勝山町並み・体験クラフト市

勝山町並み・体験クラフト市 岡山県真庭市勝山の勝山町並み保存地区を中心に開催される体験型のクラ?

勝山、またその周辺には、手仕事を大切にしながらものづくりをする人たちが少しずつ集まってきています。
その仕事は、ひとつひとつ、真心を込めた丁寧なかたちとしてあらわれています。竹細工、草木染め、織物、木工品、革細工、ガラス、漆工芸などの手工芸はもとより、お酒やビール、味噌などの発酵製品、有機野菜などの食料品も含めて実に多彩。
「勝山町並み・体験クラフト市」は、参加するだれもが魅力あるつくり手の技が体験できます。作品を販売するだけのクラフト市ではなく、手仕事を実際に愉しむことができる市。
この体験クラフト市が、手づくりの素晴らしさや、豊かなライフスタイルとは何かを気づかせてくれるものになると願っています。

「勝山もちより盆踊り」が公益社団法人 岡山県文化連盟のYouTubeチャンネルで公開されています。タイトルは「わたしたちの“つなぎかた”勝山千代萬歳豊稔踊のいま」で昨年夏に取材されたものです。今回は真庭市立中央図書館での映像鑑賞会に参加しま...
18/05/2026

「勝山もちより盆踊り」が公益社団法人 岡山県文化連盟のYouTubeチャンネルで公開されています。
タイトルは「わたしたちの“つなぎかた”勝山千代萬歳豊稔踊のいま」で昨年夏に取材されたものです。今回は真庭市立中央図書館での映像鑑賞会に参加しました。

盆踊りにかかせない勝山千代萬歳豊稔踊は江戸時代から続く独自の踊り。2023年から有志で運営する「勝山踊りましょう会」を中心に、今まで関わってきたさまざまなかたのインタビューを通して、勝山の盆踊りのこれからを考えさせられる内容でした。

鑑賞後は勝山盆踊りの意見交換会も行われましたが、みなさんそれぞれ盆踊りへの思いが強い!その思いが暮らす人たちに無理なく、楽しく関わっていける理想のかたちになればと願います。

↓ YouTubeチャンネルでご視聴できます

[訪問実験室!文化芸術が生まれてくる現場 vol.52]
OKAYAMA CULTURE V おかやまカルチャー・ヴィ
©︎公益社団法人 岡山県文化連盟

https://www.youtube.com/watch?v=4QLmKpEW_GE

#勝山千代萬歳豊稔踊
#真庭市勝山
#盆踊り

勝山文化往来館ひしおチームに同行させていただき、兵庫県にある「芦屋市谷崎潤一郎記念館」へ。現在ひしおでは年に一度谷崎に関する企画を遂行中で、今後の展示に関する資料などの収集が目的です。引っ越しの多かった谷崎が阪神エリアでも転々と居を変え、自...
24/04/2026

勝山文化往来館ひしおチームに同行させていただき、兵庫県にある「芦屋市谷崎潤一郎記念館」へ。
現在ひしおでは年に一度谷崎に関する企画を遂行中で、今後の展示に関する資料などの収集が目的です。
引っ越しの多かった谷崎が阪神エリアでも転々と居を変え、自邸も持ち作品にも残していることから、芦屋は故郷の一つと言っても良いのではないでしょうか。
記念館は図書館、美術博物館とともに文化ゾーンの中にあり、一角には谷崎の小説『蓼食う蟲』の挿絵も手がけた洋画家・小出楢重のアトリエが残されています(写真5.6)。

#谷崎潤一郎記念館
#疎開先の真庭市勝山
#勝山文化往来館ひしお

御前酒まつり2026春☘️が開催されました。今年、古式製法「菩提酛-ぼだいもと」を先代杜氏が復活させてから40年。記念のお酒も仕込み中だとか🍶参加者があたま(舌?)を悩ませていた「きき酒チャレンジ」でなんと的中者が🎯15種類の中から3点を当...
20/04/2026

御前酒まつり2026春☘️が開催されました。
今年、古式製法「菩提酛-ぼだいもと」を先代杜氏が復活させてから40年。記念のお酒も仕込み中だとか🍶

参加者があたま(舌?)を悩ませていた「きき酒チャレンジ」でなんと的中者が🎯
15種類の中から3点を当てるなんて…
正解とならなかった反省を踏まえて、ますます酒活に励もうと誓ったかたもいらっしゃるのでは🤔

