24/04/2026
「何故、監督はユニフォームなのか」
毎週毎週、
井上、井上、
としつこくて申し訳ありませんが、
良い話は、皆さんに伝えたい😤💨
今の井上和輝先輩があるのは、
偶然ではなく、必然なんだというお話を。
町田玉川45期。
45期とは、3年生の春から、
町田市内無敗の8連覇で卒部した、
栄光の世代です。
地元民ばかりなのに逸材の揃った世代を、
類稀なキャプテンシーで引っ張ったのが、
我らが井上和輝先輩でした。
自らの野球への情熱。
勝利への渇望。
仲間との共闘。
チームスポーツのリーダーとして、
必要な全てを兼ね備えた存在でした。
この45期の最大の特徴とは。
それは井上和輝先輩が、
グラウンド内での監督だったということ。
キャプテンを中心に、
自分達のグラウンド作りから始まり、
自分達で野球をやる。
それだけのメンバーが揃っていたのもあり、
公園での野球の延長のように、
選手達が生き生きと動き回る様は、
私が思う、
理想の学童野球の姿でした。
野球の監督は、
チームスポーツで唯一、
ユニフォームを着ています。
それは、
野球の黎明期に、
プレーヤーが監督もやっていた名残り。
その意味で井上和輝先輩は、
小学生の頃から、野球の原点を体現していたと言っていいでしょう。
キャプテンの、
プレー以外の能力を伸ばし、
素晴らしい学年になってもらう。
私が、この事にこだわり続けているのは、
暗中模索するはずの初監督時に、
井上和輝キャプテンに、
助けられ続けたからに他なりません。
町田玉川でキャプテン。
スワローズジュニアでキャプテン。
緑東シニアでキャプテン。
駿台甲府高校でキャプテン。
法政大学でも、
3年になる来年からキャプテンやるんじゃないかと思わせてくれるぐらいに、
メジャー級の活躍だけでなく、
チームを引っ張る意識の溢れるコメントが増えてきました。
町田玉川の子は、
ただ野球が上手いだけじゃない。
それを大きな舞台で表現してくれているのが、
井上和輝先輩です。
そんな井上和輝先輩。
町田玉川時代はよく泣く子でした。
熱すぎる野球やチームへの思いがコントロール出来なくて、
キャプテンとしてコメントのタイミングで、
ただ立ちすくんで涙を流す。
そんな場面をよく思い返します。
もはや、町田玉川関係者だけでなく、
町田市少年野球連盟、
緑東、駿台甲府、法政大学、六大学、
いや、日本の野球会の期待を担う存在になりつつある井上和輝先輩。
「町田のモリーナになる‼️」
(モリーナは、MLB史上に残る名キャッチャーであり、真のリーダーとして誰からも認められた存在でした)
その言葉、実現しましょう💨💨💨
☆☆☆
町田玉川では、未就学児含む全ての学年で新しい仲間を募集しています🌟
体験、見学はいつでも可能です。
野球の上手い下手、野球に興味のある無しは関係ありません😊
もちろん、入部に際してセレクションなどは一切ありません😉
住んでいる場所も関係ありません。神奈川県含む町田市内外から多くの子ども達が通ってくれていて、
町田玉川に入って野球が大好きになり、都大会、全国大会で活躍するチャンスは全員にあります💪🏼
町田玉川では、
小学生時代は、高校大学で活躍するための絶対的に大切な育成期間と捉え、
結果にとらわれることなく、
野球選手、スポーツ選手としての土台作りを何より重視し、
挨拶、整理整頓、道具の手入れ等までしっかり指導します。
ほぼ100%の卒部生が中学、高校で野球を続け、各方面で活躍しています。
お問い合わせ、質問だけでも、お気軽にご連絡下さい☎️
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