息つき、笑顔になれる時間が必要です。

被災された方々が、少しでも日常を取り戻せるように。

これからも人と人とのつながりを大切にしながら、支援活動を続けていきます。

#九キ災

#災害支援
#令和8年熊本地震
#炊き出しボランティア

令和8年熊本地震支援活動232026.09.15–19今週もたくさんの方々とともに、熊本での支援活動を行いました。ボランティア 46名スタッフ 6名能登ヘルプ 2名同盟教団 2名【ワークボランティア】📍八代市 3軒📍宇城市 1軒📍氷川町 1...
28/09/2026

令和8年熊本地震支援活動23
2026.09.15–19

今週もたくさんの方々とともに、熊本での支援活動を行いました。

ボランティア 46名
スタッフ 6名
能登ヘルプ 2名
同盟教団 2名

【ワークボランティア】
📍八代市 3軒
📍宇城市 1軒
📍氷川町 1軒
📍熊本市 1軒

今週は、能登ヘルプのスタッフと世話人2名が来熊くださり、ワークリーダーや炊き出しを通して熊本での支援を支えてくださいました。

また、佐賀大学・西南学院大学のサークルから学生ボランティアも参加してくださいました。

宇城市では、今後解体予定の家屋内の片付けや不要物の搬出。
八代市では、ブロック塀の解体・搬出などを行いました。

初めて参加される方もいれば、2年前の能登ヘルプにも参加してくださった方も。

一度きりではなく、継続して被災地に関わってくださることに、本当に感謝でいっぱいです。

今回、初めて使用する機器もありましたが、ワークリーダーが丁寧に説明しながら作業を進めました。

平田機工の社員の方にも立ち会っていただき、ベルトコンベアーを使った作業の検証も行いました。

少人数でも無理なくブロックを搬出することができ、体力的な負担の軽減と作業効率の向上につながりました。

今後の災害支援の現場でも活用できる機器として期待しています。

依頼主の方からは、

「こんなに綺麗にブロック塀を解体してくださるとは思いませんでした。ありがとうございます。」

と、嬉しい言葉をいただきました。

毎回別れ際に趣味の絵手紙を色紙に描いてくださって支援の感謝をプレゼントしてくださいました。

別の八代市の現場では、地震で割れて危険な状態になっていた窓ガラスの取り外しと、雨や防犯対策のための養生を行いました。

納屋の不要物を搬出する中では、たくさんの思い出の品が残されており、依頼主の方が一つひとつの思い出をボランティアに話してくださいました。

「片付ける」という作業だけではなく、その方の歩んできた人生や大切にしてきたものに触れさせていただく時間でもありました。

また、被災地から離れた熊本市東区でも、局所的に被災した家屋があります。

10年前の熊本地震でも被災したお宅でしたが、今回の地震によって家を支える鉄骨が下がり、家屋が傾いていました。

瓦もずれて雨漏りが発生し、家財もかなり濡れている状態。

ご高齢でお一人暮らしの方から娘さんを通して依頼を受け、今回はトラック5台分の不要物を搬出・処分しました。

◯カフェオアシス かき氷炊き出し

熊本地震後から、益城町の2つの教会が継続して行っている、地域のためのお茶会「カフェオアシス」。

今回は能登ヘルプのスタッフと世話人の方々が参加し、地域の皆さんにかき氷を振る舞ってくださいました🍧

能登の現在の支援状況についても報告してくださり、熊本と能登の支援が今もつながり、紡がれていることを感じました。

そして、熊本地震から10年。

仮設住宅支援から始まり、地域教会がどのように地域に仕えてきたのかを、カフェオアシスのボランティアの皆さんからお話しいただきました。

災害支援は、ただ「助ける」「助けられる」だけではありません。

先災地が後災地へ伝えること。
後災地が先災地から学ぶこと。
そして、互いに支え合い、共に歩んでいくこと。

これまで紡がれてきたつながりが、これからの支援へとつながっていく。

そんな大切な時間となりました。

今回活動に参加してくださった皆さん、現場で支えてくださった皆さん、そして被災された方々に心を寄せてくださっている皆さん、本当にありがとうございました。

これからも、できることを一つひとつ行なっていきます。

#九キ災

#災害支援
#令和8年熊本地震
#カフェオアシス

令和8年熊本地震支援活動222026.09.10-12ボランティア12名 スタッフ5名 能登ヘルプ2名  同盟教団2名○ワークボランティア・八代市2軒・宇城市2軒八代市ナザレ園の地震で被害があった家財関係の処分をさせていただきました。お話を...
25/09/2026

