一般社団法人中央ライフ・サポートセンター

一般社団法人中央ライフ・サポートセンター 一般社団法人中央ライフ・サポートセンターでは、食べられるにもかかわらず処分されている食品ロスを減らす活動をしています。

商慣習や規格外等の理由により、本来食べられるにもかかわらず処分されている食品(食品ロス)が、日本では食品のサプライチェーンから年間339万㌧(平成26年度推計)も出ています。
食品を廃棄しないという取り組みは国際的な潮流になっています。2015には「食料の損失・廃棄を削減すること」が、「国連の持続可能な開発目標(SDGs)」11月にトルコで開催された「G20アンタルヤ・サミット首脳コミュニケ」にも盛り込まれました。一部の国では法的措置で食料の廃棄を禁止しています。
一般社団法人中央ライフ・サポートセンター(CLSC)では、食べられるにもかかわらず処分されている食品を、福祉活動に寄付して食べることで処分される食品を減らす活動に取り組んでいます。
食べることで「食品ロス」を削減することは、廃棄物の排出量・最終処分量、温室効果ガス、水資源の使用量の削減、焼却時のエネルギーロスの削減等の環境負荷低

減効果が大きいと考えられます。
食品ロスを減らす取組は、国を挙げて取り組むべき大きな課題です。CLSCの活動は、食品リサイクル法における発生抑制の観点から「国の施策と方向が一致する活動」と評価していただいています。
消費者庁の「食べもののムダをなくそうプロジェクト」の専用ホームページ http://www.caa.go.jp/adjustments/index_11.html
農林水産省の「食品ロス削減」のホームページ
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html
で食品ロス削減の取組事例として紹介されています。

活動に御協力いただける企業、施設(団体)を募集しています!このたび、食品企業から「なたね油及びサフラン油」等の商品を御寄贈いただきましたので、御活用いただける施設や団体の募集をしています。CLSCの食べることで「食品ロス」を削減する活動は、...
30/11/2025

活動に御協力いただける企業、施設(団体)を募集しています!
このたび、食品企業から「なたね油及びサフラン油」等の商品を御寄贈いただきましたので、御活用いただける施設や団体の募集をしています。
CLSCの食べることで「食品ロス」を削減する活動は、廃棄物の排出量・最終処分量、温室効果ガス、水資源の使用量の削減、焼却時のエネルギーロスの削減等の環境負荷低減効果が大きい活動です。本業を通じた社会貢献活動として「食品ロス」を活用していただき、「自分よし、相手よし、社会よし、孫子よし、地球よし」の「五方よし」を目指しています。

食品の種類によっては、こうしたに動物園とホテルが手を携えの食品ロス削減に向けた取り組みも考えられますね。
11/09/2025

食品の種類によっては、こうしたに動物園とホテルが手を携えの食品ロス削減に向けた取り組みも考えられますね。

 食品ロスの削減に向けて動物園とホテルが手を携え、新たな取り組みに乗り出している。よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)で飼育されている動物のおやつに、ホテルで消費できなかった果物などを活用しようと

29/08/2025

いろいろな施設や団体に食品ロスになってしまう食品を有効活用していただいています。活動に御協力いただける食品企業や福祉施設(団体)を募集しています。

衣類もロスが出ているようですから、こうした活動も大切ですね。
15/06/2025

衣類もロスが出ているようですから、こうした活動も大切ですね。

拝読させていただきました。こうした広い視点で食品ロスを考えることが大切ですね。
13/05/2025

拝読させていただきました。こうした広い視点で食品ロスを考えることが大切ですね。

高橋真樹さんが書いてくださった書評、東京新聞デジタルで途中まで公開されました。高橋さん、ありがとうございました!

<書評>『私たちは何を捨てているのか 食品ロス、コロナ、気候変動』井出留美 著

◆無駄を生む歪んだ仕組み
[評]高橋真樹(ノンフィクションライター)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/403900

食品ロスの問題は知られるようになったが、それが気候変動の大きな原因となっていることは、ほとんど知られていない。しかし、世界中から出る食品ロスによる温室効果ガスの排出量を国に見立てると、中国、米国に次いで世界第3位の量にもなるという。

 食品ロス問題の第一人者が手がけた本書は、私たちの出した食品ロスが何をもたらしているかという「不都合な真実」を、豊富なデータを用いて明らかにしている。

 現代の食料システムは、極めて持続不可能だ。生物多様性を損ない、水を過剰に利用し、莫大なエネルギーを使うなど、多大な環境負荷をかけて生産・加工・流通しているにも関わらず、そのおよそ3割から4割を食べることなく捨てている。

 特に、食料自給率の低い日本は、欧米各国の4~6倍ものフードマイレージをかけ輸入しているのに、世界の人々への食糧支援を上回る量を毎年捨てている。その上、日本は食品ロスなどからなる生ごみのリサイクル率が極めて低く、とにかく燃やす。ごみの焼却率(80%)も、焼却施・・・

住所

群馬県前橋市上泉町1852番地5
Maebashi-shi, Gunma
371-0007

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