世界ヒバクシャ展

世界ヒバクシャ展 世界ヒバクシャ展, 非営利団体, Meguro-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

NPO法人世界ヒバクシャ展は、広島、長崎の被爆者の写真を40年以上にわたって撮り続けた写真家の森下一徹が、世界のヒバクシャを撮り続けてきた写真家に呼びかけて2002年に設立しました。

広島、長崎、チェルノブイリや各地の核実験場、ウラン採掘現場など世界各地のヒバクシャは、人類が生み出した愚かな現実の最大の証人です。その体験と証言を写真で伝え、核兵器も原発もない世界を目指す運動の輪を広げることを目指して、6人の写真家の写真を国内外で展示してきました。

森下一徹の病気療養により、6年にわたって活動を中断していましたが、福島第一原発事故を受けて、森下一徹の娘、森下美歩を中心に、2011年末から6年ぶりに活動を再開しました。

C地点2チームに分かれてゴミ拾い。昨年もかなり拾った場所でしたが、今年はさらに一歩深く。掘ると出てくるのは、農業マルチに缶、いろんな“過去の痕跡”。「まだこんなにあるんだね」。最後は集まってゴミの仕分け。みんなでやれば分別も早いのなんの😊そ...
18/04/2026

C地点

2チームに分かれてゴミ拾い。

昨年もかなり拾った場所でしたが、
今年はさらに一歩深く。

掘ると出てくるのは、
農業マルチに缶、いろんな“過去の痕跡”。

「まだこんなにあるんだね」。

最後は集まってゴミの仕分け。
みんなでやれば分別も早いのなんの😊

そしてお昼は、
山菜の天ぷらを囲んで、ゆるやかな談笑。

「綺麗にした川で、蛍観たいな」
そんな声から、また次の楽しみが生まれました。

夏、蛍鑑賞会やりたいな。
__________

“ゴミをまつる”

アースデイ八ヶ岳では、
ゴミ拾いだってお祭りです。

拾ったのはゴミだけじゃなくて、
ご縁や、気持ちよさ etc...
たくさんの“お宝”に出会えた一日でした。

そしてもし、
この投稿を見て「いいな」と思ってくれた方。

来年は、ぜひ一緒に。

きっと同じ景色を、
少し違う気持ちで見られるはずです。

ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました😊

#アースデイ八ヶ岳
#ゴミ拾い

#川をきれいに
#北杜市

⭐️記憶を 世界へ 未来へ 『旅するヒバクシャ』 【講演のお知らせ】NPO法人山梨平和ミュージアム4月講座日時 4月19日(日)午後2時〜 📍場所 山梨平和ミュージアム(甲府市朝気1−1−30)参加費:入館料として大人300円/学生200円...
14/04/2026

⭐️記憶を 世界へ 未来へ 『旅するヒバクシャ』
 【講演のお知らせ】NPO法人山梨平和ミュージアム4月講座

日時 4月19日(日)午後2時〜 📍
場所 山梨平和ミュージアム(甲府市朝気1−1−30)
参加費:入館料として大人300円/学生200円 📞 055-235-5659(山梨平和ミュージアム)

世界中のヒバクシャが高齢化するいま、記憶をどう未来へ手渡すか——
その答えのひとつが、『旅するヒバクシャ』です。 原爆、核実験、原発事故、劣化ウラン弾……核の被害を受けた人々の姿を記録した写真を、2030年までに世界1000の学校へ届ける5年プロジェクトがいよいよ始動します。

写真を届けるだけではありません。 世界の若者たちが感想を投稿し、地域・世代・立場を超えた交流と新たな平和へのアクションが生まれる、多言語の世界共通プラットフォームを構築していきます。

🌏 記憶を 世界へ 未来へ

今月の講座では、北杜市を拠点に活動するNPO法人世界ヒバクシャ展から、安在尚人・森下美歩が登壇。写真紹介映像の上映、Love & Peace なアクション体験、そして参加者みんなで「これからの平和の創り方」を考える時間を予定しています。

日本被団協のノーベル平和賞受賞で世界が注目した「ノーモアヒバクシャ」の願い——その次のステップを、ぜひ一緒に。

✨ 特に若い世代の方のご参加を歓迎します!

