社会福祉法人まつど育成会

社会福祉法人まつど育成会 千葉県松戸市にある障害者福祉施設です。このFacebookのページでは、まつど育成会に集う皆さんの暮らしをご紹介していきたいと思います。
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社会福祉法人まつど育成会は親たちの熱い想いで、生み出されました。

事業の第1号は入所施設「まつぼっくり」です。
平成16年の開所当時から、新たに立ち上げた入所施設として、入所施設の機能について考え続けています。
ユニット型、個室対応。
浴室もユニットごとに完備しました。
でも、ここが終の棲みかになるかどうかは、よくよく考えなければならないと思われました。
なぜなら、ひとりひとりに人生があり、どんな暮らし方が良いのかを一緒に考え、見極める必要があるからです。

8年が経過し、「まつぼっくり」で暮らして、仲間になってグループホーム・ケアーホームに移った方が23人になりました。
23人は、それぞれのホームで、自分の暮らしや暮らし方を見つけています。
何よりも自分の暮らしにプライドを持っています。
その姿を誇らしく思います。

重度だからとか、軽度だからとかではないのです。
ひとりの人の暮らしな

のです。
私たちはそのことを常に念頭に置いておかなければならないと思います。
そして、他人と日々暮らすことの大変さも想像していなければいけません。

「まつぼっくり」は、平成23年からは職住分離を目指し、ほとんどの人が通勤しています。
社会と接点をなくさない暮らしを目指しています。
自分の暮らしにプライドと満足を持っていただけるような、豊かな暮らしへのお手伝いが少しでもさせていただけたら・・・。
そう思って日々の支援をしています。

通所型の「かりん」は高等部を卒業した方たちが、いきなり教育から切り離され 、目的の持ちにくい暮らしに変わっていきます。

障害があるのです。
一般の発達過程はたどれません。
でもそれぞれは成長し、大人になっていきます。
ですから、学校卒業後ももっとゆっくり、大切に育てたい。
ひとりひとりが光り輝くような人生に向かって育ってほしい。
そんな思いがありました。
「ゆっくり大人になろう」が通所のコンセプトです。

今後は、「かりん」を卒業して少し大人になった人たちの働く場も用意しなければと計画しています。
地域活動支援センターあゆ―るも適材適所な場所づくりの仲間です。
老後の過ごし方も検討が必要です。

音楽療法推進センター「MOYO」、
障害があることによって、自己表現がままならない。
コミュニケーションで苦しむ人は沢山います。
音楽を通じて、心が解放されたり、自分に気づいたりできたら…。
即興音楽という手法です。
未来ある可愛い子供たちが沢山通ってきています。

「暮らす」こと「生きる事」に充実した日々であってほしいと願います。
誰もがかけがえのない「大切な人」なのです。

住所

六実1-64
Matsudo-shi, Chiba
270-2204

電話番号

047-389-4172

ウェブサイト

アラート

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