ディヤーナ国際学園(Npo法人)

ディヤーナ国際学園(Npo法人) ひきこもり、家庭内暴力、不登校など悩める青少年の自立支援を行ってお?

ディヤーナ国際学園の自立支援とは

武道を通じて青少年の健全育成に役立てようと、様々な流派が集まり結成された、NPO法人 日本武道総合格闘技連盟が運営法人となり、現在、日本の教育界において問題とされている、家庭内暴力・ひきこもり・不登校・非行・ニートなどの青少年を教育し、自立を支援します。

自然豊かな環境の中で
長野県下伊那郡高森町と長野県内外各施設(詳細)、及びフィリピン国(詳細)、ラオス国・タイ国(詳細)の全寮制施設において、生活指導から始まり武道の稽古、レクリエーション・基礎学習、農業体験、ビデオ学習、ボランティア体験などの実習を受けながら、じっくりと自らの心と向き合い、自立していくためのプログラムです。

自らの心と向き合う
「家庭内で暴力をふるう」「非行や家出をしてしまう」「社会や学校でうまくやっていけない」「自分に自信が持てない」など対人関係や環境になじめず、自分の進むべき道

がわからない青少年は心の問題を抱えています。しかし彼らは、繊細で優しい面もあり、多くの可能性も秘めています。その個性を生かし社会で自立していくための教育を行っております。





広域通信制単位制高校と提携し、高卒を目指す
ひきこもりや不登校の生徒の中には高校に入学していない、もしくは中途退学の者も多いため、広域通信制単位制高校(さくら国際高等学校)と提携し、サポート校として高卒を目指すコースもございます。



広域通信制・単位制高等学校「さくら国際高等学校」と提携し、当学園施設において学習指導を受けながら、高等学校卒業資格を取得するための広域通信制単位制高等学校サポートコースです。

このコースでは3年で全単位修得、卒業することを目標に、私共が指導している武道(空手道、柔道、柔術、相撲、レスリング、総合格闘技)の稽古を体育の単位として認定する他、心理学は倫理、大脳生理学や生命の歴史などは科学の単位などとそれぞれ認定されます。また歴史教育を充実させるとともに、NHKのドキュメントや映画などの映像を教材にした授業、必修科目は本人の学力レベルに応じて指導するなど、特色ある授業を行なっていきます。

本人の学力レベルにあわせた指導を行いますので安心して学習できます。

学籍は長野県上田市にある「さくら国際高等学校」の生徒となります。卒業した場合、「さくら国際高等学校」卒となります。

学習は本学園で行います。単位科目は本学園の、海外英語留学コースのカリキュラム、もしくは自立支援コースの活動内容となります。

単位認定の一例
当学園での活動 認定単位
武道・格闘技の稽古 体育1、体育2、体育3、保健体育スポーツⅠ、スポーツⅡ
ストレッチ、補強トレーニング 体育理論、体作り運動
武道大会等のボランティア 総合学習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
寮生活、生活指導 家庭基礎
心理学の学習 倫理
大脳生理学、生命の歴史 理科基礎、理科総合
五行歌、日本語学 国語表現Ⅰ
フィリピンでの研修 地理AB、現代社会、外国語オーラルコミュニケーション



大学進学への道筋を作る
通信制高校カリキュラムを受講する
広域通信制・単位制高等学校「さくら国際高等学校」と提携し、当学園施設において学習指導を行います。学籍は長野県上田市にある「さくら国際高等学校」の生徒となります。卒業した場合「さくら国際高等学校」卒となります。

通信制高校の学習指導については「通信制高校サポートコース」のページをご覧ください。

海外の寮で学ぶ
フィリピンのボラカイ島にある寮で生活しながら英語を学びます。英語検定2級合格を目指します。

日本文化を学ぶ
武道の稽古、段級取得などにより日本文化を学びます。

ボランティアを経験する
フィリピン現地で、ボランティア活動に参加します。

小論文対策で受験に備える
漢字検定3級合格を目指すなど、小論文対策を行い、大学受験に備えます。

06/06/2026
03/06/2026
26/05/2026
19/05/2026

無意識の領域を磨く為のコツ
(意識的な動作と感覚的な動作)