令和8年熊本地震支援活動22
2026.09.10-12

ボランティア12名 スタッフ5名 能登ヘルプ2名  同盟教団2名

○ワークボランティア
・八代市2軒
・宇城市2軒

八代市ナザレ園の地震で被害があった家財関係の処分をさせていただきました。
お話をする中で、ご実家の井戸水が地震で使えなく、業者に依頼しているが、配管部分をご自身たちで掘っておられていました。
手で掘るのは大変であるために、ドリルなどを使用し広く掘ることができました。
行政や施設で従事されている方々はご自宅などが手付かずでも公的対応は止まることなく対応していくために、家のことは2の次になってしまいます。
誰かがその声を聴くことも大切な支援だと思います。

宇城市では継続して対応を行なっております。
電気は止まり、家屋内はほとんど手付かずですが、ボランティアの皆さんが丁寧に分別と搬出作業を行なってくださっています。
ブロック塀の撤去も平田機構さんのベルトコンベアーを使用して無理なく作業を行うこともできました。
依頼主のご実家も手付かずであることもわかり、冷蔵庫内にあるものの処分と搬出を行いました。
今年、ご両親お二人ともお亡くなりになり、気持ちも落ち込んでいた中での地震で何もできなかったそうです。
大切な思い出も沢山ある中で寄り添った支援が必要になります。

○キリスト新聞さま来熊
今回の支援活動の生をお伝えしたいと来熊くださいました。
市來スタッフと各所を周り被災地の今を取材してくださっています。
「伝える」事も大きな支援の一つです。

○KUMAMOTO BATON プロジェクト発送準備
今回、”買って応援”KUMAMOTO BATON プロジェクトに沢山の方々がご注文くださり
心からありがとうございます!
スタッフ、ボランティア一人ひとり心込めて準備を進めています。
お楽しみに〜〜

#九キ災

#災害支援
#令和8年熊本地震

令和8年熊本地震支援活動212026.09.8-9ボランティア11名 スタッフ5名 能登ヘルプ2名  同盟教団2名○八代市ワークボランティア4件2日間を通じて家屋内家財搬出、ブロック塀解体処分対応をさせていただきました。家屋内家財搬出のお宅...
16/09/2026

令和8年熊本地震支援活動21
2026.09.8-9

ボランティア11名 スタッフ5名 能登ヘルプ2名  同盟教団2名

○八代市ワークボランティア4件
2日間を通じて家屋内家財搬出、ブロック塀解体処分対応をさせていただきました。
家屋内家財搬出のお宅では、地震前から長らく民生員をされていて地域の子どもたちの見守りやお年寄りの方へのケアなど地域に根ざした働きをされていました。
今回の地震で自宅が被災したのにも関わらず、被災された近所の方々のお困り事に対応されたり、水電気が停まらなかったために、お風呂を無償で解放して地域の方を助ける働きをされてこられましたが、心身ともに疲れて自宅の倒れた家財を見ても片付ける気持ちにならなかったそうです。
同盟教団チームボランティアが作業する中で会話の中でも笑顔になり一緒に作業をしてくださるようになりました。

ブロック塀解体では依頼主の家の裏手にブロック塀がお隣のブロックと一緒に倒れているため、それぞれの方にお声かけして2日間で作業を行いました。
初日は宮崎から宣教チームがボランティアに来てくださったのでマンパワーで1軒分のブロック塀を撤去することができました。
合間には唐揚げ、アイスなど振る舞ってくださって、お話にも花を咲かせました。
2日目は株式会社平田機工様より電動ベルトコンベアーをお貸し下って、水などの物資だけでなく災害現場でもブロックを搬送するなど実用的かを図りたいということでこの度試験的に使用させていただきました。
初日は9人で機器は未使用、2日目は4人で機器使用。
設置時間は少し時間を取られるものの、作業時間はあまり変わらなかったものの、作業効率は初日よりもかなり良く、
何より体力的に楽でした。作業結果も企業様に報告させていただき、継続してその他現場でも検証できればと思っています。
このように、ボランティア団体だけでなく企業との協力もいただきながら活動をさせていただいています。