いつも通り多くのかたで盛り上がったおまつりでした。また今秋を楽しみにしています。

#御前酒
#御前酒まつり2026春

【NEW GARDEN FILM FESTIVAL2026】第4回ニューガーデン映画祭、真庭市立中央図書館での最終日に鑑賞。こどもたちが制作したもの、ドキュメンタリー、そしてフィクションもの。1日でこれだけ振り幅のある作品を観ることができる...
30/03/2026

【NEW GARDEN FILM FESTIVAL2026】
第4回ニューガーデン映画祭、真庭市立中央図書館での最終日に鑑賞。
こどもたちが制作したもの、ドキュメンタリー、そしてフィクションもの。1日でこれだけ振り幅のある作品を観ることができる…とっても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
今回は「編集」がテーマ。ライブトークも映画編集に焦点をあてた内容でした。映画制作はさまざまな役回りがあるけれど、編集は特に重要なポジションを担っています。その作品の核心を導き出すやりがいのある仕事だと思いました。

図書館から見た城山に桜がちらほら。この暖かさでぐっと開きそう。



#真庭市立中央図書館
#真庭市

勝山のお雛まつりで引き渡し式でお披露目されたのれんも飾られていました。町並みに馴染んで良い感じです。あいにくの雨模様☔ですが、今日が最終日のお雛まつりです。
02/03/2026

勝山のお雛まつりで引き渡し式でお披露目されたのれんも飾られていました。
町並みに馴染んで良い感じです。
あいにくの雨模様☔ですが、今日が最終日のお雛まつりです。

この時季恒例の〈「のれん」をお渡しする式〉が顆山亭で行われました。式は今年30周年を迎えたそう。合わせて町並みののれんを下支え、式を運営されてきた「かつやま町並み保存事業を応援する会」も同じく30年!そして、今まで町並みにかけられたのれんの...
22/02/2026

この時季恒例の〈「のれん」をお渡しする式〉が顆山亭で行われました。
式は今年30周年を迎えたそう。合わせて町並みののれんを下支え、式を運営されてきた「かつやま町並み保存事業を応援する会」も同じく30年!
そして、今まで町並みにかけられたのれんの枚数は、累計491枚!「のれんの町」といわれる所以は、積み重ねてきたこの数字が物語っています…のれんの製作を住民と一緒に担当されてきた加納容子さんとひのき草木染織工房の皆さんに感謝です。
「和やかな気持ちになる」と受け取られた町の方もおっしゃるように、のれんは勝山の暮らしの一部にもなっています。
今年もまた新たなのれんが生まれました。

#勝山町並み保存地区
#のれん
#真庭市勝山

[COOL JAPAN AWARD 2025受賞]今夏、「真庭市勝山の暖簾」がCOOL JAPAN AWARD 2025のインバウンド部門の一団体に認定されましたが、勝山郷土資料館に看板がお目見えしています。暖簾を出し入れする、勝山の町並み...
05/12/2025

[COOL JAPAN AWARD 2025受賞]
今夏、「真庭市勝山の暖簾」がCOOL JAPAN AWARD 2025のインバウンド部門の一団体に認定されましたが、勝山郷土資料館に看板がお目見えしています。
暖簾を出し入れする、勝山の町並みに暮らす人たちの風景がインバウンドの方に日本らしさとして感じられたのは素直にうれしいことです。
それが、作り手と掛け手でつくったオリジナル暖簾ということもポイントのひとつ。
あらためて、暖簾をながめながら町歩きしたいです。

⚫︎COOL JAPAN AWARD 2025
インバウンド部門/真庭市勝山の暖簾
【受賞者】 真庭市・勝山観光協会

http://cooljapan.info

*9月に大阪・関西万博会場で表彰式が開催されました

勝山文化往来館ひしおで開催中の「榎本勝彦展 -道なき道を歩くー」を鑑賞しました。ひしおでは今回で3回目の展示になります。その存在感ゆえ、木彫の作品とは思えない佇まい。でも近くで拝見すると彫りあとに温かみを感じます。6年前のひしおでの展示の際...
25/11/2025

