14/10/2026
第一回 前橋国際芸術祭 2026 地域と協働するプログラム sub low(サブロー)にて、mapは期間中6人の個展を連続して行います。
第三弾は、せきあおいによるレクチャーパフォーマンス「SNSから風景に移るための即興朗読(ポエトリーリーディング)に関するシミュレーション」を開催します。ぜひお越しください。
せきあおい
「SNSから風景に移るための即興朗読(ポエトリーリーディング)に関するシミュレーション」
作・演出・出演|せきあおい
翻訳|小倉瑛生
クリエーションチーム|小倉瑛生、サトウカイ、城北蒼
滞在日時|2026年10月17日(土)・18日(日)
20:00〜0:00(せきあおい滞在)
*10:00〜18:00は関連資料をご覧いただけます
公演日時|2026年10月24日(土) 16:00
10月25日(日) 11:30/14:00/16:00
*計4ステージ(上演時間約45分、開場は開演15分前)
*公演以外の時間は入場できません
定員|当日先着10名(全席立ち見)
場所|map 前橋"市民"ギャラリー map前橋”市民”ギャラリー
群馬県前橋市千代田町2-12-7
料金|前橋国際芸術祭の鑑賞パスポートチケットが必要です
一般 3,000円、学生 2,000円
*高校生以下と障害者手帳をお持ちの方とその付添人1人は無料
*sub lowは1枚のチケットで、会期中のすべての展示をご鑑賞いただけます
*販売場所等、チケットの詳細は前橋国際芸術祭ホームページにてご確認下さい。https://maebashi-biennale.com/
風景や音などから言葉を作り続ける即興朗読を行うせきあおいによる、SNSに侵食された主観からの逸脱を試みるレクチャーパフォーマンス。
労働の余暇として始まった即興朗読は、次第に、労働とSNSの往還のうちに狭くなる自身の視野を少しでも広げるためのものへと形を変えていきました。
本作では、農作業と表現の間で模索した宮沢賢治や、前橋市出身の萩原朔太郎のテキスト、そして北関東出身である作家自身の過去や故郷の人口減少などを手がかりに、様々な角度から捉え直し、今後も生活しながら即興朗読を行うためのシミュレーションを行います。
また公演前週の土日には、せきあおいが実際に会場で生活し、会場から職場へ通います。将来の自分自身の住まいや創作環境を仮設し、開いてみる試みです。
sub low sub low サブ・ロー
前橋国際芸術祭 2026 地域協働プログラム
主催|前橋国際芸術祭2026実行委員会 前橋国際芸術祭公式アカウント/MAEBASHI BIENNALE 2026
企画|sub low実行委員会(ya-gins、Maebashi Works、map)
特別協力|株式会社ヤマト
ディレクター|八木隆行(ya-gins)、岡田友大(Maebashi Works)
デザイナー |寺澤由樹
コーディネーター|小田久美子
せきあおい Seki Aoi
2001年、茨城県生まれ。劇作家。その場の音や風景、その時の体調などから言葉を探し、発話し続ける即興朗読を行う。また、自身の健康状況を起点とした様々な出会いを戯曲とパフォーマンスにする「Less than more」を継続して行っている。