Matsue City

Matsue City 松江
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http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/en/
http://en.wikipedia.org/wiki/Matsue,_Shimane
http://www.city.matsue.shimane.jp/

 松江市は、古代出雲の中心地として早くから開け、奈良時代には国庁や国分寺が置かれていました。
 地名の由来は、慶長16年(1611年)堀尾吉晴が亀田山に城を築き、白潟・末次の二郷をあわせて松江と称したことにはじまります。
 江戸時代には堀尾氏3代・京極氏1代・松平氏10代の城下町として栄えました。そして、この頃、今日に見る都市の基礎が形成されました。
 明治4年(1871年)廃藩置県によって県庁が置かれ、同22年4月(1889年)全国の38市とともに市政を施行しております。当時の市域4.78km²・人口35,513人でした。
 その後、昭和9

年から35年にかけて8回にわたり周辺の村を合併、そして平成17年3月31日には八束郡7町村と合併し、現在の市域となっております。
 この間、昭和26年(1951年)には松江国際文化観光都市建設法が制定され、奈良市・京都市と並んで国際文化観光都市となりました。

住所

Matsue-shi, Shimane

アラート

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