なお、山梨平和ミュージアムでは、1階で「甲府空襲の実相」や「甲府連隊の軌跡」、2階で「石橋湛山の生涯」に関する常設展示を行っています。

#世界ヒバクシャ展 #旅するヒバクシャ #ノーベル平和賞 #核廃絶 #山梨平和ミュージアム #北杜市 #平和

7月7日、七夕から長崎県美術館で世界ヒバクシャ展開催2030年までの5年計画で、世界中で世界ヒバクシャ展を開催する『旅するヒバクシャ』プロジェクトの国内でのキックオフイベントとして、2026年7月7日(火)〜19日(日)に、長崎県美術館で世...
26/11/2025

7月7日、七夕から長崎県美術館で世界ヒバクシャ展開催

2030年までの5年計画で、世界中で世界ヒバクシャ展を開催する『旅するヒバクシャ』プロジェクトの国内でのキックオフイベントとして、2026年7月7日(火)〜19日(日)に、長崎県美術館で世界ヒバクシャ展を開催することになりました。

関連イベントなどはこれから準備していきますが、地元の皆さんとも連携させていただき、実りの多いイベントにしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

事前の広報などにもご協力ください。

21日、一緒に写真でアピールしませんか?ノーベル平和賞を受賞した日本被団協などが、核兵器禁止条約への参加を求める署名を日本政府に共同で提出するのに合わせて、11月21日(金)16時30分〜17時30分に、国会前(衆議院第二議員会館前)で集会...
19/11/2025

21日、一緒に写真でアピールしませんか?

ノーベル平和賞を受賞した日本被団協などが、核兵器禁止条約への参加を求める署名を日本政府に共同で提出するのに合わせて、11月21日(金)16時30分〜17時30分に、国会前(衆議院第二議員会館前)で集会が開かれます。
https://nuclearabolitionjpn.com/archives/ngo/10791⁩

世界ヒバクシャ展としても、過去から未来へと続くムーブメントを象徴する、森下一徹撮影の立ち上がった被爆者の写真や、世界のヒバクシャの写真を手に持ったり、「WE MAKE NUCLEAR FREE WORLD」の横断幕を掲げたりしたいと思います。

当日は、NPO法人世界ヒバクシャ展の森下美歩が参加します。
ぜひ一緒にご参加ください。

人数を事前に確認させていただきたいので、参加できる方は、この記事のコメント欄か、世界ヒバクシャ展のメール([email protected])などでご連絡ください。

よろしくお願いします。

戦後・被爆80年のこの夏から、私たちNPO法人世界ヒバクシャ展は、戦後・被曝80年となるこの夏から、5ヵ年計画で世界ヒバクシャ展の写真を世界に届けるプロジェクト『旅するヒバクシャ』をスタートさせます。その概要をお伝えします。世界ヒバクシャ展...
30/07/2025

戦後・被爆80年のこの夏から、私たちNPO法人世界ヒバクシャ展は、戦後・被曝80年となるこの夏から、5ヵ年計画で世界ヒバクシャ展の写真を世界に届けるプロジェクト『旅するヒバクシャ』をスタートさせます。

その概要をお伝えします。

世界ヒバクシャ展から生まれる平和へのムーブメント
「旅するヒバクシャ」(概要)
2025年夏~2030年夏
NPO法人世界ヒバクシャ展

1. 世界ヒバクシャ展について
戦後・被爆80周年の節目に、「世界ヒバクシャ展」の写真を、行動を促す対話のツールとして世界中に届け、共感と行動を生む、いのちを大切にする平和な社会への草の根ムーブメントを創出します。5年間でヒバクシャの記憶・願いを分かち合うグローバルネットワークを築き、次世代が主体的に「いのち」や「平和」を考え行動する仕組みを目指します。そのために、八ヶ岳山麓の山梨県北杜市に精神的拠点を設け、活動の持続と発信を担保します。広島・長崎の原爆だけでなく、核実験や原発事故、劣化ウラン弾被害など、世界中の「ヒバクシャ」をテーマにした写真展。写真は言葉を超え、核の問題が現在進行形であることを伝えます。設立以来20年以上、国内外の各地で開催、大きな感動を生み、「自分ごと」としていのちや平和を考える共感を広げてきました。