今回の投稿は、前回の続きに成ります。

結論から先に申し上げますと、無意識の領域(身体制御機能)を磨く為のコツは、トレーニング動作を、如何に「意識的な動作」から「感覚的な動作」へと転換させる事が出来るかに懸かっています。

以下、まとめに成ります。

1.「意識(意図)的な動作」:脳から筋肉への一方通行

「肩を動かそう」「ここに力を入れよう」と意識する事は、脳が身体に対して「こう動け」と言う強制的な命令を下す作業です。

・特徴:動作を断片化しやすく、緊張(力み)を生みます。

・デメリット:脳の計算リソースを大量に使い、無意識の精緻な運動を「ノイズ」として阻害してしまいます。

2.「感覚(受容)的な動作」:身体から脳への対話

「今、T12(胸椎の12番)に重さが乗っているな」「股関節がスッと抜けているな」と感覚で捉える事は、身体から送られて来る膨大な情報を「ただ受け取る」作業です。

・特徴:脳は命令を下すのを止め、身体の現状を正しく把握する「観測者」に成ります。

・メリット:脳が「余計な命令」を止める事で、無意識の領域(小脳·脳幹)が身体の制御権を取り戻します。

3.T12-C理論(ティートゥエルブサイクロイドセオリー)における「感覚的な動作」の重要性

T12-C理論が「感覚的な動作」を重視するのは、それが無意識の領域を起動させるスイッチだからです。

・意識して動く場合:「私(意識)」が主体になり、身体を機械の様に操作します。これは運動の「自動化(スピーディーでスムーズな制御)」を妨げます。

・感覚で捉える場合:「私」はモニター役に徹し、運動の実行は「神経システム(無意識)」に丸投げします。

結論として

「意識して動作する事」と「感覚的に動作する事」は全くの別物です。

・意識的な動作:身体を縛る物(制限)

・感覚的な動作:身体を解放し、無意識を駆動させる為の鍵(トリガー)

「感覚で動作する量」が増える程、脳内での無意識の処理能力は解放され、身体パフォーマンスは向上して行きます。

お話しは少し変わりますが、当施設では、鬱病を患われた50代の男性会員様(障害者手帳を交付される様な重度の方)が、数ヶ月間のトレーニングで、社会復帰を果たされた事例もございました。

現代人の多くが抱えるメンタルの不調の大部分は、「意識(頭)の使い過ぎ」に因り、脳や神経系がオーバーヒートをしている事が原因です。

そこから「感覚(身体のセンサー)」へと主導権を戻してあげる事は、心身の調和を取り戻す為の、最も自然で強力なアプローチ方法と成ります。

T12-C理論に基づくトレーニングは、現代社会(意識化社会)に於ける脳の使い方にパラダイムシフトを提示する、心の健康にも非常に有効なトレーニング方法で有ると、当施設では考えています!👍

捕捉(感覚の検証)

①感覚のズレ:実際には体軸が僅かに傾いていても、長年の癖が有れば、脳はそれらを「垂直」で有ると出力し続けてしまいます。
「今の『心地好い』と言う感覚は、単なる慣れではないか?」と疑う事で脳のフィードバック·ループを更新し、より真理に近い身体感覚へと移行出来ます。

②ステージの移行:ある段階で「これが正解だ」と感じた感覚も、更に身体の柔軟性や神経伝達が向上した次のステージでは、「不十分な感覚」へと変化します。

③メタ認知:「自分の感覚は常に暫定的な物で有る」と言う健全な不信感(メタ認知)を持つ事で、停滞を防ぎ、より高次元の自己へとアップデートをする事が可能です。

https://www.bluewind.fitness/

住所

高森町山吹5948/1
Matsukawa-Machi Shimoina-gun, Nagano
399-3101

電話番号

0265358615

ウェブサイト

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