○物資提供
先日、ロハス南阿蘇たすけあい様よりご提供いただいた内のお米100キロを在宅避難支援をされているYNF様へお届けいただいました。
現在外国人でワーカーとして来ている方々が在宅避難で支援が必要であることが分かり、緊急性が高いことからご提供させていただきました。

○KUMAMOTO BATON プロジェクトのご案内
今回、被災されたカガミユーウマートさんの支援の為にプロジェクトを立ち上げ進めています。
冷凍食品や、詰め合わせセットをどのようにして送ることができるかスタッフみんなで考えて詰め込み作業が始まっています。
全壊したお店の再開が難しく閉業する事になりましたが未だ残っている商品をどのように販売したら良いのか悩んでおられました。
今回の支援も多くの方々の力が必要であり、九キ災でできることは僅かですが大きい心でご支援くださる皆様にお届けいたします。
このプロジェクトの働きの為にお祈りをよろしくお願い致します。

「買って応援!」

箱詰めセット→残り17個
ご注文はお早めに!

○詰め合わせセット
→申し込みフォーム
https://forms.gle/jvzvtisq83MAs4YB8

○冷凍:
鶏もも肉→完売!御礼!
手羽中 →残り18個
→申し込みフォーム
https://forms.gle/JJnWZqvRdPmoSuHC9

#九キ災
#災害支援
#令和8年熊本地震
#買って応援
#熊本バトンプロジェクト

令和8年熊本地震支援活動202026.09.3-5ボランティア10名 スタッフ6名 能登ヘルプ2名○八代市 3軒の家財搬出今回の作業案件はLOVE EASTさんが炊き出しボランティアの際に依頼があり、九キ災が対応させていただくことになりまし...
10/09/2026

令和8年熊本地震支援活動20
2026.09.3-5

ボランティア10名 スタッフ6名 能登ヘルプ2名

○八代市 3軒の家財搬出
今回の作業案件はLOVE EASTさんが炊き出しボランティアの際に依頼があり、九キ災が対応させていただくことになりました。
大工工場の建屋が地震で倒壊しかかっていてワイヤーで突っ張っている状態でした。
家屋内の使えなくなった家財関係を今回搬処分させていただきました。
若い世代が今後の役に立つロープワークを一緒にやるなどしてノウハウを共有していきました。

○宇城市”街なか図書館”本移動作業
今回は濱まち図書館の備品関係がの地震で使えなくなったカウンターテーブルや棚関係など大切な備品を処分する事になりました。
これまで、図書館をやりつつ、誰でもくつろいでもらう為にコーヒーや茶菓子をいつも提供し、地域のつながりを大切にされてこられました。
今後も何とか再開できないか、検討されています。
なか街公民館は元釣具であり、ブラックバス釣りなど、時代の最先端をいくお店でもありました。
ブラックバス釣りをされる方にはこのお店は誰もが知っているところだそうです。
これまで活動されてこられた思い出はお話ししてくださいました。

○炊き出し用野菜支援
YNFさんの紹介で、宇城市、八代市で2カ所で炊き出しを開催される予定の団体に野菜支援をさせていただきました。
色んなところで炊き出しニーズはありますが、必要な食材を調達するのは大変な事であります。
今回、臨時スタッフの方が農家をされていて、関係者に掛け合ってくださり必要な野菜をお届けすることができました。
このようなつながりを通して協働をしていくことも大切な支援の一つです。

○髪切りボランティア@ナザレ園
10年前の熊本地震では小学生だった方が今では美容師として就職されていて、「10年前は子どもで何もできなかったけど、今は大人になって少しでも被災者の力になりたい。」と被災者のカットボランティアをしてくださいました。
ナザレ園の子どもたちや園スタッフのみなさん20名を対応させていただきました。
髪切る前に「サッカーしよう!」と30分サッカーで体を温めて⚽️
始まった髪切りボランティアは最初は緊張していた子どもたちが切り終わって鏡を見ると「良いね!」と笑顔になっていました。
地震当時の事、学校や園の事を話ししてくれる子もいたり、子どもたちの心境も様々なんだと感じました。

○KUMAMOTO BATON プロジェクト箱詰め準備
今回、被災されたカガミユーウマートさんの支援の為にプロジェクトを立ち上げ進めています。
冷凍食品や、詰め合わせセットをどのようにして送ることができるかスタッフみんなで考えて詰め込み作業が始まっています。
全壊したお店の再開が難しく閉業する事になりましたが未だ残っている商品をどのように販売したら良いのか悩んでおられました。
今回の支援も多くの方々の力が必要であり、九キ災でできることは僅かですが大きい心でご支援くださる皆様にお届けいたします。
このプロジェクトの働きの為にお祈りをよろしくお願い致します。