勝山文化往来館ひしおで開催中の
「榎本勝彦展 -道なき道を歩くー」を鑑賞しました。ひしおでは今回で3回目の展示になります。
その存在感ゆえ、木彫の作品とは思えない佇まい。でも近くで拝見すると彫りあとに温かみを感じます。
6年前のひしおでの展示の際、旧勝山藩主三浦邸に訪れたときに出合ったというクスノキを使った作品もありました。そのクスノキ作品は前回(2022年)とはまた違う印象でした。
こういうお話を聞くと、作品を通して歴史が引き継がれていくことの大切さを身近に、より感じられます。

12月14日 (日)まで。
勝山文化往来館ひしお
10:00~16:30|水曜休館

*サブ会場として勝山武家屋敷館でも開催

勝山町並み保存地区に今年オープンした滞在型拠点施設「郷宿1764」。勝山に移住したい人が滞在しながら町を体感できたり、市内外の人の交流の場として活用できたりとまた新たなスポットができました。「1764」は初代勝山藩主の三浦明次が立藩した年号...
21/10/2025

勝山町並み保存地区に今年オープンした滞在型拠点施設「郷宿1764」。勝山に移住したい人が滞在しながら町を体感できたり、市内外の人の交流の場として活用できたりとまた新たなスポットができました。
「1764」は初代勝山藩主の三浦明次が立藩した年号だそう。江戸期は宿屋、直前まで飲食店として営業をしていた建物でとても風情があります。
オープンからすでにさまざまなかたに利用されているようです。

#郷宿1764
#コワーキングスペース
#移住サポート
#勝山町並み保存地区
#真庭市勝山
#勝山

GREENNable HIRUZENの中にある真庭市蒜山ミュージアムで開催中の山本修司展へ。水がないけど水を感じる、まさにそんな印象を受ける展示。さまざまなアプローチをこころみて、素材から方法に至るまで、表現をするちからが素晴らしかったです...
28/09/2025

GREENNable HIRUZENの中にある真庭市蒜山ミュージアムで開催中の山本修司展へ。
水がないけど水を感じる、まさにそんな印象を受ける展示。さまざまなアプローチをこころみて、素材から方法に至るまで、表現をするちからが素晴らしかったです。

ショップエリアではwakico.さんの原画展も。蒜山という場所をキャンバスに、wakico.さんらしい、草花や虫たちが愛らしくいきいきとした作品でした。
どちらも必見です。

「自然の中での“気づき”からライフスタイルを変革する」という理念のGREENNable。

県内外のパートナーとともにさまざまなかたちで発信されています。

-
山本修司展
-描写する水面(すいめん)/枯山水の水面(みなも)-
11月24日まで。shuji
-
GREENNable HIRUZEN5周年記念企画
wakico.原画展『Colorful HIRUZEN』
9月30日まで。
※追記 好評につき10月28日まで延長works

8月15日の「勝山もちより盆踊り」にむけて、塗り絵ポスターも町並みで見かけるようになりました。先日、勝山千代萬歳豊稔踊保存会の練習会におじゃましました。地方(じかた)の伴奏にあわせて、ゆったりとした独特の振りの踊りは江戸時代から続いてきた歴...
02/08/2025

8月15日の「勝山もちより盆踊り」にむけて、塗り絵ポスターも町並みで見かけるようになりました。
先日、勝山千代萬歳豊稔踊保存会の練習会におじゃましました。地方(じかた)の伴奏にあわせて、ゆったりとした独特の振りの踊りは江戸時代から続いてきた歴史を感じます。盆踊りは勝山音頭と勝山観光音頭もあります。

そして3、11日は真庭市立中央図書館で練習会が行われます。
初心者のかたにも優しい盆踊り練習会。当日に踊ることができるとより楽しめますね🏮
講師は「まにわ図書館ラジオ」に登場された秋元美知子さんです。
あわせて懐かしい盆踊りの風景がみられる写真展も開催中です。

#勝山千代萬歳豊稔踊
#勝山もちより盆踊り
#真庭市立中央図書館
#盆踊り
#真庭市

住所

勝山
Maniwa-shi, Okayama
717-0013

ウェブサイト

アラート

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