2. 事業の趣旨とビジョン
戦後・被爆80周年の2025年夏から2030年夏までの5年間に、リアル・バーチャルの写真展を通じて、世界ヒバクシャ展の写真を、「行動」を促す対話のツールとして世界中に届ける『旅するヒバクシャ』のプロジェクトを展開します。
また、グローバル×ローカル、バーチャル×リアルのハイブリッド拠点として、寄贈してもらった山梨県北杜市の古民家を再生し、交流と発信力の強化を図ります。

3. 活動の2本柱
(1) 主軸事業:グローバル・ムーブメント「旅するヒバクシャ」
世界中のパートナー(主催者)と協力し、現地開催をサポート(展示、ノウハウ、PRツール)します。
(2) 活動拠点:山梨県北杜市・古民家再生
縄文時代から平和の歴史が息づく北杜市の古民家を、活動の象徴となる拠点とし、交流の場として、グローバル連携・次世代継承の核とします。

4. 5ヵ年実行計画(概要)
2025年:準備・北米パイロット事業の準備/拠点再生着手
2026年:北米(NY等)でのプロトタイプ展示/成果発信
2027年:欧州・アジアへの拡大/アンバサダー制度導入
2028-2029年:中南米・アフリカへ展開/教育機関との連携強化
2030年:世界同時写真展/成果集・デジタルアーカイブ構築、持続計画の策定

5. 広報・PR戦略
「あなたの街で写真展を開催しませんか?」とパートナー募集型の発信を徹底。多言語ウェブ、わかりやすい提案書、映像、SNSで活動の魅力と意義を伝え、共感者を世界中で増やします。

6. 期待される社会的インパクト
平和意識と行動のグローバルな醸成
学校・若者への平和教育・教材提供
草の根パートナーシップの持続的ネットワーク形成
多様な人が共生する平和のモデルを拠点から発信

7. プロジェクトへの参加・協力の方法
【🖼️ 展示の機会】写真展を開催してみたい方や、主催できそうな団体・個人のご紹介
【🤲 ご寄付・ご入会】プロジェクトの継続に必要なご寄付や、会員としての応援
【🏫 教育との連携】教育現場での活用やプログラム開発に興味のある方のご紹介
【📣 広報ご協力】SNS等での情報発信・シェア
【🙋‍♀️🙋‍♂️ 運営ボランティア】事務局やイベントのサポートなど

詳しい事業計画は、世界ヒバクシャ展のHPをご覧ください。
写真は、「故郷を捨てる」 撮影・豊﨑博光

森下一徹、森下美歩の親子が親子大賞を受賞親子をテーマに命の大切さを伝える「親子の日」に選出される親子大賞に、NPO法人世界ヒバクシャ展を創設した写真家の森下一徹と、その活動を引き継いだ現代表の森下美歩の親子が選ばれました。「親子の日」は、写...
27/07/2025

森下一徹、森下美歩の親子が親子大賞を受賞
親子をテーマに命の大切さを伝える「親子の日」に選出される親子大賞に、NPO法人世界ヒバクシャ展を創設した写真家の森下一徹と、その活動を引き継いだ現代表の森下美歩の親子が選ばれました。
「親子の日」は、写真家ブルース・オズボーンさんが2003年に提唱し、毎年7月第4日曜日に開催されているプロジェクトです。
命を与えられたすべての存在に共通する“親子”という視点を軸に、命の大切さへの気づきとともに、少子化・高齢化・環境破壊・戦争といった社会的課題について考えるきっかけを提供することを目的としています。
ブルースさんは、9500組以上の親子の写真を撮り続けており、親子の日普及推進委員会が、その中から毎年一組の親子を親子大賞に選出しています。
森下一徹・美歩親子の受賞については、「お二人の活動は、「親子」という枠を超えて、時代や国境を越えてつながる“希望のバトン”として、『親子の日』の理念と深く共鳴しています。」と、戦後80周年の親子大賞にふさわしいことを強調されています。
NPO法人世界ヒバクシャ展にとっても、今後の活動のはずみになるうれしいニュースとなりました。

住所

Meguro-ku, Tokyo
152-0031

電話番号

+818035583369

アラート

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