「買って応援!」
こちらからよろしくお願い致します。

○詰め合わせセット
→申し込みフォーム
https://forms.gle/jvzvtisq83MAs4YB8

○冷凍(鶏もも肉・手羽中)
→申し込みフォーム
https://forms.gle/JJnWZqvRdPmoSuHC9

#九キ災
#令和8年熊本地震
#買って応援

#カガミユーウマート

KUMAMOTO Baton〜つむぐプロジェクト〜【熊本・八代市スーパーの「買って応援」】*拡散希望:支援のお願い令和8年熊本地震で大きな被害を受けた、八代市のスーパーマーケット「カガミユーウマート」。約110年前に肉屋から始まった地元に愛...
05/09/2026

KUMAMOTO Baton
〜つむぐプロジェクト〜

【熊本・八代市スーパーの「買って応援」】
*拡散希望:支援のお願い

令和8年熊本地震で大きな被害を受けた、八代市のスーパーマーケット「カガミユーウマート」。
約110年前に肉屋から始まった地元に愛されたスーパーでしたが、地震で店内設備や建物が大きく損壊。
営業継続が困難になり、やむなく閉店を決断されました。
すでに従業員には解雇通知が出され、現在閉店に向けて在庫処分を進めておられますが、なかなか在庫が減らない状況に直面されています。
そこで、九キ災では、一部在庫を定価で買いとり販売のお手伝いをさせていただくことにしました。

その中でも以下の2点について、全国の皆様に「買って応援」をお願いします。
特に鶏もも肉は、今年10月が賞味期限になりますので、皆様のご協力を心よりお願いいたします。
送料は九キ災が負担いたします。

【商品】
① 宮崎県産 鶏もも肉3kg(カット済み) ※限定100箱
◾️1箱:
250g×12袋 
3,900円(税込・送料込み)
賞味期限:2026年10月

② ブラジル産 手羽中ハーフ12kg  ※限定30箱
◾️1箱:
2kg×6袋
15,600円(税込・送料込み)
賞味期限:2027年5月25日

※箱単位での販売です。
※店舗より直接冷凍配送でお届けします。

教会や職場、地域団体、サークルなどで共同購入し、みんなで分け合っていただけると大きな支援になります。

【お届けまでの流れ】
・申し込みフォーム入力
https://forms.gle/JJnWZqvRdPmoSuHC9
 ↓
・ご入金(申し込みフォームで登録いただいたお名前で入金してください)
 ↓
・九キ災で入金確認
 ↓
・発送 
※入金確認後、約1週間程度で発送

<入金先>
■ゆうちょ銀行 振替
【記号】 17410 【番号】 89238981

■ゆうちょ銀行 振込
【店名】七四八 【店番】 748
【預金種目】普通預金 【口座番号】 8923898​

名義はいずれも
「九州キリスト災害支援センター」です。

<お問い合わせ先>
メール: [email protected]
電話番号:092-873-6235
定休日:日曜・月曜

#九キ災
#令和8年熊本地震
#八代市
#カガミユーウマート
#買い物支援

令和8年熊本地震支援活動192026.09.1-2ボランティア4名 スタッフ5名 能登ヘルプ2名○八代市 4軒の下見連携団体であるLOVE EASTさん、YNFさんからつながった、片付け作業の依頼を受けているお宅へ下見に伺いました。実際の作...
05/09/2026

令和8年熊本地震支援活動19
2026.09.1-2

ボランティア4名 スタッフ5名 能登ヘルプ2名

○八代市 4軒の下見
連携団体であるLOVE EASTさん、YNFさんからつながった、片付け作業の依頼を受けているお宅へ下見に伺いました。
実際の作業に入る前に下見を行うことで、家の状況を確認するだけでなく、被災された方の生活の様子や、地震後これまでどのように過ごしてこられたのかを、ゆっくりお聞きすることができます。

そこで見えてくるニーズは、必ずしも災害による片付けだけではありません。
生活面、経済面、家族のことなど、さまざまな課題や必要が潜んでいることがあります。
一軒一軒のお宅に伺い、その方の声に耳を傾けることも、大切な支援の一つだと感じています。

○八代市 1軒の家財搬出
LOVE EASTさんから依頼を受けたお宅で、家財の搬出作業を行いました。
地震後から毎日、ご自身で家財の整理や仕分けを続けてこられたそうです。
「毎日やらないと、気持ちも落ち着かない」と話され、懸命に取り組んでおられました。
所有されている家屋の一つは全壊となり、外壁が傾き、瓦も落ちている危険な状態でした。
これまでご自身で搬出されていた家財を、今回は私たちがお手伝いさせていただきました。
事前に整理を進めてくださっていたこともあり、作業はとてもスムーズに進みました。
ご本人と一緒に作業をすることで、これから先の生活へ向かっていくための励みになることもあるのだと感じました。

○マッサージボランティア@ナザレ園
一般社団法人「背骨コンディショニング協会」の皆さんが、地震で被災された方々への支援として、マッサージボランティアをしてくださいました。
午前中は木山キリスト教会の皆さんと九キ災スタッフ・ボランティアを対象に、午後からは八代ナザレ園のスタッフの皆さんを対象に施術を行ってくださいました。
日頃の疲れだけでなく、震災後の緊張やストレスによって体が硬くなり、日常生活にも影響が出ていた方もおられました。
施術だけでなく、こうした不調が大きくなる前に、自分自身で日頃からメンテナンスすることの大切さや、身体を正しい位置に戻すこと、筋肉を鍛えることの大切さについても、丁寧に教えてくださいました。
ナザレ園では、震災後の断水によってお風呂に入ることができない地域住民のために、シャワーを24時間無償で開放し、支援を続けてこられました。
その働きの中で、スタッフの皆さんも大きな疲れを抱えておられました。
施術を受けた皆さんは、最初は「痛い、痛い」と言いながらも、最後には「あ〜、気持ちよかった。首が回る!」と笑顔で話してくださいました。
今回のマッサージを通して、身体だけでなく、心もほぐされる時間となったことを嬉しく思います。
支援する側も、また生身の人間です。
誰かを支えるためにも、休むこと、身体を整えることは大切です。
被災された方々への支援とともに、支援に携わる方々の心と身体にも寄り添うこと。
それもまた、これからの災害支援に必要な大切な働きの一つだと感じました。

#九キ災

#災害支援
#令和8年熊本地震

20264.18つながるフェスタ@木山キリスト教会10年前のこの日は九キ災の設立日です。この日を忘れないようにと熊本チャーチネットワークと共催で開催したフェスタは、熊本地震でつながった地域、教会との関係をこれからも大切したいとの願いで被災地...
19/04/2026

20264.18
つながるフェスタ@木山キリスト教会

10年前のこの日は九キ災の設立日です。
この日を忘れないようにと熊本チャーチネットワークと共催で開催したフェスタは、熊本地震でつながった地域、教会との関係をこれからも大切したいとの願いで被災地支援のベースの一つであった木山キリスト教会で開かれました!

スタッフ入れて200名の参加者!!

地元の益城プリン、熊本のケーキ屋さん高森のスパイスカレー、荒尾からフランクフルト、コーヒー、ピザ、そして佐世保から香港ワッフルと沢山出店していただきました😊

地域教会からはふわふわトランポリン、ゲームコーナーなど子どもたちも笑い声と笑顔あふれる時間を過ごしていました^ ^

ステージでは地域教会からはキッズダンス、エイサー、サインダンス、ゴスペルソングなど素敵な踊りと歌を届けて下さいました✨
地域の方々からはバナナ叩き売りなど昔懐かしい模様し物もあり会場を盛り上げて下さいました🍌

そして、カフェオアシスの皆さんがゴスペルソングを通してこれまでの歩みを共にした仲間と支えてくださった皆さんへの感謝をお伝えさせていただきました🎶

最後にはお楽しみ抽選会で最高の時間となりました〜🎁

10年後、このような事を誰が想像したでしょうか?
被災地で仕えて下さったお一人おひとりの働きがバトンのように受け継がれて今日があります。
皆さんへの感謝の気持ちを胸にこれからも地域に仕えていきます。

心から感謝を込めて。

#熊本地震10年
#つながるフェスタ
#益城町
#熊本チャーチネットワーク
#あの日を忘れない

住所

Mifune-machi Kamimashiki-gun, Kumamoto

電話番号

07076602280

アラート

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